海竜ベルナルド(かいりゅうべるなるど)

+ 目次

登場作品

オリジナル版デスティニー

天地戦争時代に造られたレンズ生命体。
生体金属ベルセリウムで出来ており、動力はレンズからとっている。
よって生命体というよりは機械に近い。
飛行竜と構造的に酷似し、空を飛ぶか海中を進むかの違いでしかない

リメイク版デスティニー

天地戦争時代の生体兵器の一種で同種の設備では数少ない地上軍が擁していたもの
戦争終結後はラディスロウと共にカルバレイス近くの海中で眠っていた。
巨大な獣を思わせるその姿から「カルバレイスの悪魔」「魔の海域の主」などと呼ばれ長く怖れられていた。
自動航行機能を有しており、つのぶえの音色に反応して目的の場所に接岸する


神の眼を巡る野望

13話で初登場。12話ラストの頃からクレメンテがフィリアに何度も呼び掛けており、フィリアを迎えに行くためにクレメンテは海竜ベルナルドをフィッツガルド港付近まで移動させた。丁度その頃フィリアはコングマンと取り込み中だったので海底都市へはフィリアとコングマンの二人で行くことになった。
24話で再登場。クレメンテはオベロン社秘密工場にて最悪の事態が起こるのではないかと懸念し、突入前にベルナルドを呼んで有事に備えていた。この事から濁流に飲まれてエレベーター前まで辛うじて流れ着いたスタン達は原作と異なり海竜で脱出を果たした。この事から飛行竜は手つかずになっており、ある人物が使うことになる。



くおん摩緒版デスティニー

21話で海底洞窟の濁流からスタン達を救う形で登場。

関連リンク

関連項目


被リンクページ

+ 被リンクページ

最終更新:2024年10月29日 00:17
添付ファイル