アットウィキロゴ

Cランクキャラクター3(仮)

【名前】椎名 香澄(しいな かすみ)
【性別】女
【学年/年齢】-- / 18(享年16)
【所属】本土の非合法研究機関
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】幻糸傀儡(ブラッティナータ)
【能力効果】
他者の身体に干渉して操作する能力。
乗っ取ってしまうのではなく強引に動かすだけなので、強く抵抗されると容易に解除される。相手に意識が無いか死体でもなければまともに操れない。
【容姿】
培養液の中をぷかぷかと浮かぶ脳みそ。
【性格/趣味】
何をおいても自分が一番。自尊心が常時絶頂の自信家。
しかしそれは過ぎた力を得たことによる反動で気が大きくなっているだけで、根っこは引っ込み思案の卑屈屋さん。
頭に血が上ると(脳しかないけど)突発的に加減を忘れて暴れる。
身分は本土にあった非合法研究機関(極めて小規模)の責任者の娘。
不治の病に侵された香澄を救いたいと彼女の父親が機関を立ち上げたという過去がある。しかし成す術なく時は流れ、何度目かも判らない発作でついに死の淵に立たされる。
それを父親が一時的な措置として脳を摘出し身体を死体の状態にすることで病の進行を止めた。
→香澄が能力で身体を動かす→脳が体外にあるだけで生きているも同然→万事解決
父親は既に狂っている。
【備考】
身体は改造の限りを尽くされ人型兵器と化している。
外見は生前の姿そのもの。黒髪のストレートヘアでやや小柄。体格と比較してスタイルは悪くない。総重量は300kg超。
生物としての機能を持たせておく必要も無いので体内には詰め込めるだけの武器が詰め込まれている。能力による外部からの遠隔操作なので動力や燃料も要らない。
また“反力場発生装置”なるものが搭載されており、その機能は『作動中に装置に向かって来るモノに対し、同等の衝撃を発生させて、それを正面から与えて相殺する』というもの。物理的な攻撃に対して鉄壁を誇るものの限度はある。

遊びすぎた
反省はしてない


【名前】犬丸 右京&左助
【性別】 両男
【学年/年齢】高1/15
【所属】 無所属
【系列/ランク】超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】感覚共有(センス・ユニゾン)
【能力効果】互いの五感を共有することができる。
攻撃能力ではないので、リフィターだが、喧嘩ではその能力を上手く使いこなし、息の合った攻撃を繰り出す。
【容姿】右京は金髪のオールバック、短ランを着こなしている、背は若干低め。
左助は赤髪のツンツンヘアー、学ランではなく、アロハシャツを着ている、理由は着るのが面倒くさいから。
顔の造形は二人共一緒。
【性格/趣味】「犬丸兄弟」の名称で有名な不良兄弟。
兄の右京は落ち着いた性格で、常に冷静、暴走しがちな弟のブレーキ役となる。
弟の左助は好戦的で、乱暴な口調、よく勝手な行動を起こし、兄からお叱りを受けるが、兄のことは信頼している。
【備考】不良キャラを募集していたので書いてみました。
ベタな双子キャラです。



【名前】柿崎 巴(かきざき ともえ)
【性別】女
【学年/年齢】高1 / 16
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】式紙(クワドロッタ)
【能力効果】
折り紙を折ることでモチーフになったモノにそれを実体化させる能力。鶴を折れば本物の鶴に。手裏剣を折れば本物の手裏剣になる。
出来上がりの完成度が高いほど、より優れた性能を持って実体化される。
折っておいたものを後で実体化させることも可能で、先に折ってストックすることが出来る。
悪魔やペガサスといった空想上の存在も実体化させられる。手間はかかるが頼りになる戦力。
【容姿】
灰色がかったツインテール。童顔。
小柄ながらにスタイルが良い。ウエストのくびれからヒップへのラインは特に美しく本人も自信あり。
【性格/趣味】
プライドが高く負けず嫌い。
どこか抜けており、そのことを自覚していない天然系ナチュラルバカ。
幼い容姿にコンプレックスを持つ。「幼児体型」などと言われようものなら「脱いだらスゴイ」と連呼しながら涙目で訴える。
古賀忍とは浅からぬ因縁があり、何かと目の敵にしている。
特技は暗殺。あらかじめ折っておいた手裏剣を持ち歩いている。
【備考】
古賀忍とは腹違いの姉妹。忍が姉で巴は妹。
『柿崎』は古賀の分家筋だったが、色惚け親父の不貞行為によりドロドロなドラマを演じることとなった。
古賀と柿崎は地元では知る人ぞ知る、名実ともに優秀な忍びの一族と古くは囁かれていた。
しかし今では柿崎と言えば「古賀柿崎の『都に行って成功して見せる!』と江戸に上ってあっさりコケた方」と裏の世界では未だに有名。しかも事実。
この通り先祖代々高慢な一族だが本人たちに自覚は無い。

戦闘ではあらかじめ折っておくことが大前提
悪魔を戦闘中に折るのはたぶん無理です


【名前】柚木 澪(ゆずき みお)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】自然能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】精神残響(モリア)
【能力効果】
身体から発せられる匂いを嗅いだ者に感情を伝染させる能力。
澪が怒ると匂いを嗅いだ者も怒り出し、悲しめば涙し、後悔すれば心を痛める。
匂いを嗅いだ者には能力も伝染し、その者の匂いからも澪の感情は伝わっていく。
即効性は高いが効果は数分程度で失われてしまうので持続させるには継続的に匂いを嗅がせる必要がある。
【容姿】
肩口まで伸びた黒髪のストレートヘア。色素の薄い瞳。仏頂面。
【性格/趣味】
喜怒哀楽がハッキリしているが感情を表に出すのが苦手で無表情。
外からは視線の動きや重心の移動でしか感情を読み取れない。
歪んだものや壊れたものに興味を示す、特殊な感性を持つ。
【備考】
能力の特性から風の無い屋内でなければ満足に能力を使えない。

ムラムラしようものなら大乱交会が始まります
【名前】九法 代美(くのり よみ)
【性別】女
【学年/年齢】高2/17
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】自爆霊(じばくれい)・地爆霊(じばくれい)
【能力効果】自縛霊か地縛霊を操り、爆発させる事ができる。
幽霊だろうが亡霊だろうが浮遊霊だろうが精霊だろうが何であろうが
自分か土地に束縛されている霊であれば操り、自爆させることが出来る。
「自爆霊」自縛霊を操り、爆発させる事ができる。
自縛霊であれば、形や大きさは問わない。指定した場所へ行かせ、指定したタイミングで爆発させる。
爆発の規模は、その霊の強さで決まる。より強い思念体として存在しているほど、爆発の威力も高い。
普通の人型の自縛霊を爆発させれば、普通乗用車一台を転がして廃車する程度の威力。
「地爆霊」地縛霊を操り、爆発させる事ができる。
地縛霊であれば、形や大きさは問わない。土地に束縛されているので動かす事は出来ない。
爆発の規模は、その霊の強さで決まる。より強い思念体として存在しているほど、爆発の威力も高い。
地縛霊を爆発させると、なぜか土地ごと爆発するため自爆霊よりも高威力である。
普通の地縛霊で、二階建ての一軒家を木端微塵に吹き飛ばす程の威力を誇る。
自縛霊に比べて、見かけることは少なく、その土地に必要なモノだったりすることもあるので、あまり手は出さない。
【容姿】赤茶けたセミロング。背は少し低い。細身。
【性格/趣味】明朗快活で、思ったことはすぐ言う。いつも一言多い。趣味はテレビのホラー番組。
【備考】俗に言う「見える人」。幽霊に恐怖は無い。霊と意思疎通することは出来ていない。
見えない人には代美の攻撃は全く見えないので、ステルス爆弾使いとして、一部で恐れられている。
霊は実体は無く、壁なんかは普通にすり抜ける。中には、ふわふわと浮いている者もいるので上層階への攻撃もお手の物。
爆発自体は実在するものを吹き飛ばすので、爆発したという結果だけが実体化しているものと思われる。
霊がいないと何も出来ない。自縛霊を操り普段から傍にストックすることも出来るが、なんか気持ち悪いのでしていない。
自爆した霊は爆散し、どういうわけか消えてしまう。死者が死ぬことはないので、どこへ行くのかは代美には分からない。
霊を爆発させる事に関しては、死者への冒涜と言う人と、供養の一種と言う人がいて、結論は出ていない。
信心深くない代美としては、どうでもいい、らしい。
ロケットランチャーみたいに撃ち出せたら面白いのに、と思っている。


【名前】新見 哲平(にいみ てっぺい)
【性別】 男
【学年/年齢】大1 / 19
【所属】自警団
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】玄狗(クストーデ)
【能力効果】
三つの頭と蛇の尾を持つ巨大な黒犬を具現化する能力。あらかじめ設置しておき条件が満たされた時に発動する。
条件は哲平がここと定めた“二つの場所を隔てる境界”を越えようする者がそれに接近すること。門や扉などの一目でそれと判る出入口等が該当する。
これを満たすことで自動的に発動して近づいた者を黒犬が襲う。
黒犬に実体があるのは三つの頭のみ。首より下から尻尾の先までは目には見えるものの触れることができない。
形ある霞のようなもので物理的な干渉は不可能。“当たり判定が頭だけ”と言えば一部には理解され易いかもしれない。
尻尾の蛇は、睨んだ相手の脳から発せられる信号を遅延させる能力を持つ。睨まれた者は脳が命令してから実際に身体が動くまでに数秒のタイムラグが生じる。視線が外れた時点で解除される。
【容姿】
開いてるのか閉じてるのか判らないくらい細い目。
ガタイがよく若干の猫背。
【性格/趣味】
細かい事にも気を張る几帳面かつ頑固者。しかし大局を見る目はあり、目的のためならこだわりを捨てられる。
重要なのは“能力を持った自分”ではなく自分の持っている“能力”なのだと考えるひねくれたところがある。
能力は自分の才能なのではなくあくまで別物だという考え方。ただの所有者程度の感覚。
【備考】
役割は能力柄、拠点防衛や足止め、陽動となる。
発動条件の“通過しようと扉に近づく”というのがミソで、他のことに集中してそれを扉と認識せずに接近通過しても発動しない。
正しくは“通ろうとする意思”に対して発動される。極端な話、目隠しした人間を用意して扉に向けて真っ直ぐ走らせても発動しない。
黒犬の戦闘能力はBランクを圧倒しAランクにも匹敵するほどだが、発動条件の厳しさという一点でCランクになっている。

壁をぶち抜いて登場するような乱暴者にも効果がありません


【名前】哀川 姫乃(あいかわ ひめの)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】自警団
【系列/ランク】自然能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】泡獄(スキューマ)
【能力効果】
内部からは決して割ることの出来ない泡の中に対象を閉じ込める能力。
外部からの衝撃に対して極端に脆く、雨粒が一滴触れるだけで爆ぜてしまう。
閉じ込めるだけでなく大量に発生させれば目眩ましになる。
【容姿】
外ハネのショートカット。八重歯。
体格は平均的。白のサイハイソックス。
【性格/趣味】
やや内向的なものの基本的に活発で元気いっぱい。
純朴純粋純心で耳年増。性的なことに興味津々だが男性が苦手。
友人から『泡姫』とからかわれては嫌がる毎日。もちろん意味は知っている。
運動神経抜群だが道具を使うスポーツは不得手。特に球技はさっぱり。
【備考】
風や重力を操る能力者と組めば閉じ込めっぱなしに出来るかもしれない。

【名前】羽守 七海(はもり ななみ)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 16
【所属】自警団
【系列/ランク】 超能力系/ C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】堅壁撤消(シェルディリスティ)
【能力効果】防御を破壊または無効化する能力
いかなる堅牢な壁であろうと、どれ程の達人のガードであろうと、特殊な能力に因るもの(例えば次元断層による干渉不可)であろうと
それが『防御として』使われる限り、この能力の使用者の視界内ではその防御を構えることができない
壁は砕け散り、ガードの構えを取ることはできず、能力等による特殊な防御特性は消失する(防御特性以外はそのまま有効)
例えば相手が身を守ろうとして壁の陰に隠れた瞬間にその壁は材質・硬度に関わらず粉々になる
ナニカが偶然盾として働いた場合などはそのナニカを破壊・無効化することはできない
あくまでも防御を崩す能力であり回避行動に対しては発動しない
【容姿】外出時には黒のハットを被っている
短めの髪をオールバックにして、うなじの辺りから一房細く後ろ髪を背中の中程まで垂らしている
背が高く、初対面の人にはたまに男と間違われる(おそらく胸が無いことも一要因)
【性格/趣味】人見知りをせず誰とでも親しく接することができる。(ひょっとすると能力で心の壁を消しているのかもしれない)
自警団としては珍しいリフィターだが直接交戦しないだけで、戦闘での援護はするので半アクター的存在
能力が直接的な攻撃力を持たないので、リフィターであるにも関わらず体術の授業を熱心に受けているが成績は振るわない
帽子のコレクションが趣味
【備考】戦闘ではアクターのパートナーが必須

【名前】鞘深 鍔佐(さやみ つばさ)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 17
【所属】風紀委員
【系列/ランク】構成操作系 / C↑
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】伝家の宝刀
【能力効果】三尺三寸(約1m)ばかりの太刀を掌から出す
この能力は使用者の死の間際に他者に継承することができ(対象指定、ランダムの双方可)
継承されるごとに能力の強さが増す。具体的には太刀の切れ味が増し、刀身周りの当たり判定が広くなる
現在の状態では斬れ味は刀剣として一級品かそれ以上。当たり判定は刀身から1m離れた位置まである
因みに当たり判定は先端方向だけでなく刀身の腹側1m離れた位置までにもある
見た目は普通の刀だからといって紙一重での回避をしようものならバッサリいかれる初見殺し
【容姿】鋭い目つきに意志の堅そうな表情、金髪
服装は特筆事項なし。学内では普通に制服、オフの時も普通に洋服
ただし能力を発動している間は何故か袴姿になる。能力の一端と思われる。というかそれ以外に説明しようが無い
あだ名は『金髪侍』
【性格/趣味】父親は古流剣術の免許皆伝で、14歳の頃に能力発現するまでは父の下で修業を積んでいた
風紀委員紳士部隊のメンバー。年下だが自分より強い(一度も勝てなかった)隊長を純粋に尊敬している
紳士というより武士寄り。仁と礼を重んじ、どんな理由があっても女と子供(14歳未満)には刀を振るわない
さしたる理由はない。強いて上げれば「駄目なものは駄目」という融通の利かない理由だけ
やむない場合は徒手空拳で対処する。それでも一応常人よりは強いが、対能力者では刀を使う時程の戦力は期待できない
厳格な父の影響を強く受けた部分をフューチャーして上記したが普段はどこにでもいるようなただの高校生
金髪にしたのも父親から解放されてはしゃいじゃったから
【備考】元々初代ではEランク相当の能力
鍔佐は第五代目の『伝家の宝刀』継承者だが、初代はおろか先代の使い手に関しても何も知らない

【名前】夜府中 桜奄(やこう おうえん)
【性別】女
【学年/年齢】高1/16
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】彩極悪戯(アトリエ)
【能力効果】色を変える
本人が認識していれば、距離、規模に関係なく色を変化させる。時間的な拘束も無い。
変化は瞬時に行われ、いくらでも、何度でも、変えられる。
ただし、一度、色を変化させたモノをさらに変化させる場合は1分程度のインターバルを必要とする。
変化させられる色は、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫、の七色に限る。
変化には規則があり、赤色を変化させる場合は、緑にしか変える事が出来ない。
同様に、緑→紫、紫→橙、橙→藍、藍→黄、黄→青、青→赤、となる。
【容姿】小学生(身長143cm)。取った栄養は全て胸にいく様で、見事にロリ巨乳。ツインテール。
【性格/趣味】流行などには疎い。自己中。ワガママ。天邪鬼。言う事成す事、矛盾だらけ。趣味は「塗り絵」
【備考】好きな色は「赤」。そう言うわりには服装は白黒が多い。自室も白と黒でスッキリとまとめられている。
面倒なことが嫌いだが面倒事に関わるのは好き。運命は信じないが占いは信じる。

【名前】エヴァ・ドロクロワ
【性別】女
【学年/年齢】中3 / 15
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】竜殺し(デベラトライス)
【能力効果】
身の丈を越す両刃の大剣を具現化する能力。そこに在るだけで周囲の炎を斥ける力がある。
物理的な切れ味が鋭く、ダイヤモンドも豆腐のように斬ってしまうが、能力によって生成された物質に対してはナマクラ同然となる。
ただしそれが炎の性質を持っている場合に限り本来の切れ味を発揮する。
【容姿】
ブロンドのロングヘアで髪型はいわゆる姫カット。青と灰のオッドアイ。
バストを除いて中学生離れしたスリーサイズ。ただし決してぺたんこなわけではない。
【性格/趣味】
世話焼きなお姉さん肌。だらしない人を見ると放ってはおけない娘。ろくでもない男に引っ掛かって人生を棒に振るタイプ。
くびれたウエストからヒップへのラインは実に肉感的だが、本人は「お尻が大きい」とコンプレックスを抱いている。
灰色の左目は生まれつき視力が弱く明暗を感じられる程度。
生まれはフランスの地方で、戦闘などとは縁の無い環境で育ってきたが能力の発現によってそうも言っていられなくなった。
熱心に訓練に打ち込む努力家だがムラがありなかなか集中できない。実戦の中に身を置いて初めて全力を出せるタイプ。
ドロクロワ家には『邪悪な竜を退治した英雄の末裔』という伝承がある。その逸話を能力に絡めて遊び心100%で大仰な能力名を与えられた。
そんなわけで坂峰凜との関係は互いに気まずい。「竜を殺したことを恨んでいるのでは」と悩むエヴァと、「いつか私も退治されるのでは」と怯える凜。真の敵はいずこに。
【備考】
悪事を繰り返していた盗賊団に痺れを切らした当時のドロクロワ家当主主導の元、近隣の人々に声をかけて団結した末に一味を壊滅させたのが真実の歴史。
それが長い年月を経て“団結させたリーダー=一人の英雄”、“盗賊団=邪悪な竜”として捻れて伝わった。
とは言え無意識に根付いた苦手意識と絶対的な思い込みによって強力なプラセボ効果となり、決して覆すことの出来ない力関係の優劣を生じさせている。

【名前】伊乃前 雄大(いのまえ ゆうだい)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系 / C(Sランク相当)
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】零打(アロルド)
【能力効果】
あらゆる事象を差し置いて先制行動を成立させる能力。何かしらのアクションに対して『その前に』という強引な割り込みをかけることで何よりも先に行動する。
概念で縛り時間を逆行させ仕切り直した上で絶対的優位に立つ高位能力。
ただし先手を奪うだけで後の展開は自力なので、そもそも一撃で仕留められないような相手とは相性が悪い。
“先手を奪う”というのは戦闘に限らなければ用途は広い。
【容姿】
黒髪で少々くせっ毛。極端な性格の顕れか常に眉間にシワを寄せている。
日替わりのリストバンド。日頃から鍛えているのでそれなりに体格はいい。
【性格/趣味】
諦めるのは死んでからを信条に突き進む、ポジティブを擬人化したような熱い人。
どんな失敗が原因で窮地に立たされても、それを成るべくして成った越えなければならない試練として努力を重ねる。
考え方は人それぞれだと理解してはいるのだが、出来る努力もしないで諦める者を見ると黙っていられない。
【備考】
初撃で倒せず打ち合いになるとたいていの敵に対して不利を被るが、互いに一旦視界から外れて仕切り直せば再び能力を使える。気の持ちように依るところが大きい。
実際ギリギリでSランク入りする程度の能力ではあるが、研究機関側が理解出来ておらず「とにかく凄く速いのだろう」という認識でとりあえずのCランク。

【名前】雅 綺麗煌(みやび きらきら)
【性別】女
【学年/年齢】高3/18
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】誘惑する視線(チャームポイント)
【能力効果】恋愛感情を主体とした、好奇心・情景・親近感・愛しさにおける無意識下での洗脳。
自分自身に対する興味や好奇心を恋心へと変化させることができる。
能力効果は相手と目を合わせることで発動する。すれ違い様に、一瞬、目が合うだけでも能力は十分に効果を発揮する。
一度で効果は発揮せず、日常的に少しずつ染めていく事で気付いた時には綺羅煌に恋している、という有様。
通常は垂れ流し的に能力を使っている。綺羅煌に興味が無ければ効果は発揮しないが、こちらから強制的に惚れさせる事も可能。
綺羅煌はその技のことを「一目惚れ(ラブビーム)」と呼んでいる。使うと非常に疲れるので滅多に使わない。
「誘惑する視線(チャームポイント)」は人間の他にも、犬などの動物に使うとよく懐く。
【容姿】容姿端麗とはこの人の為にある言葉だろうと思えるくらいの美人。身長が女子にしては少し高くスタイルも非常に良い。
【性格/趣味】好奇心旺盛で気分の浮き沈みが激しい。妄想癖あり。趣味は「恋煩い」
【備考】告白された数は100や200では収まらない。反面、自分から恋をしたことがない。
先天性の内臓疾患を抱えて生まれてきた。生まれた直後、医者には1年も生きられないと言われる。
度重なる手術。手術。手術。結果、綺麗煌は奇跡的に回復する。今も通院は欠かすことが出来ないが普通の生活を手に入れた。
その美しい容姿からは想像も出来ない生々しい手術跡が今も腹部には残っている。

【名前】村崎 衛二(むらさき えいじ)
【性別】男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】自動闘士(ベルセルク)
【能力効果】
身体強化、自動操縦、運命操作を常時発動させられる能力。
身体強化と併せてオートパイロットで戦闘を行う。一心不乱と反射神経全開という集中と無心を突き詰めた力。
攻撃、防御、回避、迎撃等々を最適な形で臨機応変に立ち回る。
微弱ながら運命操作能力も混在しており、オートで選択した行動がベストな結果を引き寄せられるよう自動的に運命に干渉する。
【容姿】
やや天パで地毛が茶髪。へらっとした笑みを湛えて余裕を感じる態度。
ほぼすべての風紀委員から目を付けられる程度に着崩しまくった制服。
【性格/趣味】
ノリがよく人情に厚い良い人。
直感に従って感情で動く。波に乗っている時は行動すべてが良い方に転ぶが、一旦頭で考えようとすると何もかもが裏目に出るタイプ。
「両の手でそれぞれ持てるもの二つを守れるだけの度量を誇れる男たれ」という、堅物の父親から教えられた自身の名前の由来に恥じないよう努力する人。
今は自分の身一つ守るだけで精一杯だが、いつか抱えたいと誓えるような大切なものを見つけたいと思っている。
生れつきの能力者だが本人を含む誰もそのことに気付いていない。
【備考】
人間性が能力に反映された、と考えられているが実際は逆。生まれ持った能力を軸に人間性が形勢されていったケース。
これまた本人たちはもちろん誰も知らないことだが実は両親ともに能力者。父親は常時発動の身体強化だが微弱なため『人より少し丈夫で力持ち』程度。母親は常時発動の運命操作で、些細な幸せを引き寄せる『少し運が良い人』程度。
その間に生まれた突然変異。どちらもを引き継ぎつつ全体的に底上げされ、かつこれ以上ないバランスで能力が発現した。
能力の性質上、身体を鍛える、経験を重ねる、格闘技術の向上などは能力の成長に直結する。

【名前】九琉 零二(くりゅう れいじ)
【性別】 男
【学年/年齢】 高3(しかし不登校。実質ホストクラブ従業員) / 18
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 風の誘惑(ウインド・テンプテーション)
【能力効果】自らの身体から風を発生させる。
この風を浴びた者は強制的に零二に「惹かれる」
惹かれ度合い(?)は人により違うが、まったくの無関心、を貫くことはまずできない。どうしても意識してしまう。
風を浴びた者全員に影響するため、その気になれば洗脳集団を組むことだってできる。
が、男にも惹かれてしまうので、アッー!!な方がホイホイ着いてくることもある。

【容姿】 金髪イケメンホスト風青年。背は184とかなり高い。サングラスを掛けていることが多い。
【性格/趣味】 発言は刺々しいが、面と向き合って話してみると意外と気さく。面倒見もよい。いじめっ子タイプで、いじめられっ子タイプのおどおど少女が好み(立場上、ギラギラした年上女性が好みなフリをしてる)/飲酒(未成年だが酒が大好き)。ナンパ。スクーターの手入れ。猫を3匹買っている(アメリカンショートヘア。順にジュリー♂5歳、ミリー♀3歳、ダニー♂1歳)
【備考】 唯一のホストクラブ「MIRYO」でNO1ホスト「レイジ」として働いている。まだ未成年だが、そのあまりの人気ぷりから店側も手放せない。非常に頭がよく、気に入った女の子を「逃がさない」手立てを知り尽くしている。ただ、能力を使用してナンパすることは決してない。彼にとってそれは「卑怯」なことらしい。ちなみに彼女はいない。

【名前】由利本荘 八重子
【性別】女
【学年/年齢】高3 18歳
【系列/ランク】自然操作系 C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】呉亡祈妃吐破名護殺(クレナイノヒトハナゴコロ)
【能力効果】自ら精力と呼ぶエネルギーを自在に操る。周囲の人間を一瞬で発情させ、性行為を介して他者のエネルギーを奪い取ることも可能。能力そのものが校則違反。
【容姿】この上なく妖艶でありながら子供のような無邪気な印象を与える顔立ち、犯罪的に小柄なのに出るところは凶悪な迄に出っ張っており、全体的には清楚な印象を与えるが身体のパーツひとつひとつに目を向けるとフェティシズムの固まりのようないやらしさが伺える身体と、もはやわけのわからない外見をしている。とにかくエロい。
【性格/趣味】いわゆる腐女子。性に開放的を通り越して革新的ですらある性格で、辺り構わずカップリング妄想をしては周囲を巻き込んで発情する。己の目的の為には手段を選ばない天然セクハラテロリスト。妄想力が強すぎて現実が見えておらず、話が全く通じない。
【備考】星合学園のテニス部を襲撃、放課後のテニスコートを阿鼻叫喚のハッテン地獄絵図へと変えたテロ事件「星学ジャージ件」の首謀者として、現在指名手配中。
「八○一連隊」「*屋追いの穴*」なる秘密結社(同人サークル)と繋がりがあるとされる。
両者の意思を無視して勝手にカップルを作っては満足気に去っていく薔薇族のキューピッドとして、学園都市中の男子生徒の恐怖の象徴となっている。

【名前】敷堂 ゼン(しきどう ――)
【性別】男
【学年/年齢】高2 / 16
【所属】元風紀委員・現無所属
【系列/ランク】自然能力系 / C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】伽藍球(ヴェキュアス)
【能力効果】指定した直径30~60cmの球状の空間を完全な超真空状態で維持する
真空空間はいくつも同時に維持可能だが多過ぎると自分も引っ掛かるから注意が必要
ある程度以上の大きさの固体を巻き込んで真空空間を創ることはできないが、真空空間にあとから固体が入ることはできる
その際、物体によっては真空空間に入った途端に内外の圧力差で外側に爆ぜる物もある(人体、中空の物体など)
【容姿】良い人オーラ、パッと見は普通に明るく気さくな感じ
でも眼は笑っていない、むしろ怯えがのぞく。だから少し泣き笑いのようになってしまう
背丈は普通、髪は男としては若干長め
【性格/趣味】お礼を言われたり褒められるのが苦手。過大に評価された後に何か失敗したら……というマイナス思考
自分を満たす何かが零れていくのが怖い。いっそ初めから空っぽでいたい、という心理状態
そんなわけで幸福な状態というのにも気疲れしてしまう
しかし器用貧乏というかなんでもそつなくこなせ、何故か人に好かれ易く、本人は戦々恐々
元々風紀委員をやっていて仕事ぶりもかなり良く、周囲からの評価もそこそこ高かったが
上記の性格ゆえ逆にいたたまれなくなって退会した
口癖は「恐縮です」
【備考】もう病気だろコイツ

【名前】羽鳥 翔(はとり しょう)
【性別】女
【学年/年齢】中3 / 15
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系 / C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】スラッシュ・レイヴン(翔け裂く黒翼)
【能力効果】背中に鋼鉄の翼が生え飛行することができる
無数ある羽根の一枚一枚が刃物でできており触れたものをズタズタに切り裂く
刃根を高速で撃ち出すことも可能で鉄の塊とは思えないほど機動性にも富む
耐久性もそこそこ高く即席の防御としても使える
【容姿】明るい茶色のショートヘア、前髪をヘアピンで止めて額を晒している
愛嬌のあるどんぐり眼、小柄で華奢な体つき
【性格/趣味】本人は否定するが重度のウッカリ屋さん
遅刻魔でもあり寝坊した日は自室の窓から飛び、教室の窓から登校という暴挙にでることもしばしば(door to doorならぬ窓to窓)
スカートを履いてることも忘れて能力で飛ぼうとしては友人に止められる
物忘れもしょっちゅう。人の名前を覚えるのも苦手で「〇〇の人」などと相手の特徴で呼んだりする
【備考】すぐに物を忘れることや度々見せる寝癖頭から彼女を『鳥頭』とあだ名する者もいる。そう呼ばれると怒る

【名前】杉並 知里(すぎなみ ちさと)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】読眼流(ローディング・アイズ)
【能力効果】情報媒体を読み込まずに内部の情報を(テキストだろうと動画だろうとなんでも)読み取る能力。
DVDやメモリスティックなどのデジタルな媒体は専用の機器がなくても媒体そのものを見ることでデータを完璧に認識できる。
書籍や手紙などのアナログな媒体も同様。例えば小説なら表紙を見るだけで瞬時にストーリーの細部まで把握できる。
ただし認識した情報を理解できるかといえばそれは別問題。理解力は使用者の自頭に依る。
逆に本来時間をかければ理解できる情報は一瞬で把握可能。
【容姿】普段は地味な服装。丸眼鏡、セミロングぐらいの髪でゆるいウェーブ、隠れきょぬー
ライブには他のメンバーに見立ててもらった格好で出る。眼鏡もコンタクトに
【性格/趣味】「SWB(Sound Wave Burst)」という5人組バンドのベース担当。
優秀な記憶力を持ち能力と併せて暗譜を得意とする。一瞬眼をやれば充分暗記でき、大概の曲は初見で弾ける。
垢抜けない容姿と引っ込み思案な性格のためメンバーの中では最も目立たない。専ら振り回され気味でオロオロしている。
ファン曰く「ルックスも音楽性も磨けば光る素材」とのこと。
メンバーとの触れ合いやバンド活動を通して次第に磨かれてきてはいるが如何せん本人が光らせ方をわかってない。
それでも演奏の方は観客をどっぷり魅せるという程ではないが普通に上手い。
【備考】よく言われがちな「ベースって地味」をキャラクタ化したような娘

【名前】 坂堂 紗莉 (ばんどう さり)
【性別】 女
【学年/年齢】 高2 / 17
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 空間圧力固定
【能力効果】 自分の肉体が物体などに与えた圧力を認識している間、その物体に触れていなくても同じ圧力をかけ続けることができる。
塑性をもつ物体に使用しても、圧力を与えた時点以上の変形や破壊は起こらない。
【容姿】 かなりのロングヘア。スレンダー。どっちかといえばキツめな顔のつくり。
【性格/趣味】 言葉遣いはまるっきりクーデレ。わりとストイック。ジミヘンに憧れていた時期がある。
【備考】 「SWB」メンバー。ギター担当。ばんどうだからバンドに興味をもったのかもしれない。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2011年09月26日 15:56
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。