【種別】
自在法(?)

【初出】
V巻

【解説】
本編開始の数年前、[とむらいの鐘]の『右翼』“虹の翼”メリヒムが、自らの教えを修得し自分を討ち倒した『炎髪灼眼の討ち手』にその存在を教えた自在法とされるものである。
どのような“紅世の王”でも、一撃で虜にすることが出来るという。

シャナは長い間その存在を理解することがなかったが、創造神祭礼の蛇”と合一した坂井悠二と接するうちに、彼が残した言葉とその真の意味が「愛」であることに気づくようになった。

XIX巻にてついに悠二と再会したシャナは、悠二に「この私の抱く気持ち、愛こそが最強の自在法」と告げた。

【コメント】
☆これの主な被害者(?)は“棺の織手アシズティリエルフィレスフリアグネマティルダメリヒムといったところかな。
☆シャナと悠二のどっちが被害者になるのか、見物だったな。
☆↑↑この自在法を持って破滅したものを指すならば、フィレスは除外され、代わりにカールセシリアチェルノボーグアルラウネが入るかもしれないな。生きているものも含めるならば、ここにラミーカムシン、“祭礼の蛇”とシャナ、または啓作も入っていいかもしれない。どっちにしろ、この被害者かどうかは相当考え辛いと思う。
ウィネの名前が出ないとは・・・。
☆↑そんな事言ったらベルペオル傘下の“”はほぼ全員入るだろ。ザロービとか。
☆最終巻でシャナは「最強の自在法」で悠二を取り戻した。
アニメ第3期でのシャナの回想にて、シャナとメリヒムの最後の別れのシーンが描かれた。
最終更新:2020年05月05日 00:42