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サレ(され)

概要

リバースに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次
す

リバース

年齢:24歳 性別:男性
身長:169cm 体重54kg
声優:菊池正美
種族:ヒューマ

フォルス能力者で構成されたカレギア国王直属部隊 王の盾。
その中でも、特に能力に秀でているといわれる四星の一人である。
嵐のフォルスを持ち、端正な顔をしているが、人々に絶望をもたらす事に生きがいを感じる、そんな冷酷な性格の持ち主である。

+ ネタバレ
四星唯一のヒューマであり、「ラドラスの落日」以前から四星に君臨するほどの類稀なフォルス能力の持ち主。
(「ラドラスの落日」以前は四星はおろかヒューマのフォルス能力者自体ほとんど存在しなかった)
「嵐」のフォルスにより竜巻や大嵐を自在に起こし、戦闘では細剣による剣術と風・暴風系の導術を駆使して戦う。
また作中ではトーマと行動を共にする事が多く、機動力に優れるサレと鈍重だがパワーとタフネスに優れるトーマのコンビは「最悪に強い」とも評される。
一方でその才能故か性格は歪み切っており、あらゆる者を見下し小馬鹿にするような態度を取る。
あくまで王の盾の命令には忠実だが、忠誠心よりも「人々の苦しむ姿が見れる」という利害の一致によるところが大きいようである。
(かつてユージーンの指揮下にあった時は彼の攻撃中止命令を「遅い」とわざと無視するような描写があり、それを悪びれる様子もない)
また万人を見下しているが故に異種族への嫌悪や憎悪は待ち合わせておらず、王の盾の隊長であるジルバがガジュマ至上主義者である事を知っていながら彼女に加担していた(ただしジルバの方はヒューマの実力者であるサレを利用しつつも危険視していた)。
なお彼が愛用する剣(RM3では「ストームシュテル」の名がついた)はラドラス王に下賜されたもの。
アガーテからも剣を下賜されているがそちらは一切手をつけておらず、アガーテへの当てつけなのか彼なりにラドラスに思うところがあったのか、単なる気まぐれなのかは不明。

作中ではアガーテの命を受けスールズでポプラを人質にクレアを誘拐し、追ってくるヴェイグ達を嵐で妨害しつつペトナジャンカでセレーナを誘拐した。
後にカレギア城に乗り込んだヴェイグ達をトーマと共に迎え撃つも、クレアを想い戦うヴェイグの前に敗北。
馬鹿にしていた「ヒトの心」に本気を出してなお敗れた事でプライドを大きく傷つけられ、以後ヴェイグを絶望させることに執着するようになった。
第二部では聖獣の居場所を探すヴェイグ達の前に変装して現れ、聖獣とは無関係のネレグの塔へと誘導。
塔の守護者を倒して頂上まで辿り着いた彼らに真相を明かして嘲笑し、更には王の盾を裏切りヴェイグ達と通じていた漆黒の翼3人に暗示をかけて暴走させ、ヴェイグ達と無理やり戦わせた。
またアガーテがクレアと入れ替わっていた事も知っており、ジルバを頼ってきたアガーテにジルバの本性を見せつけ、彼女を絶望させた。
最後は獣王山にて他の四星達と共に本気でヴェイグ達を殺そうと戦いを挑むも敗北。
とどめを刺されず見逃された事に激昂するも、その隙に背後からトーマの奇襲を受け致命傷を負う。
ジルバがトーマを使って密かにサレを排除しようとしていた事を知り、サレもまた最後の力でトーマを殺害。
相討ちとなった自分達の末路をもって、ヴェイグ達の語る種族の共存を最期まで夢物語と笑いながら死亡した。

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TOWレディアントマイソロジー3

「ほう、グミなら僕も持ってるよ」

ウリズン帝国の騎士。残忍な性格で、ヴェイグに対して異様な執着がある。

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アスタリア


地下墓地でダオスを蘇らせようとしていた場面が初登場。
ウィンドル王国独立騎士団の団長だが気に入らない部下を事故と見せかけて殺した、捕虜を拷問で殺したなど良くない噂が絶えない。
ダオスに操られた振りをして嬉々として虐殺を行っており、ルーティに「真正のクズ」と言われた。
ダオスの力を得ようとするも本人の抵抗に遭い、フェードアウトする。
そこで死んだと思いきや結晶の大地と導きの光編ではヴァンの下に行きハスタと共に悪事を働く。最終的にクレスとスタンに引導を渡された。

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レイズ


+ ネタバレ

鏡映点の一人であり、アスガルド帝国に所属。
利害の一致から自身の意思で帝国に加担しており、領主達と異なりリビングドール化を受けずに行動している。
分史ミラには「嫌味なしゃべり方する奴」と言われている。
初登場時はハスタと共にリヒターの仲間として行動していたほか、エルレインの護衛も担当していた。
またグラスティンの命令で「黒髪狩り」にも加担していたが、内心では「大嫌い」と言うほど彼を嫌っており、やがてグラスティンがジュニアをいたぶるのに使っていた刻印器を奪い帝国を離反した。
具現化時期は不明だが原作同様ヴェイグへの対抗心を抱いており、イベント「攻略戦サレ 嗜虐の嵐」ではヴェイグたちを呼び寄せるために陰謀を企図。
カレギア領の二つの村で同時に殺人を犯し、互いにもう一つの村が犯人だと疑うように仕向けていた。
またヴェイグ達が調査に来ると刻印器を利用してマオを洗脳し、嘘の証言をさせて二つの村での戦いを引き起こすも、ヴェイグ達に倒され行動不能となった。
その後は原作同様ヴェイグ達に助命されたものの、奪われた刻印器を取り返しに来たグラスティンによって殺害された。
(イベントシナリオではサレをそのまま見逃したような描写だったが、本編の4部10章によれば浮遊島警備部と連絡を取るためサレを一旦村の自警団に引き渡したところを自警団ごとグラスティンに襲撃されたようである)

イベント内で死亡したため、仲間にはならずどの陣営にも所属しない「プレイアブルキャラクター化」扱いとなっている。
ただし4部終章では過去の記憶の再現として登場。
帝国を離反する際にジュニアを利用してフリーセルを具現化させており、彼の協力を得て刻印器による罠をグラスティンへの保険として考案。
大量に造られていたグラスティンのレプリカの1人を殺して刻印を施し、レプリカと共有しているクロノスの力を介して本体に呪いが蓄積する「置き土産」を仕掛けていた。
(また「置き土産」が発動した際、嫌がらせとしてサレとフリーセルがその事を共謀していた記憶が流れるよう仕込んでいた)
結果的にグラスティンは「置き土産」による激痛(と死鏡精)から身を守るため反射的にクロノスの檻へと閉じこもり、永遠に激痛を味わい続けることとなった。
このほかイベント「再誕の絆」ではアガーテが発見した鏡の呪具の力でアガーテの自責の念がサレの姿で具現化されている。

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関連リンク

関連項目

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最終更新:2026年09月20日 15:23