ヒーロークラブ


概要

東映ビデオから発売された子供向け映像ソフトのレーベル。
ロゴマークは英字で「HERO CLUB」と書かれており、一部媒体によっては英字表記される場合もある。
東映制作の特撮作品および、東映動画→東映アニメーション制作のアニメ作品を扱う30分のセルビデオシリーズとして、1988年11月から展開を開始。
初期2年間に発売された一部タイトルは、バンダイからも玩具店専用として『バンダイ スーパービデオセレクション(SVS)』シリーズで展開された。
基本的には子供向けながらも、紹介される作品は現役作品のみにとどまらず、放送終了から10年以上を経て発売された『マジンガーZ』のような過去の人気作を取り上げる場合もいくつかあった。
特撮関連に関しては、現役作品に加えて、たびたび過去の作品を扱ったオムニバス作品も多数制作されており、こうした点で東映ビデオらしいマニアックさがポイントだった。

DVD時代への移行

2000年代に入り、家庭用映像メディアの主流がDVDへと移り変わる中、2002年を最後にアニメ作品の展開を終了し、翌03年からは仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズの特撮2シリーズのみに作品を絞って展開されるようになる。
03・04年はVHSとDVDの双方で展開されたが、05年以降は本格的にDVDオンリーの展開へ移行し、発売点数も1作品につき2巻までとなり、選ばれるエピソードも原則として1クール目に絞られたためか、以前のようなマニアックさが薄れ、あくまで「本編の映像ソフト発売前までの場つなぎ」的な印象のあるものとなった。
基本的には販売専用だった同シリーズだが、一部のレンタル店では普通にレンタルされていた場合もあったためか、DVDへと移行後は正式にレンタルも販路に加えられており、末期の2016年からはレンタルのみへと絞り込まれた

シリーズ展開の終焉

しかし、2010年代後半に入り、ネットの動画配信が爆発的に主流となり、DVDをレンタルできるリアル店舗も激減したためか、役目を終えたかのように、2020年12月にレンタルされた『仮面ライダーセイバー』の2巻を最後に、事実上のシリーズ展開を中止した
公式からの正式なリリース終了の告知もないまま、ヒーロークラブはひっそりと32年の歴史に幕を閉じることになった
これにより、2021年以降、東映特撮テレビシリーズの映像ソフトは本編のみとなり、編集ソフトは制作されなくなった。

巻末映像

1988~90年9月まで発売されたタイトルには、巻末にシリーズのラインナップを紹介するPVが収録されており、SVSシリーズでも同パターンの構成を採用していた。
ナレーションは、主に田中秀幸氏が担当している。
初期は発売済みの全ラインナップを紹介していたが、やがて新発売のタイトルのみを扱う構成へと切り替わり、その内容も巻ごとに異なる構成となった。
例は以下の構成となる。
  • 2巻同時発売の場合:片方にもう一方のタイトルを紹介する構成
  • 3巻同時発売の場合:1作品に2作品続けて紹介する構成
ラストには、88年11月発売タイトルから89年7月発売タイトルには東映ヒーロー集合の大型ポスター*1、89年12月発売タイトルからはキャラクターファイル*2の告知ナレーションが収録された。
東映ビデオのロゴマーク映像がクリスタルマウンテン仕様に変更された90年10月発売分は数秒のみのダイジェストシーンへと変更され、同年12月発売分からはブルーバックで文字のみの簡素な発売タイトル一覧となったが、91年5月発売分を最後に廃止された。
毎月発売が定着した92年5月以降、巻末映像の代わりに、次回発売予定のタイトルの文字テロップが挿入され、仕様変更を経ながらも続いたが*3、99年3月発売分で廃止された*4
なお、生産時期によっては、巻末映像が別タイプに差し替えられており*5、パッケージ拡大後の生産分*6はカットされている。
そのため、各アイテムとも、型番*7とパッケージサイズで見分ける必要がある。
+ BGMについて
本PVに使われていたフリーBGMは、時期によって曲が異なるが、これらはいずれも、あらゆるメディアで使われている。
なお、89年12月分までのBGMは、同時期発売のSVSシリーズの巻末PVでも使われたが、90年発売分は使われなくなった。
  • 1988年11・12月および、89年10・12月発売タイトルのもの
テクノポップ風な曲調で、初期タイトルをはじめ、複数のバージョンに使われたBGM。
一番有名な仕様のBGMだが、89年12月発売分は演奏時間が若干長めである。
ビデオヒーローシリーズとしてバンダイから発売された『ウルトラ・ヒーロー伝説』のウルトラマンタロウ編において、タロウVSコスモリキッド&ライブキング戦のBGMとしても使用された。
  • 89年7月発売タイトルのもの
コミカルな雰囲気の曲調で、1992年放送のシンエイ動画制作のテレビアニメ作品*8や、同じくシンエイ動画制作アニメとなる90年代半ば以降発売の『ドラえもん』のVHSの巻末映像などのBGMとして使用された。
  • 90年3月以降のもの
疾走感あふれる勇壮なBGM。『ウルトラ・ヒーロー伝説』のウルトラマンレオ&80編のBGMにも使用。

歴史

+ 1980年代
  • 1988年
    • 11月:セルビデオシリーズとして6巻同時発売で展開開始。初期発売分の型番は「TE-V◯◯◯(数字)」で、1989年3月発売分までの初回生産分はいずれもこの型番であった。なお、同時にバンダイのSVSシリーズも、同シリーズの玩具店販売用レーベルとして展開を開始した。
      • 記念すべき第1巻が『聖闘士星矢』なことからもわかる通り、初期ラインナップは6本中4本がアニメ関連で、しかもトップバッターの星矢に関しては2巻同時発売という気合の入りようであった。
    • 一方、特撮関連はわずか2本のみで、東映系列のソフトにもかかわらず、片方は他社作品の『ウルトラセブン』という状況であった。
    • 12月:初のメタルヒーロー関連の単独タイトルとなる『世界忍者戦ジライヤ①』発売*9
  • 1989年
    • 3月:スーパー戦隊シリーズを扱った初のタイトル『スーパー戦隊①』発売。ただし、当時のスーパー戦隊シリーズは『バトルフィーバーJ』以降の作品を指しており、当然ながらBFJを初代スーパー戦隊扱いとしてカウントしていた。
    • 4月:型番が「TE-V◯◯◯(数字)」から、「VSTV◯◯◯◯◯(数字)」へと変更。同時に消費税が導入された。*10
    • 7月:『機動刑事ジバン①』に、宇宙刑事シリーズ3部作からメタルダーまでの過去のメタルヒーロー6作品の映像が収録され、公式で「メタルヒーロー」の名前が使われた最初のアイテムとなった。
    • 12月:スーパー戦隊シリーズ初の単独タイトル『高速戦隊ターボレンジャー①』発売。

+ 1990年代
  • 1990年
    • 3月:80年代後半の戦隊&メタルヒーローのヒロインを紹介した、シリーズを超えた初の混載作品『スーパーギャルズメイト』発売。
    • 5月:この月に発売された2大特撮シリーズの混載タイトル『ウインスペクター&ジバン』と『戦隊スーパーバトルファイル』に、当時の現役ヒーローとなるウインスペクターとファイブマンの新撮映像を収録。
    • 12月:この月発売のタイトルから、巻末のラインナップ紹介が映像付きから文字のみに簡素化される。
  • 1991年
    • 前年までは2~3ヶ月スパンで新作が発売されていたが、この年は一気に発売点数が落ち込み、5、8、11月の3ヶ月おきに2本ずつ、わずか6本のみとなった
    • この年の最初のタイトル『スーパー戦隊スペシャルレポート』と『特救指令ソルブレイン』の2本は、前年12月発売の『ポリスヒーロー大集合!』と『魔法使いサリー(アニメ2期)②』から、実に約5ヶ月のブランクを開けての5月発売であった。
    • 8月:発売タイトルの合計巻数が増えてきたこともあり、この時期から巻末のラインナップ紹介が廃止される。
  • 1992年
    • 5月:この月に発売された『サリー(アニメ2期)④』から、ようやく毎月1本ずつ*11発売されるパターンが定着し、以降、VHS単独時代末期の2002年まで約10年間、この体制が続いた。
    • 7月:この月に発売された『仮面ライダー⑧』から、パッケージのサイズが拡大過去の発売分も、同月以降の生産分は、ジャケットの両脇に「T O E I V I D E O」の文字が入る拡大版パッケージに変更となった。
    • この時期以降、毎月発売が定着したため、巻末には翌月発売予定の商品のタイトルが表示されるようになり、このパターンは1999年3月発売分まで続いた。
    • 12月:アニメ作品最多タイトルを発売したセーラームーンシリーズの記念すべき初タイトル『美少女戦士セーラームーン①』発売。これ以降の数年間、特撮(特に戦隊)とセラムンシリーズを主軸とした展開が続く。
  • 1993年
    • 10月:この月発売の『五星戦隊ダイレンジャー②』以降、東映ビデオのロゴマーク映像に続けて、CGで処理された「HEROCLUB」のロゴ映像が流れるようになる。
  • 1994年
    • 11月:シン、ZO、Jのいわゆるネオライダー3作品を含めた歴代ライダーの必殺技を取り上げた『仮面ライダー⑩』発売。ネオライダー3部作が取り上げられた唯一のタイトルとなった。
  • 1995年
    • 3月:この月発売の『重甲ビーファイター&ブルースワット』から、特撮作品の映像が、テレビ放送用マスターから、高画質のビデオ用マスターへと切り替わった。
    • 5月:この月発売の『仮面ライダー⑪』をもって、昭和ライダー関連シリーズの展開を終了。ただし、ソフトそのものは、シリーズ終了以降も2000年代のVHS展開終了まで引き続き生産された。
    • 11月:戦隊シリーズ20周年を記念して、石ノ森戦隊2作品もカウントされた『スーパー戦隊③』発売。
  • 1996年
    • 3月:ライダー&戦隊以外の昭和石ノ森ヒーローとメタルヒーローの混載タイトル『スーパー戦士 必殺技大図鑑』発売。以降の数年間、特撮関連は高年齢層も意識したマニアックな新旧混載作品がたびたびラインナップされた。
    • 4月:発売点数が100巻を突破。
    • 7月:それ以前の発売分は腹ラベルおよび背ラベルが黄色メインで緑文字だったが、この月の発売分以降、腹ラベルがライトグリーンの共通仕様となり*12同じくライトグリーンの背ラベル部分のみが異なる仕様となった。
  • 1997年
    • 2月:この月発売の『激走戦隊カーレンジャー④』で、戦隊単独タイトル初となる4巻目が発売される。
    • 6月:この月発売の『美少女戦士セーラームーン セーラースターズ③』をもって、セラムンシリーズの展開を終了。ただし、ソフトそのものは、シリーズ終了以降も2000年代のVHS展開終了まで引き続き生産された。
  • 1998年
    • 1月:日本アニメーション制作の『中華一番!』発売。東映アニメーション以外の制作会社のアニメ作品が発売されたのは、同作が唯一であった。
    • 11月:ロボットコメディ系の特撮作品を取り上げた『ともだちロボット大集合!』発売。
  • 1999年
    • 4月:『スーパー戦隊⑤』発売。この時期から、巻末の次回のラインナップ紹介が廃止される。
    • 同時に、これまでラスト部分で流れていた『「(作品名)」大好評放送中!』の表記が、東映ビデオのロゴマーク映像表示前に流れるパターンへと切り替わった*13
    • 7月:この月発売の『ともだちロボット大集合!②』を最後に、戦隊以外の過去の特撮混載タイトルの展開を終了。
    • 10月:この年にスタートした『おジャ魔女どれみ』と『デジモンアドベンチャー』の2大アニメシリーズの展開を開始。

+ 2000年代以降
  • 2000年
    • 4月:ライダー初の単独タイトルとなる『仮面ライダークウガ①』から、平成仮面ライダーシリーズの展開を開始*14。本作以降、ライダー関連はすべて単独タイトルとなり、過去の作品をまとめて扱うことはなくなった。
  • 2001年
    • 1月:この月発売の『クウガ④』を最後に、単独作品で4巻まで発売されることはなくなった。
    • 6月:スーパー戦隊シリーズ25作品記念に『未来戦隊タイムレンジャー』最終回スペシャルの再構成版にして、『百獣戦隊ガオレンジャー』までの全戦隊を扱った『スーパー戦隊大集合』を発売。
  • 2002年
    • 3月:この月発売の『スーパー戦隊⑥』を最後に、混載タイトルの展開を終了。以降、発売タイトルは現役作品オンリーとなり、過去の作品が扱われることはなくなった。
    • 4月:この月発売の『キン肉マンⅡ世』を最後に、アニメ作品の展開を終了。以降、発売タイトルはライダー&戦隊の特撮2シリーズのみとなった。
    • 11月:この月発売の『忍風戦隊ハリケンジャー③』を最後に、VHS単独タイトルとしての展開を終了。同時に、単独作品で3巻まで発売されることはなくなり、以降はすべて2巻体制となった。
  • 2003年
    • 5月:この月発売の『仮面ライダー555①』・『爆竜戦隊アバレンジャー①』の2タイトルから、VHSとDVDの2媒体が並行で展開された*15
  • 2004年
    • 7月:この月発売の『仮面ライダー剣②』・『特捜戦隊デカレンジャー②』の2タイトルを最後に、発売当初から続いてきたVHS版の展開を完全終了。以降の作品はすべてDVDでの展開となった。

発売タイトル一覧

ヒーロークラブのVHSソフト一覧。
DVD単独発売以降の作品については省略する。
+ ...
型番 タイトル 発売年月 種別 備考
TE-V201(初版)
VTSV00201
聖闘士星矢① 1988/11 アニメ 記念すべき最初のラインナップ
TE-V202(初版)
VTSV00202
聖闘士星矢② 1988/11 アニメ
TE-V203(初版)
VTSV00203
ビックリマン① 1988/11 アニメ
TE-V204(初版)
VTSV00204
ゲゲゲの鬼太郎(アニメ3期)① 1988/11 アニメ
TE-V205(初版)
VTSV00205
仮面ライダー① 1988/11 ライダー(昭和) 『BLACK』#52「仮面ライダー1号~RX大集合」の再編集増補版
TE-V206(初版)
VTSV00206
ウルトラセブン① 1988/11 ウルトラ 唯一のウルトラシリーズおよび円谷プロ作品からのチョイス
TE-V207(初版)
VTSV00207
聖闘士星矢③ 1988/12 アニメ
TE-V208(初版)
VTSV00208
ビックリマン② 1988/12 アニメ
TE-V209(初版)
VTSV00209
世界忍者戦ジライヤ① 1988/12 メタル
TE-V210(初版)
VTSV00210
仮面ライダー② 1989/3 ライダー(昭和)
TE-V211(初版)
VTSV00211
スーパー戦隊① 1989/3 戦隊(混載) BFJ~ターボレンジャーまでの歴代戦隊の主題歌MV集
TE-V212(初版)
VTSV00212
キン肉マン① 1989/3 アニメ
TE-V213(初版)
VTSV00213
マジンガーZ① 1989/3 アニメ
VSTV00214 アニメ名作童話① 1989/4 アニメ(ファミリー向け)
VSTV00215 アニメ名作童話② 1989/4 アニメ(ファミリー向け)
VSTV00216 アニメ名作童話③ 1989/4 アニメ(ファミリー向け)
VSTV00217 アニメ名作童話④ 1989/4 アニメ(ファミリー向け)
VSTV00218 機動刑事ジバン① 1989/7 メタル(混載) 宇宙刑事3部作~メタルダーまでの映像も収録
VSTV00219 スーパー戦隊② 1989/7 戦隊(混載) ターボロボまでの歴代戦隊の巨大ロボ特集
VSTV00220 世界忍者戦ジライヤ② 1989/7 メタル
VSTV00221 マジンガーZ② 1989/7 アニメ
VSTV00222 仮面ライダー③ 1989/10 ライダー(昭和)
VSTV00223 仮面ライダー④ 1989/10 ライダー(昭和)
VSTV00224 高速戦隊ターボレンジャー① 1989/12 戦隊 初の戦隊単独タイトル
VSTV00225 悪魔くん① 1989/12 アニメ
VSTV00226 仮面ライダー⑤ 1989/12 ライダー(昭和)
VSTV00227 仮面ライダー⑥ 1990/3 ライダー(昭和)
VSTV00228 高速戦隊ターボレンジャー② 1990/3 戦隊
VSTV00229 スーパーギャルズメイト 1990/3 特撮(混載) シリーズを超えた初の特撮混載作品は意外にもヒロイン特集
VSTV00230 ウインスペクター&ジバン 1990/5 メタル(混載) ジバン終盤とWSP序盤の振り返り+WSP新規映像
VSTV00231 戦隊スーパーバトルファイル 1990/5 戦隊(混載) ライブマン~ファイブマンの混載+ファイブマン新規映像
VSTV00232 地球戦隊ファイブマン① 1990/7 戦隊
VSTV00233 特警ウインスペクター① 1990/7 メタル
VSTV00234 魔法使いサリー(アニメ2期)① 1990/7 アニメ(女児向け)
VSTV00235 地球戦隊ファイブマン② 1990/9 戦隊
VSTV00236 特警ウインスペクター② 1990/9 メタル
VSTV00237 地球戦隊ファイブマン③ 1990/10 戦隊
VSTV00238 特警ウインスペクター③ 1990/10 メタル SVS版と同じ映像を使用した最後のタイトル。
VSTV00239 ポリスヒーロー大集合! 1990/12 メタル(混載) 宇宙刑事3部作、ジバン、WSP
VSTV00240 魔法使いサリー(アニメ2期)② 1990/12 アニメ(女児向け)
VSTV00241 スーパー戦隊 スペシャルレポート 1991/5 戦隊(混載)
VSTV00242 特救指令ソルブレイン 1991/5 メタル(混載) WSP終盤との混載。
VSTV00243 魔法使いサリー(アニメ2期)③ 1991/8 アニメ(女児向け)
VSTV00244 きんぎょ注意報!① 1991/8 アニメ(女児向け)
VSTV00245 鳥人戦隊ジェットマン① 1991/11 戦隊
VSTV00246 きんぎょ注意報!② 1991/11 アニメ(女児向け)
VSTV00247 鳥人戦隊ジェットマン② 1992/2 戦隊
VSTV00248 仮面ライダー⑦ 1992/2 ライダー(昭和)
VSTV00249 魔法使いサリー(アニメ2期)④ 1992/5 アニメ(女児向け) 本巻から毎月1巻ずつ発売が定着
VSTV00250 恐竜戦隊ジュウレンジャー① 1992/6 戦隊
VSTV00251 仮面ライダー⑧ 1992/7 ライダー(昭和) 本巻からパッケージサイズが拡大
VSTV00252 ひみつのアッコちゃん(アニメ2期)① 1992/8 アニメ(女児向け)
VSTV00253 仮面ライダー⑨ 1992/9 ライダー(昭和)
VSTV00254 特捜エクシードラフト① 1992/10 メタル
VSTV00255 恐竜戦隊ジュウレンジャー② 1992/11 戦隊
VSTV00256 美少女戦士セーラームーン① 1992/12 アニメ(セラムン)
VSTV00257 特捜エクシードラフト② 1993/1 メタル
VSTV00258 恐竜戦隊ジュウレンジャー③ 1993/2 戦隊
VSTV00259 美少女戦士セーラームーン② 1993/3 アニメ(セラムン)
VSTV00260 特撮ヒーローコレクション のりもの編 1993/4 特撮(混載) パッケージと本編の内容の差が激しすぎる戦隊&メタル系メカ・マシン特集
VSTV00261 五星戦隊ダイレンジャー① 1993/5 戦隊
VSTV00262 特捜ロボ ジャンパーソン① 1993/6 メタル
VSTV00263 美少女戦士セーラームーン③ 1993/7 アニメ(セラムン)
VSTV00264 美少女戦士セーラームーン④ 1993/8 アニメ(セラムン)
VSTV00265 五星戦隊ダイレンジャー 元気体操 1993/4 戦隊(その他) OPに独自のダンスを振り付けた珍品中の珍品
VSTV00266 有言実行三姉妹シュシュトリアン① 1993/9 不思議コメディ 唯一の不思議コメディ単独タイトル
VSTV00267 五星戦隊ダイレンジャー② 1993/10 戦隊
VSTV00268 美少女戦士セーラームーン⑤ 1993/11 アニメ(セラムン)
VSTV00269 美少女戦士セーラームーンR① 1993/12 アニメ(セラムン)
VSTV00270 五星戦隊ダイレンジャー③ 1994/1 戦隊
VSTV00271 美少女戦士セーラームーンR② 1994/2 アニメ(セラムン)
VSTV00272 ブルースワット① 1994/5 メタル
VSTV00273 美少女戦士セーラームーンR③ 1994/4 アニメ(セラムン)
VSTV00274 忍者戦隊カクレンジャー① 1994/5 戦隊
VSTV00275 GS美神① 1994/4 アニメ
VSTV00276 GS美神② 1994/6 アニメ
VSTV00277 美少女戦士セーラームーンR④ 1994/7 アニメ(セラムン)
VSTV00278 GS美神③ 1994/8 アニメ
VSTV00279 忍者戦隊カクレンジャー② 1994/9 戦隊
VSTV00280 美少女戦士セーラームーンR⑤ 1994/10 アニメ(セラムン)
VSTV00281 仮面ライダー⑩ 1994/11 ライダー(昭和) ネオライダー3部作が紹介された唯一のタイトル
VSTV00282 美少女戦士セーラームーンS① 1994/12 アニメ(セラムン)
VSTV00283 忍者戦隊カクレンジャー③ 1995/1 戦隊
VSTV00284 美少女戦士セーラームーンS② 1995/2 アニメ(セラムン)
VSTV00285 重甲ビーファイター&ブルースワット 1995/3 メタル(混載)
VSTV00286 美少女戦士セーラームーンS③ 1995/4 アニメ(セラムン)
VSTV00287 超力戦隊オーレンジャー① 1995/4 戦隊
VSTV00288 仮面ライダー⑪ 1995/5 ライダー(昭和) 最後の昭和ライダー関連タイトル
VSTV00289 重甲ビーファイター① 1995/6 メタル
VSTV00290 美少女戦士セーラームーンS④ 1995/7 アニメ(セラムン)
VSTV00291 超力戦隊オーレンジャー② 1995/8 戦隊
VSTV00292 重甲ビーファイター② 1995/9 メタル
VSTV00293 美少女戦士セーラームーンS⑤ 1995/10 アニメ(セラムン)
VSTV00294 スーパー戦隊③ 1995/11 戦隊(混載) 戦隊シリーズ20周年を記念して、石ノ森戦隊も紹介
VSTV00295 美少女戦士セーラームーンSuperS① 1995/12 アニメ(セラムン)
VSTV00296 超力戦隊オーレンジャー③ 1995/12 戦隊
VSTV00297 重甲ビーファイター③ 1996/1 メタル
VSTV00298 美少女戦士セーラームーンSuperS② 1996/2 アニメ(セラムン)
VSTV00299 スーパー戦士 必殺技大図鑑 1996/3 特撮(混載) 新ヒーロー・BFカブトの宣伝も兼ねて、石ノ森ヒーローとメタルヒーローで構成されたマニアックな一本
VSTV00300 美少女戦士セーラームーンSuperS③ 1996/4 アニメ(セラムン)
VSTV00301 激走戦隊カーレンジャー① 1996/5 戦隊
VSTV00302 ビーファイターカブト① 1996/5 メタル
VSTV00303 美少女戦士セーラームーンSuperS④ 1996/6 アニメ(セラムン)
VSTV00304 激走戦隊カーレンジャー② 1996/7 戦隊
VSTV00305 パワーレンジャー 1996/6 戦隊(その他) 日本語吹き替え版
VSTV00306 ビーファイターカブト② 1996/7 メタル
VSTV00307 超光戦士シャンゼリオン① 1996/8 特撮
VSTV00308 美少女戦士セーラームーンSuperS⑤ 1996/9 アニメ(セラムン)
VSTV00309 ビーファイターカブト③ 1996/10 メタル
VSTV00310 激走戦隊カーレンジャー③ 1996/11 戦隊
VSTV00311 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ① 1996/12 アニメ(セラムン)
VSTV00312 超光戦士シャンゼリオン② 1997/1 特撮
VSTV00313 激走戦隊カーレンジャー④ 1997/2*16 戦隊
VSTV00314 ゲゲゲの鬼太郎(アニメ4期) 一の巻 1996/12 アニメ
VSTV00315 ゲゲゲの鬼太郎(アニメ4期) 二の巻 1997/1 アニメ
VSTV00316 ゲゲゲの鬼太郎(アニメ4期) 三の巻 1997/3 アニメ
VSTV00317 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ② 1997/3 アニメ(セラムン)
VSTV00318 電磁戦隊メガレンジャー① 1997/4 戦隊
VSTV00319 ビーロボ カブタック① 1997/5 メタル
VSTV00320 ゲゲゲの鬼太郎(アニメ4期) 四の巻 1997/5 アニメ
VSTV00321 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ③ 1997/6 アニメ(セラムン)
VSTV00322 電磁戦隊メガレンジャー② 1997/7 戦隊
VSTV00323 ゲゲゲの鬼太郎(アニメ4期) 五の巻 1997/9 アニメ
VSTV00324 ビーロボ カブタック② 1997/8 メタル
VSTV00326 電磁戦隊メガレンジャー③ 1997/10 戦隊
VSTV00327 ビーロボ カブタック③ 1997/11 メタル
VSTV00328 キューティーハニーF① 1997/12 アニメ(女児向け)
VSTV00329 中華一番! 1998/1 アニメ 唯一の日本アニメーション制作作品
VSTV00330 スーパー戦隊④ 1998/3*17 戦隊(混載) ライブマン~メガレンまでの巨大ロボを紹介
VSTV00331 キューティーハニーF② 1998/2 アニメ(女児向け)
VSTV00332 あずみマンマ・ミーア 1998/4 アニメ 唯一の映像ソフト化
VSTV00333 星獣戦隊ギンガマン① 1998/5 戦隊
VSTV00334 テツワン探偵ロボタック① 1998/6 メタル
VSTV00335 変身ヒーロー 必殺技大図鑑 1998/7 特撮(混載) 昭和ヒーローに混じって、放送終了から1年半経過のシャンゼリオンのチョイスが渋すぎる構成
VSTV00336 星獣戦隊ギンガマン② 1998/8 戦隊
VSTV00337 テツワン探偵ロボタック② 1998/9 メタル
VSTV00338 星獣戦隊ギンガマン③ 1998/10 戦隊
VSTV00339 ともだちロボット大集合!① 1998/11 特撮(混載) 当時放送中のロボタックも含めて、ロボットコメディ作品を取り上げた一本
VSTV00340 テツワン探偵ロボタック③ 1998/12 メタル 最後のメタル系単独タイトル
VSTV00341 星獣戦隊ギンガマン④ 1999/1 戦隊
VSTV00342 ひみつのアッコちゃん(アニメ3期) 1999/2 アニメ(女児向け)
VSTV00343 特撮ヒーロー大図鑑 見よ!巨大戦士スーパーバトル 1999/3 特撮(混載) メタル系をメインに、17&Gロボのチョイスがまたまた渋い巨大ロボ特集
VSTV00344 スーパー戦隊⑤ 1999/4 戦隊(混載) BFJがスーパー戦隊シリーズの原点として扱われた最後のタイトル
VSTV00345 燃えろ!!ロボコン① 1999/5 特撮
VSTV00346 救急戦隊ゴーゴーファイブ① 1999/6 戦隊
VSTV00347 守護月天!① 1999/4 アニメ
VSTV00348 ともだちロボット大集合!② 1999/7 特撮(混載) 最後の戦隊以外の特撮混載タイトル。
ロボコンが『燃えろ!!』に置き換わった以外は前作と同様
VSTV00349 守護月天!② 1999/6 アニメ
VSTV00350 燃えろ!!ロボコン② 1999/8 特撮
VSTV00351 救急戦隊ゴーゴーファイブ② 1999/9 戦隊
VSTV00352 デジモンアドベンチャー① 1999/10 アニメ(デジモン)
VSTV00353 神風怪盗ジャンヌ① 1999/11 アニメ(女児向け)
VSTV00354 燃えろ!!ロボコン③ 1999/11 特撮
VSTV00355 おジャ魔女どれみ① 1999/10 アニメ(女児向け)
VSTV00356 救急戦隊ゴーゴーファイブ③ 1999/12 戦隊
VSTV00357 おジャ魔女どれみ② 1999/12 アニメ(女児向け)
VSTV00358 デジモンアドベンチャー② 2000/1 アニメ(デジモン)
VSTV00359 神風怪盗ジャンヌ② 2000/2 アニメ(女児向け)
VSTV00360 おジャ魔女どれみ③ 2000/3 アニメ(女児向け)
VSTV00361 デジモンアドベンチャー③ 2000/4 アニメ(デジモン)
VSTV00362 仮面ライダークウガ① 2000/5 ライダー(平成) 初のライダー単独タイトル
VSTV00363 未来戦隊タイムレンジャー① 2000/6 戦隊
VSTV00365 デジモンアドベンチャー④ 2000/7 アニメ(デジモン)
VSTV00366 仮面ライダークウガ② 2000/8 ライダー(平成)
VSTV00367 未来戦隊タイムレンジャー② 2000/9 戦隊
VSTV00368 デジモンアドベンチャー02① 2000/10 アニメ(デジモン)
VSTV00369 仮面ライダークウガ③ 2000/11 ライダー(平成)
VSTV00370 未来戦隊タイムレンジャー③ 2000/12 戦隊
VSTV00371 デジモンアドベンチャー02② 2001/1 アニメ(デジモン)
VSTV00372 仮面ライダークウガ④ 2001/2*18 ライダー(平成)
VSTV00373 デジモンアドベンチャー02③ 2001/3 アニメ(デジモン)
VSTV00374 仮面ライダーアギト① 2001/4 ライダー(平成)
VSTV00375 百獣戦隊ガオレンジャー① 2001/5 戦隊
VSTV00377 スーパー戦隊大集合 25大スーパー戦隊のすべて 2001/6 戦隊(混載) 『タイムレンジャー』最終回SPの増補版
VSTV00378 仮面ライダーアギト② 2001/7 ライダー(平成)
VSTV00379 百獣戦隊ガオレンジャー② 2001/9 戦隊
VSTV00380 仮面ライダーアギト③ 2001/11 ライダー(平成)
VSTV00381 も~っと!おジャ魔女どれみ① 2001/8 アニメ(女児向け)
VSTV00382 デジモンテイマーズ① 2001/10 アニメ(デジモン)
VSTV00383 も~っと!おジャ魔女どれみ② 2001/12 アニメ(女児向け)
VSTV00384 百獣戦隊ガオレンジャー③ 2002/1 戦隊
VSTV00385 も~っと!おジャ魔女どれみ③ 2002/2 アニメ(女児向け)
VSTV00386 スーパー戦隊⑥ 2002/3 戦隊(混載) 複数の作品をまとめて扱った最後の混載タイトル
新戦隊となるハリケンジャーは新撮映像
VSTV00387 仮面ライダー龍騎① 2002/4 ライダー(平成)
VSTV00388 キン肉マンⅡ世 2002/4 アニメ 最後のアニメ関連タイトル
VSTV00389 忍風戦隊ハリケンジャー① 2002/5 戦隊
VSTV00390 仮面ライダー龍騎② 2002/7 ライダー(平成)
VSTV00391 忍風戦隊ハリケンジャー② 2002/8 戦隊
VSTV00392 仮面ライダー龍騎③ 2002/10 ライダー(平成)
VSTV00393 忍風戦隊ハリケンジャー③ 2002/11 戦隊 最後のVHS単独発売タイトル
VSTV00394 仮面ライダー555① 2003/5 ライダー(平成) 本作からDVD版との並行展開を開始
VSTV00395 爆竜戦隊アバレンジャー① 2003/5 戦隊
VSTV00396 仮面ライダー555② 2003/8 ライダー(平成)
VSTV00397 爆竜戦隊アバレンジャー② 2003/8 戦隊
VSTV00398 仮面ライダー剣① 2004/5 ライダー(平成)
VSTV00399 特捜戦隊デカレンジャー① 2004/5 戦隊
VSTV00400 仮面ライダー剣② 2004/7 ライダー(平成)
VSTV00401 特捜戦隊デカレンジャー② 2004/7 戦隊 VHS時代最後のタイトル。
翌年以降はDVDに1本化

おまけ

児童向けソフトレーベルである本シリーズには、その名の通り、多彩なおまけが付属していた。初期は単なるリーフレットのみだったが、1991年におまけのバリエーションが増え始め、毎月発売定着後の92年以降、ほとんどのタイトルで定着するようになった。以下、代表的なものをいくつか述べる。
  • リーフレット
    • 1988~93年頃の初期アイテムに付属していたもの。いわゆる解説書的なものだが、ソフトの内容とは多少は無関係なものもある。初期のSVSシリーズのデータファイルがオールカラー16Pだったのに対し、こちらは表裏合わせて4Pの単色であり、最終ページは簡素なラインナップ紹介となっていた。
    • おまけが定着した94年頃から、リーフレットが実質廃止され、ラインナップ紹介シート1枚のみとなる。
  • キャラクターファイル
    • 1989~90年頃に発売されたタイトルに付属。歴代東映特撮作品の代表的なヒーローを扱った『実写・特撮編』と、代表的な悪役キャラを扱った『怪獣・怪人編』の2種が存在するが、かなりマニアックになっている。
  • その他
    • 91年以降は鉛筆、パズル、カード、シール、組み立て人形、ミニポスター、すごろく、ミニブックなど、作品によって異なるおまけが付属していた。
    • また、過去作にも、生産時期によっておまけが異なる場合があり、95~96年頃に生産されたものには、ゴレン~オーレンまでの19戦隊を取り上げた「19戦隊すごろく」が付属している。


関連シリーズ

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最終更新:2025年07月21日 23:08

*1 アニメ・特撮を問わず、多彩なキャラクターが集結したもの。メインキャラ集合の2種と、悪役メイン1種の全3Ver.が確認できる。

*2 89年12月・90年3月発売タイトルは実写・特撮編、90年5月発売タイトルからは怪獣・怪人編。

*3 92年7月発売分から同年9月発売分では、右下に「以下 続々発売!」という表記があったが、同年10月発売分から画面中央に「毎月25(のちに21)日発売」という表記に統一された。

*4 96年4月発売分からBGMが追加されたが、すぐに別タイプのBGMに差し替えられた。

*5 これはSVSの初期タイトルも同様。

*6 両端に「T O E I V I D E O」の表記があるもの。

*7 1988年11月~89年3月生産分。

*8 『笑ゥせぇるすまん』#88や『クレヨンしんちゃん』が該当。

*9 もっとも、初期ラインナップの初回生産分の巻末に収録されているPVでは、すでに磁雷矢(第2装着)の映像が1カット収録されていた。

*10 89年7月発売タイトル収録のPVから、「(税抜)」という表記が追加されている。

*11 月によっては、2本が同時に発売される場合もあった。

*12 これはほかの東映ビデオ発売ソフトも同じ

*13 映像は各作品の提供バックの静止画→2000年以降は動画映像を使用。

*14 ヒーロークラブシリーズで発売されたライダー関連としては、昭和ライダーを含めて5年ぶりとなる。

*15 ライダーはクウガ、戦隊は翌年のガオからすでにテレビシリーズのDVDの展開が始まっていたが、この年からようやくヒーロークラブでもDVDとしての展開を開始するようになった。

*16 発売された時点ではすでにメガレンジャーが開始されており、ED部分でも「電磁戦隊メガレンジャー『毎週金曜日夕方5時30分より、テレビ朝日系で大人気放送中!』」のテロップロールが流れる。

*17 発売された時点ではすでにギンガマンが放送されており、ED部分でも「星獣戦隊ギンガマン『毎週日曜日朝7時30分より、テレビ朝日系で大人気放送中!』」のテロップロールが流れる。

*18 発売された時点ではすでにアギトが開始されていたため、東映ビデオのロゴマーク映像表示前でも「仮面ライダーアギト『毎週日曜日朝8時より、テレビ朝日系で大人気放送中!』」の静止画が流れる。