<巫女>(みこ)

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登場作品

アライズ

北米版の表記は「Maiden」。

+ ネタバレ
<招霊の儀>における<王>の補助機構であり、その対となる生体中枢。
ヘルガイムキルにより二等権限と識別紋を付与される。
素体にレナ人種を用いることで、<王>に欠ける闇属性をレナス=アルマと共に補完し、
星霊力の変換機能の一端を担うと同時に、<王>が扱う力を安定化させる役割を果たす。
<王>との親疎が両者の安定性に明らかな影響を与えることが観測されている。
作中ではネウィリ・アイメリスその子孫が<巫女>の力を持つ。
一度目の<招霊の儀>はアルフェンとネウィリによって行われたが、ダナが滅ぶのを良しとしないネウィリが制御を中断したため儀式は失敗。レネギス一号機が消滅するほどの大事故を引き起こした。
二度目の儀式ではアルフェンとネウィリの儀式の失敗を踏まえて<巫女>は機械に置き換えられており、ヴォルラーンを接続して“赤い女”が儀式を行い、レナの計画の最終段階に突入した。

アルフェン炎の剣を扱えるのは<巫女>であるシオンの補助があるからこそ。


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最終更新:2021年12月18日 23:46
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