昼下がりの午後、学校帰りにしては少し早いだろうか。
二人の女性が民家のテーブルで紅茶を啜っている。
所謂コタツやちゃぶ台といった純和風のものではなく、大理石で作られた高級感溢れるテーブルだ。
素材が良いためか黒光りし、お洒落なカップがみなみの腕とともに映り込む。
そして台座を取り囲むかのように装飾されたソファーが置かれている。
唯一欠けた長方形の一片の先には大型のプラズマTVがかけられていて、
大人数でも不自由することなく番組を鑑賞することができるのだ。
無論、隣に置かれている最新機種のDVDプレイヤーでハリウッド映画を見ても良い。
このまま何も無ければディスクの選別に映りたいところだ。
優雅なひと時を過ごしたければ、アクション物よりは感動巨編を推しておこう。
とは言え、彼女達にそれほどの猶予は残されていないのだが。
二人の女性が民家のテーブルで紅茶を啜っている。
所謂コタツやちゃぶ台といった純和風のものではなく、大理石で作られた高級感溢れるテーブルだ。
素材が良いためか黒光りし、お洒落なカップがみなみの腕とともに映り込む。
そして台座を取り囲むかのように装飾されたソファーが置かれている。
唯一欠けた長方形の一片の先には大型のプラズマTVがかけられていて、
大人数でも不自由することなく番組を鑑賞することができるのだ。
無論、隣に置かれている最新機種のDVDプレイヤーでハリウッド映画を見ても良い。
このまま何も無ければディスクの選別に映りたいところだ。
優雅なひと時を過ごしたければ、アクション物よりは感動巨編を推しておこう。
とは言え、彼女達にそれほどの猶予は残されていないのだが。
「で、少し落ち着いた?」
6/と名乗った女性が言った。
はい、と力が抜けた声で頷くと、彼女は頬杖をついたまま軽く笑う。
狂人との追いかけっこで疲弊仕切ったみなみにとって、助けてくれた6/は言わばお姉さんのようなものであった。
恐怖に震える自分を優しく慰めてくれて、さらに温かい紅茶まで淹れてくれた人だ。
毒が入っているのではないかと思ったが、堂々と彼女が紅茶を飲んでいる姿を見ると疑っていた自分が恥ずかしくなった。
本人曰く『荒事には慣れている』らしく、こんな状況にもさほど動じていない。
6/と名乗った女性が言った。
はい、と力が抜けた声で頷くと、彼女は頬杖をついたまま軽く笑う。
狂人との追いかけっこで疲弊仕切ったみなみにとって、助けてくれた6/は言わばお姉さんのようなものであった。
恐怖に震える自分を優しく慰めてくれて、さらに温かい紅茶まで淹れてくれた人だ。
毒が入っているのではないかと思ったが、堂々と彼女が紅茶を飲んでいる姿を見ると疑っていた自分が恥ずかしくなった。
本人曰く『荒事には慣れている』らしく、こんな状況にもさほど動じていない。
「なら良かったわ。そのままじゃこれから先なんて生きていけないもの」
そう言ってツインテールを後ろに下ろす仕草は先輩の柊かがみに似ていた。
この人といるとなんだかとっても不思議な気分になってくる。
初めて会ったはずなのに、まるで昔からの友達のように優しくしてくれて、
何故だか考えていること全てを見透かされている気がした。
しかし今まで余裕を保っていた笑顔が神妙な顔つきに変わる。
そう言ってツインテールを後ろに下ろす仕草は先輩の柊かがみに似ていた。
この人といるとなんだかとっても不思議な気分になってくる。
初めて会ったはずなのに、まるで昔からの友達のように優しくしてくれて、
何故だか考えていること全てを見透かされている気がした。
しかし今まで余裕を保っていた笑顔が神妙な顔つきに変わる。
「じゃあ落ち着いたところで本題に入るけどいいかしら?」
それから互いに情報交換を簡潔に行った。
もっともみなみは6/に慰められている内に身の回りのことを話してしまっていたため、ほとんど話せることはなかった。
対する彼女は"自称"どこにでもいる大学生で紹介してもらった名前もペンネームらしい。
いつも通り趣味でネット上のSSを読んでいたところ、いきなりこの殺し合いに呼ばれたのだとか。
どんなSSを読んでいるのかを聞いてみたら、何やら困った顔で『クロスオーバー物』と返された。
趣味に対する質問で戸惑うところは、眼鏡をかけた級友に似ていると思う。
もっともみなみは6/に慰められている内に身の回りのことを話してしまっていたため、ほとんど話せることはなかった。
対する彼女は"自称"どこにでもいる大学生で紹介してもらった名前もペンネームらしい。
いつも通り趣味でネット上のSSを読んでいたところ、いきなりこの殺し合いに呼ばれたのだとか。
どんなSSを読んでいるのかを聞いてみたら、何やら困った顔で『クロスオーバー物』と返された。
趣味に対する質問で戸惑うところは、眼鏡をかけた級友に似ていると思う。
「うんクロスオーバー物だよクロスオーバー!
それはそうと次は支給品いってみようか」
やたら強調してきた後、彼女はデイバッグの中身について尋ねてきた。
今ではすっかり落ち着いているが、思えばまだ一度もバッグを開いていないことに気づく。
なんでも今こうして口にしている紅茶も彼女の支給品らしい。
殺し合いにとても使えるとは思えないのだが、せっかく用意してあるんだから使わないと勿体無い
とのことなので、二人でゆっくりと味わっていた。
それはそうと次は支給品いってみようか」
やたら強調してきた後、彼女はデイバッグの中身について尋ねてきた。
今ではすっかり落ち着いているが、思えばまだ一度もバッグを開いていないことに気づく。
なんでも今こうして口にしている紅茶も彼女の支給品らしい。
殺し合いにとても使えるとは思えないのだが、せっかく用意してあるんだから使わないと勿体無い
とのことなので、二人でゆっくりと味わっていた。
「では空けてみます」
「うんうん」
テーブルから身を乗り出して、みなみのバッグを興味深そうに覗き込む。
中身に手を入れる私の腕も緊張に震えていた。すると最初に当たったのは何やら大きな筒のようだった。
鉄でできているのかひんやりとして冷たい。鉄パイプにしては太すぎる。
「うんうん」
テーブルから身を乗り出して、みなみのバッグを興味深そうに覗き込む。
中身に手を入れる私の腕も緊張に震えていた。すると最初に当たったのは何やら大きな筒のようだった。
鉄でできているのかひんやりとして冷たい。鉄パイプにしては太すぎる。
「これは・・・・・・」
「少しカラフルだけどバズーカ砲みたいね」
出てきたのはしましま模様のバズーカだった。
白の代わりにマゼンダ色が使われた奇抜なコントラストは驚いたが、要は派手な武器だということらしい。
泉先輩がいたら喜びそうな、あるいはクレームをつけそうな配色ではある。
「少しカラフルだけどバズーカ砲みたいね」
出てきたのはしましま模様のバズーカだった。
白の代わりにマゼンダ色が使われた奇抜なコントラストは驚いたが、要は派手な武器だということらしい。
泉先輩がいたら喜びそうな、あるいはクレームをつけそうな配色ではある。
「これはみなみちゃんが持っていた方がいいわね」
「私がですか?」
「当然よ。身を守れる物は一つでも多い方がいいわ」
バズーカを6/に渡そうとするが、彼女はそれを拒否してみなみに返す。
みなみからすれば胡桃一つで戦う6/の方が頼りなさそうに見えたので、是非とも受け取ってほしかったのだが。
よくよく考えてみると胡桃を武器にするのもおかしな話だ。
サラリーマンに襲われていた時に駆けつけてくれた彼女は、まるで魔法のように大量の胡桃を生み出した。
どのような仕組みかはわからないし、聞いたところで理解できるとも思えない。
手品師を自称してくれたらまだそういうことにできたのだが、彼女は普通の女子大生だとしか名乗らない。
出会いが違えば彼女を薄気味悪いとさえ感じたであろう。
しかしみなみにとっては6/は命の恩人、傍にいてくれるだけでありがたかったのだ。
「私がですか?」
「当然よ。身を守れる物は一つでも多い方がいいわ」
バズーカを6/に渡そうとするが、彼女はそれを拒否してみなみに返す。
みなみからすれば胡桃一つで戦う6/の方が頼りなさそうに見えたので、是非とも受け取ってほしかったのだが。
よくよく考えてみると胡桃を武器にするのもおかしな話だ。
サラリーマンに襲われていた時に駆けつけてくれた彼女は、まるで魔法のように大量の胡桃を生み出した。
どのような仕組みかはわからないし、聞いたところで理解できるとも思えない。
手品師を自称してくれたらまだそういうことにできたのだが、彼女は普通の女子大生だとしか名乗らない。
出会いが違えば彼女を薄気味悪いとさえ感じたであろう。
しかしみなみにとっては6/は命の恩人、傍にいてくれるだけでありがたかったのだ。
(私もいつかは・・・・・・)
6/の行動は、彼女にみなみを守りきれない可能性があるということを示していた。
いつかは親愛する高良みゆきのように6/も離れ離れになって、一人で戦わなければならないかも知れないのだ。
また命を狙われるという恐怖に立たされることを考えると、受け取った武器を抱きしめられずにはいられなかった。
6/の行動は、彼女にみなみを守りきれない可能性があるということを示していた。
いつかは親愛する高良みゆきのように6/も離れ離れになって、一人で戦わなければならないかも知れないのだ。
また命を狙われるという恐怖に立たされることを考えると、受け取った武器を抱きしめられずにはいられなかった。
「まあ、そんな顔をしなくても私が守るから大丈夫よ」
「は、はい」
みなみが震えていることに気づいたのか、6/は肩を叩いた。
そうだ、今は彼女がいる。すごい強い力を持つ6/が自分を守ってくれるのだ。
一人ぼっちで寂しかったみなみには彼女の笑顔はとても心強く映った。
「は、はい」
みなみが震えていることに気づいたのか、6/は肩を叩いた。
そうだ、今は彼女がいる。すごい強い力を持つ6/が自分を守ってくれるのだ。
一人ぼっちで寂しかったみなみには彼女の笑顔はとても心強く映った。
「というわけで次の支給品は?」
「今出します」
彼女に言われて再びバッグに手を入れてみると、次はカウンタのような物が出てきた。
ボタン押して回数を数える機械をハイテクにしたものだ。
一部折り曲げるところがあり、先端には『T』と書かれたUSBメモリが接続されている。
何か特別な仕事で使う機械なのかも知れない。
「今出します」
彼女に言われて再びバッグに手を入れてみると、次はカウンタのような物が出てきた。
ボタン押して回数を数える機械をハイテクにしたものだ。
一部折り曲げるところがあり、先端には『T』と書かれたUSBメモリが接続されている。
何か特別な仕事で使う機械なのかも知れない。
「えーとトライアルメモリ・・・・・・仮面ライダーアクセルに使うことでアクセルトライアルへと強化する。
ライダーあんまり詳しくないからよくわかんないわ」
「か、かめんらいだー?」
以前泉先輩が言っていた、『人知れず悪と戦う、正義のヒーロー』の噂を思い出した。
彼女の家で、怪物らしき人々同士が戦っている映像も見せてもらったことがある。
先輩曰く、一説では本物とされるけど、よくできた特撮ドラマとされる説がほとんどだとか。
その反面、撮影場所と思わしきところで時折謎の失踪事件が起きているとも聞くため、
現場を確かめようとしている者達も現れているらしい。
ライダーあんまり詳しくないからよくわかんないわ」
「か、かめんらいだー?」
以前泉先輩が言っていた、『人知れず悪と戦う、正義のヒーロー』の噂を思い出した。
彼女の家で、怪物らしき人々同士が戦っている映像も見せてもらったことがある。
先輩曰く、一説では本物とされるけど、よくできた特撮ドラマとされる説がほとんどだとか。
その反面、撮影場所と思わしきところで時折謎の失踪事件が起きているとも聞くため、
現場を確かめようとしている者達も現れているらしい。
(Trial、和訳すると挑戦。
戦いや試合をいどむこと。あるいは困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと・・・・・・)
頭の中で、みゆき先輩に教えてもらったことをなぞって意味を再確認する。
仮面ライダーは正義の戦士だからこの場合、前者の意味が正しいだろう。
しかし今のみなみにとってはむしろ後者に当てはまる。
揺れ動くメーターを模した文字に、みなみはあまりいい印象を抱くことはなかった。
戦いや試合をいどむこと。あるいは困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと・・・・・・)
頭の中で、みゆき先輩に教えてもらったことをなぞって意味を再確認する。
仮面ライダーは正義の戦士だからこの場合、前者の意味が正しいだろう。
しかし今のみなみにとってはむしろ後者に当てはまる。
揺れ動くメーターを模した文字に、みなみはあまりいい印象を抱くことはなかった。
「これはもういいです」
これから起こる現実を否応なく突きつけられたような気がして、みなみは即座にメモリをバッグの中に閉まう。
殺し合いに挑戦しろというメッセージなのか、それともただの偶然なのかはわからない。
ただ、みなみにはこれが主催者からの当て付けのように思えてならなかった。
これから起こる現実を否応なく突きつけられたような気がして、みなみは即座にメモリをバッグの中に閉まう。
殺し合いに挑戦しろというメッセージなのか、それともただの偶然なのかはわからない。
ただ、みなみにはこれが主催者からの当て付けのように思えてならなかった。
「あ」
「うん、なんだこれ」
最後に出てきた物は、人形だった。
と言っても綿や布でできた子供向けのものではなく、
非常に細かいディーテルまで再現されたアニメのキャラクター、所謂フィギュアというものである。
年齢としては小学生ぐらいであろう少女が、白を基調としたフリルのドレスを着せられている。
童顔を彩るのはきれいなピンク色の髪の毛。
真っ赤なリボンからちょこんと突き出たツインテールがかわいらしい。
「うん、なんだこれ」
最後に出てきた物は、人形だった。
と言っても綿や布でできた子供向けのものではなく、
非常に細かいディーテルまで再現されたアニメのキャラクター、所謂フィギュアというものである。
年齢としては小学生ぐらいであろう少女が、白を基調としたフリルのドレスを着せられている。
童顔を彩るのはきれいなピンク色の髪の毛。
真っ赤なリボンからちょこんと突き出たツインテールがかわいらしい。
「ゆたか?」
みなみは思わず級友の名前を口にしていた。
小早川ゆたか、みなみの学校の初めての友達にして一番大切な友達の名前だ。
人見知りが激しい自分に手を差し伸べて、みんなと仲良くなるための一歩を後押ししてくれた友達だ。
もちろん瓜二つというわけではないが、フィギュアの少女は小早川ゆたかにとてもよく似ていた。
両手足がロボットのものになっていたが、ゆたかに似ていることを考えれば些細なことである。
みなみは思わず級友の名前を口にしていた。
小早川ゆたか、みなみの学校の初めての友達にして一番大切な友達の名前だ。
人見知りが激しい自分に手を差し伸べて、みんなと仲良くなるための一歩を後押ししてくれた友達だ。
もちろん瓜二つというわけではないが、フィギュアの少女は小早川ゆたかにとてもよく似ていた。
両手足がロボットのものになっていたが、ゆたかに似ていることを考えれば些細なことである。
(ゆたか、あなたもやっぱりここにいるの?それとも・・・・・・)
彼女も自分のようにこの殺し合いに呼ばれてしまっているのだろうか。
それとも今も変わらず学校で日常を賛歌しているのだろうか。
そうであって欲しい。ゆたかはこんなところにいないで、いつも通りの生活を送っていて欲しい。
自分だってこんなに震えているんだから、彼女も殺し合いなんて怖いに決まっている。
彼女も自分のようにこの殺し合いに呼ばれてしまっているのだろうか。
それとも今も変わらず学校で日常を賛歌しているのだろうか。
そうであって欲しい。ゆたかはこんなところにいないで、いつも通りの生活を送っていて欲しい。
自分だってこんなに震えているんだから、彼女も殺し合いなんて怖いに決まっている。
(ゆたかまで死なないよね)
不安そうに人形を見つめていると、目の錯覚だろうか。
大丈夫だよ、と微笑んでくれた気がした。
不安そうに人形を見つめていると、目の錯覚だろうか。
大丈夫だよ、と微笑んでくれた気がした。
☆
(さて、どうしたものかしらね)
指でわっかをくるくる回しながら、人形を見つめているみなみを観察する。
元気を取り戻してくれたことはうれしいのだが、いかんせんこれからどうするかは考えていなかった。
対主催行動を取るつもりもマーダー化するつもりも無い。
精々ここで岩崎みなみを守ることぐらいであろう。
指でわっかをくるくる回しながら、人形を見つめているみなみを観察する。
元気を取り戻してくれたことはうれしいのだが、いかんせんこれからどうするかは考えていなかった。
対主催行動を取るつもりもマーダー化するつもりも無い。
精々ここで岩崎みなみを守ることぐらいであろう。
(外に出て他参加者と遭遇するのも馬鹿馬鹿しいし)
マーダーなら言わずもがな、対主催と会う気にもならない。
バトルロワイアル打破のために色々と働かされるに決まっているからだ。
そうでなくともお節介に振り回されて、マーダーと遭遇、死亡というのがオチである。
マーダーなら言わずもがな、対主催と会う気にもならない。
バトルロワイアル打破のために色々と働かされるに決まっているからだ。
そうでなくともお節介に振り回されて、マーダーと遭遇、死亡というのがオチである。
(かといってこのままだと死ぬのは確実なんだけど)
近い将来にここ、板橋区も禁止エリアに設定されるだろう。
助かりたければゲームに乗るか首輪を外すかしなければならない。
近い将来にここ、板橋区も禁止エリアに設定されるだろう。
助かりたければゲームに乗るか首輪を外すかしなければならない。
(守るって言ったんだから、そこらへんしっかりしなきゃね)
画面の中のあいつは、例え空想のキャラクターでも全力で守ろうとした。
作品そっくりのパラレルワールドだとかやっぱり作り物だとか、そういった細かい理屈はどうでもいい。
柊かがみを始めとする仲間達に出会い、彼らと笑いそして泣き、命があることを感じ取っていたのだ。
6/からすれば、あいつも自分を元にしたキャラクターに過ぎない。
だがそれでも画面の中で生き続けている彼は、書き手を放棄した自分よりもずっと輝いている。
画面の中のあいつは、例え空想のキャラクターでも全力で守ろうとした。
作品そっくりのパラレルワールドだとかやっぱり作り物だとか、そういった細かい理屈はどうでもいい。
柊かがみを始めとする仲間達に出会い、彼らと笑いそして泣き、命があることを感じ取っていたのだ。
6/からすれば、あいつも自分を元にしたキャラクターに過ぎない。
だがそれでも画面の中で生き続けている彼は、書き手を放棄した自分よりもずっと輝いている。
だから守る。
最低限岩崎みなみが家に帰れるように、帰り道を用意してやる必要がある。
そのためには最低限首輪だけでもなんとかしなければならない。
目の前の嫁を見捨ててしまうようでは、もう一人の自分や他の書き手の方々に顔向けできないであろう。
最低限岩崎みなみが家に帰れるように、帰り道を用意してやる必要がある。
そのためには最低限首輪だけでもなんとかしなければならない。
目の前の嫁を見捨ててしまうようでは、もう一人の自分や他の書き手の方々に顔向けできないであろう。
(当分は首輪の回収と解析が目的になるかな)
第一放送終了後はある程度参加者が減っているはずだ。
殺された人達から首輪、あわよくば支給品を拝借しサンプルを集める。
みなみには惨いところを見せてしまうので申し訳ないが、そうでもしないと彼女を助けることはできない。
とそこまで考えて6/はティーカップに手をかけた。
第一放送終了後はある程度参加者が減っているはずだ。
殺された人達から首輪、あわよくば支給品を拝借しサンプルを集める。
みなみには惨いところを見せてしまうので申し訳ないが、そうでもしないと彼女を助けることはできない。
とそこまで考えて6/はティーカップに手をかけた。
(うん、巴マミということだけあって中々いい茶葉を使っているわね)
茶独特の苦味はほとんど感じず、ほのかな香りを残しながらも口の中にするっと入っていく。
紅茶なんて飲みなれている程ブルジョアではないが、金持ちの気分に浸るのも悪くはない。
放送まではここでゆっくりとティータイムだ。
コーヒーブレイクで話を乗り切った連中もいるんだし、しばらくは様子見をしても良いかも知れない。
手元のわっかが首輪であれば、多少は考察する時間もできたのだが。
茶独特の苦味はほとんど感じず、ほのかな香りを残しながらも口の中にするっと入っていく。
紅茶なんて飲みなれている程ブルジョアではないが、金持ちの気分に浸るのも悪くはない。
放送まではここでゆっくりとティータイムだ。
コーヒーブレイクで話を乗り切った連中もいるんだし、しばらくは様子見をしても良いかも知れない。
手元のわっかが首輪であれば、多少は考察する時間もできたのだが。
「お前が首輪だったら良かったのに」
「はい?」
「あ、いやこっちの話」
独り言に返してきたみなみを適当にはぐらかす。
今6/が弄んでいるのは支給品の『ワナ師の腕輪』だ。首に巻くには小さすぎる。
装備していれば罠にかかることの無い効力はダンジョン攻略には頼もしい。
しかし罠が仕掛けられているシチュエーションなんてロワにはほとんど存在しない。
ホーム・アローンの小僧でも参加していない限りは役に立たないであろう。
「はい?」
「あ、いやこっちの話」
独り言に返してきたみなみを適当にはぐらかす。
今6/が弄んでいるのは支給品の『ワナ師の腕輪』だ。首に巻くには小さすぎる。
装備していれば罠にかかることの無い効力はダンジョン攻略には頼もしい。
しかし罠が仕掛けられているシチュエーションなんてロワにはほとんど存在しない。
ホーム・アローンの小僧でも参加していない限りは役に立たないであろう。
(でも仕掛ける側としては面白いのよね)
一番ポピュラーな罠といえば落とし穴が候補にあがるだろうか。
子供でも真っ先に思いつき、スコップと掘る土さえあれば誰でも実行できる。
穴に落とすだけならかわいいものだが、針なんか設置してみると即座にティウンティウンする危険な代物に変わる。
そうでなくても上階を目指している時の落とし穴はうざったい。
だからこそ、見事に罠に嵌った相手を見ると妙におかしくなってくるのだ。
まるでばら撒いたフラグが望んだ形でリレーされた時みたいに、
その人をコントロールできた気分になって妙な興奮に包まれる。
一番ポピュラーな罠といえば落とし穴が候補にあがるだろうか。
子供でも真っ先に思いつき、スコップと掘る土さえあれば誰でも実行できる。
穴に落とすだけならかわいいものだが、針なんか設置してみると即座にティウンティウンする危険な代物に変わる。
そうでなくても上階を目指している時の落とし穴はうざったい。
だからこそ、見事に罠に嵌った相手を見ると妙におかしくなってくるのだ。
まるでばら撒いたフラグが望んだ形でリレーされた時みたいに、
その人をコントロールできた気分になって妙な興奮に包まれる。
思えばこの家にはろくな防犯設備がない。あるのは精々監視カメラぐらいである。
熱線照射装置や防犯用のロボなんて豪邸ぐらいにしか置いていないであろう。
これしきの家でそこまでのレベルを高望みするのがむしろ筋違いかも知れない。
まあ、暇を弄べば動きたくなるものだ。
6/はワナ師の腕輪を左手にはめて、立ち上がってみる。
一軒家にしてはかなり広いので機材はそこそこ揃っていると期待する。
ひぐらしの沙都子のような巧妙なトラップは無理だが、もしかしたら襲撃者の時間稼ぎ用にはできるかも知れない。
熱線照射装置や防犯用のロボなんて豪邸ぐらいにしか置いていないであろう。
これしきの家でそこまでのレベルを高望みするのがむしろ筋違いかも知れない。
まあ、暇を弄べば動きたくなるものだ。
6/はワナ師の腕輪を左手にはめて、立ち上がってみる。
一軒家にしてはかなり広いので機材はそこそこ揃っていると期待する。
ひぐらしの沙都子のような巧妙なトラップは無理だが、もしかしたら襲撃者の時間稼ぎ用にはできるかも知れない。
(・・・・・・試しに作ってみる?)
【板橋区の民家/1日目・午後】
【◆6/WWxs9O1s(女)@カオスロワ書き手】
[状態]:健康、無限の胡桃使用可能
[装備]:胡桃@現実、ワナ師の腕輪@風来のシレンシリーズ
[道具]:巴マミの紅茶セット@魔法少女まどか☆マギカ、基本支給品一式
[思考・状況]
基本:自分は自分なりに頑張る
0:この家に罠でも仕掛けてみようか
1:民家で休憩させてもらう
2:第一放送終了後まで篭城する
3:みなみを保護し家まで送り届ける
4:首輪解除を念頭に動くが、主催を妥当するつもりはない
【◆6/WWxs9O1s(女)@カオスロワ書き手】
[状態]:健康、無限の胡桃使用可能
[装備]:胡桃@現実、ワナ師の腕輪@風来のシレンシリーズ
[道具]:巴マミの紅茶セット@魔法少女まどか☆マギカ、基本支給品一式
[思考・状況]
基本:自分は自分なりに頑張る
0:この家に罠でも仕掛けてみようか
1:民家で休憩させてもらう
2:第一放送終了後まで篭城する
3:みなみを保護し家まで送り届ける
4:首輪解除を念頭に動くが、主催を妥当するつもりはない
※元カオスロワ2の参加者です
【岩崎みなみ@らき☆すた】
[状態]:健康
[装備]:ディケイドバズーカ@仮面ライダーディケイド
[道具]:トライアルメモリ@仮面ライダーW、まどかタイタス@現実?、基本支給品一式
[思考・状況]
基本:不明
1:民家で休憩させてもらう
2:6/氏(女)に守ってもらう
3:いつか私も戦わなくちゃいけないのかな?
4:ゆたかもここにいるの?
[状態]:健康
[装備]:ディケイドバズーカ@仮面ライダーディケイド
[道具]:トライアルメモリ@仮面ライダーW、まどかタイタス@現実?、基本支給品一式
[思考・状況]
基本:不明
1:民家で休憩させてもらう
2:6/氏(女)に守ってもらう
3:いつか私も戦わなくちゃいけないのかな?
4:ゆたかもここにいるの?
★
「家まで大分近づいてきたもんだねえ」
静観とした街中に、二人の主婦が足を踏み入れた。
野比玉子と剛田家の母である。同盟を組んだ彼女達は練馬区を目指していたのだ。
ルールブックによると放送時に死亡した参加者の名前が伝えられるらしい。
ならばそこで死んだ人数を把握して、残り人数次第でこれからの動きを考えるのも悪くはない。
白髪の女性や彼女といた男性のように、手強い人間がうようよしているのだ。
本格的に動き始めるには彼らが消耗するまで待ってからでも遅くないだろう。
また、この会場の中で自分達の家がどうなっているのかを確かめてみたかったこともある。
静観とした街中に、二人の主婦が足を踏み入れた。
野比玉子と剛田家の母である。同盟を組んだ彼女達は練馬区を目指していたのだ。
ルールブックによると放送時に死亡した参加者の名前が伝えられるらしい。
ならばそこで死んだ人数を把握して、残り人数次第でこれからの動きを考えるのも悪くはない。
白髪の女性や彼女といた男性のように、手強い人間がうようよしているのだ。
本格的に動き始めるには彼らが消耗するまで待ってからでも遅くないだろう。
また、この会場の中で自分達の家がどうなっているのかを確かめてみたかったこともある。
「この調子だと夕方には着くかしら」
「商品が荒らされてなければ願ったりだけど」
「最近物騒ですからね」
眼鏡の中にいつもの笑みを取り戻したことを確認すると、剛田武の母親は安堵してため息をつく。
元々この提案は彼女の方から持ち出したことだ。
殺し合いに優勝するというプレッシャーから心を削っていた玉子の頭を冷すため、
住み慣れた我が家に行くことを勧めてみたのだ。
当初は人を殺そうと焦っていたので反対されるのではないかと懸念したが、意外とすんなり了承された。
歩いていて大分落ち着いてきたのか、普通に会話をこなせる程度にはなっている。
「商品が荒らされてなければ願ったりだけど」
「最近物騒ですからね」
眼鏡の中にいつもの笑みを取り戻したことを確認すると、剛田武の母親は安堵してため息をつく。
元々この提案は彼女の方から持ち出したことだ。
殺し合いに優勝するというプレッシャーから心を削っていた玉子の頭を冷すため、
住み慣れた我が家に行くことを勧めてみたのだ。
当初は人を殺そうと焦っていたので反対されるのではないかと懸念したが、意外とすんなり了承された。
歩いていて大分落ち着いてきたのか、普通に会話をこなせる程度にはなっている。
「あらスマートフォン」
「すまーとふぉん?ああこれが噂の」
テレビのCMでも聞いたことがあるが、まさか実物が支給されていたとは気づかなかった。
パソコンで店のウェブサイトを建設しているものの、年のせいか最新の機械にはそれほど詳しくないのだ。
「すまーとふぉん?ああこれが噂の」
テレビのCMでも聞いたことがあるが、まさか実物が支給されていたとは気づかなかった。
パソコンで店のウェブサイトを建設しているものの、年のせいか最新の機械にはそれほど詳しくないのだ。
「説明書には首輪探知機って書いてあるのにおかしいねえ」
「多分アプリケーションで選択できるようになっているんじゃないかしら」
玉子はジャイアンの母の手からスマートフォンを取って電源をつけてみる。
不慣れな動作ながらも指で画面のアイコンをスライドさせ、『首輪探知機』のアプリケーションを起動させた。
すると画面が周囲の地図に書き換わり、中央に赤い点が二つ点滅している。
21と22、なるほどこれが自分達に割り振られた番号か。
管理されているみたいであまり良い気分はしないが、便利な物を手に入れたということで我慢した。
「多分アプリケーションで選択できるようになっているんじゃないかしら」
玉子はジャイアンの母の手からスマートフォンを取って電源をつけてみる。
不慣れな動作ながらも指で画面のアイコンをスライドさせ、『首輪探知機』のアプリケーションを起動させた。
すると画面が周囲の地図に書き換わり、中央に赤い点が二つ点滅している。
21と22、なるほどこれが自分達に割り振られた番号か。
管理されているみたいであまり良い気分はしないが、便利な物を手に入れたということで我慢した。
「じゃあ家に帰るついでに隠れている人を殺していきましょうよ」
「・・・・・・そうだね」
まるで近所の売店でお買い物をしていくかのように玉子は言い放つ。
今の彼女には人の命など特売セールの卵よりも安っぽい物なのだ。
対しジャイアンの母は了承することしかできないし否定する理由もない。
愛する息子達に幸せを与えようと、二人の主婦は新たに標的を定め始める。
「・・・・・・そうだね」
まるで近所の売店でお買い物をしていくかのように玉子は言い放つ。
今の彼女には人の命など特売セールの卵よりも安っぽい物なのだ。
対しジャイアンの母は了承することしかできないし否定する理由もない。
愛する息子達に幸せを与えようと、二人の主婦は新たに標的を定め始める。
【板橋区/1日目・午後】
【野比玉子@ドラえもん】
[状態]:健康、精神は若干壊れ気味(本人自覚なし)
[装備]:ショットガン@ルーファウス(残弾0)
イナバ製作所製パニッシャー(重機関銃残弾残り弾数100%/ロケットランチャー残弾10発)@カオスロワ
[道具]:基本支給品
[思考・状況]基本:優勝して、野比のび太を蘇らせる。
1:剛田さん(ジャイアンの母)と組んで他の参加者を皆殺しにする。
【野比玉子@ドラえもん】
[状態]:健康、精神は若干壊れ気味(本人自覚なし)
[装備]:ショットガン@ルーファウス(残弾0)
イナバ製作所製パニッシャー(重機関銃残弾残り弾数100%/ロケットランチャー残弾10発)@カオスロワ
[道具]:基本支給品
[思考・状況]基本:優勝して、野比のび太を蘇らせる。
1:剛田さん(ジャイアンの母)と組んで他の参加者を皆殺しにする。
【ジャイアンの母@ドラえもん】
【状態】:健康、上半身裸、顔面に打撲痕
【装備】:己の肉体、首輪探知機@パロロワ
【道具】:基本支給品一式(ランダム品0~1。本人確認済み)
【思考】基本:優勝して、野比のび太を蘇らせる。
1:野比玉子と組んで他の参加者を皆殺しにする。
2:体力を温存しつつ、ひとりずつ確実に仕留めていく。
※首輪探知機に他の機能があるかどうかは後の書き手に任せます。
【状態】:健康、上半身裸、顔面に打撲痕
【装備】:己の肉体、首輪探知機@パロロワ
【道具】:基本支給品一式(ランダム品0~1。本人確認済み)
【思考】基本:優勝して、野比のび太を蘇らせる。
1:野比玉子と組んで他の参加者を皆殺しにする。
2:体力を温存しつつ、ひとりずつ確実に仕留めていく。
※首輪探知機に他の機能があるかどうかは後の書き手に任せます。
【支給品紹介】
【ワナ師の腕輪@風来のシレンシリーズ】
◆6/WWxs9O1s(女)に支給。
装備すると罠にかからなくなり、隠れた罠を目視することができるようになる。
またモンスターに罠をかけることも可能。
罠を拾って自分で仕掛けることもできるが、一度自分でしかけた罠はもう拾うことができない。
【ワナ師の腕輪@風来のシレンシリーズ】
◆6/WWxs9O1s(女)に支給。
装備すると罠にかからなくなり、隠れた罠を目視することができるようになる。
またモンスターに罠をかけることも可能。
罠を拾って自分で仕掛けることもできるが、一度自分でしかけた罠はもう拾うことができない。
※ロワ会場に罠があるかどうかは不明
【巴マミの紅茶セット@魔法少女まどか☆マギカ】
◆6/WWxs9O1s(女)に支給。
巴マミが愛用している2人分のティーカップとポット、そして紅茶の葉のセット。
茶葉は少なく見積もっても5人分はある。
癖がなく飲みやすい。
それ以上でも、以下でもない。
◆6/WWxs9O1s(女)に支給。
巴マミが愛用している2人分のティーカップとポット、そして紅茶の葉のセット。
茶葉は少なく見積もっても5人分はある。
癖がなく飲みやすい。
それ以上でも、以下でもない。
【ディケイドバズーカ@仮面ライダーディケイド】
岩崎みなみに支給。
雑誌「てれびくん」のスペシャルDVDに登場する仮面ライダーディケイド(というかDVD)専用武器。
要するにファイズサウンダーやハイパーガタックみたいなものである。
仮面ライダークウキこと小野寺ユウスケが組み立てた付録が実物のバズーカに変化した。
一応怪人を倒すだけの力はあり、弾数不明。
カオスロワではジャイ子の妹に支給されていた。
岩崎みなみに支給。
雑誌「てれびくん」のスペシャルDVDに登場する仮面ライダーディケイド(というかDVD)専用武器。
要するにファイズサウンダーやハイパーガタックみたいなものである。
仮面ライダークウキこと小野寺ユウスケが組み立てた付録が実物のバズーカに変化した。
一応怪人を倒すだけの力はあり、弾数不明。
カオスロワではジャイ子の妹に支給されていた。
【トライアルメモリ@仮面ライダーW】
岩崎みなみに支給。
『挑戦』の記憶が込められたガイアメモリ。
他のガイアメモリと違い、カウンタのような形状をしている。
アクセルドライバーからアクセルメモリを引き抜いて代わりに挿入することで、
仮面ライダーアクセルトライアルに変身する。
岩崎みなみに支給。
『挑戦』の記憶が込められたガイアメモリ。
他のガイアメモリと違い、カウンタのような形状をしている。
アクセルドライバーからアクセルメモリを引き抜いて代わりに挿入することで、
仮面ライダーアクセルトライアルに変身する。
- アクセルからアクセルトライアルへの変化
パンチ力:10t→2.5t
キック力:12t→3t
ジャンプ力:ひと跳び47m→90m
走力:100mを3秒→0.27秒
キック力:12t→3t
ジャンプ力:ひと跳び47m→90m
走力:100mを3秒→0.27秒
のように、パワーと防御力を犠牲にしている代わりにスピードが飛躍的に上昇している。
マキシマムドライブ(必殺技)は
『最大加速して相手に突っ込み、10秒間T字を描くように連続蹴りを叩き込むマシンガンスパイク』
で、威力は蹴った量に比例するため未知数。
ただ、10秒以内にマキシマムドライブを止めなかった場合、自身にのみダメージが及び強制的に変身を解除してしまうらしい。
マキシマムドライブ(必殺技)は
『最大加速して相手に突っ込み、10秒間T字を描くように連続蹴りを叩き込むマシンガンスパイク』
で、威力は蹴った量に比例するため未知数。
ただ、10秒以内にマキシマムドライブを止めなかった場合、自身にのみダメージが及び強制的に変身を解除してしまうらしい。
figmaのまどかとプラモデルのガンダムAGE-1 タイタスを悪魔合体させた代物。
まどかの両手足がタイタスの物になっている。
魔法少女になった鹿目まどかの体細胞が増殖し、超硬質化することでタイタスの手足を形作っている。
まどかの両手足がタイタスの物になっている。
魔法少女になった鹿目まどかの体細胞が増殖し、超硬質化することでタイタスの手足を形作っている。
【首輪探知機@パロロワ】
ジャイアンの母に支給。
スマートフォンの形をしている。
参加者につけられた首輪を探知することができる。
有効範囲は少なくとも半径30m以上。
死人の首輪に反応するかどうかはまた次の人に任せます。
ジャイアンの母に支給。
スマートフォンの形をしている。
参加者につけられた首輪を探知することができる。
有効範囲は少なくとも半径30m以上。
死人の首輪に反応するかどうかはまた次の人に任せます。
| 055:ぼのぐらしのなく頃に~秋葉原編~ | 投下順 | 057:それは小さな祈りなの |
| 055:ぼのぐらしのなく頃に~秋葉原編~ | 時系列順 | 057:それは小さな祈りなの |
| 027:もう一人の私へ | ◆6/WWxs9O1s(女) | :[[]] |
| 027:もう一人の私へ | 岩崎みなみ | :[[]] |
| 038:鬼神心母 ~Ogress Heart Mothers~ | ジャイアンの母 | 063:母の来襲 |
| 038:鬼神心母 ~Ogress Heart Mothers~ | 野比玉子 | 063:母の来襲 |