スカイガールズwiki

Gシリーズ

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専門用語Gシリーズ

「God=神」の名を冠したソニックダイバーの略称。
技術開発本部により開発された2084年型の量産試作機である。

G2K0 零神、G2K1 風神、G2N3 雷神の三機が存在する。
量産機に比べ、各パイロットに合わせて調整される傾向がある。
フレームは三機とも同じものを使用しているが、スラスターや翼形状が各機異なる。

周王紀理子博士によりワームの再来が予測されおり、特にGシリーズは対ワーム兵器として作られていたため、実戦能力を備えている。
第9話より各機体に合わせた武装が追加されている。

ソニックダイバー原型機「シューニア」をベースとした零神、そして零神と同じフレームを使用した風神、雷神の三機が製作された。
この三機は元より対ワーム戦に特化したデルタロック戦術システムを搭載していたが、対ワーム戦に必要不可欠な生体同期システムに適合するDNA適正を持つパイロット候補の脱落から一時頓挫することとなる。

全国からようやく見つかった適正者のスカウト、強い志願により集まったテストパイロット桜野音羽園宮可憐一条瑛花の三人であった。
表向きはテストパイロットとして飛行訓練を続けていたが、ワームの復活によりそのまま実戦機としてこの三人により運用されることとなった

Gシリーズの基本フレームは西ヨーロッパ方面軍の量産機であるバッハシュテルツェにも使用されている。


余談ではあるが、日本の防衛省技術研究本部は、次世代戦闘機向けの先進技術実証機としてATD-X 心神(しんしん)を開発している。(2011年の初飛行を目指している)
この名称の発表はOVA版スカイガールズより後であった。多分偶然
最終更新:2008年02月18日 03:25