スパイラルドラコ(すぱいらるどらこ)

概要

ヴェスペリアに登場したキャラクター。

登場作品

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ヴェスペリア

太古の時代に存在した始祖の隷長(エンテレケイア)の王。
その実力は始祖の隷長の中でも隔絶しており、全ての頂に立っていたと語られる。
古代ゲライオス文明末期には既に死亡していたようで、始祖の隷長の王の手で始祖の隷長達を殺すべく、古代人達によって彼の聖核から究極の武具「魔装具」が造り出された。
エステルによれば、現代には「魔装具を生んだ14の頭を持つ魔物」のおとぎ話として言い伝えられていた。
Xbox360版では魔装具を生み出した存在としてデュークの台詞から僅かに語られるのみだったが、PS3版では隠しダンジョン望鏡の墓所の最深部に亡骸が登場。
竜の頭部と翼を持つ人型の上半身と大きな翼と白い鱗に覆われた四足歩行の巨大な下半身、更に独立して動く長い2本の尾と両前足の付け根からそれぞれ竜の首が生えているという、始祖の隷長の中でもとりわけの異形となっている。
作中ではオーマによって復活させられ、オーマ自身の命をも取り込み、全てを破壊しようと暴走。
このため生前の人格などは不明のままとなっている。
ユーリ達によって辛くも倒されたが、もしも地上に出ていたら星喰み以上の災厄になっていたとも評された。
  • 本作における最強の敵であり、いわゆる裏ボス。
    戦闘でも魔装具に関する設定が反映されており、魔装具による攻撃は全て1ダメージとなる。

ネタ



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最終更新:2025年03月17日 16:35