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アマノムラクモ(あまのむらくも)

概要

デスティニー2に登場した剣系の武器。

登場作品

+ 目次

デスティニー2

帝王の証といわれる剣
三種の神器のひとつ

の一種。攻撃+469、クリティカル+30、詠唱速度+5で水属性を付加するトリトン6の固有スロットを持つ。
鍛冶屋北西ソーサラースコープを使用すると入手できる。
水属性が付与されているのは、ヤマトタケルが伊勢神宮でこれを拝受し、東征の途上の駿河国(現在の静岡県中部)で、この神剣によって野火の難を払い、草薙剣の別名を与えたという言い伝えから来ているはず。

分類 アイテムLv.
攻撃 469 命中 0
クリティカル 30 詠唱速度 5
買値 売値
リファイン変化
固有スロット トリトン6
装備者 カイルジューダス
入手方法
鍛冶屋北西(要:ソーサラースコープ)


レイズ


ジューダス用の☆4武器。
千裂虚光閃を習得できる。


関連リンク

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ネタ

  • アマノムラクモ(天叢雲)とは、日本神話における三種の神器の一つの事。天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)草薙剣(くさなぎのつるぎ)草那藝之大刀(くさなぎのたち)とも言われる。熱田神宮にある本体と、皇居にある形代の2つがある。
  • 三種の神器の中では天皇の持つ武力の象徴であるとされる。 日本神話において、スサノオが出雲国でヤマタノオロチ(八岐大蛇)を退治した時に、大蛇の体内(尾)から見つかった神剣である。スサノオは、八岐大蛇由来の神剣を高天原のアマテラスに献上した。続いて天孫降臨に際し他の神器と共にニニギノミコトに託され、地上に降りた。 崇神天皇の時代に天叢雲剣の形代が造られ、形代は宮中(天皇の側)に残り、本来の神剣は笠縫宮を経由して、伊勢神宮に移されたという。 景行天皇の時代、伊勢神宮のヤマトヒメノミコトは、東征に向かうヤマトタケルに神剣(天叢雲剣/草薙剣)を託す。ヤマトタケルの死後、天叢雲剣は神宮に戻ることなくミヤズヒメ(ヤマトタケル妻)と尾張氏が尾張国で祀り続けた。これが名古屋・熱田神宮の起源である。熱田の御神体として本体の天叢雲剣が祀られている。
  • 一方、形代の天叢雲剣は、治承・寿永の乱(源平合戦)の最中、安徳天皇(第81代天皇)を奉じた平家により、他の神器とともに西国へ落ち、源氏方に擁立された後鳥羽天皇(第82代天皇)は三種の神器がないまま即位する。平氏滅亡後、神璽と神鏡は確保できたが、神剣は壇ノ浦の戦いにより関門海峡に沈み、失われた。その後、朝廷は伊勢神宮より献上された剣を「天叢雲剣」とした。神剣の喪失により、様々な伝説・神話が生まれることとなった(中世神話)。南北朝時代、北朝陣営・南朝陣営とも三種の神器(神剣を含む)の所持を主張して正統性を争い、この混乱は後小松天皇(第100代天皇)における南北朝合一まで続いた(明徳の和約)。現在、神剣(形代)は宮中に祀られている。

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最終更新:2026年04月11日 16:31