腰越駅(こしごええき)は、神奈川県鎌倉市腰越二丁目にある、江ノ島電鉄線-Enoshima dentetsu Lineの駅である。駅番号はEN07。
1903年(明治36年)6月20日に「谷戸駅」として開業。1948年(昭和23年)に現在の「腰越駅」へと改称された。
1903年(明治36年)6月20日に「谷戸駅」として開業。1948年(昭和23年)に現在の「腰越駅」へと改称された。
駅構造は単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎はホームの江ノ島寄りに位置している。当駅はホームの有効長が3両分しかないため、4両編成で運行される列車については鎌倉寄りの1両はホームからはみ出して停車し、ドアが開かないため、利用の際は注意が必要。
駅を出てすぐ鎌倉方面は、江ノ電唯一の路面走行区間(併用軌道)となっており、道路上を走行する光景が見られる。周辺は漁師町の風情を残す住宅街で、腰越漁港も徒歩圏内である。
駅を出てすぐ鎌倉方面は、江ノ電唯一の路面走行区間(併用軌道)となっており、道路上を走行する光景が見られる。周辺は漁師町の風情を残す住宅街で、腰越漁港も徒歩圏内である。
待合室・ベンチの有無
| 待合室 | ベンチ |
|---|---|
| なし | あり |
隣の駅
| 次の駅 | 路線 | 前の駅 |
|---|---|---|
| 江ノ島駅-Enoshima Station | 江ノ島電鉄線 | 鎌倉高校前駅-Kamakurakōkō-mae Station |