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Cランクキャラクター(仮)

【名前】一二 三四(ひとふた みよし)
【性別】 男
【学年/年齢】 中1/13
【系列/ランク】 自然能力系/C
【科】 アクター
【能力名】 指数え(カウントアップ・ホールディング)
【能力効果】光を発する能力、レーザー。 指を立てた数によって、威力、太さが変わる。
        立てる本数が多いほど太く強いレーザーが撃てるが、溜めの時間が長くなる。
        今現在はまだ三本までしか使えない。最大は両手で10本。
【容姿】まだ幼い顔立ち。前髪が目のすぐ上まで来ている。
【性格/趣味】 性格は温和で優しい。常に相手を優先する。一番より二番を望むタイプ。
【備考】 勉強が得意だが、運動はあまり出来ない。
     能力に関しては人一倍努力しているが、まだ開花はしていない。


【名前】 雷斧 空斗(らいふ そらと)
【性別】 男
【学年/年齢】 中1 13
【系列/ランク】 自然操作系 C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 電撃の膜(スパークコート)
【能力効果】 自分の体から、自由に雷の膜を発生させる
これに触れるとビリビリしてしまうため、拳による直接攻撃はほぼ通らない
【容姿】中性的な顔付きの少年
いつもショルダーバックを身に付けている 
【性格/趣味】 臆病
それゆえによくいじめられる
能力で他人を傷付けるのが嫌なので、健気に堪えている
女性的な心優しさを持っている
【備考】 バックの中には、日用品が詰め込まれているらしい


【名前】 御子神 猛人(みこがみ たけと)
【性別】 男
【学年/年齢】 大3/20
【系列/ランク】 構成操作系/C
【科】 アクター
【能力名】 メシアシフト
【能力効果】 いかにもヒーローという風な姿へ変身する
大仰な能力名と変身後の姿だが、その実はただの身体能力強化である
変身の際に体の節々が鋭利になるが攻撃力は特筆するほどでもない
【容姿】中背の筋肉質 メガネで短髪
【性格/趣味】 執着、没頭しやすい性質、夢想家。人当たりは良い/あらゆるヒーローにまつわるヲタ趣味、筋トレ、各種格闘技を広く浅く
【備考】 二十歳にもなって本気でヒーローを目指している奇人。良く言えば少年のような純粋な心の持ち主
能力が無ければただの熱烈なヒーローヲタクである。


【名前】御池 スーズ(みいけ Suze)
【性別】女
【学年/年齢】小3/9歳
【系列/ランク】構成操作系/C
【科】リフィター
【能力名】紙の国の童話(ペーパーアリス)
【能力効果】
自らが紙に描いた絵の内容を、そっくりそのまま召喚できる。
この能力で召喚されたものは、描いた本人が想像した通りの能力や質量・性格を持つ。
但し本人がその絵か召喚したものから目を離すと消滅する(瞬き程度の間なら消えない)
描いた絵が破れたり、描いた絵を消されても能力は消失する。
また、能力を発現させるには紙の上に自らが望んだ物描かなければならない。
逆に望んだ物であれば制限無くあらゆる物を召喚できる。
【容姿】
肌が白く、平均よりも低身長で痩せ気味。
髪はプラチナブロンドの腰まである緩い巻き髪。
【性格/趣味】
恥ずかしがり屋、口下手で友達が少ない。
趣味は絵を描くことと物語を考えること。
好きな色は黄色
【備考】
父親が日本人・母親が西欧人のハーフ


【名前】 六月一日宮 和男(ほずのみや かずお)
【性別】 男
【学年/年齢】 少年工 17歳
【系列/ランク】 自然能力C
【科】 アクター
【能力名】 金メッキ
【能力効果】 金塊の内部をタングステンと取り換えることができる。
      取り換えられた金塊はぱっと見普通の金塊と見分けがつかない。
【容姿】 日焼け 裸眼
【性格/趣味】 お人好し、他人に騙されたことに気付くのが遅い。趣味はプラモデル
【備考】2歳上の姉と小学生の妹がいる。


【名前】谷風 良 (かぜたに りょう)
【性別】 男
【学年/年齢】 高2 / 年齢17
【系列/ランク】 超能力系/ C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 ポルターガイスト
【能力効果】
物体を飛ばしたりできる。それだけ。
重力操作のようなものであるが実際のところは不明。
自身に使うことで加速したり飛んだり、肉弾戦のサポートもできるが、
あまり強くすると肉体に負荷がかかる。
よって性能としては微妙なので主に逃げるときに使っている。
空気を対象にすることで風を起こしたりもできる。
また、使い方によっては相手の首から上だけを飛ばすこともできなくもない。
しかし本人はこの使い方を好んでいないので基本的には刃物や岩石を飛ばしたりして戦う。
【容姿】
黒髪、幼いころはストレートだったのだが、現在は癖毛になっている。
視力が悪く、たまに眼鏡をかけている。体格は細く、肉弾戦にはあまり向かない。
【性格/趣味】
とにかくめんどくさがりで、やる気がない。よってあまり人と関わろうとしない。
遠くのものを取るのにも能力を使い、本のページをめくる時でさえ能力を使う。
趣味は特にないので寝てばかりいる。
戦闘はめんどくさそうと、リフィター(非戦闘員)を志望していた。
が、能力を活かせる働き手が見つからず、仕方なくアクター(戦闘員)となった。
苗字を音読みすると「やふう」となるためあだ名がYahoo!である。
苗字のよみかたは「かぜたに」でも「たにかぜ」でもどっちでもいいと本人は言う。
【備考】
基本的なことは割と一般人。
暗い過去などは全くなく、退屈に「今」を過ごしている


【名前】 斑目 百合子(マダラメ ユリコ)
【性別】 女性
【学年/年齢】 高1 / 15歳
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 『アルゴス』-百視(びゃくし)の魔眼
【能力効果】
自分の周囲に存在する他者の視覚情報に干渉、強制同期し、
共有することが出来る盗視能力。索敵や情報収集等において秀でた力を発揮する。
有効範囲は、自身を中心とした半径1km圏内/最大同時同期数は100人
1日の使用限界100分(対象者との距離・同期数等の条件に反比例して減少)
【容姿】
T158/B94/W59/H88
版権キャラで例えるなら、"黒縁眼鏡をかけた桂言葉"、
もしくは、"まだ幼さの残る読子・リードマン"といった感じ。
【性格/趣味】
地味で控えめな典型的内向型。自己主張が下手で、押しに弱く流されやすい。
対人(視線)恐怖症気味で相手の目を見て話すことが苦手。
男性に対しては特にその傾向が顕著で、潔癖症のきらいもある。
巨乳がコンプレックス(いまだすくすく発育中)。思春期特有の微百合傾向有り。
趣味は読書と甘いものと入浴剤の収集。長風呂で入浴しながら本を読むのが日課。
甘いものは別腹で過度の甘党。中の良い友人曰く、
(#^ω^)「糖分は全て胸に行ってる」「糖乳病」とのこと
【備考】
能力名の『アルゴス』とは、ギリシャ神話に登場する百の目を持つとされる巨人に由来し、
そこから、"斑なる目を百、合わせ持つ子(巨乳)"=『斑目百合子』
更に、巨乳がコンプレックスで男性が苦手→思春期特有の『(微)百合』傾向有り
といった感じのダブルミーニングです。


【名前】未定
【性別】 男
【学年/年齢】 大1/20
【系列/ランク】 超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】 比翼連理。戦友。
【能力効果】仲間の能力を格段に上げる、又は秘められている能力を覚醒させる能力。発動時は移動不可、防御不可の無防備状態になるため仲間に守ってもらうしかない。 発動条件は友好的な表現をすればOk。表現により能力の上がりに変動あり
【容姿】優男
【性格/趣味】ノリは良いが、完全に受け身タイプ。
【備考】20歳童貞。最高の伴侶を探しているが、女運がことごとく悪い
引き立て役


【名前】ジェームズ・サマーズ
【性別】 男
【学年/年齢】高1/16
【系列/ランク】超能力系/C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】光線(ビーム)
【能力効果】その名の通り、指から光線を発することができる。(足の指からでも発射可能)
【容姿】金髪、蒼眼、高身長、容姿端麗
【性格/趣味】礼儀正しく、温厚、紳士的だが実はゲイ/日本のスポーツ観戦
【備考】アメリカからの留学生。
イケメンで性格もいい為女子からの人気も高いが、筋金入りのゲイである。
男子と二人きりになったら何をしでかすのか分からない。
元々アジア人が好みだった為、親の反対を押し切って無理矢理留学。
好みの男性を見つけたら「Oh...SAMURAI...」と呟く。
タイプは「自分より背が低くて、ガッチリした人」
日本語はジローラモ並



【名前】 河内 夕菜
【性別】 女
【学年/年齢】中一/12
【系列/ランク】自然能力系(超能力系?)/C
【科】アクター
【能力名】怨恨の流輪(カース・スパイラル)
【能力効果】水に自身の体験、妄想から生まれし恐怖、妬み、恨みを投影、
      更に、それを三次元化…再現、具現化できる。
      しかし現在彼女の能力は成長途中であり、火と空気への念写はできず、
      具現化された恐怖は、彼女が思う恐怖と同じ性格(キャラクター)にしかなれないし、
      形の無い妬み、恨みは、どろどろとした怪物になる。
      ちなみに負の部分が強ければ強いほど人形は強くなる。  
      無限に複製可能だが、三体を目安に、しばらく呼吸をおかないと発動できない
      妬み人形の力の基準は、成人男性と同程度。壊される度に毛が抜ける。
      恨み人形の力の基準は、プロレスラーの二倍程度。壊される度に彼女は秘部に傷を負う。
【容姿】容姿端麗、長髪。服装は挑発的。
【性格】明るく聡明で優しい子…と見せかけて、自己中心的で嫉妬深い。
    自身の才能を認めない世の中と、努力という言葉を憎んでいる。
【備考】 一番の恐怖、妬み、恨みが発生するのは、死んだ時である。
   彼女は一度、高熱を発し心肺停止状態になる事があったのだが、
   その間にも人形達が動いていたという記録もあり、
   彼女の死後も、最高のエネルギーを保ちながら、能力が一人歩きする可能性がある。


【名前】 北島 康緒理 (きたじま いおり)
【性別】 女
【学年/年齢】高一/15
【系列/ランク】自然能力系/C
【科】アクター
【能力名】 つけていない(理由後述)
【能力効果】 水、水溶液を自在に操る。操られている水は所詮水でその
       性質までは変換できない。加速させウォーターカッターのように
       することもできる。水が自分から遠いほど集中力を要する。         
【容姿】 小学校から水泳をしていたので若干脱色されたセミロングヘアー
     背丈は普通だがそのわりに手足はすらりと長い
【性格】 ごく最近能力に目覚めまだいまいち戸惑い気味。常識人だが
     最終的には周りの意見に流されてしまうタイプ。
【備考】 先祖は国際的トップスイマーだったらしいが、詳細・真偽は不明


【名前】 一二 五六(ひとふた ごろう)
【性別】 男
【学年/年齢】 27
【所属】 教員
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 リフィター
【能力名】 指折り(カウントダウン・ホールディング)
【能力効果】 自身で三つの縛りを決める。
        半径10km以内の全ての者にこの能力は適応される。
        その範囲内にいるものが、縛りを一つ破るごとに自動的に罰が下される。
        縛りを破るごとにその罰は強力なものとなる。
        能力を特定の場所だけ解除することは出来ない。
【容姿】 ジャージを愛着。短髪でしまった体をしている。
【性格/趣味】 体育会系の面白い教員。
         生徒からの人望が厚く、自身も生徒への愛情で溢れている。
【備考】 特になし


【名前】 石動 めぐみ(イスルギ メグミ)
【性別】 女性
【学年/年齢】 大2 / 20歳
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 『スリングショット』-印地打ち
【能力効果】
鉱石限定(コンクリートやレンガ等の人造石含む)に強作用するサイコキネシス能力。石つぶて。
操れる対象が限定的である為、Cランクに甘んじてはいるが、
サイコキネシスの能力コントロールだけを見れば、
Aクラスの面々にも決して引けは取らない実力者である。(一芸に長けたスペシャリスト系)
石礫が豊富にある状況下(河川敷や建物の崩落による瓦礫の山等)で真価を発揮する。
【容姿】
T144/B72/W55/H74 ターナー症候群の為、低身長で第二次性徴の発育に乏しく、無月経(不妊症)。合法ロリ。
セミロングの髪を2つ結び(おさげ)にしており、外見の幼さに拍車をかけている。(外見はほぼ小学生)
【性格/趣味】
外見は幼いが、人格的には非常に成熟しており人としてはかなり大人。
優しくて家庭的、面倒見も良く、朗らか。
"理想的な母親像"を絵に描いたような性格。小さいけど包容力は人一倍。
おやじフェチで、一回り以上年上の恋人がいる。(※高校時代の担任教師とか)
【備考】
能力名の『スリングショット』は"投石器"を意味し、
『印地打ち』とは"投石技術に長けた兵法者"を指す。
名前は"石を動かす才能に恵まれている"から、『石動めぐみ』
「石」+「女」=「石女(うまずめ)」(子供が産めない女性の蔑称)から『ターナー症候群』設定。


【名前】葉村 奈々(ハムラ ナナ) 
【性別】女
【学年/年齢】高1/16
【所属】風紀委員
【系列/ランク】自然能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】デンジャーチェイサー
【能力効果】 手で触れた生命体(蟲、動物など)を操りその生物の見たものが自分にもみえる
【容姿】背は普通よりちょっと低め落ち着いた感じの顔と髪型
【性格/趣味】
中学までは普通の一般的な生徒であったが能力の素質を見抜かれ半ば無理やり
風紀委員にされる。後に能力を開花させられて主に学校内やその周辺の監視を任せられている。
読書をが好きで必ず一冊はいつも身に着けている
【備考】
敵に対して強烈に逃げ腰
もし敵の姿を補足しても自分は絶対近づかないし戦おうなどとはもってのほかである


【名前】 美袋 汐理(みなぎ しおり)
【性別】 女
【学年/年齢】 中2 / 年齢 14
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 白黒(ジャッジメント)
【能力効果】 確率の操作。ただし「結果が予測の範疇を出ないこと」にしか作用しない。
某猫の生死やサイコロの出目などは自在だが、撃ち出された弾丸の行方や手術の成功率など意思や技術が絡む事象を操ることはできない。
【容姿】 腰まで届くポニーテール。大きな赤いリボン。三白眼。ロリ。
【性格/趣味】 何事も必要分の1.6倍まで突っ走るどストレートかつブレーキ知らずの猛進娘。言いたいことを言いたいように言う。権力よりもお化けが恐い。
この能力で人生楽しようとは考えておらず、何て無意味な能力なんだろうと思っている。
趣味はスポーツ全般で有り余る体力に任せて元気いっぱい跳ね回る。
【備考】 でも好意を寄せる相手には本音でぶつかれないツンデレちゃん。


【名前】道祖土 隷虎 (さいど れいこ) 
【性別】 女
【学年/年齢】 大4 / 年齢23
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系/ C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 シャッターチャント
【能力効果】 自分もしくは他人に左手で触れる事でその人物は能力耐性を得る
耐久力と持続時間は対象の能力ランクが高いほど高くなる
つまり無能力者に効果は無い
二回目左手で触れると効果は消える
【容姿】猫みたいな印象を受ける女(見た目だけ)
【性格/趣味】 好奇心旺盛の臆病者で他人の能力を詮索するのが趣味
年齢容姿に係わらず自分より強い人にゴマをする、弱い人には冷たい
格闘技を少しだけかじってる
【備考】
噂とか能力とかを独り言で喋って解説する担当


【名前】名場 奈留 (なば なる)
【性別】 男
【学年/年齢】 大1 / 20
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系/C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 嗜好性操作(ベクトルアロー)
【能力効果】 無差別の能力に指向性を与える事ができる
例 みんな殺す能力→(能力使用)→敵だけ殺す能力
  超人になる能力→(能力使用)→腕力をあげる能力
軽く抱きしめると能力が発動する
持続時間は48時間
【容姿】デブ 目付きが残忍そうな人間性を想像させる 迷彩服
【性格/趣味】 見た目以上に身軽で応急手当のスキルを持つ メディーック
銃も一応使える 任務達成の為なら手段を選ばない
しかし殆どの場合冷酷な手段は仲間の士気を下げ任務を失敗させるので使わない
【備考】
風紀委員の任務の副隊長補佐代理心得を勤める事が多い


【名前】伊坂 蒔菜(いさか まきな)
【性別】 女
【学年/年齢】 高1 / 16
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 死の宣告(アストーヴィダートゥ)
【能力効果】 黒いローブを纏った死神。憑かれた人間にしか見えず触れない。憑かれた人間が他人に触れると憑く先を触れた相手に変える。始めは蒔菜に憑いている。
深夜0時になった時点で憑いていた人間の首を鎌で刈り取って死に致らしめる。ただし蒔菜の場合はその限りではない。
首を刈り取ると再び蒔菜の元に戻る。
基準となる時間は蒔菜が肌身離さず持っている腕時計。針が何らかの理由で動かされた場合、能力はリセットされて死神は蒔菜の元に戻る。
【容姿】 常に俯いており降ろした前髪で顔を隠すようにしている。
スタイルは良いが姿勢の悪さと服選びのせいで目立たない。
暗色系の衣服を好む。
【性格/趣味】 思ったことをうまく言葉に出来ず、すぐに口ごもってしまう。
内心は乙女ちっくなところがあるものの染み付いたネガティブ思考のせいで積極的になれない。
幼い頃に両親と死に別れ施設で育つ。そこで姉妹のように過ごした親友がいたが死別。形見となった腕時計を何よりも大切にしている。
能力の死神はその親友の魂。蒔菜の後悔と依存心が親友をこの世に縛り、親友の未練と嫉妬が蒔菜に触れた者を殺す。
蒔菜本人は誰かが死ぬのも親友が人を殺めるのも本意ではないため基本的に引き篭り状態。
【備考】 当スレでは侵されがたい領域であるところの「即死系能力」。
有りか無しかっていうとやっぱり無しな気がする。
とりあえず戦闘には向かない。


【名前】 新堂なまず
【性別】 女
【学年/年齢】 中1 / 13
【所属】 無所属
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 グッドバイヴレーション
【能力効果】 周囲の物を部分的に振動させられる。
まだコントロールが上手く行かないので気体は振動できない。
ただし液体は振動させることが出来、水面に浮くことも可能。
地面を震動させる事もできるが大体震度マグニチュード3~4位が関の山。
【容姿】容姿は居たって普通。ただ身長が少し平均より低い。
触れた物が誤って振動しないように手袋を常備。
微巨乳なので能力発動時に揺れてしまうのが悩み。
【性格/趣味】 おっとり系キレたらクール/学園の隅っこを震源地にした地震を起こすこと。
【備考】 能力者大戦~千葉攻防戦~の際の地殻能力者によるディ○ニー大地震の際の
後遺症で親を失う。
そのショックと能力者への復讐心で能力を発現。
成長したら脅威になるかも?


【名前】ブリジット=美波
【性別】 女
【学年/年齢】 中3 
【所属】自警団
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 seed clash(種潰し)
【能力効果】 一度見たり、行なった、マジックを種と道具なしで再度行う事ができる。この場合マジックとしての基準は、彼女自身がそれで心打たれたかどうかで決める。
能力はタネがないので使用することはできない。この彼女の能力は、タネも道具も知らずも、
マジックに触れるだけということだ。
【容姿】金髪 ロング 星が描かれた尖がり帽子をかぶっている 日本のセーラーが好きでいろいろな学校のを気分しだいで着ている 154cm
【性格/趣味】 人が笑顔や喜ぶ姿が大好きでいつも他の生徒に得意のマジックを披露している
。とても明るく人に好かれやすくなんとファンクラブまで存在する。
イギリス人の母と日本人の父のハーフで両親とも世界的有名マジシャンで、彼女が自分たちの
マジックを軽く真似してしまうため、ネタを作ることが公演することより多くなってしまった
。マジックショーには行きたいけどいけない、なぜならそのマジシャンの将来を潰すことになるらである。

【備考】
裏では非合法カジノについて調査しつつ参加している。
イカサマバラシとしてあちら側もしようしている。


【名前】 白峰 慶治郎(しらみね けいじろう)
【性別】 男
【学年/年齢】 国語教師 / ジジイ
【所属】 ―――
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】元アクター(戦闘員) 現リィフィター(非戦闘員)
【能力名】 総筆入魂
【能力効果】 物体に筆やペンなどで形容詞を書き付けるとその物体に約30分間その特性を付加できる
書かれた語は効果時間が経過するまで消えない。ただし消すのが慶治郎ならその限りではなく、効果も切れる
ただし書き付けることの出来る形容詞は「一語は平仮名換算で四文字まで」「一つの物体に五語まで」
「消えた語を再びその物体に書くには使用時間と同じだけ待つ必要がある」という三つの制限がある
上記の制限内でなら同時にほぼ無限といってもいい程の数の語を行使可能
矛盾する複数の語を一つの物体に書くと互いに打ち消しあってしまい勿体ないのでまずやらない
生物に対してでも効果あり。幅の広い能力なのでアクターでもリィフィターでも役に立つ
【容姿】白髪のオールバック。目つきは優しげ。年相応にシワがある
体はわりと元気で歯は全部天然、髪もフサフサ、視力も1.5で老眼鏡いらず
最近ついに糖尿気味で微メタボだが本人はあまり気にしておらず快活に笑い飛ばしている
本人曰く若い頃はイケメンだったそうだが……
【性格/趣味】豪快なジジイ。だいぶ前にアクターを隠居して後続の世代を導くことに決めた
大昔は好戦家だったがいろいろあって丸くなったらしい
いつも若い世代を見守っていて多くの生徒に慕われている。が、能力・職業柄言葉の乱れには厳しい。
「全然大丈夫っスw」なんて言おうものなら笑顔のままグーパンされかねない
趣味は盆栽、囲碁、将棋とテンプレどおりの物の他に案の定書道を嗜んでいる。
【備考】 昔は戦闘時自身に「速い」「硬い」「強い」「(拳に)痛い」などを書き付けて戦い
実は肉弾戦においては現役時代トップクラスの戦闘力だったが生徒の中でそれを知る者は無い校長とは若い頃からの付き合い(校長もジジイorババアのときのみの設定)


【名前】天道恒
【性別】男
【学年/年齢】高三/18歳
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系/C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】不可視ノ護リ
【能力効果】両手両足の内の一つに物理的ダメージ無効、若しくは能力による現象を無効にする力を付与する
尚、切り替えに5秒かかる上右手に物理的ダメージ無効、左手に能力現象無効といった使い方は出来ず武器に能力を宿した攻撃をされた場合、物理ダメージを受けるか能力ダメージを受けるかの二択を迫られる
【容姿】髪は耳が隠れる程でやや中性的な顔だが中の下くらい
身長と体格はそれなり
【性格/趣味】性格は気さくで割りと面倒見の良く、非常にポジティブ発言をする自称誰よりも三枚目な男
目上の人間に対する礼儀はよほど嫌っていない限り非常に丁寧である
趣味は昼寝と料理とギャンブル他で意外と多趣味
代々暗殺者を輩出する一族の養子で15代目党首予定だったが義母が祖父である先代に頼み継ぐ必要がなくなったのだがそれを知る前に反対勢力の一派に殺されかけた時に能力が発現。能力を利用して襲ってきた者達を死の寸前まで追い込むも義父、義母、義妹のおかげで殺す事はなく、その時に不殺の誓いを立てる
【備考】
上記の理由から戦闘では一族の暗殺術を使うもその中でも殺傷能力の殆ど無いような技を使う
が、不殺の誓いを立てている+殺傷能力が殆ど無いが一応暗殺術を使って戦う割にはバトルマニアの気があり(本人も自覚はしている)勝負を挑まれたらついやってしまう
ただしキレると殺しはしないものの殺傷能力の高い技も織り交ぜ戦う


【名前】狗仔 貴俊(いぬこ たかとし)
【性別】男
【学年/年齢】大2/20
【所属】無所属(生徒会、風紀委員と契約(※備考)
【系列/ランク】超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】麝香の目(じゃこうのめ 通称:スナパラッチ)
【能力効果】目で見たものを一枚画として記憶。その記憶を念写する
瞬きがシャッターとなり、その瞬間の見ていた映像を一枚の画として記憶する。人並みだが高速で瞬きすれば、擬似連写も可能。
能力は垂れ流し。瞬きと共に常に写真を撮り続けている。
意識的に完璧に記憶でき、その画を頭の中で好きなように思い起こし寸分の狂いなく念写出来る静止画の量は約5千万枚ほど。
撮ってから2年程経過すると通常の記憶同様、消えるわけではないが印象の薄いものから順に無意識のうちに忘れていく。
自分で忘れたくないものはどれだけ時が過ぎようが記憶同様、忘れることはない。
忘れ、思い出せないものは念写出来ない。思い出しても、念写の度合いはどれだけ正確に思い出せているかによる。
念写は、写せる媒体(白い物なら何でもいい。紙でも布でも石でも)を触り、目を瞑り写したい画を頭の中で思い描く
1~2秒で媒体に記憶通りの画が浮き上がる。
写し出す媒体の表面の色素を変化させて画を写し着色するようだが、よく解っていない。写し出した画を消す方法は不明。
写す画の大きさは本人のイメージ通りに写せる。
範囲は3mm×3mmから7m×7mまでの大きさ。写し出す形は範囲内の規格であれば縦横比は自由。
四角形以外殆ど使ったことがないが、三角形や多角形や曲線などイメージした好きな形でも写し出すことができる。
【容姿】特徴と呼べるものは無く、いたって普通。モブのように影が薄く、あまり印象に残らない(そういう能力ではない)。
写真に入ると邪魔なので髪は短い。
【性格/趣味】大人しく、戦闘というものには無縁の人生を歩んできた。そのわりに何故か度胸はあり、大抵のことでは驚かない。
趣味は夜な夜な自分が撮った写真を頭の中で閲覧すること。個人的に気に入っているものは写し保存している。
【備考】視力がとても良く、左右共に2.5。視力が落ちることや眼病を患う事、記憶喪失などを一番恐れている。
戦闘能力こそ無いが、その能力を買われて仕事をする代わりに、いくらかの報酬と身辺警護を条件に生徒会、風紀委員会と契約している。
仕事は日々学園内をうろつき、事件や事故等、何かあればその現場を撮り、その証拠写真を生徒会及び風紀委員へ渡す(売る)事。
二つの権力の間を狡猾に行き来する、蝙蝠のような世渡りの上手さを持ち合わせている。
能力柄、他人に疎まれたりすることもあるが、本人の影の薄さと、生徒会及び風紀委員のアクターによる警護
さらに、生徒会と風紀委員という強力な二つのバックのおかげで、今まで特に危害を加えられた事はない。
いらないと思う静止画は意識的に忘れることも可能だが、必要なものは写しているし
一日に撮る静止画だけでも平均6万枚となり、それら全てを整理するのは面倒なのであまりしない。


【名前】 石川 白葉(いしかわ しらは)
【性別】 女
【学年/年齢】 高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 『ざんてつ☆ぶれいどっ!』
【能力効果】
刃物の切れ味と強度を上げる。能力によって強化された刃物は鉄であろうと簡単に切れ、めったな事では折れたり刃こぼれしない
刃物であればハサミやカッターでもよい
能力を受けている刃物はうっすらと発光する
【容姿】
鋭い切れ長の目
黒く腰ぐらいまである長い髪
普段はポニーテールにしている
【性格/趣味】
テンプレ武士っ娘/刀の手入れと修行
【備考】
元々はDランクだったが、高い身体能力と技術を評価され、Cにランクアップ
朝方や夜遅くまで林の中で修行するのが日課
中学の時のアダ名は『石川五ェ門』
能力名がエロゲみたいな事を本人は知らない


【名前】 角松 巧(かどまつ たくみ)
【性別】 男
【学年/年齢】 高1 / 15
【所属】無所属
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 三角一徹(リノセロンテ)
【能力効果】 身体を強化、硬化、重量化する能力。携行可能な銃火器程度では傷を付けることができない。
攻防一体の優れた能力だが近接戦一辺倒であることと初速の鈍さが欠点。
激しい攻撃の中を怯むことなく突き進み一撃で仕留める戦闘スタイル。
【容姿】 いつも眠たそうな目をしており物静かな雰囲気を漂わせている。
恵まれた長身と鍛え上げられた身体を誇る。
【性格/趣味】 「自分は誤っている」という前提で物事を考えるような大真面目。そのためネガティブな思考に囚われることもあるが己の間違いを認める柔軟さを持っている。
褒められるのが苦手。
【備考】 まだまだ能力の伸びる余地はあるが、自信が持てないという一点で精神的な弱さが成長を阻害している。
自分を変えられるきっかけを探しているがさっぱり見つからない。


【名前】小田 (おだ)
【性別】男
【学年/年齢】高2/17歳
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系/C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】ダイブ
【能力効果】情報端末に触れることで、自身の意識をネットに直接接続し、
脳内に構築した仮想空間で、あらゆる情報を閲覧したり、改ざんしたりすることができる。
仮想空間内の世界は、彼のイメージをそのまま反映して構築される。
ガ○ジャでトリップ時に使用すると感度が上昇するらしい(あくまで本人の主観)。
【容姿】痩身。眼鏡。身なりがだらしない。
【性格/趣味】趣味は覗きと盗聴、あと美味しい葉っぱ研究。 頼れる兄貴系。
『汚人』、『骸骨』などと呼ばれ、女子の間では蛇蝎のごとく嫌われているものの、男には意外と人望がある。
【備考】 下の名前は未設定。


【名前】九隠寺 六花(くおんじ りっか)
【性別】 女
【学年/年齢】 高1 / 15
【所属】生徒会
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】泥棒猫(ガッタモルタ)
【能力効果】 能力を盗む能力。文字どおり奪い取ってしまうのではなく“技を覚えて真似る、自分のものにする”という意味。
対象の能力を1.『見る』。能力について2.『識る』。能力を実際に3.『体験する』。の条件のうち、いずれかふたつ以上を満たした時点で能力を自分のものにすることができる。
覚えた能力はそれを忘れてしまわない限り行使できるため、能力を保存できる数は彼女の記憶力に依存する。
【容姿】茶色がかった長髪を二本に結って肩から前に垂らしたヘアースタイル。スカートの下にスパッツ着用。
【性格/趣味】細かいことを気にしない。前向きで明朗快活。
どこにでも溶け込める図太さを持ったお調子者で、たとえ突き放された態度をとられても気にせず近づいていく。
【備考】その昔、京の極一部を騒がせた盗っ人の子孫。以来脈々と続く泥棒一族の末裔として育てられる。
「能力を盗めるだけで実際の盗みには役に立たない」と能力をあまりあてにしていない。
盗みを働く際は絶対に何も傷つけてはならないという彼女なりの盗みに対する美学がある。
周りには能力のことを隠しており、島に来る前に盗んだ能力を自分の能力だと偽って公言している。


【名前】カイト・ザ・ソーラレイ
【性別】男
【学年/年齢】高3/18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】構成操作系or自然能力系/C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】サーティ・ゴールド
【能力効果】太陽の力を具現化させた弓矢を創り出す能力
弓はまるで実体の無いかのような光の塊で出来ている(実際カイト以外は弓を持つことが出来ない)
矢も弓と似通った因子で構成されているがこちらは物質としての特性をやや強く持っていて、
ただの光とは違い当たれば明確にダメージがある(※下記)。
矢速は亜光速なのでカイトが弦を離す姿が目に入れば人間としての限界程度では可避不可能。
矢数はほぼ無限、というのもこれらの弓具はカイトが普段浴び蓄積している陽光を元に生成されているからで、
またそのために雨の日に使えなかったりすることもない。
※欠点として肝心の破壊力が絶望的に低い。
具体的には身体強化の施されていない者相手でも戦闘不能にするまで50本は必要といった程度。
アクターとは言っても他のアクターのために隙を作ってやるという戦術が専ら。
【容姿】年中アロハシャツを着た褐色肌の青年
本人はハワイ出身と言い張るが全身どこをどう見ても日本人である
だが目の色だけは能力行使時に太陽のような金色になる
【性格/趣味】普段はべらぼうに陽気で女好きの性格だが戦闘に入ると真面目さが……さらに減る
本当は争い事など面倒なので大嫌いだが良い格好ができる、と女目当てで風紀委員に入った。
よって戦闘中も自分の底を隠してカッコつけることに余念がない。(もっともこんな能力ではたいていすぐに限界がばれる)
美女の頼みとあらば違法行為だろうとやってのける。余談だがストライクゾーンはかなり広い。
趣味はアーチェリー(上手い)とウクレレ(ど下手)
【備考】カイト自身の射的の腕前は上の中あたり
カイト・ザ・ソーラレイは偽名、というか格好良いからという理由で島に来るとき自分でつけた二つ名
本名は誰にも教えていない


【名前】三滝 将和(みたき まさかず)
【性別】 男
【年齢】 45
【所属】 研究機関
【系列/ランク】 超能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】蛇悪(ヴィペリーノ)
【能力効果】平面を移動する大蛇の影。人間の悪意を自らの力に変換する特性を持つ。
相手の敵対する意識が強いほど、また敵対している人数が多いほど力が増していく。
平面でしか活動できないことが欠点ではあるものの、攻撃される=触れられることである以上、形状・特性の面で優れた迎撃能力を有する。
攻撃方法は影を巻きつかせて締め上げる、牙を立てて毒を注入するの二点のみ。
毒は精神をドロドロに溶かし、最終的に植物状態にしてしまうもの。とはいえ敵対者を減らす=力の減衰に繋がるため死に設定。
【容姿】ボサボサで伸ばしっぱなしの髪。上背のあるガッシリとした身体。目に生気は無く、眉間に寄せたしわが他人を遠ざける。
【性格/趣味】極めて冷酷でドライ。生かさず殺さずが信条ではあるが趣味ではなく能力との折り合いの結果。
効率を求めた決定を心掛けるが、一度決めたらそれしか見えなくなることがしばしばあり中々狙った結果が出せないでいる。優れた補佐役がいて輝くタイプ。
【備考】元は戦闘を生業としており最前線の出身。
敵を殺さずに戦い続けていたところ思わぬ反撃に合い味方が全滅。現場を外される。
その後コネで研究所勤めになるが目的も無く過ごす毎日。
そんなある日、能力に反応する結晶体の原石を見つけて――――


【名前】末崎 木守(すえざき こもり)
【性別】 女
【学年/年齢】 中3 / 15
【所属】無所属
【系列/ランク】 自然能力系 / C
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】謝肉祭(カルネヴァラータ)
【能力効果】定まった形を持たない肉塊の化け物を操る。膨脹・収縮が自在で大きさには際限が無い。
骨も間接も無く筋肉の伸縮のみで動くため、その蠢く様はまるでB級ホラーのモンスター。
暴れ馬のような能力で制御に意識のほとんどを持っていかれるため、コントロールはどうしても精彩を欠いたものになってしまう。一度制御の手綱を離せば血肉を求めて生き物を襲い出す。
人間大であれば素早い伸縮で俊敏に動き回ろうとするためコントロールが難しく、膨脹させれば鈍重になる代わりにパワーが増大するためやはりコントロールが難しい。
多人数を相手に単独で暴れ回って真価を発揮する。無数に腕(のようなもの)を伸ばして殴り掛かったり、纏わり付いてしまえば自在に間接技をきめられるトリッキーな能力。
単純なパワーだけでDのランクを与えられた。
【容姿】車椅子に乗った黒髪ツインテの小柄な少女。
【性格/趣味】日常会話では聞き上手のポジション。照れ屋。やや頑固。
足が動かないことに甘えたり自棄になることなく、何でも自分だけで解決しようと努力する健気な子。
というのは表向きで、本人も自覚していない残忍な本性を秘めている。相手にとどめを刺す時、彼女の口元が喜びの感情で釣り上がっていることは本人を含め誰も知らない。
能力が醜いのは自分の心が醜いからだと悩むがあながち間違いではない。
小さい頃の交通事故で両足の自由を失った。実は近所の子を追いかけ回してイジメていた時の事故で、自業自得だったりする。
【備考】本性は意図して隠しているわけではないが、『人を傷つけるのは駄目なこと』と無意識に理性で抑え込んでいる。
自分の取り柄は能力しかないと訓練に打ち込む努力家ではある。


【名前】秋坂 カヤ(あきさか かや)
【性別】 女
【学年/年齢】 高2 / 16
【所属】無所属
【系列/ランク】 自然能力系 / C
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】二重存在(ジェミニ)
【能力効果】自分がもう一人創られる能力。常時発動。記憶と経験をリアルタイムで共有している。
“能力で創られた”という一点を除けば人格も身体を構成している成分もその機能も人格や記憶に至るまで寸分違わず同じ。つまりまったく同じ人間が二人いるのと同然。
本人か創られた方、どちらか一方が絶命した時点で自動的に再びもう一人創られる。そのため常に二人いる状態。
どちらも「自分が本物だ」と思っており、同時に「どっちが本物なのかなんてどうでもいい」と思っている。
【容姿】金髪のストレートヘア。色素の薄い瞳。透き通るような白い肌。スペイン人とのクォーター。
【性格/趣味】感情の起伏に乏しく思ったことをあまり表に出さない。しかし執念深さは人一倍で怨みを晴らすまで忘れない。
お互いに会話がほとんど無いため何も知らない者が見ると仲の悪い双子のように思われる。実際は人格も記憶も同じで考えることは一緒なので文字どおり言葉の要らない関係。
【備考】万が一戦闘に関わる場合は、一方が安全な場所に身を隠しているだけで死亡する確率は限りなくゼロになったりする。
しかしお互いに自分だけが痛い思いをするのは嫌なので公平に姿を晒す。それでも同時に命を絶たない限り何度でも再構成されるのでどちらにしろ死ににくい。


【名前】 霜月 ひばな (しもつき-)
【性別】 女
【学年/年齢】中3 / 14
【所属】自警団
【系列/ランク】自然能力系 / C
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】熾煉の弾丸(ブレイズ・ブリッド)
【能力効果】銃器に実弾を込めずとも超密度の炎でできた弾丸(火炎弾)を放てる能力
媒体とする銃器は『弾丸を発射するもの』ならなんでもよく、サブマシンガンやガスガン、果ては大砲でも能力は発動する
火炎弾のサイズは口径に依存し通常の弾と同サイズ。装填数もその銃の本来のそれと同じだが、
弾倉が空になっても一、二拍おけば自動で即リロードされる。
ちなみに弾丸質量がゼロなので反動は小さく、女子の手で十分扱える
また、トリガーを引く際の本人の意思で特殊弾を放つこともできるが精神集中を要し、わずかではあるが疲労を伴う。
特殊弾の種類は現在4種類(通常の火炎弾は着弾点で炎上し対象を火達磨にするという物、疲労を伴わない)
爆炎弾:着弾点で爆発する。その威力は一般人なら瀕死の重体になるレベル
交烈弾:着弾後一瞬で火炎が十字に拡散、広範囲を攻撃可能。威力は拡散のせいでやや落ちる
焼烙弾:熱エネルギーを着弾した一点のみに集中させ、いかなる物質でも貫通する
火線弾:弾丸の軌道に火の粉の線が数十秒残る。狼煙のように使用可能
【容姿】短めのウルフカット、ボーイッシュな服装を好んで着用する
愛用の銃は御存じ厨二御用達のデザートイーグル
黒革のホルダーに入れて常日頃から持ち歩く
【性格/趣味】細かいことは気にしない、大雑把な性格
味方がいても敵を倒すために爆炎弾をぶち込んだりする(悪気はない)
発想が豊かで次々と特殊弾を思い付く、が思い付くだけでは使えないので日々訓練を怠らない。これに関してのみ真面目
自警団には友達に誘われて加入。本人の認識は「悪い人を倒すために力を使っている」程度で、
自分達が活動する際に生じる街への被害などにも無頓着
とても純粋なのだが、そのせいで嘘をつかれても気付くことは少なく騙され易い
【備考】能力がわかり難いか……
火炎弾(特殊弾でない基本の弾)は某大魔王様のメラの速さを高めて威力を少し落とした感じ

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最終更新:2010年01月10日 22:55
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