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メインストーリー資料

基本軸

ある日、夜の散歩をしていた主人公は不良にからまれている少女を助ける
少女の能力は『人ならざるモノ』の声を聞き、又心を通わせることができるというものだった。
彼女はその能力をもって争いのない世界を夢見ており、自分の能力を世界に役立てるため研究所に通って自分の能力を研究してもらっていた
それからは、何も起こらず平穏な日々が過ぎていった

しばらくして、主人公は島内にある平和団体が設立されたことを知る
それこそが少女の作りだした団体であり、彼女はまずは島内の争いをなくすことから始めようとした。
最初は相手にもされていなかったが、彼女の考えに賛同する研究者や教師も何故か多く、次第に影響力は増していった。
そして宗教と呼ぶのに近くなったそれは、島内で大きな力をもつに至っていた
主人公はそれが少女の理想と違うものとは違うというのに気付く
それもそのはず。もとより、年端もいかない少女が団体の運営などできるはずもなく、少女はただの象徴であり、
実際は彼女の能力の研究をしていた研究者が運営を行っていたのだった。

研究者の目的は、学園の地下に眠る『何か』を制御して運用することだった
それには少女の能力が必要であり、少女はその為に利用されているだけで、少女は既に幽閉されていた
それに気づいた主人公は、その宗教を潰して少女を助けようとしたが
『何か』は既に解き放たれ、自分の能力が争いの為に利用されていた知った少女は、心を閉ざしてしまう
それに呼応するように、暴れる『何か』
主人公はそれを撃退し、少女を説得。心をもう一度開かせる

平和を願う少女の闘いはまだ始まったばかりだ!


『何か』について

博士の能力は人間の悪意を集めて力に変換するもので、その能力特性を持った結晶体を精製。
この結晶体こそが『何か』である。
結晶体を学園地下に設置し生徒同士を裏で煽って対立させることで強大な力を手に入れようとする。
しかし三組織の対立が想定外に激化し、彼の計算以上に早く力を集約しすぎた結晶体を制御することができず(撤去も不可)解決策を模索する。
(この間結晶体は放置されているが単体では外界に影響を与えることはない)
そして月日は流れ博士は終に一人の『人ならざるモノを従え』その能力で争いのない世界の創造を夢見る幼女と出会う。
彼女の力を利用しようとするが計算上彼女があの悪意の塊を制御することは不可能と判断し、彼女の願いに協力するふりをしてその能力を研究・向上させようとする。
しかしその間にも悪意の結晶体は強化され続け、幼女の成長が追い付かない可能性が出て来て焦る博士。
そんな時幼女が平和を創る団体を組織したいと言い出した。一先ず結晶体にこれ以上の力を供給しないためにも博士はそれを快諾する。


登場人物

神代刀夜:主人公だけど空気(暫定)。ロリコンではないはず。←要議論
博士:悪人、能力は『人間の悪意を力に変換する』こと。
幼女の能力を利用し、溜まりに溜まった悪意の力を行使可能にしたい。(幼女には秘密)
ロリコンではない。
幼女(仮):能力『人ならざるものと心を通わせる』こと。博士のことは協力してくれるいい人だと思っている。博士の真の目的は知らない。
宗教団体があるとしたらたぶん崇拝の対象はこの幼女。



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最終更新:2009年10月18日 11:14
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