加護天族

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登場作品

ゼスティリア

特定の地域を守護する天族の事。「地の主」とも呼ぶ。
加護天族は人間の信仰を糧にするという誓約の下、憑魔穢れを制御する事が出来る(加護領域)。
それ故、人々の間に穢れが充満したり信仰が廃れたりすると、加護天族は代償として憑魔化してしまう。
加護領域の展開は高邁な精神無くしては不可能であるため、他の天族からは敬意を払われている。

+ それぞれの加護天族の器 ※ネタバレ含む
ウーノ(レディレイク)→ガラハド遺跡で採取し、ライラが浄化した水をミクリオが凍らせたもの
ロハン(マーリンド)→広場の大樹
サインド(ラストンベル)→ラストンベルの大鐘楼
ムルジム(ペンドラゴ)→秘力の碑文
フォーシア(ゴドジン)→ゴドジンの学校
アラカン(ローグリン)→ローグリンの塔

ジイジやはぐれねこにんといった高位天族は器を持たずとも加護領域を展開している。
五大神筆頭であるマオテラスグリンウッド大陸全体を器としている。
また、ノルミン天族は加護領域は展開できないが天族の力を補助する力を持つ。


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関連項目

類似項目


最終更新:2017年05月17日 09:40