クルスニクの槍(くるすにくのやり)

+目次

登場作品

エクシリア

ラ・シュガルの王ナハティガルがラフォート研究所で秘密裏に作っている
創世記の賢者クルスニクの名を冠した黒匣兵器。
周囲のマナを吸い取る力を持つ。

+ネタバレ
実は兵器ではなく精霊術打ち消し装置であり、オリジナルのクルスニクの槍は20年前にエレンピオス人
資源(マナ)確保のためにリーゼ・マクシア侵攻を行おうとして断界殻を破壊した際に利用された。
その攻撃で一時的に開いた穴から津波とともに旅船ジルニトラが流れ着きアルクノアがやってきた。
そのアルクノアのリーダー・ジランドが野望のためにナハティガルをそそのかして作らせたレプリカが
今作で登場するクルスニクの槍である。
冒頭のミラによりクルスニクの槍の鍵が奪われ起動することができなくなっていたが、
アルヴィンがイバルに「クルスニクの槍に封印された四大を解放すれば真の巫子としてジュードを見返せるしミラに認められる」とそそのかし鍵を持ってこさせ、
イバルが起動してしまったことによりジランドの計画通りにクルスニクの槍が発射、
エレンピオス軍のリーゼ・マクシア侵攻が成功してしまう結果に陥った。
その後、ジランドは本拠地であるジルニトラにクルスニクの槍を移動させ周囲のマナを吸い取る力を利用してリーゼ・マクシアからマナを吸い取りエレンピオスに送る異界炉計画に利用される。
ジランド戦後に断界殻の存在を知る者を消すためにミュゼが発動した術を無効化するためにミラが発動した後、イル・ファン沖の海に沈むがガイアス率いる統一リーゼ・マクシアにより引き上げられる。
その後、ガイアスに従ったミュゼの力により世精ノ果テに持ち込まれマクスウェルを拘束するのに利用された。
エンディング後はミラの命を受けた四大精霊により本編中で登場したクルスニクの槍のレプリカは破壊された。
20年前に断界殻を破るのに利用されたオリジナルのクルスニクの槍の行方については不明。
余談ではあるがクルスニクの槍はもう一機ある。
ミラと四大精霊が破壊したものが5年前にあり、本作に登場したクルスニクの槍はこちらの改良型となる。

エクシリア2

+ネタバレ
アルクノアと通じていたリドウによりクランスピア社に技術が持ち込まれ、小型化した携帯版が登場する。
カナンの地へ向かおうとするルドガーたちを阻止するための対精霊用武器として持ち出された。
ただし小型化の代償として近くからエネルギーを供給するシステムのため限られた範囲でしか使用できない。


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関連項目

類似項目


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