【名前】 スカーレット・メイディランド
【性別】 女性
【学年/年齢】 大1(自警団にも所属) / 19歳
【系列/ランク】 超能力系 / A+
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 『赤の女王』
【能力効果】
音に着火するパイロキネシス(発火)能力。
音波を媒体に能力を伝搬させ、音速で炎を展開させる事が出来る。
自身の発した声や音に限らず、周囲に存在するあらゆる音を攻撃に利用可。
その為、騒音で満ち溢れているような空間であれば好きな場所を変幻自在・縦横無尽に発火出来る。
能力媒体として用いられた音が耳に届いた次の瞬間には身体が炎に巻かれているという有り様で、回避は非常に困難。
また、相手の身動きに付随して発生する動作音(足音等)をサーチ&追尾してピンポイントで着火する様な芸当も可能な為、
迂闊に走って攻撃や逃亡などしようものなら火だるまは必至。
【容姿】
T172/B98/W60/H90 緩くウェーブのかかった長めのブロンドに自己主張の激しいグラマラスな体型。
【性格/趣味】
人より多く持てる者(能力者)の責任や、その在り方を"ノブレス・オブリージュ"のように喩え謳う公明正大な麗人。
良家の令嬢で高校時代には生徒会長を務めあげた。
現在では大学に通う一方で自警団の活動にも積極的に参加している。
犯罪能力者や危険分子を実力で制圧する権限を持つ自警団に身を置いているが、
実力行使する事をあまり好まず、基本スタンスは説得である。
趣味はピアノで演奏技術はプロ顔負け。親日家で、華道や茶道、合気道なども嗜む。
【備考】
能力名の『赤の女王』は、『鏡の国のアリス』に登場する同名の登場人物より。
名前の『スカーレット・メイディランド』は薔薇の品種名の一つ。
生徒会と自警団は対立関係(?)にあるらしいので、
あえて両組織に顔が利く橋渡し的な役割を担える位置付けのキャラということで
【名前】朝比奈 大地(あさひな だいち)
【性別】男
【学年/年齢】大3/21
【所属】自警団
【系列/ランク】自然能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】六種震動
【能力効果】大地を震動させる六種の相を使う。地面に触れていないと使えない。全体的に大味な技が多い(一対多数で本領発揮)
「六種震動-動」大地を水平方向に自由に動かす。
「六種震動-起」大地を垂直方向に自在に隆起させ陥没させる。
「六種震動-湧」間欠泉やマグマ溜り、地下水脈から地層まで地下の状況や位置を正確に察知する。
「六種震動-震」微震(震度1弱)~大地震(震度7クラス)までの地震を起こす。
「六種震動-吼」地割れを起こす。
「六種震動-撃」大地を広い範囲で大量に隆起させ、土と石の津波を起こす。
「六震相-奥儀・要石」大地から剣を創り、その剣を大地に突き刺す。(武器にも使えるが、切れ味の無い重い剣風の石にしかならない)
自然に起こった地震や噴火などの大地に関する災害を鎮めることが出来る。(台風・大雨・竜巻なんかは無理)
【容姿】スッキリとした服装を好む。いつもシルクハットのような黒い帽子を被っている。身長は高めで細い。もやし体型。
【性格/趣味】明るいわけではないが、誰とでも友達になれるタイプ。手先が器用。絵が上手い。頭はそこそこ。
【備考】強大な能力を持っているが野心は無い。富や名声、権力や金にも興味は無い。毎日、平和に楽しく暮らせれば満足。
能力からか地質学に詳しく、院もありかな、と思っている。実家が金持ち。
【名前】 E・Q・トミー
【性別】 男
【学年/年齢】 大4
【所属】 自警団
【系列/ランク】 自然能力系(?) / B
【科】 アクター
【能力名】 毒グモ(カプチュール・スパイダ)
【能力効果】 腕が2本+4本任意で生やすことが出来る
掌から少しだけ毒を分泌出来る 飛ばしたりはできないが、触れただけで即死する強力な毒
指先から粘着性のある糸を飛ばすことができる
【容姿】 身長は140cm程度で短身 常に白い帽子と仮面を装備 スキンヘッド
【性格/趣味】 身長のことを言われると糸で相手の身動きをとれなくする
かなりオープンな性格 良く見栄を張る
【備考】 E・Q・トミーというのは偽名
大した戦闘は行わず、能力を使って相手を捕まえるだけ
場合によって毒で殺すことがある
【名前】 デメットビッチャス
【性別】 女
【学年/年齢】 小1 / 見た目6歳 実質99999歳 もうすぐ100000歳
【所属】自警団
【系列/ランク】 超能力系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 ハイパーロングディスタンス・プッスゥート・眼潰し
【能力効果】 299km遠くにいる敵の眼球に向かって爪が飛んでゆく。追尾機能、自動察知機能あり。また、爪はすぐに生える。
【容姿】 ピンクのドレスを着た金髪の幼女
【性格/趣味】 レモンが大好き。毎日レモンをたらふく食っている。レモンをくれるならどんな依頼もこなす。ちょっとわがままで頑固。あと嘘泣きをよくする。遠い故郷に嘘つきはいらないと言われ、捨てられた。それからいろいろあって今に至る。
【備考】 爪はフライパンを200枚重ねても貫通する威力で飛ぶ。(201枚目は貫通しない)
【名前】 ブラチア
【性別】 男
【学年/年齢】 大4 / 22
【所属】自警団
【系列/ランク】 超能力系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 アワン・ハンドレッツ・スピード
【能力効果】 常人の100倍の速さで、脚以外の身体の部位を動かすことができる。
【容姿】 黒マントに麦わら帽子。あと渋いおっさんみたいな顔してる。(老化してる)
【性格/趣味】 普段は無口で無表情だが、たまに戦闘中にヘラッと一瞬笑うことがある。
急ぐことを嫌う。 緑茶が好き。ロリコン。
たまに渋い言葉を言い放つが、説得力がない。
【備考】 普段、以下のものを携帯していて、能力と併用し、武器代わりに使ったりする。
ガラス、黒画用紙、万能ナイフ、軍手、おっさん臭スプレー、
手裏剣、注射器、携帯用トイレ便座拭き
ガラスと黒画用紙は重ね合わせ、光の反射などに使う。
【名前】 有田 祐一郎
【性別】 男
【学年/年齢】 高1 / 15
【所属】自警団
【系列/ランク】 自然能力系 / B
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 猛毒パラメキシア
【能力効果】 手のひらから自由に毒を発生させることができる
この毒に触れると全身に痺れが奔り、思うように体が動かせなくなる
一定量以上食らってしまうと、もう立ち上がることさえできなくなる
【容姿】 濃い紫色の髪が特徴
常に何かをじっと見つめている
自警団の制服も、紫が基調になっている
【性格/趣味】 冷静沈着
よほどのことがない限りは彼の感情を崩すことはできない
剣術が得意で、剣に毒を滴らせることによって戦術の幅が多くなっている
趣味は料理(ただし魚料理以外はほとんど作らない)
【備考】自警団での位は上のほう
【名前】空見 凛(そらみ りん)
【性別】 女
【学年/年齢】 大3 / 21
【系列/ランク】 構成操作系/D
【所属】自警団
【科】 アクター
【能力名】 フォーディン
【能力効果】 銃火器を転送することが出来る。
条件は転送元にその銃があるかどうか
サブマシンガン、スナイパーライフルはおろか、対戦車ロケットランチャーetc.まである。
銃自体は(改造はしてあるが)至って普通なので超能力系に滅法弱い。
【容姿】身長179cm、オレンジがかった茶髪でストレート、着痩せするタイプ。
【性格/趣味】 冷静で口数が少ないが、口下手という訳ではない。
趣味は銃の手入れ。
【備考】 近寄りがたい雰囲気の持ち主だが、自警団の中でも穏便な方で、生徒会や風紀委員にも好かれている。
銃火器の転送元は自宅地下の武器庫にあり厳重に鍵が施されている。
弾は実弾、ゴム弾、催涙弾等を状況により使い分けている。
これだけ銃があるのは彼女が元傭兵の名残でもある。
腰のベルトに弾薬と護身用のナイフを携えている
両親を事故で亡くし、妹と二人暮らしをしている。
【名前】 細 貴那子(ささめ きなこ)
【性別】 女
【学年/年齢】 高2 / 16
【所属】 自警団
【系列/ランク】 超能力系 / D
【科】 アクター?
【能力名】 神の見えざる手(インビシブル・ハンド)
【能力効果】 見えない手で物体を自由に動かす
範囲は半径3m
【容姿】 金髪貧乳の少女
タレ目+濃い隈
【性格/趣味】 臆病者
戦いが怖いので、いつも一人でこそこそ隠れてる
そのため逃げるのは得意
趣味はラジコン
【備考】 自警団では最弱だが、取締役(リーダー)には忠実に従う
【名前】 者作 世界 (ものさく せかい)
【性別】 男
【学年/年齢】 大4 / 22
【所属】自警団
【系列/ランク】 構成操作系 / ???
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 次元コンフィング
【能力効果】 下手すると取り返しがつかなくなるヤバイ能力を扱う。
[ファイヴ・ディメンション] 敵を5次元空間へ放り投げる。
[ハイドロゲン・エクスペンション] 空気中の水素を拡大し洪水を起こす。
[フォー・アン・インスタント] 一瞬だけ周辺の大地プレートを消す。
[カム・トゥ・ヒア] 小型ブラックホールを召喚する。
【容姿】 ピザメガネヲタ。青髪。
【性格/趣味】 人と話さず、普段部屋に引きこもってPCを弄っている。要するにヒキニート。自分の能力に気づいていない。
【備考】 生まれつきこの能力があった。うまい棒大好き。
能力に気づいていないが、自分の脂肪を生かしたプレスで戦闘する
【名前】ブリジット=美波
【性別】 女
【学年/年齢】 中3
【所属】自警団
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 seed clash(種潰し)
【能力効果】 一度見たり、行なった、マジックを種と道具なしで再度行う事ができる。この場合マジックとしての基準は、彼女自身がそれで心打たれたかどうかで決める。
能力はタネがないので使用することはできない。この彼女の能力は、タネも道具も知らずも、
マジックに触れるだけということだ。
【容姿】金髪 ロング 星が描かれた尖がり帽子をかぶっている 日本のセーラーが好きでいろいろな学校のを気分しだいで着ている 154cm
【性格/趣味】 人が笑顔や喜ぶ姿が大好きでいつも他の生徒に得意のマジックを披露している
。とても明るく人に好かれやすくなんとファンクラブまで存在する。
イギリス人の母と日本人の父のハーフで両親とも世界的有名マジシャンで、彼女が自分たちの
マジックを軽く真似してしまうため、ネタを作ることが公演することより多くなってしまった
。マジックショーには行きたいけどいけない、なぜならそのマジシャンの将来を潰すことになるらである。
【備考】
裏では非合法カジノについて調査しつつ参加している。
イカサマバラシとしてあちら側もしようしている。
【名前】神宮寺彩愛(ジングウジ アヤメ)
【性別】 女
【学年/年齢】高3/15
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】至高の爪(グット・ネイル)
【能力効果】自分の爪を伸縮自在に操り、硬化、軟化することもできる。
それを利用し、自分の爪を鞭のようにして戦うことが多い
【容姿】黒髪ロング、つり目、常に他人を見下したような笑顔をしている
【性格/趣味】性格:ドS、言葉責めが得意
趣味:調教
【備考】自他共に認めるドSで、自警団内外でも彼女を"女王様"と 慕う豚共は多い。
なので彼女が率いる軍団は、「爪先軍団」と呼ばれ、自警団の派閥の一つとなっている。
両親は世界的に有名な電子機器メーカーの社長で、学園都市の大手スポンサーとして、自社の製品を多く提供している。
勿論金持ちのお嬢様。
【名前】 霜月 ひばな (しもつき-)
【性別】 女
【学年/年齢】中3 / 14
【所属】自警団
【系列/ランク】自然能力系 / C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】熾煉の弾丸(ブレイズ・ブリッド)
【能力効果】銃器に実弾を込めずとも超密度の炎でできた弾丸(火炎弾)を放てる能力
媒体とする銃器は『弾丸を発射するもの』ならなんでもよく、サブマシンガンやガスガン、果ては大砲でも能力は発動する
火炎弾のサイズは口径に依存し通常の弾と同サイズ。装填数もその銃の本来のそれと同じだが、
弾倉が空になっても一、二拍おけば自動で即リロードされる。
ちなみに弾丸質量がゼロなので反動は小さく、女子の手で十分扱える
また、トリガーを引く際の本人の意思で特殊弾を放つこともできるが精神集中を要し、わずかではあるが疲労を伴う。
特殊弾の種類は現在4種類(通常の火炎弾は着弾点で炎上し対象を火達磨にするという物、疲労を伴わない)
爆炎弾:着弾点で爆発する。その威力は一般人なら瀕死の重体になるレベル
交烈弾:着弾後一瞬で火炎が十字に拡散、広範囲を攻撃可能。威力は拡散のせいでやや落ちる
焼烙弾:熱エネルギーを着弾した一点のみに集中させ、いかなる物質でも貫通する
火線弾:弾丸の軌道に火の粉の線が数十秒残る。狼煙のように使用可能
【容姿】短めのウルフカット、ボーイッシュな服装を好んで着用する
愛用の銃は御存じ厨二御用達のデザートイーグル
黒革のホルダーに入れて常日頃から持ち歩く
【性格/趣味】細かいことは気にしない、大雑把な性格
味方がいても敵を倒すために爆炎弾をぶち込んだりする(悪気はない)
発想が豊かで次々と特殊弾を思い付く、が思い付くだけでは使えないので日々訓練を怠らない。これに関してのみ真面目
自警団には友達に誘われて加入。本人の認識は「悪い人を倒すために力を使っている」程度で、
自分達が活動する際に生じる街への被害などにも無頓着
とても純粋なのだが、そのせいで嘘をつかれても気付くことは少なく騙され易い
【備考】能力がわかり難いか……
火炎弾(特殊弾でない基本の弾)は某大魔王様のメラの速さを高めて威力を少し落とした感じ
【名前】月城 修一(つきしろ しゅういち)
【性別】男
【学年/年齢】 高3 / 18
【所属】自警団
【系列/ランク】 構成操作系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】神殿創造(セルト)
【能力効果】定めたルールを強制する神殿を創る。
効果範囲は神殿内。ルールは創造時に定めた一つのみで変更は不可。修一本人は神殿に踏み入ることができない。
神殿の面積は900坪。そこに存在できるだけのスペースを確保していなければ能力が発動しない。
力は発動にかかる分のみで、神殿の維持には地殻のエネルギーを利用しているため負担は無い。複数棟創造することもできるがあまり近くに創るとエネルギーが分散して一斉に崩落してしまう。
スペースさえあれば空中に創造することもできるが前述の理由でエネルギー供給が無いので瞬く間に崩落が始まる。
【容姿】白髪。目つきが悪い。長身。年中マフラー着用。
【性格/趣味】尊大で猜疑心が強いが根は甘い。
他者を寄せ付けないオーラを発しているが、本人でも無意識の部分で相手を気遣うところがあるので悪い人間に見られない。
ギャップで得するタイプ。ヘロデ大王の遺骨(と伝えられているもの)から再生されたクローンの実験体。
生まれも育ちも島で、島外に出たことがない。
本人は己の生まれを理解している。
【備考】学園の敷地内には900坪などという広大なスペースが無いため無能力者状態。
苦肉の策として編み出したのが、空中に創造して落下させ圧倒的重量で押し潰す荒業『神殿落とし』。自警団メンバーは本気で制止しようとするが本人は楽しんで落とそうとする。
【名前】氷室 清(ひむろ せい)
【学年/年齢】 大3 / 21
【所属】自警団
【系列/ランク】自然能力系/E
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】氷雨針(ひさめばり)
【能力効果】細い氷の針を創り出して射出する能力、人差し指と中指で針を挟んで対象に向けて放つ
針の長さは15cm程で超高速で放たれる。視認できない程細い上、たとえ見えても通常の身体能力で回避するのは非常に困難
体に刺さっても痛みはなく血も出ない、かわりにその大きさからは考えられない規模の冷気を体内に流し込むので、
敵に何本も撃ち込むことで内側から身体機能を低下させることができる。
一撃一撃の威力が小さいため舐めてかかると、最悪の場合相手は全身に凍傷を負うことになる
針は一本ずつしか創り出せないが、射出した直後に次の一本を一瞬で創れるのでまあまあ使い易い
常軌を逸して硬いものに刺すには、更に硬度を上げる必要があり、そうすると少し疲れる
【容姿】背筋がしゃんと伸びた長身のハンサムガイ(≠イケメン)
終始偽りの笑顔を貼付けているが氷のような冷たい眼だけは決して笑わない
白スーツがよく似合い、色付き眼鏡(伊達)をかけている。
懐にはチャクラムを大量に所持していてこれがメインウェポン
【性格/趣味】爽やかな外面とは裏腹にその内面は冷酷で狡猾、卑怯な下衆野郎
能力でいたぶるだけいたぶってから相手にとどめを刺すなどあらゆる行動に性格が滲み出る。
戦闘が大好き。というのも自分を見くびって戦っていた相手が急に身体の自由が利かなくなり、
自分に負ける瞬間の屈辱と驚愕の表情がクセになってしまったためである
戦闘スタイルは始めは専ら能力を隠しチャクラムで戦う。この時チャクラムの刃を人差し指と中指で挟んで投げることがあるが
これは同時に氷雨針を撃ち込んでいるからで、チャクラムに気を取られている相手はより速い速度で放たれた氷雨針に気付かず次第に弱っていく
自警団に所属しているのも一番戦う機会が多そうだから、というだけであって島の治安を守ろうなどという気はさらさらない
このように利害の一致的な理由で所属しているのでたまにそれが一致しないことがあれば氷室本人が自警団に摘発されかねない問題を起こすこともある
能力は弱いが単純戦闘能力が高く、頭も切れるので戦い方によってはAランクをも凌ぎうる
【備考】たまには武器に重きを置くキャラを
【名前】鳴海 敬吾(なるみ けいご)
【性別】 男
【学年/年齢】 高2 / 17
【所属】自警団
【系列/ランク】構成操作系 / D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】朱蜘蛛(フィラート)
【能力効果】体長10mを越す朱い蜘蛛を創る能力。形成の維持には人間の血液が必要。
自在に吸着力を変化させられる糸を紡いで吐き出す。
粘着ではなく吸着。もたらすのは同じ捕獲という効果だが、その吸着力で皮膚を破り糸を通して血を奪うという目的も兼ねている。
また腹部からは子グモをバラ撒く。
群れに対して単純な命令しか出せないが、事前に血を吸っていれば匂いを元に追跡させられる。一匹一匹の生命力は躊躇なく攻撃すれば能力無しでも倒せる程度。
鳴海自身も身体から糸を出したり、数匹ならば子グモだけの創造も可能。
【容姿】180cmを越す長身。能力に頼りきりにならないよう鍛えられた身体。人相は穏やかだがピリピリとした雰囲気を感じさせる。
【性格/趣味】常に周りを警戒している。臆病というよりも度が過ぎて慎重。逆境に弱い。
誰彼構わず初めは敵として接するため、たとえそれを表に出そうとしていなくても相手に嫌な印象を与えてしまう。
そのため当然と言えば当然だが友人が少ない。
【備考】学園からは能力の使用を制限されている。強力だから、ではなく人間の血を必要とする残虐性を考慮しての裁定。
しかし事実上の拘束力は無く口約束同然。自己申告か実害が無ければお咎め無し。
「能力を制限されている数少ない人物」という噂ばかりが独り歩きして強いと思われているが、攻撃に特化した能力相手ならEランクにも遅れをとりかねない。
事前の準備と計画必須。
【名前】黒崎 良成(くろさき よしなり)
【性別】男
【学年/年齢】 大2 / 20
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系 / B
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】影蔵(オンブラ)
【能力効果】映し出された自身の影を入り口としてその中に物を保管できる能力。影の中に生きているモノは入れられない。
容量に限界は無く、取り出したいモノを考えながら影に手を入れればそれを掴むことができる。影の中には時間の概念が無いため腐食や風化の心配は無い。
影の面積を越える大きさのモノを出し入れすることはできない。
【容姿】私服が黒スーツ。スタイリッシュな眼鏡。黒いサラサラヘアー。
【性格/趣味】律義で潔癖。規律や約束は守るためにあるという考え方。
ルールに守られていることを理解出来ずに好き勝手やっている人間は即刻息絶えろとまで言い放つ。
堅苦しすぎる周りからあまり好かれない人。
高校時代は風紀委員だった。その頃の働きぶりは想像に難くない。
同じ自警団員の神宮寺彩愛の傍若無人ぶりにはいつも腹を立てている。
【備考】影の中は武器庫兼書庫兼非常食糧庫。
性格が性格ならゴミ箱扱いしたりいらないモノをつい取っておきたくなるところだが流石は神経質。整理が行き届いている。
劣化することが無いので武器の手入れが不要なのは便利。
【名前】兵藤 歩(ひょうどう あゆむ)
【性別】男
【学年/年齢】中2 / 14
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系 / D
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】ポーン・ソルジャー
【能力効果】敵前逃亡、撤退が出来なくなる能力。
そのかわりに前進することにかけて特化されていて、相手に向かっている間に受けたダメージによる痛みを無視出来る。
敵の攻撃によって弾き飛ばされるなどして遠ざかるのは撤退と見なされない
実はこの能力の本質はチェスにおけるポーンの力であり、他三つの特殊能力も備えている
〈アンパッサン〉
対象に対し擦れ違い様に放った攻撃は、的中・非的中に関わらず相手にダメージを刻むことができる
避けるまでもなく届かないような攻撃ですらダメージを与えることが可能
〈プロモーション〉
相手の背後を取った瞬間に自身の身体能力が跳ね上がる。
一度上昇したステータスはその敵を倒すまで(または敵が撤退するまで)下がらず、背後を取りさえすれば何度でもパワーアップする
敵が複数いるときはその全員を倒すまで(またはその敵全員が撤退するまで)同上の効果がある
〈ダブルステップ〉
相手に見切られていない初撃においてのみ発動する。使用者の踏み込み一つが相手の眼前まで届く
一度見せた相手に対しては使えない。「使っても効果が無い」ではなく発動すら出来ない
【容姿】坊主頭にニット帽をかぶっている
地毛が天パーチリチリで嫌なのでわりと小まめに剃っている
小柄だけど成長期、ここ一年で8cm伸びて現在165cm
【性格/趣味】無鉄砲で無茶ばかりしている(別に親譲りではない)。自分の力を過信しすぎる嫌いがある
実際に負けたことはないのだが、それは周囲が彼を気遣い、格下のみを相手取らせているから
なにしろ彼にとって戦闘とは撤退不能なものなので即ち『敗北≒死』周囲の気遣いももっともである
しかし当の本人はそんなことともつゆ知らず自分を強いと思い込んで疑わない
自警団外の友人にも「自分は自警団で二番目に強い」などとのたまっている
自分がAランクに勝った武勇伝を延々と話したがる(このAランクというのも相性と味方のサポートがあって倒せたようなもの)
肉弾での戦闘を得意とするが、体を鍛え過ぎて成長が止まるのではないか、と密かに心配している
【備考】書いてて自分でウザくなった。なんだこのクソガキ
是非痛い目にあって欲しい
【名前】縁 翠(よすが みどり)
【性別】女
【学年/年齢】高二/17
【所属】自警団
【系列/ランク】自然能力系/C
【科】アクター(戦闘員)
【能力】螺旋雷弄(スパイラルエミッター)
【能力効果】
体から微弱な電気を発生させる。
発生させた電気を自身の体で作った輪に走らせ、その分電圧、電流を操作する幅を増やす。抵抗減るコイルみたいなイメージ。
メリケンサックと、その甲に装着できる刺又のようなアタッチメントを携帯しており、金属から体内電気をスタンガンのように放出する。
【容姿】
金の巻き毛。金のロールケーキ。長さは肩甲骨ほどで、日によって本数が変わる。2~8本。
本来髪はまっすぐであり、めちゃくちゃ長い。
小柄、貧乳、つり目気味。
服とかぴしっと着る。
【性格/趣味】
人見知りながら口が悪い。
初対面相手だとだいたい突き放すような態度を取ってしまう。
Cランクのくせに自分の力に自信を持っており、似たタイプの力を持っている人間には観察するような視線を送る。
趣味はアクションゲームで、あまり周りには言わずに一人で楽しむタイプ。
【備考】
過去にトラブルに巻き込まれた際、自警団に助けてもらったうえに親切にされた経験がある。
その人を見習いとりあえず自警団に入ったが、色んなとこで発生するいざこざのスリルにハマったダメ人間。
【名前】玄 清十郎(げん せいじゅうろう)
【性別】男
【学年/年齢】大3/21
【所属】自警団(団長)
【系列/ランク】超能力系/S
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】速度制限(トートリミット)
【能力効果】あらゆる動くものに対し速度の制限を設ける
能力の発動は、対象を選ぶか空間を指定し発動する。対象を選んで発動する場合、制限は数、時間共に無い。
空間を指定し発動する場合、その中心から周囲500mまでで一つに限る。時間的な制限は無い。
自分自身にも任意で能力を使用することが出来る。能力下では、定められた制限以上の速度を出すことが出来なくなる。
どちらの場合の発動でも、本人が望む速度に調節をする。秒速30万kmの光を秒速1mm以下にすることも可能。
速度に制限を設けるだけなので、ほぼ停止状態に近いところまではいけるが、完全に停止させることは出来ない。
能力下及び、制限空間内では対象者の行動や代謝や感覚や思考、体内や脳内の電気信号の速度まで
あらゆるものを制限することが可能なので、対象者から見れば、相手が超高速で動いているように見える。
不治の病の進行スピードに制限を掛け、遅らせるなどの応用も利く。
原始の振動スピードに制限を掛ける事で、対象の温度を下げ、絶対零度に近い温度で凍りつかせる事も可能。
時間に制限を掛ける事は可能だが、能力を全開で使用しても、1時間を59分58秒にするのが精一杯。実質使えないと言っていい。
【容姿】小柄でとてもじゃないが、一組織のトップとは思えない。
【性格/趣味】嘘が何よりも嫌い。頭は切れるが馬鹿正直で楽観主義。竹を割ったような性格。趣味は一日一善と酒。
【備考】自警団リーダーとして多くの能力者を束ねる。団員からも信頼は厚い。
自警団は生徒会は正式な組織と認めていない完全なアウトロー、8割以上がアクターで構成される武闘派集団。
しかし、その目的は生徒会や風紀委員と同じ、学園内外の平和を守る、というもの。
生徒会や風紀委員と仲違いしている様も他方へのポーズに過ぎない。
生徒会や風紀委員が表向きの組織だとすれば、自警団はその枠からはみ出た案件を引き受け処理する裏の組織である。
【名前】世良善行(セラ ヨシユキ)
【性別】 男
【学年/年齢】大3/21
【所属】自警団総団長
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】金属操作(メタル・コントロール)
【能力効果】自身の半径約10m以内の金属を、自由自在に操作できる。
更にその金属の形状も変化することも可能。
【容姿】短髪で高身長、眼鏡着用者、いかにもエリートな風貌をしている。
【性格/趣味】頭脳明晰、運動抜群、学園一の優等生と呼ばれる程の男。
断固とした正義感を持ち、団員達から多大な信頼を寄せられている。
更に父親は世界的に有名な能力研究者の世良和良で、善行もその父に誇りをもっている。
しかし実は腹黒い性格で、自分以下の者を密かに見下し
自分が悪、または敵とみなした者、頭の悪い者は徹底的に軽蔑する。
【備考】またまた勝手に作っちゃった、自警団で一番偉い人。またまた『あくまで一案』
【名前】瓦煉 隆盛(がれん りゅうせい)
【性別】男
【学年/年齢】大2 / 20
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系/ C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】四槍流(カルテット・ランサー)
【能力効果】両手に一本ずつ、両肩の上(頭より少し高めの位置、空中)に一本ずつ、計四本の槍が具現化する
槍のサイズは両手のものは2m程度、両肩上の二本は2.5m程で四本全てランス(突撃槍)である
デザインは四本とも同じ。一本ずつ個別に具現化することも可能
肩の上の槍は完全に独立浮遊していて半自動で動き、敵を攻撃したりガードしたりする。
使用者の意思でも動かせ、更に高速射出することも可能。飛んで行った槍は自動的にまた飛んで戻って来る
破壊力もあり、コンクリート程度ならブチ抜く(その後に充分な破壊力が残るのかは別として)
四本もあるので例え二本を射出し続けても隙が出来難い、間合いの内側に入られても肩の上に一本でも有ればカバーしてくれる、等の強みがある
因みに手の槍は能力解除しない限り他人も使えるが両肩の二本はこの能力の使用者にしか使えない
ランスなのにジャベリン(投擲槍)っぽい使い方ってのは言わない約束
【容姿】大男、筋肉質な体、頭にタオルを巻いている、吊り上がった目
二十には見えないオッサン臭さ
冬でも腕捲りしている
【性格/趣味】生粋のバトルマニア。週一回は戦闘しないと気が済まない。僅かでも規律を犯した生徒に難癖付けて戦いを申し込む
戦闘中は無駄にテンションが高く、女子供『だから』といって手を抜くこともない
ただし余りに相手を圧倒するのもつまらないのでランクによっては槍二本で戦う、などの手加減はする
ランサーとしての生身での戦闘力もある上、二本のオートランスがありCランクにしては有り得ない強さ……
……戦闘中調子に乗らなければ、だが……
【備考】容姿といい性格といい存在自体が敗北フラグ
【名前】新見 哲平(にいみ てっぺい)
【性別】 男
【学年/年齢】大1 / 19
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】玄狗(クストーデ)
【能力効果】
三つの頭と蛇の尾を持つ巨大な黒犬を具現化する能力。あらかじめ設置しておき条件が満たされた時に発動する。
条件は哲平がここと定めた“二つの場所を隔てる境界”を越えようする者がそれに接近すること。門や扉などの一目でそれと判る出入口等が該当する。
これを満たすことで自動的に発動して近づいた者を黒犬が襲う。
黒犬に実体があるのは三つの頭のみ。首より下から尻尾の先までは目には見えるものの触れることができない。
形ある霞のようなもので物理的な干渉は不可能。“当たり判定が頭だけ”と言えば一部には理解され易いかもしれない。
尻尾の蛇は、睨んだ相手の脳から発せられる信号を遅延させる能力を持つ。睨まれた者は脳が命令してから実際に身体が動くまでに数秒のタイムラグが生じる。視線が外れた時点で解除される。
【容姿】
開いてるのか閉じてるのか判らないくらい細い目。
ガタイがよく若干の猫背。
【性格/趣味】
細かい事にも気を張る几帳面かつ頑固者。しかし大局を見る目はあり、目的のためならこだわりを捨てられる。
重要なのは“能力を持った自分”ではなく自分の持っている“能力”なのだと考えるひねくれたところがある。
能力は自分の才能なのではなくあくまで別物だという考え方。ただの所有者程度の感覚。
【備考】
役割は能力柄、拠点防衛や足止め、陽動となる。
発動条件の“通過しようと扉に近づく”というのがミソで、他のことに集中してそれを扉と認識せずに接近通過しても発動しない。
正しくは“通ろうとする意思”に対して発動される。極端な話、目隠しした人間を用意して扉に向けて真っ直ぐ走らせても発動しない。
黒犬の戦闘能力はBランクを圧倒しAランクにも匹敵するほどだが、発動条件の厳しさという一点でCランクになっている。
【名前】湊守 和馬(みなとのかみ かずま)
【性別】男
【学年/年齢】高2/16
【所属】自警団
【系列/ランク】自然能力系/D
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】超常感覚
【能力効果】あらゆる生物を凌駕する感覚を発揮する能力。
細胞1つ1つを鮮明に見るほどの視力、ハヤブサを遙かに上回る動体視力、風の流れから5分刻みで
天気の変化を当てる触覚、音の響きで巨大な建物の構造・僅かなヒビも把握する聴力・・・etc
希に未来予知、他人の思考を読み取っているかのような驚異的な第六感も発揮する
【容姿】オールバック気味のツンツン黒髪。身長、顔つき共に人並みで特に人目を引く要素はない。
最新の人間工学に則り隙無く鍛えられた筋肉質の体の持ち主。簡素な服装を好む
【性格/趣味】竹を割ったような性格で自警団きっての穏健派。能力故か理論よりも直感を信じるタイプ。
武術に関しては天賦の才がありテコンドー、柔道、八極拳、フェンシングなど種々に精通し
単純な格闘技術なら極ヶ原 強也をも圧倒するほどで頻繁に手合わせしている。
しかし身体能力はあくまで一般人レベル。850戦850敗、全ラウンド5秒以内で瞬殺されている。
趣味はロッククライミング。能力に基づく観察力・判断力・野生の勘を最大限に生かして山に挑む日々
【備考】「ミナモリ」という名前の読み間違えが呼び名として定着している。
極ヶ原 強也には少々コンプレックスを抱いており圧倒的な身体能力の謎を探ろうとしている。
【名前】羽守 七海(はもり ななみ)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 16
【所属】自警団
【系列/ランク】 超能力系/ C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】堅壁撤消(シェルディリスティ)
【能力効果】防御を破壊または無効化する能力
いかなる堅牢な壁であろうと、どれ程の達人のガードであろうと、特殊な能力に因るもの(例えば次元断層による干渉不可)であろうと
それが『防御として』使われる限り、この能力の使用者の視界内ではその防御を構えることができない
壁は砕け散り、ガードの構えを取ることはできず、能力等による特殊な防御特性は消失する(防御特性以外はそのまま有効)
例えば相手が身を守ろうとして壁の陰に隠れた瞬間にその壁は材質・硬度に関わらず粉々になる
ナニカが偶然盾として働いた場合などはそのナニカを破壊・無効化することはできない
あくまでも防御を崩す能力であり回避行動に対しては発動しない
【容姿】外出時には黒のハットを被っている
短めの髪をオールバックにして、うなじの辺りから一房細く後ろ髪を背中の中程まで垂らしている
背が高く、初対面の人にはたまに男と間違われる(おそらく胸が無いことも一要因)
【性格/趣味】人見知りをせず誰とでも親しく接することができる。(ひょっとすると能力で心の壁を消しているのかもしれない)
自警団としては珍しいリフィターだが直接交戦しないだけで、戦闘での援護はするので半アクター的存在
能力が直接的な攻撃力を持たないので、リフィターであるにも関わらず体術の授業を熱心に受けているが成績は振るわない
帽子のコレクションが趣味
【備考】戦闘ではアクターのパートナーが必須
【名前】御神本 紫鶴(みかもと しづる)
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】電磁界王(エレクトロイ)
【能力効果】電磁波を支配する
自由に電磁波を操り、瞬きを切り替えにして好きな電磁波を見ることが出来る。
能力範囲はほぼ無限。本人から遠のくにつれ効果は弱まるが、自分を中心に半径100km圏内の電磁波は最高精度で操る。
大まかに分けると以下の九つの電磁波を操る。主な用途も以下の通り。
- 可視光線:自身の光学迷彩化。幻影の作成。
- 赤外線:物を暖めたり、遠赤外線を利用した自身の目のサーモグラフィー化。
- 紫外線:UV-Aによる血行や新陳代謝の促進。UV-Cによる高い殺菌効果と人体破壊。
- マイクロ波:衛星通信、携帯電話、LAN、無線などの各通信機器の傍受や乗っ取り。
- 短波:航空管制通信、船舶、航空機通信、ラジオ、テレビ放送の傍受や乗っ取り
- 長波:船舶・航空機用ビーコン、無線航行の傍受や乗っ取り
- 極低周波:高圧電流などの極めて波長の長い電磁波界の支配。
- ガンマ線:科学観測機器の乗っ取り。いわゆる放射線。高エネルギーで透過能力が高く、数センチの鉛でさえ貫通する。
- エックス線:医療機器の乗っ取り。いわゆる放射線。強烈なX線による物質のプラズマ化。
戦闘で使用するのは、可視光線と紫外線とガンマ線とエックス線。
可視光線で惑わし、紫外線Cで体を破壊すると同時に強烈な放射能で汚染させる。これが主な戦法である。
【容姿】色白黒髪で長髪。長身。直径1cmの鉄球を一握り持っている。
【性格/趣味】自信家、生真面目、冷酷で残忍。趣味は「粗食」
【備考】Aランク上位能力者の一人。戦闘時は、自身が消えレーダーにも映らず、攻撃も見えない事から「ステルス」の異
名を持つ。戦闘能力も高いが、特筆すべきはその情報操作能力。地球上に存在するほぼ全ての通信を意のままに接続・遮断
することが出来る。Sランクの化け物には勝てないが無難に強い。
最終更新:2011年09月26日 18:01