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王の盾に世界各地の美しいヒューマの女性を連れてくるよう命じた張本人であり、クレア達が攫われた元凶ともいえる人物。
その真意は、思いを寄せているヒューマのミルハウストと結ばれるため。 かつてミルハウストに想いを伝えるも「あなたとは違いすぎる」と拒絶され、その原因が自分がガジュマである事だと思い悩み、やがて月のフォルスの力でヒューマの娘と身体を入れ替えるという暴挙に出てしまう。 しかし、実はミルハウストも彼女に思いを寄せており、彼がアガーテを拒絶した真意は種族ではなく女王と臣下という「身分の差」からであった。 その勘違いを助長したのは彼女の乳母かつ最も信頼のおける側近だったジルバであり、作中での暴挙は彼女にその悩みにつけ込まれ利用された結果でもある。
ゴルドバの日の聖なる儀式は成功し、以降クレアと精神が入れ替わる。
このため作中後半では常にクレアの姿で登場し、クレアとしてパーティにも同行する。 肉体を入れ替えただけでクレアとしての記憶はないため、会話は終始しどろもどろで幼馴染のヴェイグからは違和感を持たれていた。 やがてヒューマの身体でミルハウストと再会するも、アガーテだと気づいて貰えず、取り付く島もなく拒絶されてしまう。 仕方なくクレアとしてヴェイグらとカレギアを旅し、ついにベルサスで本物のクレアとヴェイグが再会。 ヴェイグを信じアガーテの姿でも気づいて貰えたクレアを見て、自らの過ちを悟る。 その後事態を知ったミルハウストや周囲から身体を元に戻すよう求められるも、戻し方を知らないために重圧に耐えきれず逃亡してしまう。 ジルバを頼ろうとバルカへ戻るも、サレの手引でジルバの正体がガジュマ至上主義者であり、全てはアガーテを追い出し国の実権を握るための彼女の策略であった事を知らされる。 サレに嘲笑されてようやく自分が全てを失った事を知り、更には儀式の影響で国民が異種族を強く憎むようになった現実に直面。 自らの行いを深く反省したアガーテはヒューマとガジュマの争いを止めるべく奔走し、ようやく女王としての自覚を持つようになる。 最後はミルハウスト、クレアと共にジルバを操っていた真の黒幕であるユリスとの決戦に同行。 世界中のヒトの心の力で月のフォルスを発現させ元の姿へと戻り、フォルスの力でユリスを消滅させる事に成功する。 しかし限界を超えて力を使ったために、代償として自らの生命エネルギーを使い果たし、ミルハウストに想いを伝え後事を託して帰らぬ人となった。
なお作中ではほとんどクレアの姿で登場するため戦闘には参加しないが、聖獣の力を得る前とはいえヴェイグ達6人を一蹴するほどのフォルスの力を持つ。
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性別:女性
性別:女性
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![]() 4部1章でリビングドールβ化されてカレギア領の領主に据えられていることが明かされた。 なお他のリバースのキャラはクリア後から具現化しているが、アガーテは上記にもあるように本編EDで死亡するのでクリア前から具現化している。 後にイクス達の手でミルハウストと共に救出され、帝国を打倒した後はミルハウストと共に街で平和な暮らしを謳歌していた。 一方で元の世界での所業を強く後悔しており、イベント「再誕の絆」では偶然見つけた鏡の呪具に囚われてしまい、呪具と自責の念によって生まれた幻のサレに利用され魔物を大量発生させてしまう。 それでも救出にきたヴェイグ達やクレアとミルハウストの声かけにより、罪と向き合いながらそれでも生きていく事を決意し、鏡の呪縛を打ち破る。 その後は改めて、クレアやヴェイグと友人としての交流を持つようになる。
なお原作では非戦闘キャラながら、強力なフォルス能力の設定から本作では戦闘メンバーとして加入する。
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