デミテル(でみてる)

概要

ファンタジアに登場したキャラクター

概要

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ファンタジア

声優:伊藤健太郎(PS版)/優希比呂(PSP版)
スカーレット夫妻に従事していたハーフエルフの魔術師。元々はベネツィアで魔術の研究をしていて人々の役に立っていたと言われている。
ダオスに心を操られ、ハーメルの町の住民共々、スカーレット夫妻及びリアを殺害した。
真相は魔科学を憎むダオスの精神干渉を受けてしまい、突如全てを捨て1年前にベネツィア市から西に離れた孤島の館に隠遁する。さらに、魔科学の発展に貢献した師であるスカーレット夫妻を事故に見せかけて殺害、証拠隠滅のため、ハーメルの町ごと壊滅させて全市民を殺害した。クレス一行は、ハーメルの町の唯一の生き残りである「リア」と名乗る少女と共にデミテルの館に押し入り、仇を討つため戦闘となる。


ファンタジア はるかなる時空

リアとの押し問答の際に自分に有利になるよう供述をする。ハーメルの悲劇について全て知っているような態度を取り、水晶玉を通してクレスにハーメルが崩壊した惨状を見せ、スカーレット一家は建物の下敷きになって死んだこと、一人娘のリアもその時に死んだことを説明した。
結果としてデミテルの供述からは彼が犯人であると見抜けなかったものの、鏡に映った影からダオスの手先と判明し、戦闘になった。



真紅の瞳

本書開始時点で既にスカーレット夫妻の下から失踪しており、ランブレイはデミテルが自分達の魔科学の研究成果が上がる頃に襲撃してくるのではないかと警戒していた。



語られざる歴史

ミッドガルズから逃亡したスカーレット夫妻が、ユークリッド地方に逗留していた際に弟子入りしたベネツィア出身の魔術師の男。その後はハーメルの町にてスカーレット一家の生活を支援するが、4201年のある晩にスカーレット一家をローンヴァレイの近くで殺害する。葬儀には出席しており不審な様子は見られなかったため、町の自警団は殺害事件を伏せておきたい手前もあったためウィノナとダオスに対して口封じのために出ていくように申し出る。一方の本人は惨殺されたスカーレット一家の敵を討つため真相究明をウィノナに頼む太々しさを見せた。
翌年の4202年に今度はハーメルがデミテルの手によって壊滅したがユークリッドの豪族は彼と思われる魔術師を自身らの保身のために野放しにする決定を下した。
4207年のダオス城にて自身の正体を上級魔族の子爵クラスであると明かしここで初めてスカーレット一家の殺害とハーメルの壊滅が彼の仕業と明るみに出る。ウィノナと一騎打ちで戦うが、魔族故か普通の矢の攻撃が通らず詠唱を潰す程度にしか攻撃が通らなかった。そこで(アーチェの助力で)改良を施し魔力を矢に込めて放てるようにしたゴッドファーザーからの射撃とユグドラシルの枝から作った矢での一撃を見舞われ、敗北した。

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関連項目

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最終更新:2025年05月26日 20:07