グラインデッド・ヴォルト(ぐらいんでっど・ゔぉると)

概要

グラインデッド・ヴォルトとは雷の精霊ヴォルトを召喚し、聖夜の夜景を彩る魔鏡技。
初出はレイズのクラース。

登場作品

+ 目次

レイズ

雷の精霊ヴォルトを召喚し、聖夜の
夜景を彩る魔鏡技。敵の術防ダウン
分類 魔鏡技 属性
HIT数 6 消費MG 110
基礎威力 1150 増加MR 5%→29%
習得条件 季節魔鏡「サンタ・コスチューム」を入手
発動条件 MG満タンの状態で発動
追加効果 術防御力ダウン
強化1 効果時間が3秒延長
強化2 ミラージュレシオが追加で5%加算
強化3 ミラージュレシオが追加で5%加算
強化4 ミラージュレシオが追加で5%加算
強化5 効果時間が3秒延長

雷の精霊ヴォルトを召喚し、ヴォルトが高く上昇すると同時に巨大化、フィールド全体に雷を落とす。
その余波で街中に電気が灯り、聖夜の美しい夜景が広がる。そして、その美しい夜景をクラースが女性と共に見守る。
カットイン演出はグラインデッド・イフリートと同じ。
なお魔鏡初出時のイベント「聖夜の贈り物」でも同様にヴォルトの力でイルミネーションを点灯するシーンがある。

台詞
契約に従い、出でよ!グラインデッド・ヴォルト!!どうだ、いい景色だろう?

+ 魔鏡イラスト

「わ、笑うな!私だって好きでやってるわけじゃないんだぞ!」


関連リンク

派生技

関連技

ネタ

  • クリスマスの夜景を見ている二人のシルエットはクラースとミラルド(男の方がクラースなのはコスチュームが反映されることでわかる)。
  • 余談だが、照明として使う電気の発明は白熱電球が1860年にジョゼフ・スワンにより発明されたのが初。中世生まれのクラースの時代では残念ながら普通であれば辿り着けない技術であった。

最終更新:2025年01月10日 16:11