概要
- R2-D2は、銀河共和国、反乱軍、レジスタンスの一員として活躍したアストロメク・ドロイドの名称である。
- 宇宙船を問わず、さまざまな機械の修理や整備が得意で、優秀なドロイドとして劇中でも高く評価される。
- C-3POと長年にわたり行動を共にし、良き関係を築くとともにさまざまな危機を乗り越えている。
スター・ウォーズでの描写
- 元々はナブー王室に仕えるアストロメク・ドロイドだったが、ジェダイ一行との出会いを経て、銀河共和国と深い関わりを持つようになる。
- 帝国時代にはC-3POとともにベイル・オーガナ議員やレイマス・アンティリーズのもとで過ごしながら反乱活動に参加した。
- ベイルの娘レイア・オーガナからオビ=ワン・ケノービに向けたメッセージを伝えるという重要な任務を請け負った。
スター・ツアーズでの描写
- 1BBY、レイマス・アンティリーズによってスター・ツアーズ社に貸し出された。
- 反乱軍スパイ騒動の日、スター・ツアーズ1401便のナビゲーターを務める予定であり、C-3POとともに1401便の点検作業にあたっていた。点検をしながらR2はスパイの存在について言及したが、3POには相手にされなかった。
- その後、バイナリー・モチベーターの修理をしに戻ってきた3POをコックピットに残したまま、1401便は発進してしまう。加えて、船内に反乱軍スパイが搭乗していることを帝国軍に見抜かれてしまう。R2は操縦の不慣れな3POに代わり船を巧みに操り帝国軍から逃走。反乱軍の重要人物から送られた座標に従い、スパイを仲間の元へ送り届けることに成功した。この事件の後、R2と3POはアンティリーズの元へ送り返された。
- 帝国崩壊後、R2と3POはスター・ツアーズ社に再度貸し出される。R2はエンドア・エクスプレスのナビゲーターとしてスタースピーダー3000に搭載された。
- スター・ツアーズ45便のナビゲーターを務めた際、R2はそのフライトが初操縦であったパイロットのRX-24をサポートした。結果的に目的地のエンドアには到着できなかったが、彗星や戦闘区域をくぐり抜け、45便は無事にスターポートへと帰還した。