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ヤタノカガミ(やたのかがみ:八咫鏡)

概要

デスティニー2から登場した装飾品。
デスティニー2では腕輪、シンフォニアではお守り系の装飾品。

登場作品

+ 目次

デスティニー2

帝王の証といわれる
三種の神器のひとつ

腕輪の一種。防御回数11、ダメージ軽減65。
ノイシュタットの配膳ゲームをナナリーでクリアすると入手。
最高の防御回数を持つ腕輪。篭手としても使えるのかカイルとロニも装備可能。
篭手で防御回数最高のタマグシの篭手の上位互換なので前衛二人が装備することが多い。

分類 腕輪 備考 一品物
効果 防御回数11
ダメージ軽減65
装備者 カイルリアラロニナナリー
買値 - 売値 2400
入手方法
サブイベント:配膳ゲーム


シンフォニア

東方の神が悪魔を倒すために
用いたとされる神具のうちの一つ

お守り系の一種。戦闘中、HPとTPを徐々に回復する。
具体的にはホーリィリングメンタルリングを同時につけた状態と同じ。
ソードダンサー(1回目)撃破後に入手できる。
装備品枠が一つ空くので嬉しい。

分類 お守り 備考 一品物
効果 戦闘中、HPとTPを徐々に回復する
買値 - 売値 1
入手方法
ソードダンサー(1回目)撃破後


関連リンク

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ネタ

  • ヤタノカガミ(日:八咫鏡)とは、日本神話における三種の神器の一つのこと。年代不詳。伊勢神宮にある御神体と、皇居にある伊勢神宮の御神体をかたどって作ったという形代の二つがある。いずれも一般公開はされていない。『古事記』では、高天原の八百万の神々が天の安河に集まって、川上の堅石(かたしは)を金敷にして、金山の鉄を用いて作らせた」と記されている。『日本書紀』には、別の名を真経津鏡(まふつの かがみ)ともいうと記されている。単に神鏡(しんきょう)または宝鏡(ほうきょう)とよばれることも多いが「神鏡」や「宝鏡」という言葉は普通名詞であり、八咫鏡だけをさすとは限らないので注意が必要である。
  • 天照大御神の「御神体」としての「八咫鏡」は伊勢神宮の内宮に奉安されている。神道五部書や類聚神祗本源等によれば、この「八咫鏡」の見分記録には「八頭花崎八葉形也」、「八葉中有方円五位象、是天照大神御霊鏡座也」とある。この「八咫鏡」は、明治初年に明治天皇が天覧した後、あらためて内宮の奥深くに奉納安置されたことになっている。
  • 宮中賢所の八咫鏡は天徳4年(960年)に起こった火災によって内侍所の神鏡が3枚存在することが判明した。これらは、それぞれ伊勢・紀伊国日前・同国懸社の神鏡ということにされたが、寛弘2年(1005年)に起こった火災によりうち2枚が焼失。焼け残った1枚が伊勢の神鏡(八咫鏡の形代)ということにされた。それも長暦4年(1040年)に起こった内裏の火災により完全に破損してしまった。その後結局、神鏡の破片や金属の粒が神鏡として安置されることになった。平安時代末期、平家の都落ちとともに西遷し、寿永4年3月24日(1185年4月25日)、壇ノ浦の戦いの際に安徳天皇とともに海中に沈み、それを源義経が八尺瓊勾玉とともに回収した。南北朝時代には、天皇が2人存在する状況下で、両朝の間で神器をめぐる主張の食い違いが生じている。建武3年(1336年)に後醍醐天皇は光明天皇に三種の神器を譲ったが、南朝側は、これは偽物であり本物は南朝が保有していると主張した。どちらが本物かの結論は出なかったが、後小松天皇の代である明徳3年(1392年)に南朝から神器が「還御」した。室町時代の嘉吉3年9月23日(1443年10月16日)に起こった禁闕の変で、後南朝勢力が宮中を襲撃した際、三種の神器のうち宝剣と神璽は奪われたが、神鏡のみは難を逃れ、翌日近衛殿に移された。

最終更新:2025年10月22日 21:45