ルグ

概要

テイルズオブザレイズに登場したキャラクター

登場作品

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レイズ

性別:女性
声優:長久友紀
バロールの鏡精。再び人間が住める星になった際はそれを知らせるためにニーベルングにいるという。
ネーヴェ家は「バロールの魔眼」が発現する家系であり、バロールの血を引くネーヴェ家の者は「魔眼」が顕現するか調べるべく代々バロールの巫女に会い鑑定してもらう習わしだった。
バロールの巫女はルグと交信し、バロールの因子が受け継がれているかを知ることができた。
グラスティンの母親は墓守の街に住むバロールの巫女だったが、ルグとの交信を繰り返したために鏡精との交信感受性が高まりすぎてしまい、体を求める死鏡精に乗っ取られて精神を病んでしまっていた。
グラスティンがいなくなったことによりバロールの巫女の血筋が絶えたため、尖兵に任命した者に新たな巫になることを命じようとするが……。

レイズリコレクション

2章で初登場。200年以上前のバルドの前に姿は見せずに声のみで語りかける形で接触し、バルドの心を蝕んだ。こうして気を失ったバルドは200年以上経ったネオイデア王国のアイギスの塔で目を覚ます。
7話にてエルナトの正体はルグではないかとバルド・ミストルテンは考察するのだが、その根拠は鏡士がいない時代でも鏡精が生きているのだとすれば主バロールがいなくても存続できる特殊なルグのみだと推測した。この考察は当たりである。
精霊クロノスの力を借りることができる存在であり、クロノスの柱を自在に操れるとの事。この力でエルナトは単身で時空転移ができたり、柱の機能を停止させることができた。
10話にて虹の夜を引き起こしたのは、バルドに巫の力を使ったことと大人しくさせるためにルグの槍を使用し、偶然にも幻影種バルド・ミストルテンを生み出してしまったことが判明。二人のバルドをクロノスの柱の力を使って未来へ飛ばそうとしたもののバルド・ミストルテンの妨害工作があり、バルドは柱の力の範囲外へ投げ飛ばされ難を逃れ、ルグとバルド・Mは柱の力で未来へと時間転移した。この一件がエルナトが自分を犠牲にしてネオイデア王国を救うという償いへと駆り立てているようである。
12話にて、ティル・ナ・ノーグで鏡映点から想珠を奪っていたエルナトとアグラードが手詰まりになった際にエルナトと接触。エルナトの事情を理解したルグは自分との同化を提案する。
正式に長久友紀氏が起用されたのはリコレクションに入ってから。

ネタ

  • 2024/6/6に運営からのお知らせにて、手配書ミリーナのイラストと共に、バルド・Mが上手く描けなかったルグのイラストが2枚掲載された。イラスト内容は極めてラフ・稚拙で穴吹氏が描いたものではないはず。

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最終更新:2024年08月04日 22:54