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滄我の力を源として発動する能力。
滄我の力は海や大気を通じて世界中を満たしており、
あらゆる生物は生命活動を通じてこれを体内に取り込み、蓄積している。
この体内に蓄えられた滄我の力を自身の内で更に練り上げエネルギーに変換し、
直接攻撃と共に放出するのがアーツ系(爪体術)爪術士となる。
一方で、自らを取り囲む滄我の力に働きかけ、術を行使する者がブレス系(爪晶術)爪術士となる。
アーツ系は内に取り込んだ滄我を練り、ブレス系は外に充満する滄我を行使するのである。
これらは生まれながらに備わっている資質ゆえ、系統の転向は不可能。
テルクェスも分類されるなら爪術の一種(ガスト系(爪幻術))となるが、これは水の民しか使えないことから
一般の爪術の定義からは外されている。
滄我とのやり取りには意思交感が不可欠であり、これが一段階進むと爪術は聖爪術へと進化する。
仮に滄我もしくは爪術使用者の心が閉ざされた状態となり、意思の交感が断絶された状態では
爪術は使えない。
本編で陸の民の人々が一斉に爪術を使えなくなったが、これはメルネスが猛りの滄我に働きかけ、
猛りの滄我と人々との意思交感の断絶を働きかけ、猛りの滄我自身もこれを受諾。
陸の民の人々との交感を停止したからである。