スーパー戦隊シリーズ(2000年代)

ここでは、テレビシリーズのみについて扱います。


ジャンル テレビシリーズ本編
メーカー 東映ビデオ(発売)
メディア VHS
発売年月 2001~2006年
収録時間 作品ごとに異なる
スーパー戦隊シリーズ

概要

VHSに代わって、DVDが台頭し始めた2000年代に入っても、引き続き戦隊シリーズはVHSとして展開されたが、DVDへと展開をシフトさせる影響から、『未来戦隊タイムレンジャー』の後半*1を、発売時期を早めた『百獣戦隊ガオレンジャー』との同時進行で発売する形式となった*2
そして、レンタルオンリーとなった『魔法戦隊マジレンジャー』を最後に、長きにわたって続いたVHS版を終了し、DVDへと1本化された。
なお、これまでの東映ビデオ発売作品における、次巻の収録回の予告映像を巻末にまとめて「作品紹介」扱いで収録するパターンは、タイムレンジャーが最後となった。

ラインナップ一覧


VHS

タイトル 巻数 備考
未来戦隊タイムレンジャー 全12巻
百獣戦隊ガオレンジャー
忍風戦隊ハリケンジャー
爆竜戦隊アバレンジャー
特捜戦隊デカレンジャー
魔法戦隊マジレンジャー

各作品ごとの概要

過去シリーズ同様、一部の例外以外は、原則として1巻につき4話収録となる。

未来戦隊タイムレンジャー

2001年4月から2002年3月まで発売。*3
10巻以降は5話収録となる。
最終巻となる12巻には、特番として放送された#51『スーパー戦隊大集合』についても、しっかり収録されている。

百獣戦隊ガオレンジャー

こちらも10巻以降は5話収録となる。
なお、本作以降、VHSとDVDが同時進行のため、DVD版の収録話数もVHS版と同じである。

忍風戦隊ハリケンジャー

前2作同様、10巻以降は5話収録となる。

爆竜戦隊アバレンジャー

前3作とは異なり、本作は全50話のため、11・12巻(最終巻)のみ5話収録である。
『仮面ライダー555』同様、途中の巻から東映ビデオのロゴマーク映像が変更されている。

特捜戦隊デカレンジャー

こちらも前作同様、全50話のため、11・12巻(最終巻)のみ5話収録である。

魔法戦隊マジレンジャー

全49話のため、12巻(最終巻)のみ5話収録である。

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最終更新:2025年05月17日 17:37

*1 セルでは10巻、レンタルでは7巻以降。

*2 なお、タイムレンジャーのDVD化は、本放送終了から3年後の2004年まで待つことになる。

*3 レンタル版。