概要
尾久駅は、東京都北区昭和町一丁目にあるJR東日本・宇都宮線(東北本線)の駅です。駅ナンバリングはJU03です。
上野東京ライン・高崎線の列車も停車し、尾久車両センターに隣接することから、東京北部の鉄道運行を支える重要な駅となっています。
上野東京ライン・高崎線の列車も停車し、尾久車両センターに隣接することから、東京北部の鉄道運行を支える重要な駅となっています。
発車メロディー使用状況
JR東日本
| 番線 | 路線・方向 | 行き先 | 発車メロディー |
| 1 | 宇都宮線・高崎線・上野東京ライン (上り) | 上野・東京・横浜・小田原・熱海方面 | あざみ野 V2 |
| 2 | 宇都宮線・高崎線 (下り) | 赤羽・大宮・宇都宮・高崎方面 | 線路の彼方 |
※JRE-IKSTシリーズは導入されておらず、テイチク製メロディを使用しています。
隣の駅
JR宇都宮線・高崎線・上野東京ライン
| ← 上野方面 | 当駅 | 大宮方面 → |
| 上野 | 尾久 | 赤羽 |
駅紹介
尾久駅は東京都北区に位置する、JR東日本宇都宮線・高崎線・上野東京ラインの駅です。1929年(昭和4年)6月20日に開業し、現在では東京23区北部の住宅地を結ぶ駅として利用されています。
開業日:1929年(昭和4年)6月20日
駅番号:JU03
路線:宇都宮線・高崎線・上野東京ライン
構造:地上駅(島式ホーム1面2線)
駅番号:JU03
路線:宇都宮線・高崎線・上野東京ライン
構造:地上駅(島式ホーム1面2線)
特徴①:尾久車両センターに隣接する駅
尾久駅最大の特徴は、駅の東側に広がる尾久車両センターの存在です。上野駅発着の列車を中心とした車両の留置・整備を行う重要な施設であり、多くの車両が出入りします。
そのため、旅客利用だけでなく、鉄道ファンからも注目される駅となっています。
特徴②:上野東京ラインを支える駅
尾久駅は宇都宮線・高崎線系統の列車が停車し、上野東京ラインを通じて東京・品川方面へ直通する列車も利用できます。
かつては多くの列車が上野駅を始発・終着としていましたが、現在は東京方面への直通運転が増加し、都心へのアクセス駅としての役割も高まっています。
特徴③:都心に近い静かな駅
上野駅からわずか1駅という立地ながら、周辺は比較的落ち着いた住宅街が広がっています。大規模ターミナル駅とは異なり、利用者数は多くないものの、地域住民の生活を支える駅となっています。
特徴④:発車メロディーが残る駅
JR東日本では近年、JRE-IKSTシリーズへの更新が進んでいますが、尾久駅では従来型のテイチク製発車メロディーが使用されています。1番線では「あざみ野 V2」、2番線では「線路の彼方」が使用され、都心部では貴重な旧来の駅メロを聞くことができる駅です。