【名前】 中十条 善人(なかじゅうじょう よしひと)
【性別】 男
【年齢】 22
【所属】Mr.enemy
【系列/ランク】 構成操作系 / S?
【科】 リフィター(非戦闘員)
【能力名】 生命の紡ぎ手(ノットバニッシャー)
【能力効果】 目に見えない針の様なものを、対象のある『点』に打ち込むことで存在を固定化する能力
生物に打ち込むことで、生物は『死ねない身体』になる。死ななくなるだけで痛みは当然あり、当然ダメージも受けるし、傷付きもする。
しかし他人の回復能力は受け付けず、自己治癒能力は働かなくなり、傷を治すには一度能力を解除しなくてはならない。
ただし、死に至るだけの傷を受けている場合は解除した時点で死亡する。
非生物に打ち込んだ場合、当然打ち込まれた物質は欠けたりもするが、その特性が失われる事はない
日本刀を例にあげると『斬る』という性質が固定化され、どんなに刃こぼれをしてもそれ以上切れ味が落ちる事はなくなる。(また刀身も絶対に折れなくなる)
また、針を打ち込んだ箇所へ手をかざす事で能力を解除する事ができる。
【容姿】まさに人のよさそうな人間。いつも爽やかな微笑を浮かべている。
【性格/趣味】名前や見た目とはうって変わって残虐非道。趣味は人間の収集。
集めた人間は大切に保管おり、それをいたぶる事を趣味としている
【備考】 人間を昆虫標本のようにして飾っている。彼らは当然、針を打ち込まれており死の苦しみを常に味わっており
それ故に彼の部屋からは叫び声が絶えないため、「凶哭」の二つ名を持つ
【名前】斑尾 籐士郎(まだらお とうしろう)
【性別】 男
【学年/年齢】高3 / 18
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / S
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】見えざる魔人の手(ディアヴォロ)
【能力効果】
極普通の念動力。ただ一つ“異常な力の強さ”を除けば。
そのパワーは易々と空母を持ち上げ、嵐に吹き荒れる大海原をピタリと停止させ、へし折ったビルを大気圏外へと放り投げてしまう程。
ただし強大過ぎる能力の代償とばかりに『能力の使用中は心臓が停止する』というリスクを背負っている。
【容姿】
目の下に刻まれたクマ。据わった眼。
長身で痩せ型。見るだけでは判らないが総入れ歯。
【性格/趣味】
困っている者、苦しんでいる者、悩んでいる者をほうっておけない正義感。下手に悩みがあるそぶりを見せると死ぬほど付き纏われることになる。
毎度能力の代償など何のその、と言わんばかりに能力での解決を急いでは生死の境をさまよう熱血馬鹿。
その能力の性質から訓練を免除されているにも関わらず自主的に訓練に励んでは医療施設に担ぎ込まれるクソ真面目。
死相が張り付いて久しいが、元が美形なのと暴走気味とはいえ真面目で誠実なことから一部の女子より好意を抱かれている。
【備考】
オーソドックスな能力でありながら単純なパワーだけでSランクを与えられた。
入れ歯になったのは心臓が止まるたびに歯を食いしばるためボロボロに擦り切れてしまったから。
その身体は能力の代償によってとうの昔から悲鳴を上げており、長生きは出来ないと宣告されている。
学生の間では地球を崩壊させることが出来ると噂されているが、実際に出来る。ただし地球の公転軌道をずらしたり、自転角度を大きく傾けるという間接的な方法となる。
【名前】Master ONE(マスター・ワン)
【性別】不明
【学年/年齢】不明
【所属】前線に出なかった(らしい)為、リフィターとされている
【系列/ランク】 不明/現在なら間違いなくS
【科】不明
【能力名】神環(ゴッド・リンク)
【能力効果】無限の未来を予知し、己が望む未来を選択し実現化させる能力。
一旦発動すれば「本人による別の未来の選択」以外に覆す手段はない。
如何なる力を以って対抗しても、それすらも未来を成就する為の因果の内となる。
また、本人が死亡しても能力の効果は継続すると言われている。
最初は「絶対なる神が紡ぎし因果の円環」と呼ばれ、ゴッド・リンクは暗号名だったとされる。
【容姿】不明
【性格/趣味】「現生人類が誕生しネアンデルタール人を淘汰したが如く、新たな人類が誕生し
古い世代と袂を断つのもある意味で必然」と語ったらしい。趣味は不明。
【備考】能力者と通常人類との間に起きた最大にして最後の大戦における統率者とされる人物。
大戦自体は「限りなく能力者側の勝利に近い和平」で終わったが、それが能力によるものかも不明。
和平の後に自決したという証言があるが、そのような能力が本当に存在したのか、
マスター・ワンなる人物そのものが存在したのかも、現在では何ら確証はない。
【名前】小林 優(こばやし ゆう)
【性別】女
【学年/年齢】高3/18
【所属】風紀委員
【系列/ランク】超能力系/S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】無効空間(むこうくうかん)
【能力効果】論理的に無効に出来るもの全てを無効にする
効果範囲は自分から30歩圏内。上下にはドーム上に展開する。常時発動可能。
例えば、他者の特殊能力効果、服用した薬の効果、起動した機械、受けてしまった攻撃、など全てに作用することが可能。
気に入らない結果だけを後から自由に打ち消すため、非常に使い勝手がいい。
どこからどこまでの現象を無効にするのか、それに関しては現在、研究中である。
この能力効果そのものを、さらにこの能力によって無効とすることが出来るかどうかに関しても現在、研究中である。
一度死んだ存在に対して、死んだという事実を無効にする、所謂「蘇生」に関しても現在、研究中である。
万が一、蘇生すら可能であった場合、この能力は「禁忌」とされる可能性が出てくる。
【容姿】暗藍色のストレートの髪を胸元まで伸ばしている。いつもおどおどとしていて自信なさげな表情。スタイルはそこそこ。
【性格/趣味】冷静だが優柔不断。覇気が無く、恥ずかしがりやで人見知りをするタイプ。趣味は「趣味を持つこと」
【備考】最新のランク判定でSランクになった。島では時の人。
一体、どんな理屈で全てを無効にしているのは、まだ分かっていない。時間的な巻き戻しなのか、概念的な打消しなのか、又は、別世界からの上書きなのか、どのような理屈であれ「一度、起きた事を無かった事にしてしまう」という、人知を超えた超常現象の代名詞とも言える、その圧倒的な現実改竄能力は能力者達に衝撃を与えた。
ついに生徒会の「最強」に対抗できる概念系Sランクが生まれた、と風紀委員ではお祭り騒ぎだったそうな。まだ対峙したことは無いので、どちらが強いか、など分かるはずも無いが風紀委員は祝賀ムード全開である。全ての能力に対しての切り札になりえるという意味で風紀委員内で「両面切札(ダブルジョーカー)」と呼ばれるようになった。
Sランク能力者は存在自体に重大な責務を負う。無闇な能力解放は重大な事件となる。つい先日、Sランクになった小林優は、Sランクとしての扱い、Sランクの能力、Sランクへの視線、Sランクとしての日常、その他もろもろの環境の変化についていけず、もともとの性格も相まって全力で戸惑っている。
【名前】朝倉 瑞穂(あさくら みずほ)
【性別】女
【学年/年齢】高2 / 17
【所属】無所属
【系列/ランク】超能力系 / S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】因果忘却(スコンパルサ)
【能力効果】
自身が存在した記憶・記録を任意で消去する。
一度消してしまったものは元に戻せない。
【容姿】
小柄で色白。長い黒髪で前髪が顔を隠してしまっており、見られると即座にその記憶を消してしまうため誰も素顔を知らない。
いつも胸に手を当ててびくびくと怯えるようにしている。
【性格/趣味】
挙動からも見て取れるように異常に臆病。
原因は初めて能力が発動した際、それまでの自分と関わったものすべての記憶と記録が消えてしまたことに寄る。この件が瑞穂にもたらしたトラウマは“朝倉瑞穂は最初から存在しなかった”という錯覚。
突如沸いて現れた少女を不審に思った非合法機関が調査。その結果、能力者だと判明。匿われる。
潜入と暗殺の知識と技術を与えられるが、自身のデータのコピーを持ち出した後、自分の存在を消去して逃亡。学園にやって来た。
忘れられてしまっても極力悲しむことがないように他人との交わりを浅く保とうとする癖がある。
顔を知る者がいないことから様々な憶測が飛び交う(絶世の美少女、想像を絶する不細工、実は顔の無い化け物etc)。
【備考】
連続使用すれば目の前にいても認識されない。
ただし攻撃は当たるため怪しまれないことが必須。
【名前】耶神 奏司(やがみ そうじ)
【性別】男
【学年/年齢】 高2/年齢16
【所属】生徒会 『七つ道具』番外位(ロストナンバー)
【系列/ランク】超能力系/S
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】八景破綻
【能力効果】1つ、森羅万象に存在する『綻び』を捉える能力。
2つ、時間と空間、両方の間隙である特異点『空隙』を捉える能力。特異点の存在は視覚、聴覚、触覚で捉える。
3つ、『空隙』に自身の精神世界『崩界』を投影・構築する能力。精神世界では本人以外の時間が停止する。
4つ、『空隙』及び『崩界』において極限まで肥大化した万物の『綻び』を『断つ』ことで存在を根底から破壊する能力。
ぶっちゃけ特定条件下で発動できるザ・ワールド+直死の魔眼
【容姿】肩まで伸びた長さの髪で後ろ髪は銀色に染めている。目付きも顔立ちも細め。
世の中のあらゆる事を嘲笑う様に口元がゆがむ事がある。簡素な服装を好む
【性格/趣味】 世界の脆さ・儚さを知ってしまっているが為に、何事にも無気力な虚無主義者。
だがそれ故に面倒見がよくあらゆるものを大切にしようとする一面を持つ。
全てを無に帰する力ゆえに怖いもの知らずであると同時に、全てを壊してしまう事に恐怖を抱いている
【備考】 中二の権化と化してしまった
【名前】 桂木 御門(かつらぎ ミカド)
【性別】 女
【学年/年齢】 高1 / 年齢15
【所属】 生徒会
【系列/ランク】 超能力系/ S
【科】 アクター(戦闘員)
【能力名】 超時空ゾーン
【能力効果】 あらゆる時空を自在に繋ぎ、閉ざし、解放し、歪め、正し、転移させる能力。
瞬間移動など朝飯前、時間旅行すらやってのける。過去と現在の全てを見透かす“眼”を持ち、
時空を超越する能力ゆえにその様な“眼”を持ったと考えられている。ただし心は読めない。
本人曰く「未来視と未来への干渉は未だ不可能で、それが可能になれば自身の能力は完成する」らしい。
【容姿】 赤茶色のポニーテール。容姿、背丈、3サイズ全てが並の女子以上に良い。
常にトランクを片手に持ち、旅行鞄をカートで引いている。
【性格/趣味】 表裏の無い優しい少女。「女性独特の嫌らしさ」が無く誰とでも仲良くなる。
しかし、本気で怒ると隕石をぶち込んだり、ローマVSカルタゴの真っただ中に相手を放り込む。
趣味は時間旅行。歴史に影響が出るとして上層部から禁止されているが、止める手段がないため野放し状態。
【備考】 七五三野 空海と共に耶神 奏司を生徒会に引き入れた。『七つ道具』の一人であり“神門の祭祀”の二つ名を持つ。
やさぐれていた耶神の良き理解者であり、耶神も彼女には心を開いている。
【名前】最果 夢幻(さいはて むげん)
【性別】男
【学年/年齢】大2(まともに通っていれば)/20(推定)
【所属】生徒会(一応、今も籍はある)
【系列/ランク】超能力系/S
【科】リフィター(非戦闘員)
【能力名】無限に狂う羅針盤(ジグザグ・コンパス)
【能力効果】方向音痴
常時発動型。任意で解除可。効果範囲は無限。ただ普段は彼の周囲のみに限定されている。本人近いほど効力が強い。
様々な目的地・目標・正解へと向かっているあらゆるものを惑わせ、迷わせ、その過程や方向を狂わせる。
彼の周囲では物理法則や因果法則すら捻じ曲がっており、正常な過程を踏んで物事が完結しない。
そもそも、お互いの全てが迷ってしまうので、人も視線も声も物も攻撃も振動も意思も特殊能力も何も、この世の全ては彼に辿り着くことができず、同じように彼からのそれらも誰かに何かに届くことはない。
【容姿】5年前はそこそこの美少年だったという証言がある。
【性格/趣味】極度の人見知り、というか超絶対人恐怖症。家族すら怖い。明るく気さくな性格だが、まともに人と話したことが無いので誰も知らない。ちょっとシスコン。趣味は「迷路作り」
【備考】最初の最初だけは学園に通っていたが、人の視線に耐え切れず、僅か2日で逃走。その後、寮に引きこもっている。寮の場所は分かっているのだが誰一人として辿り着けなかった。寮の破壊という強攻策も攻撃が当たらない為、断念。過激な家庭訪問を諦め、ネット回線を使っての顔を合わせないコミュニケーションは成功したが1週間であらゆる連絡手段が断たれれてから既に5年。現在は、ほぼ放置。どうやって生活しているのかすら不明。妹によれば、まだ生きているらしい。彼の部屋はいつしか「無限城」という名が付いた。
妹が1人いる。妹には会いたいけど、妹すら怖いので近づけられない。実は妹の姿を見る為にたまに登校している。誰も気付かないけど。
今となっては彼の存在は他人にとって夢や幻のようなもので、彼自身が能力効果を解かない限り、誰も彼を見つけることも捕まえることもできない。
知る人ぞ知る、幽霊生徒会員で幽霊学生。殆ど誰も知らないが、ある意味で有名な人。
【名前】彗生・ネネーベルン (ほうき~)
【性別】女
【学年/年齢】OG / 20?
【所属】革命軍
【系列/ランク】超能力系 / S
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】跳躍する永遠に最も近き門
【能力効果】因果律をも歪める事の出来る次元跳躍。
過去に飛べば過去から(飛んだ時点の)現在の事象を変更することも可能。
瞬間的に別空間、座標へも移動可能。
過去に飛ぶたびに過去のその次元に居た自分は消滅し、
能力で跳躍した自分が成り代わる。
- その次元から戻る際に別の人間に自分のDNA・容姿(調節可)・意識を
コピー・上書き出来、新しい自分を創ることで自己存在の矛盾を抑えている。
(コピー・上書きは過去でのみ可能)
自分が生まれる以前にワープする際は特に制約なし。
―――この永遠の中に未来は含まれない。
【容姿】革命軍服に身を包む長身の才女。白髪。
本土で迫害を受けて以来ずっとポーカーフェイスを保っている。
【性格/趣味】冷淡を体現したかのような性格。趣味にうちこむ暇は無い。
【備考】革命軍少将。
もともと能力者による世界征服を目指す革命軍にとって
この能力はさほど使い道が無いために、Sランクにもかかわらず少将止まり。
能力が能力だけに環凪島の研究機関にも追われる身。
現在は、革命軍の人間と島で住む弟にしか心を開かない。
【名前】紫祇堂 玲人(ししどう れいじ)
【性別】男
【学年/年齢】高3/年齢18
【所属】自警団
【系列/ランク】構成操作系/S
【科】アクター(戦闘員)
【能力名】The Violet Evil One
【能力効果】あらゆる物質と融合する正体不明の紫色の物質を具現化する能力。
具現化の際に質量、体積、形状、動き等を操作できる。短時間なら空中浮遊も可能。
そしてこの能力の真価は具現化した物質を媒体に自身と他の物体を融合させて操作する事。
相転移、性質変化、化学変化、組成構造などを既存の理論、法則を無視して操る。
【容姿】身長180後半。癖の強い黒い長髪。整っているが美形と言うより怖いと評される顔つき。なぜか紫色の瞳。
細身ながら鍛えられた筋肉質の体躯。能力により自身の肉体を改造している為、身体能力、構造は人間離れしている。
服装のセンスがなく性格も相まって汚れの目立たない黒一色の出で立ち。そこにシルバーアクセサリーでアクセントをつけている。
アクセサリーの類は能力を用いた自作のもので、自分なりの意味を持たせたデザインだと主張する。蝶の形を好んでいる。
【性格/趣味】幼少の頃から知能テストで好成績を収める秀才だったが、能力覚醒以降、自身の能力によって起きる事象と
既存の理論が一致しない事から学問全体に不信感を抱き、稀に見る不勉強者になってしまった。しかし雑学はかなりのもの。
協調性が無く怠惰で口が悪い。部屋も散らかり放題。自警団を「独善的な私刑集団」と酷評し、呼ばれなければ会議にすら顔を出さない。
そのくせ独自の情報網を築きあげており、自警団が動く前に単独で行動し問題をあやふやにしたり穏便に解決してしまう。
自警団としても厄介なはね返り者なのだが、個人としての戦闘力は自警団随一な為、手放せないというジレンマ。
趣味はとにかく色んな物の自作、改造。
【備考】名前や能力名、風体から『黒紫蝶(こくしちょう)』、『紫(ムラサキ)』の通り名を持つ
最終更新:2011年09月26日 15:47