ようつべカスタマイザ
<茨城県選挙区報道>
茨城県議選、告示まで1カ月 32選挙区に94人が立候補の意向
茨城県議選94人立候補予定 11選挙区無投票見込み
自民が圧倒的多数の茨城県議会、野党は「不戦敗」?…前回4人擁立 ...
《茨城県議選2026》3カ月前情勢 10選挙区で争いか 幹部引退、世代 ...
連合茨城、県内の候補予定者5人を推薦へ…茨城2区では立民と国民 ...
茨城県議会議員選挙について 参政党記者会見
茨城県議選 12月13日投票
選挙区内 茨城県連幹事長のNPO
12月13日に投開票 県議選日程決まる
東京都内でも買える 高裁判決で話題の茨城・神栖市長の実家、木内 ...
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<報道>
<茨城県選挙区>参議院選公認候補者
【祝】ご当選!560642票!トップ当選!!
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上月良祐 オフィシャルブログ「茨城に、この力を!!」Powered by Ameba
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秋晴れの茨城を走りました
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長雨のあとの秋晴れの日は、まさしく観光日和。 しかし、いつもどおりお仕事で南北に走り回ってきました🏃♂️💨 石井邦一先生の街頭に駆けつけた大子町はリンゴシーズン🍎で、外国人含め大勢の方々で大繁盛! 防災道の駅も人気で、街がさらに元気になってきてますね。 いばらきストーンフェスティバル、音楽祭、柔道大会、地域のお祭りなどなどイベントが盛り沢山で、素敵な結婚式にもお招きを受けて参列。 さらに、各地で県議の先生方による県政報告会があり、普段お世話になっている先生方の、見えないところでの活躍ぶりをお伝えすべく駆け回っております。 などと走り回ってたら、もう11月。シンジラレナーイ一年の早さ‥ですが、ここから年末までがヤマ場です。明後日は国会質問もあるので集中して頑張ります!大子町の「奥久慈りんご園」さんにて。リンゴ🍎がたわわに実 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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金の密輸防止の説明受けに
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東京税関に行ってきました。消費税を払わずに密輸入して、それを輸出して消費税還付を詐取する許されない犯罪です。手口は巧妙、大胆に。 是非とも効果的な手を打たなくては。 年末の予算・税制に向けて、無茶苦茶重たい日々が続いてます。 来週には農水委での質問も予定されており、役所の皆さんに質問の通告も。 そんな中、真壁高校の皆さんから今年もシャインマスカットが届きました。G-gapを取って栽培した農産物。もう10年近くの交流です。これまでで最高の出来栄えのシャイン♪これからも頑張ってください! 次から次に様々な課題のレクや大会、議連などが入ります。 目が回るような毎日は、現役を終えたあとは懐かしく感じるのかなぁ‥、などと考えて 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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ジグソーパズル
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ドタバタ状態が続いてます。今日、何曜日だっけ💦10月も始まったと思ったら、もう下旬‥。 連日続く、コメや農業、中小企業政策、労働政策などの詰めた作業。国会では農水委での審議も始まりました。年末の予算・税制に向けて、要請も相次いでいます。役所との調整も数多あり、日程がつづら折りに重なります。 どれひとつとっても、政策の重要な部分に深く関わるものばかり。一瞬も気は抜けません。 地元では現場の皆さんとの意見交換の会もあり、様々なお声をいただいて。 聴いて、考えて、議論して、また考える。 一つ仕事したら、ジグソーパズルの一つのピースがはまります。 いくつも次々やってくうちに、政策の全体図が徐々に見えてくる。ジグソーパズルの絵が見えてくるような感じです。 でも時間が経てば、ピースも色あせて、またもう一度やり直し。 果 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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フラワーサミットで登壇しました
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今日はフラワー議連事務局長を務めるご縁もあり、全国から関係者が一同に会したフラワーサミットで登壇し、基調講演とパネルに参加させていただきました。 まずは来年のGREEN×EXPOの成功を期すべきこと、そして海外客を含め、花と「花文化」の素晴らしさを伝えられるようにしていただきたいとお話ししました。 エキスポ後に何をレガシーに残していけるのかについては、業界自身の議論なしには何も生まれてきません。 フラワーサミットは、まさにその議論にふさわしい場であり、花き業界のトップの集まるあの会場以上に知恵が出る場はないと思います。 花いけバトルなどで花を楽しむ方々の裾野を拡げていく取 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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インパクトスタートアップサミットにて
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登壇させていただき、「なぜ地方でイケてる」スタートアップが生まれてこなくなったのか」をテーマに討論しました 本会議が重なってしまった中小企業・小規模事業者政策調査会 福田達夫会長からの無茶降り😅でしたが、何とか対応できました ご一緒したのは、横浜の「崎陽軒」野並社長、新たな水浄化システムにチャレンジする「WOTA」前田社長、モデレーターは陸上養殖「リージョナルフィッシュ」梅川社長です 確かに東京のスタートアップは数も資金量も圧倒的に多いけど、同じ尺度で地方を測ってはいけません。大谷選手の場外ホームランではなく、イチロー選手の内野安打、単打や二塁打のような取組みが沢山生まれるの 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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10月も走ります♂️
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急に秋めいて、いつの間にか10月に。年末まで一番厳しい3ヶ月がやってきました。 週末は地元で理学療法士会、栄養士会の先生方との意見交換会。どちらも大変重たい課題が山積しており、詰めた意見交換の大切さを再認識しました。 秋らしく、運動会、秋まつりなどイベント、式典も様々開かれています。 行った先々で、大勢の方々にお目にかかって、ただのご挨拶ではなく、意見交換を。 耳の痛いご意見や厳しい指摘、切実な要請に耳が傾かなくなったら政治家としては終わりの始まりです。 政治を志した原点を忘れず、地域のため日本のため頑張り続けます。 明日からの臨時国会に向けて、さぁ上京だ!理学療法士の先生方との意見交換会。最近の私の活動報告の 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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新栗まつりで栗ざんまい♪
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今年もやってきました「新栗まつり」!! 今年も食べ過ぎました、栗スイーツ♪ モンブラン、栗エクレア、栗タルト、焼き栗、栗クッキーなどなど‥ 明日の体重計が怖いので、今日はトレーニング🏋️♀️増やし目にします‥💦 大勢の方々にご来場いただき、駐車場は県外ナンバーも多かったです そして洋菓子店でまた一つ、自前の栗ペースト工場を造られたとお聞きしました。 みんなの本腰がさらに強まり、栗とモンブランが笠間市の街づくりの強いインパク 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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永遠の箱根五区を走る
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都内で年に一度の国政報告会を開催しました 木原官房長官、小林鷹之政調会長、小泉防衛大臣、簗農水大臣、上野厚労大臣、笹川環境大臣、宮下総合農林政策調査会長、そして福田達夫中小企業・小規模事業者政策調査会長に激励のご挨拶をいただきました。 お集まりいただいた大勢の方々に、私からは、概要、・3期目に入り、様々な仕事が拡まり、深まり、つながり、重たくなってきている・私が走るのは、永遠の箱根五区。しかし仲間とともに走っており、やりがいもある。身体はしんどくても、むしろ 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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実りの秋になってきました
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が、台風が去った後も雨模様‥。すっきりしない天気が続きます。 大雨の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。雨の降り方も変わり、インフラの基準を見直すか、地下の貯留タンクのような取組みが必要になってきますね。 天気の合間を縫って栗のお店にもご挨拶に。雨模様でもお客さんは結構来られてましたが、晴天ならもっと多かったはずかなと‥。 秋らしく叙勲のお祝い会や、暮れの戦いに向けて県政報告会なども相次いでおります。 しかしとにかくこれだけ雨が長いと農産物の状況も本当に気になります。明日早速確認してみなくては。焼き栗の小澤さんに久々に。オーナーが自信を持って作られた栗おこわです!ひたちなか市で 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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神奈川県に農業研究施設の視察に
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JA全農の青果センターと営農・技術センター、神奈川県の農業・技術センターに伺い、施設も拝見しつつ様々に意見交換してきました。 技術開発は、時間もコストもかかります。全農さんからは、「研究開発は投資」「そしてそれを回収できるよう努力もすることにしている」との心強いお話しがありました。 また、国県民間の役割分担も大切です。今後、国の研究施設も視察し、国としての研究開発力を維持、発展させていくべく議論を進めていきます。 そして今週も様々な式典、会合、レクが続きました。一つひとつとても大切なものばかり。 新たな内閣の体制になりました。今まで 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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週末は地元活動に励みました
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消費税と給付付き税額控除の議論が一段落して、金曜午後からは地元に戻り、懸命にご挨拶回りに精を出しました。 今日は朝から無心塾の柔道大会。関東以遠を含め大勢の参加者が水戸に集結。そこへ登場したのが大野将平先生!言わずと知れた五輪2大会連続ゴールドメダリスト🥇。殺気というか、オーラというか、近くて見れて幸せでした。それにしても体幹がすごそう‥。 そして、盟友加藤明良先生の国政報告会も。経産政務官としての大活躍ぶりや、予算委での高市総理はじめ各大臣への質問の様子など、精力的な活躍の様子をつぶさにお聞きできました!ますますのご活躍を期待してます! 企業訪問でお話しをお聞きしたり、税制に関する要請を受けたり、有意義な週末でした。 さぁ今週も頑張るぞ!無 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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もう9月ですねぇ
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いやはや早いなぁ‥年が明けたばっかりだったはずなんだけど‥💦 歳月人を待たずを地で行くような毎日です。それにしても早い。 式典やイベントにも顔を出しましたが、涼しくなってすっかり秋めいてきてます。夜は虫の音が聞こえてきて。 週末、沢山の方々から様々なお話しを聴くにつけ、今の社会の様子が見えてきます。永田町で制度や運用の議論をする大切なバックグラウンドなんですね、これこそが。その厚みが役人時代と大きく違うんです‥。 で、明日に向け上京の電車に飛び乗りました。関東地方のお天気が気になりますが、備えよ常に、で今週も頑張ります。笠間市岩間の小田喜商店にて、石田社長、小田喜さんと栗談義を♪お天気悪くなかったのに早生栗はイマイチだったとか💦国光代議士の県 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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ひたすら現場を歩く
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国会閉会中の夏の時期は、地元を回る大切な時期。 様々な場所に赴いて意見交換するのは、永田町に来てもらってお話を伺うのとは全く違います。 ここ一週間で、北茨城のJX金属、鹿嶋市の新日本電工の工場、常総市のポリテクセンターでは職業訓練の模様などを拝見し、鹿嶋市の大勢の若手と意見交換もできました。 また水戸市の中小・小規模事業者支援の「よろず支援拠点」では、前チーフコーディネーターの宮田さんと一時間半、様々に意見交換も。 全てが仕事の糧になる。そう強く感じます。 特に、様々な仕事の取組みを深めてきている中では、以前よりはるかに深く学べていると感じています。 学びをもとにさらに自ら考え、議論も積み重ね、永田町での政策づくりに大いに活かしてまいります。「よろず支援拠点」にて宮田さんと懇談させていただきました。次回 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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2026夏の点描
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8月が終わりに近づき、今年の夏も過ぎようとしています。あっという間に一年も残すところ4ヶ月です。 地元で夏まつり、戦没者追悼式や新盆のご挨拶に回る中、県内各所で折々の夏の景色に出会いました。 そして、海外を含め各地への出張もあっていろいろ頭への刺激もいただきました。 概算要求が終わると、いよいよ永田町での仕事が忙しくなってきます。体調と気持ちを整えて、さぁまた再点火してスタートしなくては!水戸市内原での夏まつり。雨の日でお客さんが少なかったので野菜す 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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夏まつり 宵かがり♪
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夏の一日が続く週末♪ 2日間で、水戸、下館、結城、鉾田、茨城町、利根町、つくば、坂東、城里町と県内を広く走りました🏃♂️💨 盆踊り、夏まつりあり、式典あり、県政報告会あり、協議あり、お悔やみあり、選挙あり‥ 来年以上に詰まった日程‥ 沢山の方々にお会いするのは、次の仕事に向けてのきっかけにもなります 政治家の仕事はお医者さんと似てます その街の産業や住んでる方々の様子をよくわかっていないといい仕事はできません。患者さんの身体や生活習慣を知ってないと治せないのと同じです。 「治し方」も重要です。クスリが必要なのか手術が必要なのかは、例えて言えば補助金なのか制度改正が必要なのかと似ています。 それを国県市町村のネットワークでやっていく。 その一 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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測量設計議連で神戸視察に
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行ってきました。アメリカ、沖縄、神戸と、この夏の3連続出張・視察を無事終えました。 日本一と二番目の渋滞箇所を持つ高速をバイパスする湾岸線の建設現場で、現場の努力とご苦労についてお聴きしてきました。 そこで立ってる所も埋立地で、元は海の上。既存の新交通システムの上を通り、大型客船も下をくぐれるかなりの高さを通すため、工事は極めて難度が高くなります。 阪神大震災の資料保管庫も訪問し、大きく壊れた高速の支柱やケタを目の当たりにして、地震エネルギーの巨大さ(!)を再認識 防災と経済性の両立は難しい命題ですが、何としても解を探さねばなりません。 実家に泊まって片付けを手 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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お盆の合間にひと息
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新盆のご挨拶回りが続く中、昼過ぎで一段落したので、久しぶりに夫婦で笠間の「栗のいえ」に。 久々のモンブランは、以前よりさらに美味しく、深みを増しているように感じました♪最高です😋 竹内シェフとのお話しでは、栗を一日20 キロも使われるとのこと。オフシーズンの今も 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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根拠のない自信
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これほど大切なものはない!と一緒になった中高生の方にお話ししました。 「何だかわからないけどできそうな気がする」、「絶対にできる!」。根拠なしにそう思える気持ちこそ若者には大切だと信じてます。 一昨日、池袋で行われた「リディフェス」。パワーあふれる安部敏樹さん率いる「リディラバ」が、2040年の担い手をつくるため中高生と大人が議論する場を作ってくれました。 「そんなに日本が嫌いなら出て行けばいいんじゃないか」ピュアな問も女子高生から投げかけられました。 経産省の若手女性の答えは秀逸でした。「あなたは逃げられるかもしれないけど、厳しい生活で逃げたくても逃げれない人たちもいる」「その人たちのことを考えて行動すべきではないか」 私は考えたこともない質問だったけど、頭に残って仕方ありませんでした。 逃げても自分が幸せに感じられる国ってある 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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沖縄に中小企業政策キャラバンに
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アメリカから戻って一日おいて、すぐまた沖縄へ🛩️ 事務局長を務める中小企業・小規模事業者政策調査会による政府への提言を携え、福田達夫会長とともにキャラバンに行ってまいりました。 2日間にわたり、商工会・商工会議所、中小企業団体中央会、よろず支援拠点、100億宣言を行った企業2社などを訪問して意見交換。 そしてGW(ゲートウェイ)2050プロジェクト事務局では、我が国の成長を牽引するような那覇空港をはじめとする地域開発構想についてお話しを伺いました。 沖縄経済の難しさは、本土とはまた違います。観光業の比重が高く、島ゆえにあらゆる物資に高い輸送費がかかり、燃料費高騰は特に影響大です。また、官公需への依存もかなり高いです。 商工会・商工会議所への支援の充実、会館の建替え支援、事業承継税制、円安への対応などなど沢山の要請をい 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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アイダホで農場視察へ
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日本の国会議員では初めてかもしれません。少なくともかなり久々ではあったはず。 デンバー経由でアイダホフィールズへ🛩️ 海外のように遠く、飛行機も遅れて宿着は深夜0時。しかし時差のせいか夜型の習性?か疲れは感じません。 翌日、日本から3代前に移住してジャガイモ農場を始められたWADA FARMさんへ。 1万haを超えるという巨大農場(のごく一部でしたが)を拝見して、洗い、選別、分類、パック詰めなどの工場にも。 長年かけて作り上げてこられた情熱×機械化×配送等を含めた業務のアッセンブル(統合)×人海戦術的な、巨大農業経営。その根底には日本人のものづくりへのDNAがあるようにも感じました。 また、IDAHOAN(アイダホ人という意味とのこと)という加工会社にも。マッシュポテトの全米シェア8割という巨大食品加工企業です。 インスタントのマッシュポテトってジャガイモの粉とお湯で作るんですね、全然知りませんでした。 ここでも巨大な集出荷、加工処理のシステムを目の当たりに。そのコア 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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カリフォルニアにコメ事情の視察に
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熊本での大きな地震、お亡くなりなられた方々のご冥福をお祈りし、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 まずは救助、そして水、食料などの供給を含め、早急に被災者、避難者支援を進める必要があります。 国会終了後、食料安全保障関係でアメリカを訪問し、様々に意見交換しています。 まずはカリフォルニアでコメ関係など。 圧倒的な規模の差を目の当たりにするとコスト面での競争や比較はほぼ意味がないことを再確認させられます。 組合での協力の強さは見習うべきだし、新規就農者確保の難しさは何処も同じ感があったり、大規模なだけにコスト面での影響の巨大さも感じました。 また、政府支援が手厚くないようなご意見は意外にも感じたところです。 気になっていた「水不足」については、シエラネバダの雪解け水が少ない年があったものの、基本的にはあまり影響はないようでした。 乗り継ぎ時に食べた寿司のパックは、バカ高いものの、まずまずの美味しさ‥。現地産米も侮れません。 食物工場の「サラダコスモ」さんでは、生産システムや、パック入りもやしで広大な範囲をほぼ独占するに至った経緯を学ばせていただきました。 四半世紀の取組みは波瀾万丈だった 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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国会が終わり、夏が来る!
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特別国会が終了しました。最後にドタバタありましたが、担当の農水委では与野党で協議を深め、一定の出口に。引き続き議論を続け、いい結果を出していきたいです。 夏まつりも本格化して、文字どおりの夏本番!沢山の笑顔に出会えるのが楽しみですが、熱中症には要注意ですね。 明後日からは、食料安保関係でアメリカ視察へ。カリフォルニアや中西部の状況をリアルに視察し、意見交換してまいります。 食品消費税については議論の詰めです。農林幹部でもある税調幹事として的確に関わっていきます。 中小企業・小規模事業者政策調査会でのキャラバンなどもいろいろあるので、この夏も集中して臨まねば。第29回八 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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山のぼり雑感
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議員として13年目。狂ったように働き続け、様々な仕事を積み上げ、深め、拡げてきました。 忙しいのは同じでも、一期目とは日々の仕事の重たさが全く違ってきています。 山の裾野と、かなり険しくなってきた中腹の山道の違いでしょうか。 昔、霧島での山登りの途中、振り返ってみると思ったより高く登ってきてて驚いたことがありました。 日々走り続けて、振り返る余裕もない毎日‥ 登ってきた道、登っていく道。 一度切りの人生だと若い頃には気づけないものです。 これからも足元をしっかり見つめながら、一日一日、歩み、登り続けたいです。 W杯サッカー、日本代表は頑張ってくれました。勝負には時の運もあります。 試合後の久保選手のコメントが胸に残りました。 「世界への距離は縮まったように見えて、かえって遠くなったようにも感じる」といったものでした。 ドーハの悲劇の頃から飛躍を遂げたものの、頂上近くでは酸素も薄く、油断すると命を失う極限状態での山登りを続けなければなりません。 わずかに見える距離の差の、その本当の大きな違いを感じられるようになった。それだけ成長してこれた、ということなのかもしれません。 各選手の日々の鍛錬、集中 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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格闘技とワタシ
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プロレスラーになりたくて始めた柔道🥋。昔は今より10㌔も体重あったんですよ。しかも筋肉‥(今は違います😭) 格闘技レジリエンスの大会が水戸であり、一瞬だけ寄って、メインの井川選手を激励。研ぎ澄まされた風貌。若いっていいなぁ! 勝っても負けても応援し続けます! 仲間も沢山来てまして、みんなで激励の一枚を。いい記念になりました。 週末は、各地での叙勲祝賀会、党支部総会、そして国政報告会などなどへ🏃♂️💨 そこでお話しする機会も、私にと 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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PLANTX 新工場オープン式へ
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最先端の閉鎖型食物工場、プランテックス社の新工場が有明にオープン。その式典におじゃましてきました。 気候変動の影響、災害の多発化・激甚化の中、今後はこのような食物工場も重要なプレイヤーになっていきます。特に、水がたった3ミリで稲までできるこの技術は、将来の地球上の水不足への救世主です。 また、備蓄米の買戻しについては、茨城県内のJA組合長の皆さんが揃って上京され、早場米も出始める時期となり、早急な買戻しについて強い要請をいただきました。 6月末在庫も確定した今、出来秋のコメの価格が生産者にとって持続可能なものとなり、消費者にとっても受け入れられるような価格に何着陸でき 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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絵になる仕事より大切なもの
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「絵になる仕事」は重要で、それなしに舞台は回っていきません。しかし、その「場」を作るための「絵にならない仕事」はもっと大切です。 SNSにアップできるのは絵になる仕事がほとんどです。映えることのない、本当に難しい調整、水面下での協議などは、写真も撮れず他言もできません。 その仕事を任せてもらえる立場になれるか、そこに至る経験を積み重ねられるかが問われます。 そして、縁の下の力持ちをよく見て、評価してくれる人がいるかどうかで、組織が組織として機能するかどうかが決まりま 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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農水委で食糧法について質問しました
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今国会の大きな法律改正の一つ。一昨年からのコメの混乱を踏まえた一大制度改正です。 「需要に応じた生産」を明記し、流通把握の強化、民間備蓄の創設などを図るものです。 鈴木憲和大臣はじめ農水省幹部と30分質疑をさせていただきました。 この時期、政府への申し入れも相次ぎます。 財務大臣にSS(ガソリンスタンド)やエネルギー関係、経産大臣には中小企業・小規模事業者政策調査会提言を申し入れ。 議連幹部として背負うものも以前より重たく 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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お菓子とワタシ
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私はお菓子、とりわけ洋菓子とともに生きてきました🍰 あんまりお酒が飲めないせいか、甘いものが大好きでして😍 国会での質問を明後日に控え、今日は水戸と一往復。伝説のパティシエ、エスコヤマ(小山進)さんが講習会に来られるとのことで、前夜懇談会へ。 気さくで、ざっくばらん。仕事に対しての強烈な熱さも大いに見習いたいです。 かつて小山さんが働いてた神戸の洋菓子店「ハイジ」に「アルハンプラー」というお菓子がありました。私の中ではこれが人生での最高傑作。今はエスコヤマさんの「奏」というお菓子が後継です。 「与作」も忘れられません。切り株のようなケーキ。アイデアもネーミングももちろん味も素敵で、家族そろって大 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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ドラマのようにはいかないけど
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ドラマ以上にいろんなことが起こるのが政治家の仕事です! 想像以上の紆余曲折を乗り越え、折り合いをつけながら前に進んでいかねばなりません。 乗り越えるたびに強くなったり、優しくなったり。そして、さらに働けるようになっていきます。 苦しい時に支えてくれた方々への感謝の気持ちは一生忘れられません。 人知れず人のために働くこと、縁の下の力持ちの大切さも学べます。 ポストではなく、与えられた役割をきちんとこなしていける 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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切り替えと集中の連続だ!
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今日も超ハードな一日でしたー! 午前中、農業関係打合せ、参議院本会議の後、事務局長を務めるフラワー議連、福祉関係の片山さつき財務大臣要請、脳神経内科の先生方との勉強会、そして国会質問に向けた役所との勉強会‥。 どれ一つとってもヘビーなものばかり。しかも分野も全く違いますから、一つひとつ頭をスパッと切り替えないといけません!(学生時代の試験に似てます💦) とはいえ、フラワー議連はお花💐が気持ちを和ませてくれます。来年の横浜での国際花博GREEN×EXPOに向けて、団体の皆さんからも様々な要請をいただきました。 片山さつき大臣は、コンテンツもよくご存知ですから、福祉・介護の公定価格の的確な改定の重要性を十二分に認識されておられます。懸命にお話ししました。 そして脳神経内科の勉強会。学会 続きをみる 『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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1970/01/01 (木) 09:00:00
<報道>
▽下へ/
口トップへ
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▽下へ/
口トップへ
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ジャンヌダルク農業大改革
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みんなの党 女性局キャラバン隊
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ご無沙汰をしております、みんなの党 石原じゅん子です。 【みんなの党 女性局キャラバン隊】 2014年8月22日 みんなの党女性局では 女性局長薬師寺みちよ参議院議員を中心に 兵庫・大阪で街頭演説会を開催致しました。 兵庫県みんなの党川西市議会第一支部長坂口美佳氏も駆けつけ 街頭演説会は大変盛り上がりました。 街頭演説会を終えて↓ 石原じゅん子
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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【ワイン愛好家のための幻のワイン会】
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皆様 こんにちは、石原じゅん子です。 久しぶりに日本の桜を見ました。 あっという間に咲いて あっという間に散ってしまった感じますが それぐらいが一番、儚さや美しさが伝わるのかもしれませんね。 【ワイン愛好家のための幻のワイン会】 今日は、最初にBIGNEWSを お届けいたします。 幻の醸造家、南仏のブルノ ドゥシェン氏の来日です。 彼は、2002年からワイン作りをスタートしたワイン醸造家で天才的な感覚であっという間にバニュルスで革命を起こしました。 彼の作り上げるワインは 生産量が少なく入手困難なワインの1つであります。 その天才的ワイン醸造家の彼のお嬢様が 大の日本好き、アニメ好きであることから 今回、家族と共に日本に来日することになったそうです。 貴重なお時間の中で 私たち『ワイン愛好家』のために時間を作って ワインのイベントを開催してくださることになりました。 5月10日(土)ランチの会とディナーの会と2回あります。 Bruno氏から彼の 珍しいワインについて学びながらの 美味しい料理に舌鼓です。 彼を囲みながら彼のワインを味わえるラッキーなワイン会は後にも先にも今回限りですね。 1日は、プロの方を対象としたイベントになるので 2日間参加してしっかり楽しみたいと思います。 主催:Diony 詳細&お申し込みは こちらまで ↓↓↓ [email protected] (玉城氏) 石原じゅん子のblogを見たと一言添えてください。 石原じゅん子
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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311に思う
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石原じゅん子のブログへお越しいただき ありがとうございます。 3 月 11 日 3年が経ちますが皆様方それぞれの思いで 一日をお過ごしになられたことでしょう。 今年は、日本を離れておりましたが 心は、日本へと向かい福島をはじめ多くの被災地の事を考えておりました。 東北の悲劇を本当に心からお悔やみお祈りしております。 日本では、 11 日が特別な日となり 各地で様々な行事が行われたのと同じように フランスでも最古の原発がある東部フェッセンハイム等をはじめ 多くの場所で反原発活動が行われておりました。 手と手を結んで「人間の鎖」を作って訴えました。 主催者によると約8千人(警察発表では 3500 人)が参加し このイベントは欧州連合 欧州議会があるストラスブールなど アルザス地方の数カ所でも行われました。 今日も各地で色々行われております。 日本と同じように世界各国でこういう催しが開催されております。 2 月 25 日(火)に開催された 自然エネルギー財団 主催のシンポジウム 「 REvision2014 - 『エネルギー大転換』と日本の進路」に参加しました。 海外では、規制が緩和され、かなりの投資額も増えている状況です。 日本は、唯一先進国の中で遅れている分野です。 もっと客観的に世界の状況を知らなくてはいけないと思います。 操作されている情報だけでなく、自分で世界の流れを知るとことは とても大切なことだと思います。 知るべきです。 3年前に起こった311を十字架に背負い 我々が何をすべきかを 本気で考えないといけないと思います。 決して忘れては、いけないのです。 決して流されては、いけないのです。 木村真三さんをご存知ですか? 今年の新聞の記事を読まれた方もいらっしゃると思いますが 放射線測定の草分け的存在の方です。 放射能汚染 あばき続ける 石原じゅん子
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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決意表明「ありがとう」
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こんにちは、石原じゅん子です。 1月も終わりになりましたが今年の目標を ブログに書きます!!! 皆様は、いかがですか。 今年の目標を立てましたか? 毎年、年の初めに書く事ですが ブログに掲載をしていなかったので書きますね。 3つの目標 1. ワイン学校の再開 2. 今年で2年目に入った大学院の卒論を今年中に 書き上げる 3. 日本酒作りのベース作り 【ワイン学校の再開】 まずはひとつめです。 長らくお待たせしました。 ワイン学校を秋から再開します。 ワインのテイスティング能力が上がるというお話を させていただきましたが覚えていらっしゃいますか? 【ちょっとだけ厳しいですが もの凄くワインの試飲能力が 確実に付きますので覚悟を決めてお出かけ下さい】 という口コミのワイン学校を考えております。 今後、公募を行うかどうかは未定ですが スタート時は、お知り合いの方々からのお伝えで 開講することが望ましいかと思います。 会社の引っ越しに伴い 開校することに決めたのですが そこの1室がワインサロンになり ワインを試飲する為の場所を立ち上げます。 地下鉄「高輪台」 から徒歩2分、JR「五反田駅」から 徒歩9分、JR「品川駅」から徒歩12分です。 又、改めてお知らせさせて頂きます。 *「行います、行います」 と言いながら お待たせするばかりで 嘘つきになってしまいそうでしたので 本当に申し訳ないです。 皆様 秋の楽しみは【ワイン学校へ通う】と 予定を入れてくださいね。 【大学院の卒論を今年中に書き上げる】 2つ目ですが。。結構大変です。 卒論には取り掛かっておりますが なかなか進みません。 ゼミで教授にコテンパンの日々です。 大学院は2年で卒業しない人は沢山います。 とっても忙しいのですが そんなにのんびりしている場合ではないくらい 仕事がどんどん私のおしりを叩きます。 予期しない事も起きたりするので さらに輪をかけ忙しくなります。 去年の今頃 想像もしていなかった事が去年の夏にありました。 本当に時間のない中 良くやったと思いますが 『 時間は作るものです!』 何とか卒論を今年中に書き上げ 来年の3月には、無事卒業します。 そうしないと次の事が出来ません。 【日本酒作りのベース作り】 3つめ まさかこんな目標を立てるとは思いませんでした。 私は、ヨーロッパのワイン作りを 誰よりも良く知っておりますが 日本の酒作りは、あまり良く知りません。 (勿論、日本酒も大好きでよく飲みます) 農業政策に近い形の論文を作成しております。 理論だけでなく実践しようと考えました。 その理由に 福島の子供達のということがあります。 私は原発大反対です。 土地は戻って来ません。 今回の事故で 土地を壊されてしまった農家さんの事を思うと 涙が出ます。 同じ農業従事者として、 本当に心が痛みます。 もっと痛むのが 福島に住んでいる子供達の事です。 日本ではあまり情報を開示しませんが 子供達が可哀想です。 そこを出たくても色んな事情で出ることが出来ません。 海外に住んでいる私の友人達が 夏休みだけでも 福島の子供達を避難させる運動を行なっております。 パリとカルフォルニアです。 夏の1ヶ月だけでも 成長している治癒能力の高い子供達には良い影響を 及ぼすことが医学的に証明されております。 日本は否定しておりますが・・・。 でもそれには費用がかかります。 その費用を継続的に捻出しないと この運動を続けることが出来ません。 そして今 私の大好きな農業がTPP参加に向け 革命的な時期にきております。 その国際競争に勝つためにも 私がとびっきりの日本酒を日本で作り それをヨーロッパに売り込み その利益で福島の子供達に何かしてあげよう! 私がそのモデルを作り 日本の農家さんに証明し 皆で日本を活性化出来ればと思います。 それが私の書いている論文「インテグラル農業 なのです。 一石二鳥です。 皆が幸せになります。 そのベースを今年確立します。 と、言っては見たものの・・・ 大変な目標を立ててしまったと思います。 去年、日本の酒蔵巡りを開始しました。 今年は、 熊本のある無農薬日本酒酒蔵の仕込みを 手伝う予定です。 未定ですが予定しているのは 無農薬の農家さんにこの運動に協力してもらい 沢山の方のお米で 「ありがとう」 と言う名前の日本酒にします。 日本は、有難いことにお酒の法律がフランスと違い どこでとれたお米でもその作った産地の名前で 売りだされます。 私からすると不思議なのですが・・・。 それを逆手にとって全国の意識の高い農家さん達と協力して 皆で作るのです。 皆で子供達に夢を与えるのです。 福島の子供達に見て貰いたいのが 最初に100% 自然エネルギーを決意した ドイツ、そして北ヨーロッパ。 こういう意識の高い国を経験させ 国際感覚豊かな子供になって貰いたいとの思いです。 私個人がどこまで出来るか判りません。 大変な事を言っているのは分かります。 頭で考えてもしょうがありません。 まずは始める事です。 今年の夏に日本から10名位子供達がフランスに来ます。 その間1週間位、うちで預かります。 畑も手伝って貰うかもしれませんが 福島の子供達には綺麗な空気の中 閉鎖的でないフランスの国で 何か感じ取ってくれたらいいなって思います。 発信できてほっとしているのが本音の 石原じゅん子でした。 なので 今年中に何とか日本酒作りの目処を付けたいと思います。 もしお知り合いの方に 無農薬のお米を作っている方で この運動に参 画して下さる方がいらっしゃったら 連絡を下さい。 私からも説明をさせていただきます。 色々と時間の経過とともに変化することがありますが 沢山の協力者のもと前に進めます。 ここで辞めたら女がすたります。 と言いつつ 弱いところもあります。 こんな事キメちゃって良いのだろうか??? とも思います。 だからこうして発表してしまうと 自分で自分のおしりを叩くことになります。 決意を表明し少しほっとしている 石原じゅん子でした。
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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戦わずして排除(駆除)
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こんにちは、石原じゅん子です。 【ここでもまた戦っています!】 去年に話しは戻ります。 収穫の前に醸造所のお掃除をしていた時の事です。 別棟の樽を寝かせる部屋での出来事でした。 見てはいけないもの!恐ろしい数! そんなア~、、、困ったなあ~~~・・・ 目立つ所ではないので 知らないで部屋に入った一成君は何と! 可哀想に遭遇して見つかってしまったのです。 遭遇したのはこちらです! ↓↓↓↓ ハチの巣が 突然出来てしまいました。 (いつの間に~) そして すごい数のハチです。 頭をさされてしまいました。 それも2回も・・・ なんて可哀想なのでしょう。 それでもじっとしてはいられません 消防署に連絡し除去してもらわなければ3度目が襲ってきます! 。。。。。。。。 昔は除去作業を行なっていたけど 今は各個人で業者に頼むとの事。 早速害虫駆除のスペシャリストにお願いして来て貰いました。 【プロの早業】 翌日 何やら仰々しい車でいらっしゃいました。 が、その担当者は相手がハチだというのに半袖という軽装。 頭に何もつけません。 私たちは、凄く期待して 宇宙服みたいなものを想像していただけに 「これ大丈夫なのだろうか???」と・・・ しかし そこはプロですね。 道具箱から何やら取り出したピストルをさっさと組み立て、 長さ5m位の長~い、注射が出来上がり( これが武器!) それを遠くの場所からあっという間に蜂の巣を一つつき。 それも半袖て・・・ほんの一瞬の間にハチが退治されたのです。 刺されたのもあっという間でしたが 駆除もあっという間の出来事でした。 あれだけ沢山いたハチが瞬時に退治されたのです。 ハチは巣をとっても又、 同じ場所に巣を作る可能性があるので 薬で退治するのが1番との事。 薬をまかれたハチの巣は、その後真っ白になってしまいました。 薬の力は凄いですね・・・ 亡骸が沢山落ち、 お掃除が大変でした。。。。 蜂も大切な役割をしていますが 今回は、蜂攻撃の3度目の正直を防ぐため退治しました。 アナフィラキシーショックとかも怖いですから 注意したいと思います。 大きなハチの巣に遭遇し 無数の蜂に遭遇し プロの近代化??した駆除方法を見て 戦わずして楽しんでしまった1日でした。 (でも2度の蜂攻撃は、かわいそうでした) それでは。 お話しすることが遅くなってしまいましたが 年頭のあいさつと同じぐらい大切な?お話を 次回のブログで! 石原じゅん子
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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ワイン作り ~ Vinifie par JUNKO
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寒中お見舞い申し上げます! 皆様 こんにちは、 石原 じゅん子 です ! 大変お久し振りです。 11 月の分からご報告を日記に書きたいと思っておましたが なかなか筆が進みませんでした。 本当にすみません・・・ 改めまして 新年おめでとうございます 本年も皆様にとって数多くの幸せが訪れ そして皆が楽しく健康で過ごすことが出来ますように。 【石原じゅん子のワイン作りの続き~ Vinifie par JUNKO 】 10 月 25 日 の 日 記で cot の収穫が終わり、ボジョレー・ ヌーボの 仕込みも終わった所迄、書きました。 その後はいよいよ大御所のサンセールの収穫・醸造です。 セバスチャンはサンセールではウルトラ拘りの作り方をしている 醸造家。その彼が栽培した葡萄で私のワインが誕生します。 なんて嬉しいことでしょうか ♪ そのセバスチャンのワインを 日 本のある方がブログに 書いております。これはセバスチャンから転送して 貰ったものですので、皆様にもご紹介が出来ます。 http://blablablaetvins. blogspot.fr/2013/10/sebastien- riffault-maceration-2010.html これを読んで下さるとセバスチャンのワインが理解出来ます。 その葡萄を私流儀で仕込んだワインを 2012 年から作り、今年で 2 年目。 でもまだリリースは1年以上後なので、 その時には是非飲んで下さいね。 彼の拘りは収穫とプレスです。私も同じですが、 その方法が少し違います。 【Vinifie par JUNKOへの変更】 11 月に入ってヌーボの瓶詰めが終わり お陰様で飛行機で出荷を終え 私も 日 本に戻り 2013 年のヌーボも販売でした。 去年まで ( 株 ) コスモジュンで輸出しておりましたが 今年からディオニー ( 株 ) になりバックシールが違います。 そしてその変更に伴い、表の vinifier par Junko Arai を ↓ Vinifie par JUNKO 変更しました。 お飲みになられた方はいががでしたでしょうか ? 説明させて頂いた通り アルコール度数は多くはありませんが いかにもボジョレーっぽいキュートな味わいになっていたと思いま す。 本当に難しいヴィンテージでしたので 出来上がりを飲んでホッとしました。 このワインは 3000 本だけ仕込み 残り1樽だけ通常仕込みをしております。 これは今年の春過ぎにリリースされますので 今回ヌーボを召し上がっていない方は、 ぜひ召し上がってみてください。 そして飲まれた方も通常仕込みと新酒仕込みが どのように味が違うかを試して下さいね。 そういう比較しながら召し上がるとワインのテイスティング能力が ぐっとあがります。 それは本当です!! それでは皆様 石原じゅん子 大きく違う所はワインの発酵方法です。彼はステンレスタンク、 私は樽です。 その違いは今年の後半に決まりますので、 それまでのお楽しみです。 腐って見えますが、これが貴腐菌という大切な蜂蜜のような 味わいになる大切な要素です。 これだけ待つことは私の畑にはありませんでした。 ここまで待てるんだ・・・同じソーヴィニヨン・ブランですが この品種を 10 年以上仕込んでいる私にも驚きです。 葡萄の写真を見て下さい。 周りはみんなとっくのとうに収穫が終わっておりますが、 10 月の声を聞いてここだけが始まったのです ( 笑 )
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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チーズも芸術~ 2011年 COTとの相性
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こんにちは、石原じゅん子です。 ロワールは、例年より弱冠温かいです。 でも基本的にはとっても寒いです。 暖炉の薪がいつもパチパチという音で 心を和ませてくれます 。 フランスは、12月が決算月なので棚卸や在庫の整理 税理士との打ち合わせ等々、結構忙しいです。 そんな中、 やっと2011年のワインのラベル貼りを 開始出来ます。 この前、特別な2011年のcotを先に日本に送りました。 まだ残りのcotとgamayとsauvignon blancの2011年の ワインは初夏にお披露目です。 (その出荷作業をこれから開始します!!) 【チーズ?クラフト?】 この前のcot 2011を召し上がってくださると お分かり頂けますが まだ赤ちゃん状態で飲むのにはちょっと早いです。 出来たらデキャンターをするか 1時間以上前に抜栓してくださった方が良いです。 こちら後24本だけ残っております。 ご希望の方へお勧めの この最後のワイン! かがですか! 何故、お勧めするかと申しますと。。。 とっても面白いチーズを見つけたのです。 日本にも輸出されているので ご存知の方も多いと思い ますが 黒い色のアイルランド産のチーズです。 思ったより癖がなく ちょっと苦くてなかなか美味しいです。 ギネスビールを思い出させる黒の模様入りです。 まるでクラフトか何かと思える模様が芸術的です。 このビールのチーズと2011年 COTとの相性を お試しになってほしいのです。 我町、この小さなSAINT- AIGNANという所にも やっとチーズ専門店が出来ました。 それまでスーパーでは買えますが 週に一度の土曜日のMARCHEで買うか 大きな町で買うか 普通のチーズをスーパーで買うか それだけでした。 それが素敵なショップが出来たので大喜びです。 そこで見つけたビールのチーズです。 フランス産のチーズよりお値段も良いですが 相性を確認しながら ワインを楽しんでいただく時間を ゆっくりと楽しんで頂けると思います。 それでは。 石原じゅん子
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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11度
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皆様 こんにちは、石原じゅん子です。 前回に続いて 収穫のお話です。 糖度を図るところからです。 糖度計を図ったら何と 11度! ア~想像はしていたけど、やっぱり ちょっとショックです。10月23日迄待ってもこれです。 今年はどの生産者も同じです。なのでその生産者も補糖します。 しないのは私や私の仲間達位で、 今年は糖分を入れないワイナリーを 見つける方が難しいかもしれません。 法的に認められているのですから… ワイン専門ショップに行くとお店の前は色んな種類の補糖の商品が 並んで おります。とても不思議な光景です。 勿論一年中、その商品はありますが、 今年はその種類が実に多いのです。 DMも沢山届きました。 ケミカルなものからBIOの砂糖迄様々です。 ワイン売り場がボジョレー・ ヌーボの季節になると色んなヌーボがお店の 前に陳列しているのと同じ感じです。 10年以上ロワールにおりますが、初めての光景です。 それだけ今年は特別な年という事です。皆初めての経験です。 さて絞り終わって収量を確認したら、何とたった9H★ まさか~… 90ケースもあったのだから通常は12~14HLは取れます。 今年は実がプリプリだったので、 もしかしたら15HL位いくかなって 甘~い期待がありました。が、ものの見事に裏切られました。 当初予定していた14HLの木のCUVEEで仕込む事が出来ませ ん。 急遽補欠用で準備していた樽で、いつものBOIS LUCASのやり方で 発酵させます。本当にワイン作りは計算通りにいきません。 500Lの大きな樽と225Lの普通の小樽に詰めると、 チチチチチ…と 音が始まります。私はこの音が大好きです。 添加酵母菌は一切入れません。土地の個性が大切だからです。 その自然な土地からエネルギーを頂き、ここで発酵を始め、 新しい命が 生まれている音なのです。 ゆっくりゆっくり美味しいワインになる証拠です。 さて収量は少ないけども、味わいはなかなかチャーミングです。 いつものようなボリューム感はないけども、バランスの良い、 綺麗な 自然な味わいです。最初のビンテージ2002年のカベルネ・ フランも 11度でしたが、本当に今でも美味しいです。 それを知っている私はこういう 年でも自信があります。子供達を信じているからです。 石原じゅん子
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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ロゼ仕込み~チャーミングな酸味
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皆様 こんにちは、石原じゅん子です。 先日のブログと重複いたしますが ワイン作りの1シーンをご紹介いたします。 一寸長くなりますが お付き合いいただけたら嬉しいです。 10月21日(月)は朝から晩まで収穫の準備です。 ワイン作りは1年に1回しか使わない道具が沢山です。 収穫ケースやプレス機、樽WP洗ったり収穫ハサミを研いだり… その作業だけでも大変です。その他1年に1度の醸造所の大掃除・ 私は雨合羽を着込んで濡れながらのプレス機の大掃除です。 今年はご存知日本人見習いが法的に受け入れることが出来ません。 でも20日(日) からスペシャル助っ人人が日本からやって来ました。 私が探して来たワインは今(株) DIONYさんが日本で販売してくれております。 そのオーナーの長男、 一成くんがワイン作りの勉強の為やってきました。 彼がいれば心強いです。29歳フランス語堪能、 私の息子みたいな存在です。 一成くんも一生懸命収穫ケースを洗ってくれて一緒に収穫の準備で す。 さて翌日22日(火)は収穫前日なので、私はpinot noirの畑を回りながら、 少しだけ実っている子供達を収穫しました。 まだ赤ちゃんですが一人前に 少~しだけ実をつけております。 それを私が1人で畑を見回りながら ハサミを入れていきます。全然小さい赤ちゃん、 もう沢山実をつけている 赤ちゃん、本当に葡萄の成長は様々です。 人間の子供も同じですよね。 これがクローンの苗木を使ったら、 同じ成長で栽培がしやすいのです。 でも私はそういう計算されたクローンで植樹をしておりません。 あくまでも自然な方法で葡萄を植樹、 ですから他より成長スピードが 遅いし、こうやって各木ごとにスピードが違います。 その子達が実を沢山ならせてくれる日を楽しみにしながら、 畑でお話しながら 収穫したら、何と半ケースもあったのです。びっくりしました。 きっと再来年には初めてのpinot noirが仕込めると思います。 今からワクワクです。 さて23日(水)朝4時に雨の音で目が冷めました。「雨だ~ どうしよう…」 天気予報は午後から少し雨が降る可能性あり(30~40%) だったのですが フランスの天気予報はあまり当てになりません。 しかし8時には止んだので収穫開始です(ラッキー♪) 今年は11名のフランス人、そして私と一成君2人の日本人です。 ボジョレー・ ヌーボはほとんどポーランド人だったのですがロワールは フランス語が収穫中に聞こえます。 彼らはとても収穫になれているので とってもスピードが早く、予定通り16時に終わりました。 これ又ラッキーです。そしてお昼の1時間だけ雨が降ったという、 本当に不思議が続いて起こった収穫でした。 神様が守ってくれたようです。 収穫が終わるとあのプリプリに実っていた子供達の姿はなくなりま す。 ちょっと寂しい気がします。 最後まで頑張って実をつけていたCOTも 今はもういません。 今年の味はやはり予想通り酸がなかなか落ちなかった 赤で仕込まず、Blanc de Noirというロゼ仕込みにする事にしました。 このチャーミングな酸味を活かすためです。 収穫ケースが何と90ケース、 これなら思った通りの仕込みが出来る とルンルン気分で醸造所に戻り、 プレス機に1ケース1ケース葡萄を 入れていきます。90ケースもあるとそれだけで大変な作業です。 ケースは20kg以上あるので、 これを高い位置のプレス機の入り口に ほおり込む訳ですからかなりの力仕事です。 1つに30秒以上はかかるので 1時間近くかけてセットします。その入れた姿もとても綺麗です。 さてセットが終わるとプレス機が動き出し、 2時間ちょっとゆっくり プレスします。うちの設定は4回の絞り、 だんだん絞りの強さを強くして 綺麗な、エグミのない葡萄のジュースを絞ります。 普通1時間位のところもありますが、それだと乱暴です。 この絞りの調整がワインの品質を決定します。 プレス機が動いている間糖度計を測ったり、 段階別に試飲したりして、 醸造家はプレス機から離れる事は出来ません。 そのジュースの状態によってはピレス圧を変えないといけないから です。 さて、これから糖度をはかりますが 今日はこの辺で! 石原じゅん子
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1970/01/01 (木) 09:00:00
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補糖はしません!
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こんにちは、石原じゅん子です。 先日の収穫を終えて醸造所で仕込みを終えました。 ジュースを絞り、アルコール度数を計測したら、何と11.5度。 9月30日迄待ったのに・・・と複雑な思いでした。 その様子をみたジョベールさんは 「補糖する?今年はどこもしているよ。 ビオの砂糖を入れれば問題はないけども」 私 「いいえ絶対にしません」きっぱり返事をしました。 私は2002年、うちの畑の収穫で同じ経験があるのです。 最後の畑、カベルネ・ フランの収穫を待って待って待って糖度を乗せました。 さあ、収獲!という前日に雨が降ったのです。 昨日まで13度あった度数が 雨の為、11.5度に下がってしまったのです。 かなりショックでした。 その時に悩みました。補糖をしようかどうかを・・・ でもしませんでした。 結果発酵が終わった味わいは、 アルコール度数は高くなくても本当に美味しい WINEになったのです。補糖なんてしなくてよかったのです。 そういう経験があるので、例えアルコール度数が低くても、 しっかり根から 吸収したミネラルとのバランスが良いので、 味がエレガントjになるのです。 それを無理やり補糖すると返ってアンバランスになるのです。 それは私は体で知っております。 なのでどんな時にも自然に忠実に醸造すのです。 今年はそういう複雑な年です。多分、 他のワイナリーは沢山補糖するでしょう。 それが良いとか悪いとか批判も肯定もしません。 それはそのワイナリーのコンセプトです。 法律で許可されているのですから問題はありません。 大切なのはこういう情報を ちゃんと開示するかどうか・・・ そういう姿勢が大切なのだと思います。 勿論私は一切補糖しませんし、二酸化硫黄も入れません。 全て素朴な作りです。 後は2週間このまま漬け込みます。 どういう味わいになるか楽しみです。 でも皆の愛情がしっかり注がれたWINEなので美味しくなる事間 違いはありません。 このヌーボを仕込み始め、もう何だかんだ6年目になりました。 この畑の 隅から隅までこの子達の個性が解って来ました。私、 醸造家にとってこういう 年に仕込むのは、又、畑の個性を知る上でも、 醸造経験上も大切な事です。 良い年に美味しいワインは誰でも造れます。 でもこういう年にどうやって仕込むか? これが本当にその醸造家の実力を発揮できるチャンスでもあるので す。 是非皆様、こういうこの2013年、是非是非期待して下さいね。 追伸ですが、ボジョレー・ヌーボの収穫の前の日、 9月29日に南仏カルカッソン という大きな古城の町の近くで雹が降り、 沢山の葡萄の被害がありました。 秋に南仏で雹何て普通はあり得ません。 今年は本当に想定外の年になりました。 さてボジョレーが終われば、いよいよロワールの私の畑、 そして去年から始まった サンセールの収穫が始まります。 まだまだ忙しいのが始まったばかりです。 私はボジョレーの畑を背にしながらロワールへ戻りました。 石原じゅん子
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1970/01/01 (木) 09:00:00
<報道>
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最終更新:2013年07月22日 15:48