ラムラス・クオールズ

概要

テンペストに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

テンペスト

年齢:不詳 性別:男性
カイウスの養父。
強い正義感を持った良識ある人物で、カイウスの性格にも大きく影響を与えている。
純血のレイモーンの民であり、かつてはレイモーン王家の末裔メリッサ(カイウスの母)に仕える騎士であった。
しかし異端者狩りから逃れる途中、メリッサから赤子のカイウスを託されたまま離れ離れになってしまい、以来ナトウィック司祭の協力を得て辺境の村フェルンで素性を隠したままカイウスと親子のフリをしながら二人で暮らしていた。

本編序盤でスポットに村を襲われた際、持ち前の正義感から正体が発覚することも厭わず獣人化し村を守ったものの、心ない村人に教会へ通報されてしまう。
このためカイウスに自分が本当の父では無い事を明かし、彼だけでも逃すべく囮となって異端審問官と戦うも、ロミーの「呪縛」のプリセプツで拘束され首都ジャンナへ連行された。

+ ネタバレ
表向きにはジャンナで処刑された事になっていたが、実際には拷問で「生命の法」に必要なペイシェントの情報を聞き出すべく生かされていた。
このため後にフォレストを救出しに教会へ侵入したカイウスと再会を果たす。
共にジャンナから逃走を図るも、かつてかけられた「呪縛」のプリセプツを元にロミーに追跡され、あと一歩のところで追いつかれてしまう。
そして「呪縛」のプリセプツにより無理矢理獣人化させられ、操られたままカイウスと戦闘。カイウスに敗れ「呪縛」が解けたものの、ロミーのプリセプツからカイウスを庇って死亡。他のレイモーンの民同様、石化した遺体だけが残った。
カイウスは彼の死に強いショックを受け、獣人の力に目覚める事となる。

ネタ


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最終更新:2025年04月16日 14:32
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