天族の杜イズチ(てんぞくのもりイズチ)

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登場作品

ゼスティリア

人々が立ち入らぬ森の奥深くにある、伝承に語られる「人と天族が暮らす理想郷」を彷彿とさせる村。スレイとミクリオはここで育った。長はジイジ
ハイランド王国ローランス帝国のどちらにも属さない場所で、普通の人間はジイジが許可しない限り、入ることすらできない。また、ジイジが結界を張っているため、並の憑魔はまったく寄せ付けない。
天族の杜というだけあって、スレイ以外の住人は全員天族。そのため、天族が見えない普通の人間にはスレイが一人で暮らしているようにしか見えない。
始まりの村カムランにつながる道が、近くのマビノギオ山岳遺跡にあり、一部の住民はカムラン及び災厄の時代の真相を知っている。

ゼスティリア ザ クロス

概ねゲーム版と同様。
導師の伝承には「天の都」「遥か頂きの果ての聖域」として存在が記されており、イズチに至るまでの道は様々な仕掛けにより固く閉ざされている。
一般の人間が入るには、原則として長たるジイジの許可を得る必要があるが、伝承に伝わる「人の世を統べし者」である、地上の国の統治者である一族に連なる者であれば、仕掛けを解除して入る事ができる。

アスタリア

シーブル村とコルテア街を線で結んで丁度真ん中辺りにある天族の隠れ里。長はジイジ。スレイとミクリオの故郷で、住民はスレイ以外全員天族。
四大国のいずれにも属していないが、土地はシルヴァラント王国にあり、近くにサザ遺跡がある。

関連リンク

関連項目