【種別】
紅世の徒”、、役職、宝具我学の結晶

【初出】
IV巻

【解説】
紅世の徒”の大集団[仮装舞踏会]の頂点に立つモノ。
IV巻の終盤で“千変”シュドナイに「風見鶏よりもクルクル変わるご機嫌の持ち主」「どうせ、また人間をなぶりに出ていて、ここにはいないのだろう」と言われていた。

その正体は『暴君』が長年集積した感情の集積による擬似人格であり、「クルクル変わるご機嫌」とは鏡像転移などで新たに感情を収集することで即座に人格が変化することを指すと思われる。

しかし、上記の『盟主』とは『真の盟主』の意思を再現するための仮想意思総体を作り出す際に生じた副産物に付けられた紛い物の仮称でしかなく、[仮装舞踏会]の真の盟主は古き“紅世の王”にして“紅世”真正の『創造神』“祭礼の蛇”であった。

因みに、アニメ版アニメ第2期では長らく単語すら登場しなかったが、アニメ第3期で登場した。

【コメント】
☆仮の帰還を果たした当初は、巡回士リベザルを始めとする構成員たちの反感を買っていた。
☆[巌楹院]の首領や[とむらいの鐘]の首領や[百鬼夜行]の頭目や[宝石の一味]の頭目や[革正団]の精神的指導者精神的首魁に比べたら格好良かったかな。
☆アシズをなめるな。公式ガイドブック完結編『灼眼のシャナノ全テ 完』では、「神に対しての大魔法使い」で別格扱いだったんからな。
高橋弥七郎の新作『カナエの星』でも、『半閉じの目』の首領であるハインが登場している。
最終更新:2020年11月09日 00:41