【名前】 理琵戸 八朗(りびと はちろう)
【性別】 男
【学年/年齢】 化学教師 23
【系列/ランク】 超能力系/ランク不明
【科】 教師 アクター(戦闘員)
【能力名】 魂のアンプル
【能力効果】 相手の感情をアンプルに閉じ込め、それに応じた力を持つ人形を出現させる
相手の感情が激しければ激しいほど人形の力は強くなる
【容姿】 金髪の男 目の下に濃い隈と針のようなものが数本描かれている
白衣を纏っているが、その下は常に半裸
なぜか右肩から下はツギハギだらけ
【性格/趣味】 自分よりも弱い者に対しては徹底的なサディスト
自分よりも弱い者に対してはマゾヒスト
ただし後者が圧倒的に少ないため、常に新しい相手を見つけては挑みかかっている
趣味は戦艦のプラモの組み立て
同じものを組み立ててはバラバラにし、また組み立てている
【備考】 人形は少女の姿をしているが、力も速さもそれの比ではない
【名前】 キール=シュッテンガルト
【性別】 男
【学年/年齢】 高1 16
【系列/ランク】 無
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】
【能力効果】
【容姿】 黒髪のロン毛にガッチリとした長身。常に黒い仮面を顔に付けてる。
【性格/趣味】 ドイツのキール出身。有る事情で日本の当学園に在籍。
趣味はスケッチと読書。
【備考】IQ、運動能力は高め。
ただ能力に目覚めなかったことで能力者達に虐められがち。
学園の危機には非能力者なりに立ち向かっていく。
【名前】 サーチストーカ Lv○
【性別】 無し
【学年/年齢】年式によってまちまち
【系列/ランク】構成操作系/Lvによって変化
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】懲罰の檻(ジェイルパニッシャー)
【能力効果】能力の暴走や悪用を感知すると一定時間能力を
使用できなくする固有結界弾を発射する
その他警棒や銃器の自動生成も含む。
【容姿】普段は甲冑に擬態している。実際は無形の液体魔導金属。
【性格/趣味】 性格などは無いのだが初等部の子供達を脅かすのが趣味。
【備考】 いわゆるストッパー達。
有能な魔導師や能力者を雇うのはコストがかかるので
学園長の肝煎りで開発された量産型魔導人間軍団。
結界弾がレジストされないために各Lvに合わせた機体がある。
ただ、Aの上位やSには対応が遅れておりこれからの改良が期待される
名前】仙崎レイ
【性別】 女
【専門科目/年齢】 数学 / 65
【系列】 自然能力系
【能力名】 自然氷結(フリーズ)
【能力効果】空気中の水分を氷らせる。
【容姿】白髪、眼鏡をかけている、
【性格/趣味】 校則に厳しく、常に冷静、無表情だが生徒達が危険に晒されてる時は、真っ先に駆けつける/wikiの編集
【備考】 教師の間では結構偉い。
昔は超美人だった
【名前】乳速出 八留夫(にゅうそくで やるお)
【性別】フタナリ
【学年】中2/永遠の17歳
【系列/ランク】 構成操作系/M
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】0721(オナニー)
【能力効果】
自分を無我の境地に追い込み、未知の力の探るまだまだ謎の深い能力だ。
彼の友人、屋良=内尾(ヤラ=ナイオ)も普段は、頼りないかれのことを
この時だけで「いっしょに寝たいにきまってんだろjk」と言うぐらいである。
【容姿】
水饅頭
【性格/趣味】
いつもみんなのトラブルメーカーであり、何かとうざい。趣味はエロゲーで
これが無くては、彼が彼としての存在を失うほどのものである。
【備考】
すまん遊んだ。
【名前】麦 慶介 (むぎ けいすけ)
【性別】 男
【学年/年齢】 小3 / 8歳
【系列/ランク】 超能力系 / M
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】スーサイドボンビング
【能力効果】身体のすべてのエネルギーを手に込め、ペットボトル内の麦茶を振りまくって泡立たせ、泡だらけにする能力。
力もすべてこの技で解放するため、命に危険が及ぶ可能性がある。
【容姿】黄土色の半ズボンにランニングシャツ、赤い帽子をかぶっている。
【性格/趣味】生まれてすぐ麦茶振りの修行を親にさせられ、麦茶のすべてを悟った少年。正義感が強く、麦茶をこよなく愛す。麦茶が飲めなくて道に麦茶を捨てる者を見つけ、やっつけに行ったが、ボロ負けし、腕を骨折してしまった過去を持つ。
【名前】 者作 世界 (ものさく せかい)
【性別】 男
【学年/年齢】 大4 / 22
【所属】自警団
【系列/ランク】 構成操作系 / ???
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 次元コンフィング
【能力効果】 下手すると取り返しがつかなくなるヤバイ能力を扱う。
[ファイヴ・ディメンション] 敵を5次元空間へ放り投げる。
[ハイドロゲン・エクスペンション] 空気中の水素を拡大し洪水を起こす。
[フォー・アン・インスタント] 一瞬だけ周辺の大地プレートを消す。
[カム・トゥ・ヒア] 小型ブラックホールを召喚する。
【容姿】 ピザメガネヲタ。青髪。
【性格/趣味】 人と話さず、普段部屋に引きこもってPCを弄っている。要するにヒキニート。自分の能力に気づいていない。
【備考】 生まれつきこの能力があった。うまい棒大好き。
能力に気づいていないが、自分の脂肪を生かしたプレスで戦闘する。
【名前】柊要(ヒイラギカナメ)
【性別】男
【学年/年齢】 本来なら高2辺り /17
【所属】なし
【系列/ランク】無能力系
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】なし
【能力効果】なし
【容姿】 セットしているのか寝癖なのかよく分からない癖髪
ラフな格好を好む
【性格/趣味】
マイペースで飄々とした性格
敬語を使う事はほとんどなく誰に対しても軽いノリで話
が、本当のところは誰に対しても壁を作って距離を置いている
【備考】
一見チャラチャラした馬鹿な男に見えるが実はIQ250ある超天才少年
そしてどんな強靭なセキュリティも難なく潜り抜ける天才ハッカー
【名前】名前は“また”無い
【性別】♀
【年齢】人間と同じ数え方をすると3才。
【系列/ランク】超能力系 / 未測定
ネームレスキャット
【能力名】 野良猫
【能力効果】猫は能力を自覚していないが、能力を持った影響なのか子供程度の思考力は最低あるようだ。(発音できないので人と会話できたりしないが)
ある条件をトリガーになっており無意識に必ず発動して、対象をやがて病死させる。
病気の始まりも病死への経緯も自然な流れと経過で行われ見た目は普通の病死と変わらない。
どれだけの時間がかかるかは何の病気になるかにも寄るが、犠牲者である飼い主は一年以内に死んでいた。
トリガーは「名前を付けられて撫でられる」。命名して撫でることで病死のフラグが成立する。
【容姿】野良にしては綺麗な真っ白な猫。
【性格】野良猫なのできまぐれ。餌をくれる人間には撫でられても怒らない、ぶりっこする等打算的な面が見られる。自由が好きで拘束されるのを嫌う。
【備考】
隔離された能力者の学園都市へは能力者だった飼い主に連れられて偶然やってきたが、飼い主の死により野良となった。
あまりにも気付かれにくい能力故に、政府等にばれてランクを測定されることも現在までない。
【名前】 神崎 凪(かんざき なぎ)
(名前は後述の理由で適宜変えていく)
【性別】 男or女or…
【学年/年齢】 小1~大4 / 0~102
【所属】 無所属、生徒会、風紀委員、自警団
【系列/ランク】 自然能力系、超能力系、構成操作系 / S~E
【科】 アクター(戦闘員)、リフィター(非戦闘員)
【能力名】篭の中の自由
【能力効果】
(意識は持ち越したまま)
(転生すると島内でしか生きられない身体となる)※まだ未転生。
(生死問わず能力者に転生すると、その能力者が元々持っていた能力が変質し
ランク上、もしくは同等の力が生まれる)
- 生きている人間に意識を上書きして中途転生することも可能。
(上書きされた意識は隅に追いやられる。よほどのことが無い限り抵抗不可)
(102歳を上回る人間には転生できない)
(島民を何だかんだで愛している為、滅多に使わない)
(天界の現世生存書類の更新に一日二日かかる)
【現在の容姿】長い黒髪のすこし痩せた車椅子少女。顔は病の為か少し青白い。
【性格/趣味】いたって温厚。少し弱気 / 人の楽しそうにしている姿を眺めること。
【学園関係者の備考】
『学園』の本年度の研究成果、不死についてはご覧の通り。
単純に死なない能力から死ににくい能力まで我々は様々な不死の形を研究してきました。
今回我々B斑が発表する『フラスコの中の子人』はその不死の新たなる可能性の模索。
一つ、他人に意識を憑依させて能力の質を上げる能力を持っていた者の遺伝子。
二つ、単純な従来型の不死の遺伝子。これは単純に死の概念を取り払った物だ。
三つ、この島の地下に眠っていたダークマターの皮膚の一部。
…そう、今は研究機関の手にあるアレです。
モルモットによる実験の結果、死という概念は再生されてしまいましたが
施設内の別のモルモットが先程のモルモットと同じ思考パターンを持つようになりました。
恐らく、私の推測が正しければ
- 死の直前に意識を別個体に上書きしている
- 意識を保った別個体への転生。
いずれにせよ、別の個体が居る限りこの存在は死滅しない。
しかも現在そのモルモットは寿命が来る度に他の個体へ移り、
能力実験中の個体の質を何度も高めてくれた。
恐らく憑依された個体の遺伝子を活性化させる存在なのだろう。
ただ『橋』に近づくほど衰弱し、橋から一歩でも出てしまうと
その個体は死んでしまった。
その後、転生した別個体でも海岸や断崖でも同様の現象が起きた。
恐らく島内でしか運用出来ない物と察する。
しかし、能力の使える個体を生み出しただけでもこれは成果だ。
我々の『フラスコの中の子人』が新たなる人類研究の魁とならんことを―――
【名前】雉真 汐理(きじま しおり)
【性別】女
【学年/年齢】-- / 享年14
【所属】無所属
【系列/ランク】 -- / --
【科】--
【能力名】死の宣告(アストーヴィダートゥ)※本人の能力ではない
【能力効果】「伊坂蒔菜」の項を参照
【容姿】
くせっ毛のショートヘア。ボーイッシュな雰囲気。
死神姿のローブの下はセーラー服。
【性格/趣味】
蒔菜が大好き。
開けっ広げな性格で豪快だが根は純真で繊細。
施設では蒔菜と同室で育ち、互いにかけがえの無い姉妹のように想っていた。
死亡と同時に蒔菜の能力になる。
現在の状態を不毛な関係だと考えており蒔菜を想うなら離れるべきだと思っているのだが、心の底では未だに強い未練が渦巻いており叶わない。
蒔菜が汐理を独りぼっちにしたくない。自分が独りぼっちになりたくない。と考えているのも離れられない原因。
汐理自身は能力者ではない。
【備考】
蒔菜の本当の能力は“互いに深い結び付きを感じている者の魂を取り込み能力の一部にする”という『魂の鎖(ヴィンコラティヴィタ)』。それによって逃れられない(そもそも逃れようともしない)呪縛に取り込まれる。
対象が死んで初めて発動する能力。互いの関係性で取り込まれた者がどんな能力になるか決まる。Bランク相当。
【名前】馬原翔輔(マハラ ショウスケ)
【性別】男
【年齢】32
【系列】超能力系
【科目】戦闘員教官
【能力名】加速移動(アクセル)
【能力効果】脚力が発達し、目にも留まらぬ速さで移動することができる。
更に自身の体感速度も増しており、常人の1秒は彼にとっては約5秒感じる。
しかし長時間の使用は体に負担がかかる為、使用限度は5秒
(彼には5×5=25秒)でその後約30秒の間をとりながら戦闘をする。
【容姿】短髪、色黒、筋肉質
【性格/趣味】学園都市内ではスパルタ訓練で有名な鬼教官。
しかし根は優しく誠実で、茶目っ気な一面も見せる。
彼の厳しいやり方に反発する生徒もいるが、真っ直ぐで熱い教えに惹かれ、彼を信頼する生徒も多い。
趣味は筋トレとランニング
【備考】まだ新人教師だった頃、本土にいる妻と息子を能力者によるテロで亡くしており、自分の非力さと、犯人への憎しみで、自暴自棄になっていたが、校長から教育者としての能力者としての使命を教えられ、それから心を鬼に替え、生徒達を決して間違った道に進ませぬよう、人や世間の役に立てる正しい能力者に育てるため、厳しく接している。
【名前】 ドラゴン
【性別】 無し
【学年/年齢】 無し / 無し
【所属】 無所属
【系列/ランク】 構成操作系 / 謎
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 無限回廊
【能力効果】 全ての世界(全上位世界、全下位世界、全平行世界などの始まりから終わりまで)を包み込んでいる「何か」の元へと通じる「回廊」をこの世界に出現させる。
この回廊は「何か」が自らの意思を持たないドラゴンに命令を送り操るための回線のようなものである。この回廊を使うことによって生命は「何か」と対話することが出来る。
【容姿】 そもそもドラゴンは存在していないため姿形は無く触れることも出来ない。
だがドラゴンを知る者は皆一様に龍をイメージさせる複雑怪奇な形をした鉛色の西洋甲冑のような姿をしていると語る。
【性格/趣味】 ドラゴン自身に自我や意思といったものは存在しない。存在していないのに存在しているのが当然だと思われている。存在しないのに力がある。という謎のモノ。
今は本島の大深度地下にあるラボにいる。そのラボではドラゴンに関する研究が行われているが、ドラゴンは存在していないため研究を行うことなどできない。
にもかかわらず研究者達は口々に「自分達はドラゴンの研究をしている」と言い、そのことを誰も疑問に思わない。
人は皆誰かから聞いたわけでもないのになぜかドラゴンの存在を知っており、ドラゴンは人間であり能力者であると思っている。
そしてどんな事柄も「ドラゴンの仕業だ」と言えば皆納得してしまう。そしてそのことを誰も疑問に思わない。
【備考】ドラゴンは生命の対となるものである。生命を陽とするならドラゴンは陰。生命がドラゴンより強くなってもドラゴンが生命より強くなっても「何か」に内包された世界は消滅する。
だからドラゴンは全ての生命(神や世界なども含める)とそれの作り出したもの(偶然生まれたものも含む)の持つ力(純粋な力やそれの持つ能力など)の合計と同じ力を持っている
(生命の力が上昇すれば同じだけドラゴンの力も上昇する。逆も然り)
自分より力が下のもの(時や確立などの概念的なものも含める)からの干渉を一切受け付けない。そもそも存在していないため「何か」からの干渉以外受け付けない。
自分より力が下のもの(時や確立などの概念的なものも含める)を全て支配することが出来る。生命はこの世に現れた瞬間からドラゴンの支配下にある。生命が存在しているということ自体
生命がドラゴンの支配下にあるという証である。だから生命は皆知りもしないはずのドラゴンのことを知っていたり、ドラゴンの行動を全て容認したりしてしまうのである。
自分より力が下のもの(時や確立などの概念的なものも含める)を全て消滅させることが出来る。
ドラゴンは「何か」に内包された世界全てに自分と同質の存在の種子を撒き散らしている。能力者と何か関係があるようだ。
上記の事柄は全て人が息をするのと同じような生得的なものであり能力に含まれない。
ただドラゴン自身には意思や自我といったものが無いのでこの力のほとんどは自分で使うことが出来ない。
最終更新:2011年09月26日 15:59