セルディク(せるでぃく)

概要

グレイセスに登場したキャラクター

登場作品

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グレイセス

年齢:50歳 声優:平野正人
大公であり、ウィンドル国王・ファーディナンド4世の弟。
リチャードにとっては叔父に当たる。
王位を奪い取るべく、兄王や甥であるリチャードに毒を盛っていた。
サブイベント「秘密の申し出」の回想シーンによると、ウィンドルとストラタの国益のためと建前を口にしてストラタを国内に手引するようアストンに要求したが、アストンは陛下を裏切るつもりはないと拒否されクーデターの協力者を増やすことができなかった過去が明かされた。



アスタリア

ウィンドル王国大公。「結晶の大地と導きの光編」にて赤の騎士団を発足させ、ウィンドルの新たな主力部隊にしようとしている。
プロローグでウィンドル国王リチャードが結晶化した直後に、ウィンドルの王位継承権を持っていたのと非公式の場とはいえ真っ先にリチャード結晶化を発表した(なお、彼がリチャードを疎ましく思っていた事は国民はおろか世情に疎いスレイにも知られており、当初彼がリチャード結晶化を発表した際、国民は信じていなかった)為、影響力を強め、政治の表舞台に姿を現す。リチャード結晶化が公式に発表された後に行った演説では「腐敗した体制の刷新」を目論んでいるようだが…。
結果としてヴァンの「ウィンドル一帯が晶化する」という天啓の成就のために利用された存在に過ぎず、部下だと思っていたカーツに殺された。
「双星の宿命」編:分史世界のウィンドル国王。ア・ジュール王女メルディとの政略結婚を推し進めており、破談となった場合は戦争も辞さないとしている。戦争も政略結婚もア・ジュールを隷属させる手段の一つに過ぎず、シゼルもそれを見抜いているがキールの開発する魔導器の完成までの時間稼ぎに政略結婚を推し進めていた。この世界ではリチャードの毒殺に成功して王の座に就いているが、正史世界での手口と完全に一致している事を正史世界のリチャードが気付いた結果、ジェイドらレジスタンスに証拠を掴まれ失脚。
イラストが存在し、金髪をオールバックにして整えた中年の騎士風の容貌をしている。Gよりちょっと若々しい。


クレストリア

イベントストーリー 「優雅に律せよ不穏なる調べ」にて存在が言及。今作でも王位を奪うべくリチャードの命を狙う。


ネタ

  • 緋王伝のキャラクター「マコーレイ」のオマージュ。ただ彼の場合、他国の侵略問題よりも玉座が狙いだっただけに見えるが。

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関連項目

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最終更新:2025年03月20日 23:48