いつかはこうなるデスティニー

登場作品

+ 目次

ヴェスペリア

ザウデ不落宮にてイエガーが主人公ユーリ達に放つ台詞。
全文は「フォーゴットン?もとよりミーとユー達は敵同士 いつかはこうなるデスティニー」

イエガーはユーリ達の宿敵アレクセイの協力者でありながら、何故かユーリ達にも肩入れし度々彼らの窮地を救ってきた。
しかしザウデにて突然敵対を表明したため、訝しがるレイヴンの「どういう風の吹き回しよ?」という質問に対する返答がこの台詞。
そしてユーリ達との戦いの末にイエガーは命を散らしてしまう。
なおユーリ達への肩入れがアレクセイの逆鱗に触れ、人質を取られユーリ達と戦う事を強要されたというのが真相。
死を覚悟で戦いを挑みながら、そうした悲壮さを一切感じさせないのはユーリ達への配慮からか。
あるいは「いつかはこうなる運命(デスティニー)」であると分かっていながら、彼らを助けてきた事への一種の諦観なのかもしれない。

なおこの台詞をはじめ、戦闘中のイエガーの会話にはテイルズオブシリーズの歴代タイトル(ファンタジア〜アビス)をイメージしたワードが散りばめられている。

+ 該当台詞
「いつかはこうなるデスティニー
「悲しいですがエターニティ、フレンドなんて無理デース」
「それこそファンタジーってもんですよ」
「我がアタックのシンフォニーを聴きなサーイ」
「これをルックした人はディープなアビスにプリーズよ!」
「さっさと負けてリバースなさい!でなければココでデッドよ?」
「ユー達とのバトルは我が心のレジェンドとなるでしょう!」
最終更新:2024年10月10日 06:46