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ベアサルダード(べあさるだーど)

登場作品

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グレイセス

フェンデル地方に生息するベアリーダーの亜種。

No.(wii) 193 No.f 222
Lv 33 種族 獣
HP 6360 SP 99
77
攻撃 643 防御 321
336(f)
術攻 205 術防 205
219(f)
命中 409 回避 263
EXP 248 ガルド 190
弱点特性 獣・射撃・火傷
AB技耐性 バースト技に弱い
落とすアイテム なかなかの骨(24%)
上質な毛皮(12%)
盗めるアイテム サーモン(12%)
出現場所 未開の雪道
ライオットピーク(12・14階)
(※追記が無いデータは無印・f共通。基準は戦闘ランク:ノーマル。アイテムの数値は入手確率。)

行動内容
  • 2連続の引っ掻きで目の前の相手を攻撃する。
  • アッパーで目の前の相手を攻撃する。
  • 両腕を上から振り下ろして前方の相手を攻撃する。ガードブレイク効果。
  • 目の前を相手を掴んだ後、3連続で噛みついて攻撃する。

総評
未開の雪道に出現する熊型のモンスター。ベアリーダー系。
見た目はごわごわした白熊でやはり顔が怖い。
未開の雪道ではベアカマンヂールが増援を呼んだ時にのみ出現する。
Lvの割にベアカマンヂールより攻撃力が高く、掴みからの連続噛みつきやガードブレイクの振り下ろしといった強力な攻撃を行う。
呼ばれないと出てこない関係上、ライオットピークでしか見たことのないプレイヤーも多いと思われる。
そのため、落魂珠入手時にかなり面倒な敵。
ちなみに「ロシアの熊」というのは色んな意味で危険とされている。

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関連リンク

関連種

グレイセス
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ネタ

  • サルダード(露:солдат)とは、ロシア語で「兵士」のこと。英語の「soldier」に相当。
  • 「ロシアの熊」というのは16世紀頃よりロシアの象徴化として描かれるクマのこと。当初はロシア帝国であり、以降の継承国家(ソビエト連邦やロシア連邦など)とも関連付けられてきた。ロシアを意味する存在としてクマを用いる意図は様々である。もともとはイギリスやそれを受けたアメリカがしばしば風刺において、ロシアを「大きく、残忍で、がさつ」な存在として表すのにクマを好んで用いた。一方でロシア人は国家や国民の誇りある象徴として肯定的にクマを用いる。

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最終更新:2026年07月27日 04:48