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Aランクキャラクター2(仮)

【名前】夕雁 紅葉(ゆうがり もみじ)
【性別】女
【学年/年齢】 高3 / 17
【所属】風紀委員(委員長)
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】門前払い
【能力効果】自分を中心としてドーム状の『排斥空間』を形成する能力、
紅葉の意思で選別されたほぼあらゆるものをこの空間内から弾き出すことができる
また、空間の中にさらにもう一つ空間を創ったりもできる
斥力は非常に強く逆らうことは『不可能』で、空間から弾き出された後も裕に50mは吹っ飛ばされる
形成できる空間のサイズは自在で上限は直径150m程度。弾き出すことが出来ないのは「自分」と「地面(≠大地、土)」
空間を維持するのに体力精神力を使うので、紅葉はこれを一瞬だけ展開し、
あとは排斥したいものが再び近づいてくればその都度排斥し直すというスタイルをとる
自警団を現場から追い出すのに重宝するだけでなく事実上の絶防御が可能なのでAランク
【容姿】手入れが面倒なのでショートヘアー、しかしそれすら寝癖でばさばさ
男子の平均よりも背が高い高身長
【性格/趣味】重度の物ぐさで風紀委員長なのにだらしがない
中学の頃から何となく風紀委員会に所属していた経験値を買われ前委員長に後任として推薦された
前委員長にとてもよく面倒をみて貰っていた義理もあり嫌々ながら就任するも、わりと仕事はきちんとこなしている
ただ事務処理と部屋の片付けは大嫌いなので副委員長に丸投げ
現場は極稀に出動するが大抵は委員長席で緑茶を啜り煎餅を貪ったりしていて、
さらにデスクの上に枕を常備していてスキあらば惰眠を貪る。本人曰く「皆が優秀だから任せる」とのこと
だが一度彼女が戦闘に出れば(本人はダルそうにしながらも)なんだかんだで負けることはないので部下には頼りにされている
一応責任感はある。というか、この怠け者を動かす最後の良心がそれ
まだ新米の頃火災現場で火を能力で散らし逆に被害を拡大してしまったことがあり、
これが緊急時以外に彼女があまり現場に出たがらない理由だったりする
ズホラなので身なりに気を遣わないわりには(男女問わずに)モテるが面倒なので全てフっている
【備考】自警団を現場から弾き出し、あらゆる事務処理を部下に押し付け、
数多の告白を「面倒だから」の一言で切り捨て………
ついたあだ名は能力と同じく『門前払い』


【名前】三光楼 宇太彦(さんこうろう うたひこ)
【性別】男
【学年/年齢】高2/17
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】日光焼光(にっこうしょうこう)
【能力効果】三光のうち焼光を持つ。日光とは、日の光。焼光とは、焼き払うの意味。照らせば焼く事のできる光を操る。
日の光を操る為、当然、夜間は太陽が見えず扱えない。天候にも大きく左右され、よく晴れた昼間にのみ能力を発動する事ができる。
光量は兄弟の中で最も多く発動した後も、~1秒は光が降り続ける。光は地上で直径10~15m程度の範囲に照射される。
日の光を捻じ曲げ集約し、天上から放つ。放った後は、また一から光を集約する作業へ戻る。光の集約には2秒ほど時間がかかる。
地上へ降ろす光は、10万度近い超超高温の光。
触れれば水分を多く含んだ人間などの動物や植物は一瞬で蒸発し炭化する。金属も瞬時に溶け蒸発、無機物は粉々に崩れる。
さらに周囲の気温を爆発的に上昇させ、連発すれば、まさに焼光の字の如く地上を焼き払う。本人にも影響する。
自分の近くで使用すると非常に危険なので、接近戦では使用しない。使用後は急激な気温の上昇から強烈な上昇気流が起こる。
能力ではない自然の日光を浴びる事で、傷を癒したり、体力や気力を少しずつ回復することが出来る。
【容姿】金髪。体格は普通。顔は兄弟とそっくり。
【性格/趣味】活発でちょっとうるさいが、夜は静か。趣味は日向ぼっこ。
【備考】三光兄弟の一人。三つ子の末っ子。金髪にしたのは太陽っぽいから。

【能力者】三光楼 流星彦・三光楼 有楽彦・三光楼 宇太彦
【能力名】三光(さんこう)
【能力効果】日・月・星。この3つが同時に見える、昼でも夜でもない時間帯にしか使えない。
よく晴れ空気の澄んでいる明け方か夕方の限られた時間のみ使える3兄弟の合わせ技。
一人1つ計3つの光は空に映しそこから地上に反射し、条件が満たされている限り、オーロラのように広がり広範囲に照射し続ける。
この光は、殺光・搶光・焼光の三つの性質を持ち、殺しつくし奪いつくし焼きつくす。照射方向は自由に操れる。


【名前】高坂哲夫(コウサカ テツオ)
【性別】 男
【学年/年齢】高2/17
【所属】 風紀委員
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】肉体鋼鉄化(メタル・ボディ)
【能力効果】その名の通り体が鋼鉄になる。
硬度は本人の意思で自由に調整できるが、固くしすぎると動きが鈍くなってしまう。
【容姿】身長170cm、茶髪、ややイケメン
【性格/趣味】整った顔立ちをしているが三枚目で、何かと貧乏くじを引いてしまう。
風紀委員紳士部隊隊長で、一癖も二癖もあるメンバーをまとめているが一番さぼり癖が悪い。
【備考】中学までは芳賀ヒロとつるみ、喧嘩に明け暮れる日々を過ごし学園都市制覇を目指していたが、過去に『何か』があり決別、今は敵対している。


【名前】大倉 美園
【性別】女
【学年/年齢】大1 / 18
【所属】図書室司書手伝い
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】無限図書館(ビブリオテーカ)
【能力効果】どこまでも立ち並ぶ本棚に囲まれた窓一つ無い空間を創る。あまりの高さにあるかどうかわからない天井は霞んで見えず、本棚が続いていることしか見てとれない。
地球上のあらゆる情報が本の形をとって無数に保管されている。情報はリアルタイムで更新され、誤りはただちに訂正される。訂正された履歴も残る。
入り組んだ図書館の広さは事実上無限。館内に立ち入るには逐一美園の許可が必要となる。図書館の内外は干渉不可。
美園が望めばそれが記された本が館内のどこかから飛んでくる。関連語句での指定やリストアップなども可能で検索機能は充実している。
誰も知らなければ記録されることが無いが、誰か一人でも知っているのなら本に記される。美園自身も検索しなければどこに何があるのかわからないので、どんな情報が記録されているのか把握しきれていない。
本の持ち出しは美園の許可があれば出来る。
【容姿】背中にかかる黒髪のポニーテール。白い肌。グレーのカーディガン。巨乳。
【性格/趣味】物腰が柔らかくおとなしい。怒るよりも先に泣いちゃう人。
趣味は読書。念のため。
あとホモが嫌いな女性はいません。
【備考】司書の手伝いと称して学園の図書室に入り浸る。
そのせいで1年目にして大学の単位がピンチ。
それを叱られると今度は無限図書館に引きこもるダメな人。


【名前】六堂 千可理(りくどう ちかり)
【性別】女
【学年/年齢】中2 / 13
【所属】研究機関
【系列/ランク】 自然能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】星間言語(ファヴェーラ)
【能力効果】星(基本的には地球)の意思と会話する能力。協力を得る形で間接的に自然を操ることが出来る。
地球上にいる限りすべてが監視されている状態にあるため地球の声は強力な後方支援となる。
自然操作が若干大味なのはご愛嬌。マップ兵器万歳。地球規模なんてざらです。
結晶体との会話は、それが元は星の一部であったという因果によって成り立っている。
【容姿】背中まで伸びた髪。毛先がやや内側にカールしている。アホ毛を搭載。
全体的に色素が薄い。表情がコロコロと変わる。華奢で体力は無いが運動神経は良い。
【性格/趣味】疑い知らずの知りたがり。人見知りの激しい純情少女、加えて思い込みの激しい電波娘。
物心ついた時から自分にしか聞こえない声と話していれば無理からぬこと。
異常な程に察しが悪く、意味も無く言葉の裏を読んでは曲解する。彼女の口走る“虫の知らせ”、“女のカン”はトラブルの序章。
目の前で起きたことに対しては真摯に受け止める。
現実に対して打たれ弱い。その弱さを誤魔化すためにわざと勘違いしようとしている。
能力者として正規に学園へやってきたが博士に目を付けられる。なんだかんだと理由をつけられて研究機関に隔離された。
それからは施設で育つこととなり、会えるのは博士かそのお付きの能力者たちだけという生活を送っている。
【備考】研究当初は声の主が何なのか判らず、それがもたらす情報の有用性・自然操作能力から精霊の存在が仮説立てられた。
その時の能力名は“精霊言語(ティプトロジア)”。まだ自然に干渉出来る力が弱くランクはCだった。
現段階では既にSランクの域に達しているが、博士の手回しによりAランクで登録されている。すべては目立たないための細工。
最初はBで申請していたがさすがにそれは訂正された。
千可理の印象では地球の性格は面倒見の良いお姉さん。
結晶体の性格はツンツンした強情っ張り。博士をお父様と呼び、博士への態度はナチュラルにツンデレ。
ちなみに月は慇懃無礼でストレートに毒を吐いては千可理を落ち込ませるいじめっ子。


【名前】厨 誠(みくりや まこと)
【性別】女
【学年/年齢】高1/16
【所属】生徒会
【系列/ランク】超能力系/A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】嘯替(うそかえ)
【能力効果】嘘を真実に替える
人が言った言葉を真実にする。妄言も虚言も、ありとあらゆるものを真実に変える事が出来る。
彼女がその言葉の意味を理解する必要があるので、簡単な英語と日本語以外では能力は発動しない。
能力の発動原因は不明。どのタイミングでどの事柄を真実に替えるかは、本人にも分からない。
「3年後に天変地異が起こるらしい」などと彼女の前で軽口を叩けば、実際に真実となって起こるかもしれない。
【容姿】小さくて軽い。長い黒髪を一つに結っている。
【性格/趣味】大人しく内向的。人見知りで軽い対人恐怖症。趣味は音楽と絵画の鑑賞。
【備考】能力の影響で、声が出ず喋る事が出来ない。普段は手話を使っている。
聴力に問題はないが、余計な能力発動を抑える為に、普段は高性能な耳栓をした上で、ヘッドフォンを使い
その耳栓の上からでも聞こえるくらいの爆音で音楽を四六時中流しており、外部の音は全く聞こえていない。
聞く音楽は歌のないインスト曲や器楽曲、メロオケだけ。ジャンルに好き嫌いは無い。
能力発現時に比べて、発動回数は少しずつではあるが減少してきている。
能力によって起こる障害の解決法は未だに確立されておらず、こういった能力者を救う為の専門機関が研究所にある。


【名前】村田
【性別】男
【学年/年齢】52
【所属】用務員
【系列/ランク】雑務系/A
【能力】熟練の業(マスターイフォート)
【能力効果】いかなる雑務にも文句を言わず、常に学園内を最高の状態に保つ。
【容姿】無精髭、薄緑色のつなぎ。
【性格/趣味】几帳面。趣味は森林浴。
【備考】特殊能力ではなく、長年積み重ねた努力の結果。掃除機は嫌い。


【名前】聖 赤生(ひじり あかお)
【性別】男
【年齢】37
【所属】教員
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】紅棺(フェレトロ)
【能力効果】赤い棺を創る能力。
それは生物だけを閉じ込めてその中身ごと棺の時間を凍結させる。時間から切り離された棺は外部からの干渉を一切受けない。
敵を捕えることで一時的に敵方の戦力を削いだり、瀕死の味方を棺に保存しておくことで治療が手遅れになることを防げる。
味方を保存したまま棺を消せば身軽に行動することも可能。
出来ることは時間の止まった棺に閉じ込めるだけで物理的な攻撃力は皆無。
【容姿】サラサラな黒髪。目つきが悪い。どう見ても“男の子”で、街中で独りでいると確実に「坊や、迷子?」と話し掛けられる。
【性格/趣味】文句をぼやきながらもなんだかんだで面倒見が良い根っからの教師。
「ガキは嫌いなんだよ」などと言いつつも生徒のことを第一に考える。
押しに弱く頼まれると断りきれない。
現在進行系で棺の中に数人の危険人物を封印しており、自分が死ぬ時には自らを棺の中に閉じることで永久に危険人物らを閉じ込めようと考えている。
【備考】合法ショタ。以上。


【名前】 森林王(名前は不明)
【性別】 男
【学年/年齢】152歳?
【所属】 学園都市 森林の番人
【系列/ランク】 自然能力系 / A?
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 循環のウロボロス
【能力効果】
  • 森の動植物の生き死にをコントロール出来、これによって森の環境は一定に保たれている。
  • 効果範囲は学園都市に点在する森林エリア全体。
  • 効果対象は森、森の動植物。無論、森に踏みいった者達も森を出るまでは対象になる。
(上空は一番高い木より上、地下は一番深い根より下まで)
  • 『循環』は命の数を規定の数より±0にしなければならない。
例として
(森の中で一人殺せば、動植物を何か一つ蘇らせる)
(複数の命を持つものが死ねばその分だけ上記)
(森に踏みいった物を循環していけば森が生い茂っていくというメシウマ)
  • 木々を複雑に循環させることで森の道を変えることも可能。
  • 循環はいきなり命を奪う物ではなく枯らしていくスピードを上げるという物。
  • 生き返らせる場合は無論、若葉・受精卵(に一旦戻して)からスタートし土の中から蘇る。
(記憶・素質等はそのまま)(あくまで森の中で死んだ者のみ)
  • 本人もこの能力の恩恵を受けているため、森から出さない限りは殺してもいずれ再生する。
  • 応用すると死にかけの者を『その前』に戻すことも可能。
  • 最初から死んでいる者は命の数的には0なので±には出来ない。(蘇生不可)
  • 老いも若さも自在なのだが森林王との相性度を上げなければ言うことを聞いてくれない。
  • あくまで任意発動。
【容姿】 枯れ木のように細い老人。(これが基本。時折戯れに若返ったりする)
迷彩色のフードで身全体を覆っている為、発見は難しい。
【性格/趣味】陽気。工口の心も忘れない / 
盆栽と将棋と森に迷った生徒達を無事送り返すこと
【備考】
120年前に初代学園長に見初められて以来、学園に忠義を尽くす志士。
第一校舎を建てるのに尽力した大人物。
いたずらに木々を伐採する多くの不良生徒を懲らしめ、
多くの生徒の悩みを受け止めてきた伝説の爺さん。
彼の生徒への懲罰行動は学園側からも黙認されている。
森に踏み込んだ際、小動物がやたらと女生徒のスカートを狙っているのも彼の仕業である。
~能力補足~
  • 過去には自動発動であったが遠足に来た初等部の生徒の一人を老衰で殺してしまって以来、
訓練してコントロールを可能にした。(その後、生徒は蘇生された)
  • 能力で若返った際は体術も使用でき、番人に相応しい強さを見せつける。
  • 人手が足りない際は小動物が循環され、大型動物が動員される。


【名前】サーチャー(本名不明)
【性別】女
【学年/年齢】大3 / 20
【所属】無所属(個人諜報員)
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】夢幻の蝶(むげんのちょう)
【能力効果】対象の記憶から、ある一定期間内の自分に関する情報を消す能力
自分がした事、言った事、自分と会った事、自分に関して聞いた事等々。およそありとあらゆる『他者の記憶の中の自分』を消すことが出来る
複数人を対象にすることも可能。記憶を消す際、対象との距離は問題にはならない
『一定期間』を対象の人生全てに設定すれば完全にその人物の記憶の中から消えることが出来る
ただしいくら人間の中の記憶を消そうと、自分が残した物的な痕跡は残る
(もっともそれを遺したのが誰なのかはこの能力の対象となった者には決してわからない)
一度消した記憶は復元出来ない
【容姿】小顔、髪は長め、キャスケット(ニュースボーイ・キャップ)を被っている
感情はあり、笑ったり泣いたりもするが常に表情は変わらない
<●><●>イメージとしてはこれに近い
美人でも不美人でもなく、人の印象に残りづらい
【性格/趣味】依頼を受けて諜報活動を行う。が、依頼を受けるかは気分しだい
天気が悪いからというだけで大口の依頼を断ったりする気分屋。能力のお陰で諜報活動の成功率は98%
残り2%は途中で興味を無くして撤収した物(依頼主の記憶からも自分と会った事を消した)
基本的に荒事は苦手、本人の戦闘力も皆無で交戦状態に入ってもまずは逃げる
一瞬でも身を隠せば能力で相手の記憶から自分の存在を消し、そのまま本格的に逃げる
実は人の記憶から自分の存在が消えていくのを恐れてもいたりする
【備考】能力が発現した際に暴発で知り合い全員の自分に関する全ての記憶を消してしまった
そのため島に来る以前の社会的な繋がりが一切無い


【名前】今吏里 戒(いまりざと かい)
【性別】 男
【学年/年齢】 高2 / 17
【所属】 無所属
【系列/ランク】 不明 / A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 超剋羅轟神魔天絶極滅覇(ちょうこくらごうしんまてんぜつごくめつは)
【能力効果】 なんだかよくわからないけど、物凄い能力らしい
【容姿】黒髪のつんつん頭、身長は割かし高めでいい体格。
【性格/趣味】 悪は許さない熱血漢。それが正義にそぐわないなら、立場を省みずに関わろうとする。
女関係が普通にヤバイ。プリンが好き
【備考】 上記のような性格のために、悲惨な目にあうこともある。(ほとんどの場合は間違いなく悲惨になる)
そこそこ強いらしいが色々と可哀想な人。島内ではある意味で伝説になっている(らしい)
「言っておくが俺の能力は超凄い」


【名前】破良 崩貴 (はら ほうき)
【性別】 男
【学年/年齢】 高2 / 年齢 17
【系列/ランク】 構成操作系 / A
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 フラグクラッシャー ~過去を砕く槌~
【能力効果】
過去の行いを無かったことにする槌を作りだす。槌の大きさは2mほど。
一振りすれば自分が消したい過去を砕き去ることができる。
しかしこの能力では「今」を変えることはできない。
例えば、誰かが死んだ過去を破壊してもその人が蘇ったりはしない。
しかし、予想される「未来」を変えることができる。その人が死ぬ前に、能力で救うことができるかもしれない。
この能力を使いこなすにはその人間が行った行動、それによる結果を予想できなくてはならない。
因みにこの槌は戦闘用としても使え、大変強力な破壊力を秘めている。
いつも、フラグクラッシャーとしての能力は使わず、ただの槌としてしか使っていないので、Cランク程度と互角か相性によってはそれ以下。
能力の乱用により、恥ずかしい過去など無い。
【容姿】
2mもある槌を使いこなすのでそれ相応の肉体を持っている。
また、女性にはモテるタイプ。
【性格/趣味】
鈍感。当然のように本人もフラグクラッシャー。


【名前】赤(せき)
【性別】男
【学年/年齢】不明
【所属】不明
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】億劫(エオーネ)
【能力効果】赤を除いたすべての時間の経過を緩やかにする能力。赤に近づくほどその力は強まる。
発動中は周囲の物体がまるでとろけた飴の中を進むように鈍くなる。目の前まで近づけば文字通り“止まって見える”ほど。
ただし有するエネルギーは変わらず、突き進む弾丸を掴もうとしても指が吹っ飛ばされてしまう。
【容姿】金髪のサラサラヘアー。八重歯。ブレザー調のコスチュームをデフォルトで着崩している。
【性格/趣味】気が弱くおとなしそうな雰囲気。
実際にあまり強くものを言えないが、やられっぱなしでは気が済まないところがある。
責め立てられるほど気が大きく強くなり、ノッてくると人が変わったように加虐的になって反撃し始める。
好きなものは姉とともに過ごす時間と姉の嫌がる様。
【備考】多方向からの一斉攻撃も弾幕STGのイージーモード感覚で難無く回避。


【名前】佐川 大和(さがわ やまと)
【性別】不明
【学年/年齢】―― / 不明
【所属】環凪運送
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】テレポマーキング
【能力効果】自分と自分に触れている物を瞬間移動させる能力。どんなに重く、大きい物でも一緒に転移することができる
(ただし転移先に充分なスペースがないと巨大な物を転移させた時大惨事になる)
瞬間移動は特定のマークとマークの間を転移するもので、そのマークの無い所には移動不可。マークの無い所からの移動も不可。
マークは数字や漢字、記号などなんでもいいが一つに設定しなければならない。現在は「〒」に設定してある
設定を変えれば他のマーク間も移動出来るが、設定の変更には結構時間がかかる
【容姿】中性的な容貌、常に営業スマイル、髪は若干長め
外見は10代ぐらいも見えるし、その落ち着き払った態度から30歳以上に感じもする
仕事内容に応じて郵便配達員っぽい格好だったりツナギ姿だったりスーツだったりする
【性格/趣味】便利な島の運び屋さん。コール一つで島内どこへでもすぐに駆け付け、ありとあらゆる物を運んでくれる
いつもニコニコしていて依頼を二つ返事で引き受け、終わればすぐに去って行く
運び屋のことは島の皆が知っているのに、彼(彼女?)個人の詳細となると名前、住居、容姿以外は誰も何も(性別すら)知らない
島にはあちこちに環凪運送の看板(「〒」記載)があり、看板以外にも塀や歩道に「〒」を小さく自分で描いていて
ほぼ島内全域に瞬間移動で行ける(私有地には勝手に入らないことにしているが)
市街の一角に一時預かり物の保管などをする事務所があり、そこで寝泊まりしている
【セリフ】(環凪運送宣伝)
「機密書類にお引越、気になるあの子へのラブレターまで、運べぬものはございません。
 放射性物質及び家より大きな荷物は特別料金となりますのであしからず。お届け物なら環凪運送へ!」
【備考】一人称は「私(わたくし)」

【名前】ドロワ・ドロローズ
【性別】男
【学年/年齢】 ?/?
【所属】無所属
【系列/ランク】 自然能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】冥黒唄(メイクロウタ)
【能力効果】影から影へと伝播するウイルスを作り出す
まずローズの影に触れた人間(直接)はウイルスに感染
その人間の影に別の人間の影が触れると、そこからさらに感染
感染はローズの意思に関係なく行われる
ウイルスは感染を繰り返すうちに次第に効力が薄くなっていくが
初期の段階であればあるほど強大な力を有し、相手の動きを完全に止めることも
ただしこのウイルスは「感染から6時間が経過」すると消滅し
「感染した影がより大きな影に入れば」途端に効力が薄くなる
また、一度感染したものは「直接感染」しない限りは二度と感染しない
【容姿】黒いマントに身を包んだ不気味な男
凶悪そうな顔つきをしている
【性格/趣味】上記の能力のせいで「影に触れると死ぬ」などと噂され、周囲に親しい人間が存在しなかった
本人は特に大きな悪行をしているわけでもない
「ドロワ・ドロローズ」という奇妙な名前を嫌っており、「ローズ」以外で呼ばれるのを極端に嫌がる
【備考】ウイルスは少しずつ進化する


【名前】水澄 拓也(みすみ たくや)
【性別】男
【学年/年齢】大2 / 20
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】識即是喰(スコルダメント)
【能力効果】
生物に記憶を喰らう力を付与する能力。対象は簡単な命令であれば従わせることが可能。
喰らわれた記憶はそれを喰らった生物が生きている限り戻らず、それが死ぬことで記憶が返る。
一度記憶を奪った相手からは、前の攻撃で奪った記憶が戻ってからでなければ再び記憶を奪うことが出来ない。また一度奪わせた生物は二度と能力の対象に出来ない。
記憶を喰らうには頭部への接触が必要。
都合よく人間に力を付与することが出来ないのは、人間とその他の生物は別格であると本人が思っているため。
【容姿】
甘いマスクの爽やかイケメン。背が高いため面の良さは三割増し。眩しい笑顔でさらに倍。
【性格/趣味】
表面的には穏やかで優しいが本性は鬼畜。
本土にて婦女暴行を繰り返し、そのたびに記憶を奪うことで隠蔽してきた。しかし処女懐胎が頻発(実際は水澄に犯されて出来た子だがその際の記憶が無い)。
調査のために島から女性の能力者が送られるが、核心に迫ったところで返り討ちに合い被害者らと同じ末路を辿る。
記憶を奪われて帰ってきた能力者による原因不明という報告を受けて一時保留となるが、次々と記憶を取り戻す被害者らの証言により容疑者を特定。あっけなく捕縛。
それ以来、環凪島の収容施設に捕えられている。
攻撃的な性格は臆病さの裏返しであり、他人を虐げることでしか自己を保てない。
【備考】
収容施設では何かに怯えるように部屋の隅でうずくまっている。
研究機関側は『何らかの方法で記憶を奪う能力』と認識しているがその能力の詳細はわかっていない。確証を得るための実験をしようにも最低一人以上の犠牲者を出すことになるので踏み切れない。

昆虫やネズミのような寿命が短い生物だとすぐに記憶が戻ってしまう
つまり亀に記憶を抜かさせれば一万年は安泰! ……たぶん!
あと能力の和名は我ながら良いセンス。仏教まったく関係無いけど


【名前】須藤
【性別】男
【年齢】54
【所属】Mr.enemy
【系列/ランク】超能力系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】選択者
【能力効果】自分を中心にした半径5メートル以内の球状の空間で発動する能力。
空間内における事象の有無を操作する。例えば、飛び込んできた相手の知覚を無くす事で須藤の攻撃を認識させずに倒す、
体を透過する様に銃弾を回避する、火事も「炎が体を焼く」という現象を消して無傷で突破するなど可能。
数秒しか持たない上に、発動時は脳をはじめとする神経系に大きな負担がかかるので簡単に連続で使うわけにはいかない。
あくまで今起きているor起きる事を無効化するか否かの能力であって、超常現象を起こす力ではない
【容姿】白髪混じりの長髪。薬物や機械化による肉体強化の為に身体能力は凄まじい。
若さも保てるようで髪の毛以外は20代後半の整った渋い容姿。
イタズラ好きな紳士を思わせる言動、優雅で落ち着いた佇まいを崩さない。
戦闘時はいかにもSFっぽい戦闘用のコートを纏う
【性格/趣味】普段は洒落の利いたおじ様だが、戦闘時は歴戦の軍人の様な思考をする。
独自に設計した銃、幾重もの刃を折り畳んだ長剣(刃収納時は鉄骨にしか見えない)、分銅鎖を始めとした武器を使う。
無関係者を巻き込まず、失敗は潔く認め、武人の心を忘れないがモットーらしい。
趣味は銘酒の探究と、飲んだ後のボトルを使ったボトルシップの作成
【備考】能力者狩りよりも組織を維持する為の戦いを主とするグループの指揮者。
幹部クラスながら進んで前線に立ち、現場では主任(チーフ)と呼ばれる。
無敵じゃねーかと思える能力だが、須藤が認識したものにしか効果が無いので
目にもとまらぬパンチや死角からの攻撃は普通に食らってしまう


【名前】雨霧 水流(あまぎり みずる)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】構成操作系/ A
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】生命の水(アクア・ヴィテ)
【能力効果】身体を水に変化させ、水を肉体に変換する能力
水を取り込む程、大きさはそのままに肉体の強度が上がる。逆に身体を水にして切り離す程(後述)肉体強度は落ちる
自分の身体は例え水にしても自分の一部なので自在に操れる。しかしこれはあくまでも自分の身体の一部である場合の話で
例えば水の弾丸を撃ち出すことは出来ても初速を与えるだけで弾道を操作することは不可能
殴ったり蹴ったり斬ったり貫いたりといった物理攻撃は水になることで回避
かなり高位な能力であるため纏う衣服程度なら自身の肉体と同じ扱いが出来る
(マシンガンで蜂の巣にされても液化→再生の下りで服が破れることは無い。悪いね)
能力特性上水分補給するだけで傷の治癒が行えるが、精神や体力の疲労は回復しない
補給は口からの摂取でなくとも体表を水に変化して一遍に大量の水と同化することでも可
地面に散水すれば体内から大量に水分を動員して、その上に傀儡人形を並べ操ることも可能
【容姿】目付きが鋭く普通にしていても不機嫌そうな表情、髪は金髪(染)
166cm/4?kg(体内蓄積分の水は質量が無視される) Bカップ(本人は貧乳だとは思ってないが着痩せするので…)
【性格/趣味】渇き性で潤いのない状況が嫌い。物質的にも心理的にも
喉が渇くと言って500mlペットボトルを持ち歩き、空になった瞬間から水道で補給するまではずっとイライラしてる
代わり映えのない無味乾燥な毎日は嫌いだが、この島では基本退屈はしないらしい
男勝りというか乱暴な言葉遣いをしているが根は優しいイイ子……なはず
本人曰く「本土に兄貴が二人いる」らしいが彼らは彼女の男勝りな性格形成の要因ではない
むしろ「こんな娘になっちゃって、お兄ちゃんは悲しい」らしい
隠れ百合、こちらはベタベタとしつこい兄のせいで男嫌いになった副産物。本人は同性が好きという自覚は薄い
見た目がアレなだけで成績は良い。上の下といったところ
【備考】あえて水使いっぽくない性格に
海とか河に同化すれば無双モード。水面上に傀儡人形を並べて一斉掃射など

【名前】割出 狭佑(わりいで きょうすけ)
【性別】男
【学年/年齢】大二/20
【所属】研究機関
【系列/ランク】構成操作系/A
【科】アクター(戦闘員)
【能力】万砕の顎(ヘブンリーミキサー)
【能力効果】右腕を巨大な獅子の頭に変化させることができる
獅子の頭はとても頑丈で、その口は万物噛み砕き粒子レベルまで分解する
分解した粒子は獅子のたてがみに出力され、強烈な光を放つ
獅子の頭が噛まなければ分解はできないので、連続的なものには対処が追い付かない
【容姿】獅子のように逆立った髪、大柄
【性格/趣味】凶暴粗暴で自尊心が強く、強いものに噛みつきたがる/無趣味
【備考】危険なので研究機関に半分監禁されてる


【名前】鷺森 啓太(さぎもり けいた)
【性別】男
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】万象覚書(クレアート)
【能力効果】
現象を保存できる本を具現化する能力。本の大きさは広辞苑程度。
見開きをかざすことで、火や落雷などをそのページに吸い込んで保存する。
保存した現象を行使することも出来、該当するページを開けばあとは任意のタイミングで解放できる。ただし使い捨て。
地震や津波なども保存可能で保存とともにどちらも収まるが、解放する時にはその場に地面(または水)が必要。揺れている大地や高波を水ごと保存するわけではなく、あくまで現象のみを保存する。
【容姿】
黒髪の短いツンツン頭。黙っているとコワモテだがよく笑うのでまず怖がられるようなことはない。
私服は寒色を好んで着る。【性格/趣味】
こうと決めたらテコでも動かない頑固者。
高慢でもなければ人を信じないわけでもないが頼み事をするのが苦手。
どんなことも自分で確認出来るまで納得せず、可能な限り自分で手を下さないと気が済まない。
神経質に見られるが根は大雑把。
【備考】
自然災害や火事の収束に重宝される。
保存はそのまま防御に繋がるので相手によっては千日手に持ち込める。

雷の保存方法:豪雨の中、落雷に見舞われるまでひたすら待ち続けます


【名前】猪口 知世子(いぐち ちよこ)
【性別】女
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】枯渇結界(アリディタ)
【能力効果】
水を弾く空間を拡げる能力。最大で半径200mまで展開可能。
知世子を中心として拡がって行き、その過程で水分だけを外へ外へと弾く油のような空間。内部は一切の水分を失い、後には干からびた世界が残る。
逆に外は弾かれた水分で水浸し。
【容姿】
黒髪のショートヘア。右目に泣き黒子。
中学生か、見る者によっては小学生にも見られるほど幼い容姿。
【性格/趣味】
冷静沈着で大人びた言動だが見た目のせいで子供が背伸びをしているようにしか見えない。
本人はどう思われようと構わないとしているが、面と向かって「子供」と言われるとムッとした顔を見せる。
親しい者には『ちょこ』と呼ばれている。
【備考】
一瞬で大地を涸れ果てさせ、大量の即興ミイラを生産してしまう危険人物。
体表から数cmの規模で展開すれば海の中でも活動出来る。ただし塩まみれになる。たぶん呼吸は長続きしない。


【名前】藤原 和真(ふじわら かずま)
【性別】男
【学年/年齢】-- / 47
【所属】第七研究機関
【系列/ランク】構成操作系 / A
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】土像錬成(オプランテ)
【能力効果】
土を媒介に生物の複製を作る能力。
複製の核となるのは本物の身体の一部、体毛、血液などでそれを土に添えることで発動する。ただし複製の体積に見合うだけの量の土がなければ不発に終わる。
記憶と人格すらも複製されるが核が本物から離れた時(例えば頭髪であれば抜け落ちた時)までの情報しか有していない。身体の状態も同様。
人格次第ではその行動によって不利益を被る可能性があるが、和真の言葉には絶対服従なので先手を打てば問題は無い。
なお能力者を複製してもその能力までは再現出来ない。
核さえあれば同一の複製を複数体作り出すことも可能。
【容姿】
タバコの似合う渋いオッサン。
歳を感じさせない体つき。白衣はヤニで黄色に染まっている。
【性格/趣味】
やや度の過ぎたフレンドリーさを見せるが基本的に気の良いオッサン。
しかしながらどこか冷めたところがあり、実際にその本質は極めてドライ。
三滝が一線に駆り出されたばかりの頃の上長。ほどなくして本職の研究に戻ったが当時は情報収集と陽動で活躍していた。
三滝が機関に取り付けたコネとはこの人。
【備考】
研究対象の中心は自身の能力であり、土くれなどではなく本物と寸分違わない複製を作るための能力解析を続けている。
長年自分の能力を研究しているだけあって己を知り尽くした者の強さがある。

維持費不要で芸までこなせる動物園なんてのも作れます
うはwwwww夢がひろがりんぐwwwwwww

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最終更新:2010年04月19日 16:45
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