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Aランクキャラクター3(仮)

【名前】 アドネーロロ・ローミュンネイ・グニルン(普段は偽名で通っている)
【性別】 なし(任務によって性別を変換する)
【学年/年齢】 人類の創生辺りから存在
【所属】 太陽系第三惑星管理委員 / (任務によって適宜変える)
【系列/ランク】 超能力系 / C~A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 你们快别吵了 遏制俩(けんかをやめて 二人をとめて)
【能力効果】
争いに加担している人数が多いほど身体能力が跳ね上がる。(10人で呂布並)
その分個人戦や小規模な戦には向かない。
あくまで止めることが基準なので
この能力を使った状態で相手を殺すことは出来ない。
(自動的にあらゆる威力が0になる)
あと、自らが武器を持った状態ではこの能力を使えない。

発動基準は
  • 相手への明確な悪意を持って相手の妨げになる行動をする。
  • 悪意が無くとも明確に凶器を所持している。
(暴力等で)無力化された人間は効果範囲から外れていく

【容姿】 基本的にロズウェル事件でおなじみのあの姿。任務に応じて(ry
【性格/趣味】 生真面目且つ温厚/
ツイッターで「キャトルミューティレーションなう」と一日に数回つぶやく事
【備考】
ぶっちゃけ宇宙人。通常状態の身体能力は陸軍の上等兵ぐらい。
校長はなんとなく異種族であることに気付いているが口外はしていない。
「生徒の多様性を認めた自由な学び舎を(ry」と校長談。

以下あらすじ。
銀河の中心に有るとされる「惑星統括委員会」
の支局のさらに支局の太陽系第三惑星支部に配属された(比較的)新米隊員。
彼の任務は地球の発展に不都合な戦乱被害を最小限にとどめる事。
人類創世記から争いの真っ只中に降下し、幾重もの無力化を行使してきた。

しかし、近代の能力持ち人間の登場によって無力化活動の阻害が度々起こった。
業を煮やした本部からの命令で人間の偵察を兼ねて学園に編入することとなる。

【名前】 阿上キ 山タ (あかみき やまた)
【性別】 なし/女性的
【学年/年齢】 ? / 約4013歳
【所属】 太陽系第三惑星管理委員
【系列/ランク】 構成操作系 / A
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 矛盾
【能力効果】
物体、能力に無茶な定義・条件を付け加えて顕現・発動を無力化する。
発動基準は口頭での詠唱or相手・対象への接触。

無茶な条件の場合は強制的に無力化。
さほど無茶でもない条件の場合はその条件が通る場合もある。
【容姿】白髪。宇宙人タイツ。姿形は中1ぐらいの女子。
【性格/趣味】 毒舌系・プライド高い・懐大きい / 雑誌「ムー」の連載コラムを書くこと
約4000年前にアドネに拾われた元地球人。
幼い能力の暴走で彼女は孤独になっていたと彼は推測している。
能力開発機関で何100年もの修練を積み、アドネと共に地球軌道に配属される。

普段は地球軌道の駐在所で衛星放送の電波をジャックしつつ過ごしているが
アドネの敗北を知り、任務代行・遺体確認の為に急遽学園に降りたつ。
【備考】
この能力の真骨頂は他能力のリミッター開放にある。
他人の能力のリミッターを無理なく矛盾化させられれば…?
戦闘特化相手だと発動しにくい点を考慮しても有り余る発展性からAっぽく。

【名前】御神本 紫鶴(みかもと しづる)
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】電磁界王(エレクトロイ)
【能力効果】電磁波を支配する
自由に電磁波を操り、瞬きを切り替えにして好きな電磁波を見ることが出来る。
能力範囲はほぼ無限。本人から遠のくにつれ効果は弱まるが、自分を中心に半径100km圏内の電磁波は最高精度で操る。
大まかに分けると以下の九つの電磁波を操る。主な用途も以下の通り。
  • 可視光線:自身の光学迷彩化。幻影の作成。
  • 赤外線:物を暖めたり、遠赤外線を利用した自身の目のサーモグラフィー化。
  • 紫外線:UV-Aによる血行や新陳代謝の促進。UV-Cによる高い殺菌効果と人体破壊。
  • マイクロ波:衛星通信、携帯電話、LAN、無線などの各通信機器の傍受や乗っ取り。
  • 短波:航空管制通信、船舶、航空機通信、ラジオ、テレビ放送の傍受や乗っ取り
  • 長波:船舶・航空機用ビーコン、無線航行の傍受や乗っ取り
  • 極低周波:高圧電流などの極めて波長の長い電磁波界の支配。
  • ガンマ線:科学観測機器の乗っ取り。いわゆる放射線。高エネルギーで透過能力が高く、数センチの鉛でさえ貫通する。
  • エックス線:医療機器の乗っ取り。いわゆる放射線。強烈なX線による物質のプラズマ化。
戦闘で使用するのは、可視光線と紫外線とガンマ線とエックス線。
可視光線で惑わし、紫外線Cで体を破壊すると同時に強烈な放射能で汚染させる。これが主な戦法である。
【容姿】色白黒髪で長髪。長身。直径1cmの鉄球を一握り持っている。
【性格/趣味】自信家、生真面目、冷酷で残忍。趣味は「粗食」
【備考】Aランク上位能力者の一人。戦闘時は、自身が消えレーダーにも映らず、攻撃も見えない事から「ステルス」の異
名を持つ。戦闘能力も高いが、特筆すべきはその情報操作能力。地球上に存在するほぼ全ての通信を意のままに接続・遮断
することが出来る。Sランクの化け物には勝てないが無難に強い。

【名前】九社前 蒼天(くじゃまえ あおぞら)
【性別】女
【学年/年齢】中3/15
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】「絶望ノ雨(ぜつぼうのあめ)」「孤独ノ空(こどくのそら)」
【能力効果】対象者や周囲にいる他者の気分を変える
自分には常時発動で解除不可。他者には任意発動。能力効果は伝染する。
一人に使えば近くにいる人間から次々に伝染し辺り一帯に広まってしまう。
「絶望ノ雨」雨などが降っている場合に能力が発動する。もういっそ死んでしまいたくなるくらいの絶望感に襲われる。
「孤独ノ空」雨などが降っていない場合に能力が発動する。世界に自分一人になったような錯覚を起こすくらいの孤独感に
襲われる。
彼女自体が常に絶望か孤独のどちらかにいるので、周りは常に伝染しており、話しかけるだけで、そばにいるだけで、目が
合うだけで、同じ空気を吸うだけで、彼女の存在を認識するだけで、みんな鬱になり死人のような顔つきになる。
膝を抱えて震え始めるような人も。心の弱い人などが酷い場合は自殺に走ろうとする。
【容姿】薄幸少女。笑えば可愛いはず、笑えば。小柄。黒髪。貧乳。
【性格/趣味】暗い。非常に暗い。無気力。能力者風にランク分けするなら、余裕でSランクの鬱病。一日中無言。
趣味は無い。
【備考】学園と本国政府から特級の救済者認定を受けて、いきなり島に連れてこられた。学園には通えていない。
前にいた所では疫病神の如く扱われていたようで、対人恐怖症や閉所恐怖症、パニック障害、強迫性障害、統合失調症など
も発症している。
常に死と隣り合わせにいるようなもので、自殺未遂の数はゆうに100を越える。でも、何とか生きている。
絶望と孤独に年中無休で悩まされながらも、なんとか生きている。心はもう使い物にならないが、なんとか生きている。
他者には任意発動できるが、他人に能力を行使する余裕なんてものは当然無い。能力を自身の力で改善する力も無い。
今はもう、人間らしい生活も送れず、時々何かから逃げるように自殺を図ろうとするだけである。
通常の医師や医療では最早、手に負えないため島内一の概念系能力者と科学能力者と精神能力者の3名による能力改善治療
の予定がされているが、彼女の能力が必要以上に強力な上、前例が無いため慎重に進められている。

【名前】一迅車 旋風(いちじんしゃ つむじ)
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】突風前線(ガストフロント)
【能力効果】自分を中心に外側に向かって風を起こす
通常起こす風は、自分を中心に外側に向かって360°に吹く。一方向だけに吹かせたり、一方向だけ風速を上げる事も可能。
風速5m/s程度の風なら、眠っている状態でも四六時中、吹かせ続ける事が出来る。
瞬間的に起こせる最高風速は、440m/s。
音速すら超えて吹き荒れる超音速の爆風は、前面に衝撃波を伴い、全てのものを一瞬で木端微塵にし吹き飛ばす。
これは大型台風の約10倍となり、核兵器を爆発させた時の爆風速に匹敵する。
また最高風速における中心部の爆風圧は350万パスカルに達する(1㎡あたりの加重が35t)。
半径125m圏でも100万パスカルである。耐震設計の鉄筋コンクリート建築以外の建造物は、爆風圧に耐え切れずに全壊する。
半径650m圏で30万パスカルとなり、この圏内の木造家屋は全壊する。
さらに、強烈な爆風の発生により中心気圧が著しく下がる事により負圧が発生。負圧により中心に向かう爆風が発生する。
下方に突風を放つことで十数mまで飛び上がったり追い風を利用した加速などの応用も効く。
【容姿】サラサラ黒髪の眼鏡。
【性格/趣味】冷静沈着。驕らず妬まずがモットー。趣味は「将棋」
【備考】爆風で吹き飛ばし、負圧による爆風で戻ってきたところで、さらに爆風を起こし、爆風と爆風で押し潰し、吹き飛ばす。
この一連の風による必殺技を「追従衝撃爆風(シークエンスブラストショック)」と呼んでいる。
完璧なタイミング、精緻な風のコントロールが必要なので、成功率は低め。

【名前】ハメルスキー
【性別】 男
【学年/年齢】ー/不明
【所属】 刑務所
【系列/ランク】超能力系/ A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 フィンガー・ライク・ハウスリザード
【能力効果】
もの凄く吸着力の高い指
プロのロッククライマーでも登れないような壁も軽々登れる
【容姿】
デカくてマッチョなロシア人
【性格/趣味】
最凶(笑)/戦うこと
【備考】
能力者専用刑務所に収容されていた最凶の死刑囚
犯罪に手を染めなければロシアに幾つのメダルをもたらしたか分からないほど身体能力が高い
敗北を知るために刑務所を脱走し、学園を襲撃する
返り討ちにあう

【名前】 神代 刀夜(かみしろ とうや)
【性別】 男
【学年/年齢】 高1/15
【所属】 無所属
【系列/ランク】 自然能力系、構成操作系/D~A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 夜刀(ナイトブレード)
【能力効果】 夜間時に限り、身体能力が飛躍的に向上するのだが、
精神にも若干の影響あり。任意ではなく夜毎勝手に発動している。
【容姿】 外見は華奢で大人しそうな美少女にしか見えないが、性別は男。
苦手な母方の祖母に髪は短くするなと言われて以来、髪は肩に覆い隠せる程度の長さにしている。
【性格/趣味】 ひたすら流されやすい性格。目立つのが嫌いで、他人と意見を衝突させるのも極力避ける。
【備考】 最近島にやってきた転校生。幼少期から母方の祖母から怪しい戦闘術を
教え込まれてきた。夜間時の戦闘能力はAからそれ以上なのだが、
昼間はせいぜいD程度の力しか持ち合わせていないため、とりあえずCランクに送られることに。
※同姓同名のメインストーリー主人公とは別人とお考えください

【名前】 瀬多 瞬 (せた しゅん)
【性別】 男
【学年/年齢】 中3 / 15
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / A
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 火事場の神頼み
【能力効果】
彼以外の全ての事象を一分前の状態へ巻き戻す。
対象はこの世の全てであり、能力効果を打ち消す能力などを別として、例外はほぼない。
及ぼす影響が甚大な能力であるため、使用にもかなりのリスクが伴う。
具体的には、使用者は能力発動後に致死レベルの肉体的損害を蒙る。
【容姿】 痩身中背。色白。幸薄そうな顔。
【性格/趣味】
争いごとを嫌う温厚な性格。
人見知り。
動物好き。
趣味は古銭蒐集。
【備考】
幼少時に一度だけ能力を発動し、死にかけたことがある。
当時飼っていた愛犬との散歩中の出来事で、リードが切れて飛び出していった犬を自動車から守ろうとして意識せず咄嗟に発動したものである。
能力発動の反動で気を失い、目を覚ましたときにはすでに学園都市の医療施設にいた。

【名前】五番町 空繰(ごばんまち からくり)
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系/A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】感情喰い(ハートイーター)
【能力効果】感情を食べる(奪う)
食べることのできる感情は以下の通り。
「安心、不安、感謝、驚愕、興奮、冷静、焦燥、困惑、幸福、不幸、緊張、名誉、責任、尊敬、憧憬
 後悔、不満、無念、嫌悪、軽蔑、嫉妬、諦念、絶望、期待、憎悪、恐怖、勇気、快感、空虚、欲望
 恥、親近感、優越感、劣等感、好奇心、怒り、怨み、苦しみ、悲しみ、愛しさ、シャーデンフロイデ(負け惜しみ)」
食べ方は能力を発動し口を開けるだけ、それだけで身近な者から順に目当ての感情を喰う。
感情を喰われた対象はその瞬間一時的に喰われた感情が消えるが、無くなる訳ではない。
だが、大量に喰われると一時的に廃人のようになってしまう。食い尽くされればその感情を取り戻すにも時間がかかる。
食べたくなる感情は自分に溜まった感情の間逆の感情。食べたくない感情でも少量(数十人分)なら食べられる。
感情の空腹はある程度までなら耐えられる。しかし、限界を超えると暴走するため毎日の調節が必要。
自分が「不安」に駆られていれば他人の「安心」を喰い、自分が「恐怖」に怯えているなら他人の「勇気」を喰い安定を図る。
本人の感情が強ければ強いほど、大量の感情を喰う。能力ゆえ、他人が抱いている感情を知覚することが出来る。
【容姿】細身で眼鏡。いつもブスッとしているが、怒っているわけではない。
【性格/趣味】考え方が老成しており、少しネガティブ。論理的。趣味は「写経」
【備考】自分の能力の事はよく理解している。感情を知覚する技術は独自に能力を研究し、編み出した手法。
不幸を幸福で補える能力だが、逆にどれだけ幸福になっても自ら不幸を望む様になる為、永遠に幸福にはなれない。

【名前】織・ディートリヒ・伽雅弥(シキ・ディートリヒ・かがみ)
【性別】男
【学年/年齢】高3/年齢17
【所属】風紀委員
【系列/ランク】自然能力系?/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】白銀魔狼(ズィルバー・ヴェアヴォルフ) 
【能力効果】・「獣化」…自身の肉体を巨大な銀毛の狼に変化させる。生物の限界を超えた身体能力、生命力を誇る。
獣化の程度に比例して理性が減退する。半人半獣になったり体の一部だけを変化させる事も可能。
  • 「因子感染」…自身の血液を媒介として他者に己の因子を感染させ、相手の精神をテレパシーで操る。
感染が重度であるほど支配力・有効時間は増大。獣化させることも可能になる。
  • 「略奪捕食」…喰らったモノを解析、適合し獣化時にその特性を反映させる。過去に交戦した相手の能力の一部をも取り込んでいる。
  • 更に視線を合わせることで相手を催眠状態に陥らせる「魔眼」、肉体の「霧化」、「幻術」など吸血鬼を思わせる能力多数。
これらの特徴から研究者たちによって1つの仮説が唱えられる。
【容姿】黒い絹糸を思わせる長髪、雪の様に白い肌、サファイアじみた碧眼が特徴の日独のハーフ。
紫外線で体細胞が致死的なダメージを受ける特異体質。外出時はUVカット処理された服の類を着込む。
【性格/趣味】上記の特異体質が理由で通信・夜間講義を利用している。日中はまず出歩かない。
理知的な印象の持ち主だが、強烈かつ凶暴な闘争本能を心の底に秘めている。
どんな相手にも相応の敬意を払うが丁寧語は余り使わない。趣味は爆裂水晶の製作・収集。
【備考】能力の多様性から未だに系統が決まり切っていない。
上記の仮説とは「ヨーロッパ圏で能力者は遥か以前から誕生しており、多彩な能力と特異体質から
『吸血鬼』という伝承が生まれたのではないか? ディートリヒはその末裔では?」というもの。

【名前】新村 杏里(にいむら あんり)
【性別】女
【学年/年齢】高1 / 16
【所属】歴史愛好会(という名のオカルト寄り民俗学研究会)
【系列/ランク】構成操作系 / A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】絶対悪(アジ・ダハーカ)
【能力効果】
自身の影を切り離して原寸大の昆虫や爬虫類に変化させる能力。その大きさに比例して本人の影の面積は縮小していく。
強い光に弱く、日光の下などでは霧散して影に戻る。ただし一般生活の中にある人工的な明かり程度では何の影響も無い。
それらは極めて凶暴。肉食。喰らった肉をエネルギーに変換する。またわずかでも喰らわれた者は、しばらくのあいだ心にモヤがかかったようになり倫理感の著しい低下を引き起こす。
影をすべて切り離して変化させることで羽虫に似た翼を有した黒い巨竜になる。その巨体に反して非常に素早く、元が影なだけに物理的な攻撃は効果が薄いため正攻法では倒すことが難しい。
こと殺戮に限れば同ランク内でもトップクラスだが、複雑な命令をこなせるような器用さは持ち合わせていない。
【容姿】
長い黒髪で普段は三つ編み。制服は校則どおり着用。
夜間外出時は髪をほどきフード付きのパーカーを羽織る。
【性格/趣味】
礼儀正しい優等生気質。変なモノ、不気味なモノに興味を示す一面がある。規則は守るものであり、心は尊ぶものだと信じている。しかし能力の発現に伴い心の底に深い悪意が芽生えており、力の成長ともにより強く渦巻くそれに抗っている。
それでも夜、とりわけ満月の晩などは膨れ上がった悪意を抑え切れず暴走してしまう。そんなとき夜の街へ繰り出しては同じく夜に出歩いている学生を影に襲わせる。ただし殺傷が目的ではなく“倫理感の著しい低下”が狙い。
そうして倫理のタガを失った開放感で昂揚した学生たちはその愉悦に浸ったり、悪事を働いたりする。その様子を眺めているのが趣味。その際は変装と『マユ』という偽名で通しており、一部では麻薬の売人のような扱いをされている。
しかしその間の記憶が無くなるような都合の良いことはなくハッキリと覚えているが、自首した後の裁定が恐ろしいのと自分ではなく能力のせいだという言い訳で黙っている。
【備考】
悪意によって精神が暴走した時だけ以下の二つの能力が発現する。
  • 『熱望する大魔(タルウィ)』
影に触れたものに高熱を帯びさせる能力。触れた材質によって燃え上がったり融解したりする。
  • 『渇望する大魔(ザリチュ)』
影から高熱の光の束を射出する能力。いわゆるレーザー的な。
この能力の恩恵で日中でも変わらず能力を行使出来るが、今はまだ夜しか発現しないため関係無し。

【名前】岡崎 礼零那(おかざき レオナ)
【性別】男
【学年/年齢】高3/年齢 18
【所属】風紀委員『五賢帝』
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】元素の霊気(オーラ・オブ・エレメンツ)
【能力効果】森羅万象に宿るエネルギー『霊気(オーラ)』を操作する能力。応用範囲は非常に広い。
それ自身が強大な霊気を宿すモノ(霊験あらたかな物、強大な思念が宿る物など)を触媒にすると効果を高める事が出来る。
主な使い道に、光のエネルギーを用いて剣を作る。質量のエネルギーから生まれる重力を纏った拳法を繰り出す。
古今東西を問わず聖なるモノのエネルギーで悪気を祓い浄化する。人の思念の流れや残留を読み取る。例を上げるときりがない。
戦闘時は光の剣、重力を纏った動き、気功によって肉体の潜在能力を極限まで発揮する等して接近戦では無類の強さを誇る
【容姿】白髪交じりのやや長髪。全体的に中性的な容姿だが目はくっきりした二重で男性的。制服は着崩している。
私服は着流しの和服に、鞘と柄だけの名刀の残骸を腰に差し、霊験あらたかな(?)鉄下駄を履いている
【性格/趣味】基本的に穏やかで物静か。風紀委員らしからぬ寛容を通り越した不真面目とも言える性格も目立つ。
規律よりも人情を重視するが、生徒会や自警団と現場で衝突すると途端に眼の色が変わったり悪質な事件には激情を燃やすなど、
風紀委員としての沽券やプライドは確固たるものがある。趣味は風水、島内のパワースポットの探索、太極拳。自身の能力故に全て実用である。
特に太極拳はゆっくりした動きのそれではなく、静と動の非常にはっきりした我流の武術と化している
【備考】洗練の極みに達した剣術は右に出る者が無く『剣帝』の異名を持つ

【名前】 ステラ・ラコーニ
【性別】 女
【学年/年齢】 ー / 9
【所属】 研究所
【系列/ランク】 超能力系 / A
【科】 ー
【能力名】 サイコキネシス
【能力効果】
専門的なことはともかく、肉体改造によって手に入れた人工の能力なんDA
【容姿】 年相応
【性格/趣味】 自信家/研究
【備考】
9才で博士号を持つ天才幼女
「その気になれば地球を真っ二つに出来る」と発言するくらいの自信家
基本的にはキチ○イ研究者だが、年相応の部分もいくらかはある

【名前】 メアリ 桐生(メアリ きりゅう)
【性別】 女
【学年/年齢】 高2 / 年齢16
【所属】 自警団
【系列/ランク】 超能力系 / A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 Too Many Hands(トゥ・メニィ・ハンヅ)
【能力効果】 強力なサイコキネシス。力のイメージが無数の“腕”の形で現れる。
【容姿】 金髪碧眼日系アメリカ女性。身長は低め。
【性格/趣味】 幼いころから日本で育ったため日本語に堪能だが英語が苦手。
自警団幹部“十王”の1人だが最近の自警団の過激な活動方針に異を唱える。
特に神宮寺彩愛とは非常に折り合いが悪く、「爪先軍団」と対立することが多い。趣味、茶道。
【備考】 力のイメージである“腕”は最大で81本であり、同時に発揮できる力の最大数でもある。
イメージは基本的に青白いが、その中で極めて強大な力を発揮する赤黒い9本の“腕”がある。
その9本はGalaxy Heavy Blow(銀河の重拳)と呼ばれ恐れられている。

【名前】堂前 花月(どうまえ かづき)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】二律掌握(アルト)
【能力効果】
触れたモノの“熱さ”と“厚さ”。2つの“あつさ”の概念を操り現実に干渉する能力。
“熱さ”なら気体で18℃以上、液体で30度以上、固体で1度以上あることが発動条件であり、それぞれ上記の熱さを下回らせることは出来ない。
“厚さ”には特に制限は無い。この場合、能力発動下でも目に見える変化は無いが、実際の強度は対象の材質の定めた厚さになっている。
切り札的な能力の使い方として相手の心に触れることで感情の“熱さ”や義理人情の“厚さ”を操ることが出来るが、これを知る者は少ない。
【容姿】
サラサラ栗毛の優男。表情の変化に乏しい。
【性格/趣味】
感情的な言動や心の在り方などに疎く非常にドライ。
何よりも効率を求めており、無駄と馬鹿が嫌い。その筆頭が極ヶ原強也。
非公式ながら極ヶ原に実質的な勝利をおさめる寸前まで持ち込んだことがある(本人も意図せず心に触れてしまい無力化した)が、一戸遥の仲裁でうやむやになってしまった。
この件を機に、より一層極ヶ原を嫌っている。対して極ヶ原は花月を特に嫌っているわけではない(というか何とも思ってない)。
自覚していないが一戸に一目見た時から好意を寄せており、ろくに目を合わせることも出来ない。
戦闘に関して、基本的に冷静沈着を通すようにしているが、好戦的な面が知らず見え隠れする。
【備考】
義理人情を操ってしまうことで逆らえなくさせることが出来るが本人はこの使い道を嫌っている。そもそも使いこなせていない。
他者の心に触れるなど無駄なことであり、感情は二の次という考え方に依るところが大きい。

【名前】富士野 颯太(ふじの そうた)
【性別】男
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系/ A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】ダイハード=ハードライブス(不死なる身故の苦難の生)
【能力効果】限定的ではあるが不死の力、肉体再生能力
意識を失っている間(睡眠、気絶等)に自然治癒をはるかに上回る速度と規模で傷の回復、身体欠損部位の再構成を行う
再生の度に身体能力が高まり、肉体はより強靭になる
怪我以外にも病気に毒素、とにかく「老い」以外の全てを回復できる
意識がある間は他の回復系能力を一切受け付けず、自然代謝による治癒も起きない
【容姿】長身で程よく鍛えられた肉体。頭髪は短めに保つようにしている
【性格/趣味】忠誠心が高く恩義に厚い。受けた恩はどんなに小さな物でも必ず返す
その性格に加え、こんな能力のために自分の命を軽く見がちで、しなくてもよい無茶をすることが間々ある
危険な任務に積極的で、主に体を張った斥候、先兵を得意とする
死にかけたことが一度や二度ではないので身体能力は並の身体強化能力者と同等クラス
【備考】武装は鉄製の手甲。普段は腰からぶら下げている

【名前】蛇迷寺 経亜(だめいじ へあ)
【性別】女
【学年/年齢】高1/16
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】蛇髪(メドゥーサ)
【能力効果】髪を構成そのものから自在に操る。
自身の髪の毛だけを考えうる限り自由自在に操る。構成から弄るので髪の特性を保ったまま鉄の様に硬くしたりできる。
基本的に髪を伸ばすことは自由自在である。終わり無く、いくらでも伸びる。例え、切り落とされても自分の髪の毛ならば操る事は可能。
例えば、尖端の硬度を上げ針状にする。硬度を上げた髪を束ねて槍にする。広げて盾にする。伸ばして束ねて鞭。手の様に扱って何かを掴む。髪で自分を持ち上げる。髪の毛で椅子を作って座る。先を鎌状にして投げる、気分は鎖鎌。ハリネズミ風に髪の毛針。切った髪を操って動くロープへ。などなど。
髪は普段から最高の強度で最高のしなやかさを持ち最高の色艶を発揮するよう、最高の状態を維持している。
【容姿】見惚れるほど美しい黒髪。髪型は日常的に変わる。最近は腰までのロングで姫カットが多い。ゆるいウェーブがかかっているので、広げるとワカメみたいになる。
顔立ちは整った美人だが、その瞳は爬虫類のものなので普通にしてても目つきが鋭い、というかキツイ。体格は平均に比べて小さい。肌は雪のように恐ろしく白い。爪をよく見ると鱗のような模様が浮かんでいる。
【性格/趣味】9対1の割合でツンデレ。賢く、感覚が鋭い。感情が大きく、センスもあるので会話は弾むだろう。好き嫌いがハッキリしていて、嫌いな相手には執念深く陰険で陰湿な一面を見せる。平気な顔で毒を吐く。毒舌すぎるほどに毒舌。相手の心に突き刺さる言葉や神経を逆なでするような言葉を普通に使う。趣味は「薬学」
【備考】可愛くないから、という理由で名前で呼ばれるのが嫌い。からかってウルト○マン風に「ヘアッ!」と口にすれば、靴の中への画鋲から始まり、ネットへの個人情報ばら撒きまで、あらゆる陰湿な嫌がらせを執拗に受けるだろう。嫌がらせの為なら当たり前のように相手宅に不法侵入して、冷蔵庫のコンセントを抜いてくるタイプ。直接的な暴力は意外な事にあまりしない。別に目が合っても石にはならない。
「蛇神憑き」である。その力は髪以外にも発揮している。
適当な傷なら、あっという間に治してしまう異常な再生能力と高い生命力。髪ほど自由にはいかないが同様に爪も伸ばせ、その強度も高い。爬虫類の瞳や爪に浮かぶ鱗の模様など。瞬きを殆どせず、感覚的に温度を感知することもある。雨女だが、これは豊穣神や天候神としての蛇神の力なのかは分からない。
非常に高い変態能力と再生能力を兼ね備えた「髪」の能力は「蛇神」としての能力が最も顕著に現れた部分であるとの見解を研究所は示した。
高ランクなのは髪の能力よりも、蛇神憑きとしての能力を評価されてのことである。
一応、寺生まれ。寺生まれってやっぱすごい。寺生まれながら信仰は特に無い。蛇神の能力を持っているので蛇にとっては恐れ多いのか逃げてしまうらしく、生で蛇に出会った事が無い。個人的に蛇は気持ち悪いので好きではない。蛇に会わない事と美しい髪を維持できることに関してはこの能力が好き。

【名前】最果 幽現(さいはて ゆうげん)
【性別】女
【学年/年齢】高3/18
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】有限定規(リミット・フィールド)
【能力効果】物事を測定し、距離を定める
彼女が定めた距離が全てに優先される正しい距離となる。人と人の心の距離などの本来、距離を測ることが出来ないものにまで、距離を定める。
そこに本人の意思は反映されない。この能力が定める距離だけが正しい距離である。現実の距離を測ることも可能である。ただ、100mをこの能力で測っても100m以外の数値は出てこない。
法則すら捻じ曲がっているような空間でも正確な距離を弾き出す。一般に無限と称されるような距離でも正確な距離を弾き出す。時間という長さすら測定することが可能。
絶対測定能力。しかし、兄との距離だけは何故か測れない。
【容姿】濃紺のショートカットな美人さん。度の薄い眼鏡も合わさって仕事が出来そうなスタイリッシュな雰囲気。体格は普通。いつも持ち歩いている幼い兄との2ショットは宝物。
【性格/趣味】真面目で実直な性格。自分にも他人にも厳しく、少し怒りっぽい。能力柄か数字に恐ろしく強い。暗算、演算なんでもござれ。嫌いな言葉は、無限。割とブラコン。趣味は「数学」
【備考】歩くメジャー。生徒会の頭脳担当の1人。
この世に測れないものは無い、というのが彼女の口癖で信条だった。兄(夢幻)との距離は5年前に「無限」と測定されてから動いていない。彼女の能力では死者との距離は(罪を償い、幽界にて輪廻転生し生まれ変わり、またお互いが現世で出会うまでの時間を求め)正確な数値として現れるため、彼女の能力だけが兄の生存を確認する唯一の手段である。
因みに「無限城」の名の由来は彼女の能力で「無限」と測定されたため。
兄との距離だけが測れない。その結果は彼女にとって衝撃であり、兄との距離を測ろうと努力するうちに測ってはいけないようなものまで測れるようになったが、未だに兄との距離だけは測れない。一時期は死んでしまえとまで思っていたが、意外としぶといのか生きている。ちょっと安心。それから数年。遠くに行ったわけでもないし、その内ひょっこり会いに来てくれると信じている。会ったら抱きついて、ぶん殴って、それから説教の一つでもくれてやるのだ。泣くのを我慢できればの話しだけど

【名前】覚理 怜(さとり れい)
【性別】女
【学年/年齢】高1/16
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】愛悪惟忸忱忝悳忿怡恠怙怐怩怎怱感慣憾忌忰悽惆悵惘慍愕愆惶惷愀惴恋憐惑怛怕怫怦怏怺恚恁恪恷恟恊恍恣恃恤恂恬恫恙悁
悍惧悃悚急怯恐恭愚恵慶慧憩憲懸悟慂慄慳慷慘慙慚慫慴慯慥慱慟愬慝慓慵憙憖憇恒慌忽惚恨懇惨志思慈悉惹情慢悶悦心慎性惜惣想憎息
惰怠態恥忠懲悌怒悼憧惇忍念悩悲必怖憤慕忘忙怨応悴悄悛悖悗悒悧悋惡悸惠惓憺懋懍懦懣懶懺懴懿懽憫憮懌懊應懷懈懃懆憶恩快怪悔恢
懐慨恰愉愈悠懼懾意慰患忖忻忤惺愃愡惻惱愍愎慇愾愨愧慊愿愼愴愽憬憔憚憊憑憂慾慮戀愁恕(さとり)
【能力効果】他人の頭の中や心など思っていることや考えていることを読んで知ってしまう
対象の考えていることや思ったことなどを自由に勝手に読み、知ってしまうことができる。
読める、ではなく、意思とは関係なく読んでしまう。
自身が相手を認識していることが発動条件。リアルタイムで認識さえしていれば距離等に関係なく、カメラ越しでも電話越しでも対象の心を読む。
【容姿】常に仮面をつけている。顔は絶対に他人に見せない。ショートカットで癖っ毛。体格は色々と控えめで小さい。
【性格/趣味】他人が少し苦手。だが、友達等がいないわけではなく逆に感情は豊かで話しやすい。でも、ちょっと人見知り気味で恥ずかしがり屋。人ごみは嫌い。趣味は「仮面収集」
【備考】全能力者の中で文字で書いた場合、一番、能力名が長い。因みに本人は、ちゃんと書ける。読み方は「さとり」
能力発現当初は、自分が他人の心を読めるように他人も自分の心を読めているのではないか、という不安から疑心暗鬼状態になり、まともな人付き合いが出来ずに引きこもった。外に出られるようになっても、最初は仮面をつけ全身を黒のローブで覆ってでしか外に出られなかった。とにかく他人に見られることを嫌っていた。現在は大分、回復し、普通の服で出歩ける。ただ、仮面だけは絶対に外さない。
仮面は日によって変わる。仮面は彼女にとって服の一部に近い。普通の人が服を着るように、TPOに合わせて変えるように、お洒落を楽しむように彼女は仮面をつけている。

【名前】 AZAM(あざむ)/本名も『欺』
【性別】 男
【学年/年齢】 大3 / 21
【所属】 V系ロックバンド『AZUMS FAMILY(アザムスファミリー)』のボーカル兼リーダー
【系列/ランク】 超能力系 / A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 死の絶叫(デスシャウト)/死の咆哮(デスヴォイス)
【能力効果】 死の絶叫、死の咆哮、共に大声を上げることによって発せられる、いわゆる超音波である。
  • 死の絶叫(デスシャウト)…叫ぶ。とにかく叫ぶ。
 「シャアアアアアアアアアアアアアアアアアアウッ」この「ア」が続く限り超音波は止まらない。
 そこが林なら周囲の木々から木の葉が吹き飛び、湖なら水面が揺れ波が起こる。
 利点はリーチの長さと不可視である点。
 ただし、イヤホン付けて音量MAXで音楽聴いてるやつなんかには効果が薄いかもしれない。
  • 死の咆哮(デスヴォイス)…叫ぶ。やっぱり叫ぶ。
 低温で「ヴォオオオオオオオオオオオオオオオオイッ」このオが続く限り超音波は止まらない。
 死の絶叫とは違い、こちらは直線的な超音波。ただし確実な破壊力が伴っており、木の幹は抉れ、水面には穴が開く。
 死の絶叫より避けられやすいが、音の遮断が通用しない上、直撃するとはっきりしたダメージが残るため、こちらの方が幾分強力?
どちらも使用には限度があり、単純に言えば「AZAMの喉が潰れるまで」である(もちろん歌手である彼は喉が潰れる前には能力の使用をやめる)
また、死の絶叫より死の咆哮の方が喉への負担は大きいらしく、こちらは頻繁には使わない。
【容姿】 見目麗しい青年。なのだが、バンドがバンドであるため、非常にけばけばしい化粧、衣装に身を包んでいる。
特に鋲を打ったファッションを好んで着る。
また、かなりゴツゴツしたネックレスを常に三つほど身に付けている。
しかし自身の顔にはピアスの一つもなく、またマニキュアさえも使用しない。彼にとってそれらは「体に悪いこと」らしい。
【性格/趣味】 その異様な外見から「よっぽど怖いんじゃ」と思われがちだが、プライベートではおとなしい。
飲酒、喫煙は一切せず、当然薬物なんかにも手は出さない。
彼が自らの体を労るのには理由があり、それは5つ下の妹が彼のデビュー前に一言「体にだけは気を付けなさい」と呟いたからである。
彼は唯一の妹を溺愛しており(つまりシスコン)、AZAMS FAMILYのギタリストになることを勧めている。
しかし、彼女にその気はまったくなく、それどころか「お兄ちゃんの歌は五月蠅すぎるわ」と一蹴されてしまっている。
【備考】 『AZAMS FAMILY』は結成5年目にして、すでにそっちの世界では狂気的なまでの人気を誇っている。
AZAMは4人のメンバーの中で最も若いが、そのパワフルな歌唱力、特に圧倒的な声量に定評があり、某音楽誌には『あらゆるV系ボーカリストを掻き乱す悪魔的存在』と称された。
また、熱狂的なファン達曰く「AZAMS FAMILYはマジ半端ない」「イントロで目眩がする」「AZAMのシャウトで気絶する」「CDプレイヤーが保たない」「ライブは俺の死に場所」など、とにかく凄まじいバンドなのだ。
ちなみに、メジャーデビューはまだしていない。理由はAZUMがデビュー当時に「インディーズで出したシングルがミリオン行くまでメジャーデビューはしない」なんて言っちゃったからである。
いくら彼らの人気を持ってしてもインディーズでミリオンは無理!という声も多いが、実は彼ら、1stシングルから最新のシングルの売り上げ平均が60万枚と、なんだかとんでもない記録を作り上げている。
デビュー曲は『ParanoiA・LI・CE』
その他代表曲に『イナズマMODE』や『LOVE KILL ~You Can ADE~』がある。

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最終更新:2011年09月26日 15:51
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