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ネタバレ |
- 領戦王争にやる気がなく、ダナとレナの共存を推し進めるテュオハリムに内心反発心を抱いており、アウメドラと結託してエリデ・メナンシアで多数のダナ人を連れ去り虚水化させていた黒幕。
- ミキゥダの告発により真相を知ったアルフェンたちに追い詰められた上、テュオハリムにヘルガイの果実の生産工場を破壊されたことにより遁走した後、アウメドラの元に下ったらしい。
- アウメドラが倒され、無人島に流れ着いた彼は多数のダナ人を苦しめた自身の罪の意識に苛まれ、正気を失っていた。
- サブイベントでその後の動向が語られる、正気を失っている、その時点では手強い敵との戦闘が発生するなど、ビアスを思い出した人もいるのでは?
- 本編でもサブイベントでも、ケルザレク本人と直接戦うわけではないが、メナンシア編の黒幕ポジということもあってか、メナンシア編をクリアした際に手に入るトロフィーのアイコンになっている(上記の画像)。
- 自分で戦わないことから本人はかなり弱いと思われがちで、実際体術や武器の扱いに関してはそうなのだろうが、レナが星霊術の強さによる序列社会であることを考えると領将の第一の側近である彼の星霊術の実力はかなりのものであると考えられる。
- キサラは「強力な星霊術を使っているのは見たことが無い」と言っているが、平和なメナンシアで戦闘員でない彼が強力な星霊術を使う機会が無いのは当然と言えば当然なので、文字通り「見たことが無かった」だけなのだろう。
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