虹の夜(にじのよる)

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登場作品

レイズ リコレクション

ティル・ナ・ノーグを将来的に襲う災厄。
ネオイデア王国にて「虹の夜」と呼ばれる現象が起きた夜に幻影種が大量発生しティル・ナ・ノーグの文明は崩壊したと伝わっている。一晩で壊滅したとの事。
リコレクション8話では発生時期はコダマ達が時間転移したその日から数えて約一年後。日付までは分からないとリワンナが語っている。バルド・ミストルテンが襲われた時期と重なるので本人にも確認したが「春だったと思う」としか覚えていなかった。
10話にてバルドが鏡精ルグから巫の力を受け取った際に抵抗したため、ルグの槍にて制止されたのだがここで予想外の事態が起きて、バルドが二人現れる。このもう一人のバルド―バルド・ミストルテンが幻影種の始祖というべき存在で、オリジナルのバルドも幻影種を生み出す母体へと変貌し、ルグとバルド・Mがこの時代を去った後も周囲の動物たちに影響を与えつつ、幻影種の数を増やしていったのが滅亡へと繋がったのだという。
11話にてフィリップが虹の夜発生の原因を解き明かし、同章にて鏡映点の幻影種が出現したのは既に「虹の夜」が始まっているためだと語る。ヘイズもバルドとルグが未だに接触していなくても10話でバルド・ミストルテンとエルナトが接触したため始まったのだとフィリップの説を裏付けた。

+ ネタバレ
ルグ虹の橋を再度架けたことによって発生した厄災。
コダマ達がエルナトの計画を阻止したことにより虹の夜によるティル・ナ・ノーグの滅亡は防がれ、
それにより「滅びた先の未来」がなくなったためコダマ達は「時の修正」を受け消滅した。


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関連項目

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最終更新:2024年08月05日 12:27