世界観
主人公の外観
学園都市内の設定等
・学園都市
・能力者が隔離されている。
・日本の某多島海の某島に存在する。
・島は本土と橋によってつながっている。
・学園内人口は1万人。人口の90%が能力者。
・学園内の自治機関が発達しているため、一つの小国の規模を誇る。
→学園内のみ通用する法律が存在する。
→学園内のみ利用できる通貨がある。
・住民、生徒、教師、一般施設職員、研究施設員が存在する。
・通常生徒専用団地、卒業生専用団地、職員専用団地の三つの団地が寮となる。
・生徒会、風紀委員、その他で対立している。
・地下に何かが眠っている?
・無能力者、能力者で同じ交通機関を利用する。
・学園にいる無能力者は、職員や食堂の人など。
・食事処、服屋などを存在するが、物資は船を使って輸送する。
・学園都市(島)内に存在する施設(随時加筆)
学園(小~大)、住居(寮)、本国とを繋ぐ橋、軍駐屯地、派出所
・島内の環境について大方意見が一致したもの
1:島は主島+小島複数(能力犯罪者隔離施設がある)島は本土の南に位置し、島北部にある橋で本土と繋がっている。島はもともと天然のもので自然も残ってはいるが大半が学園都市で占められている
2:島内には海岸、河川、湖沼、山林、崖などもあり自然地形も多様のようだ
3:本土(現実)とほとんど同じでありとあらゆる施設がある。ただしTV局は本土にしかない。放送される内容は同じで島外の情報は自由に島内に入ってくる 島内にTV局が無いのは7の理由のため
4:寮について
・校舎のすぐ近くに隣立している
・男子寮、女子寮がある
・学年など関係なしの部屋割
・一部屋は2~4人用
・建物は古くはないが新築で綺麗という程でもない
・食堂があり多くの生徒はここで朝食、夕食を摂る
・門限がある
5:現実と比較して特筆すべき天候、災害の差異はない
6:島内の交通手段としては主に車、徒歩。電車は島の規模しだい
7:島内での通信手段はほぼ現実と同じ。島外→島内の情報は自由に入ってくる。島内→島外の情報は大幅に規制。能力者の起こした事件などは特に強力に隠蔽。
ネットなどによる島外への情報発信は検閲的なものがあり不可
9:都市の繁栄レベルはその時代の最先端
10:治安レベルは高い、能力を使って揉め事(ケンカとか)を起こすことはあまりない。起きてもすぐに風紀委員等が鎮圧する。
(ただしSSを書く都合上具体的な頻度は決めない)
11:学園の小中高大の校舎は別。大きな設備は小中高大での共有もある(暫定:運動用の広場的なもの)
大学内に研究施設がある
・能力
☆1能力の出所、起源について
…それぞれの能力にそれぞれの起源があって良い。
それらを最終的に一本化するかについては、現時点では保留。
☆2出生時に能力者の断定はできない
・現在には存在しない能力がある。
・能力者か無能力者かを見分ける為に、能力者の首筋にはバーコドがある。
・無能力者の富豪層による能力者への憧れのまなざし・・!
・能力者は一般的に、ある程度の差別と偏見を受けている
☆3能力のランク分けについて
・ランクは能力そのものに対して付けられるもの
・学業、能力の講義は年齢準拠。実践の授業はランクごと
・能力が成長すれば後天的にランクアップもあり得るけど極めて稀
例)・中1のAも高3のAも能力としては同等
(受けてきた訓練の長さによって使いこなせているかどうか能力者本人の差はあれど)
例えばそれぞれ100mを12秒で走れる中1と高3がいたとして、
年齢に関係なく「足の速さ」はどちらも同じ
・炎を操るだけの能力者がいたとして操る量が決まってて、
その量が増えたとしてもランクはそのままだが、
炎を操る能力から炎を生み出すことも出来るようになったらランク↑
・脚が速くなる能力者がいたとして、
100mを12秒で走っても10秒で走ってもランクは変わらないという感じ
ただ1秒で走れるなど、極端に出力が増大した場合につき、ランク↑
☆4能力のルール、条件
・垂れ流し型:常時周囲に影響を与える。
リスクがない代わりに制御が不可能
・任意発動型:任意に起動でき、一番超能力のイメージに近い。
発動には必ずなんらかの条件や代償があり、強いものほどリスクが大きい。
・条件発動型:垂れ流し型と任意発動型の中間のような感じ。
条件が満たされると意思に関わらず自動的に発動する。
効果が強いほど条件が厳しかったり制御が難しかったりする。
※互いの能力が矛盾した時、リスクが高い方が優先される。
☆5能力の呼び名
能力者は総称して専らトランセンドと呼ばれるが、主義主張によっては
変異種(ミューテイションズ)、新世代(ニュー・ジェネレーションズ)、THIRD PHASE(サードフェイズ)
、スピーシーズ(種)、エニグマ(不可解なるもの)、disorder()、giftee(与えられし者)etc...etc...
などと様々な呼び名がある
・学校
・学校
→16年制
→1学年毎に自然能力系(S~Eランク)6クラス、超能力系〃、構成操作系〃の合計18クラス。(基礎教育がある以上、人数に偏りあると授業にならないとランダム意見多数、要議論)
→1系統170名(A20名 B40名 C50名 D40名 E20名)+Sクラス数名の16年で8100名。
・授業
→通常の学校で行う教育に加えて能力訓練など能力に関連したもの
・入学試験
→ペーパーテストによる学力試験。
→社会的貢献度の検証。
→検証結果により自然能力系、超能力系、構成操作系、いずれかの系統に分類される。
→これによりアクター(戦闘員)、リフィター(非戦闘員)のどちらかに分類される。
→アクターの場合、アクター同士での戦闘を行う。その結果はランクに影響する。(戦闘系S~Eランク、非戦闘系〃)
→リフィターの場合、戦闘試験は無し。
→結果を集計し、S~Eのランク付け、分類された系統に所属する。
・Sクラスについて
→Sクラス生徒は特殊で著しく強力な能力を持つ者。強すぎて学園内ではかなり有名で、畏怖の対象。
→クラス替え時にSに進級。全学年で僅か数人程度しかいない。一年生は●年に一度の逸材でSになる人もいる。
→かなりの成績をもってしてでも、本当に数人しか入れない。0人もザラで、一年生でSになった奴は○年以来誰もいない。
・ルール
能力者は卒業後、自由に就職先を選ぶ事ができる。その中でも人気なのが戦闘を旨とする職業。
☆2能力者は卒業後就職、能力関連だったり能力とは関連のない仕事もある
・規則
・卒業するまで寮に住む(通常生徒専用団地)
・制限
・能力者の性行為
・基本、学園内での能力の制限はなし。 だが悪用や被害が甚大だと職員などが防衛。
・武具は持ち歩かない。 戦闘時は魔力で道具を召喚、あるいは造形をする。
・その他
☆1一人の能力者の例
14歳程度で腕の辺りに特有のアザが発見される
↓
学園都市に搬送、体から火を発生させる能力と判明
→能力が職員会議の結果、自然能力系と分類
↓
学園試験でペーパーテスト、社会的貢献度検証時に能力のアピール
→職員会議により、戦闘系と決定
↓
他の戦闘系受講生と戦闘、試験終了
→試験結果でBランクと判定
→自然能力系Bに配属
☆2島内に存在する組織
・軍人(能力者の力、技術の力を手にした無能力者で結成。悪の組織が出現した時などに戦う)
→卒業生の就職先のひとつ。
本国だけでなく、島内にも駐屯してはいるが、基本的にはそれだけ。
よほどのことがない限り、出動はしない。
悪の組織ばかりではなく、他国との戦争にも能力者が利用。
・警察(無能力者を中心に組織される)
→国の法の番人ではあるが、島内自治が為されている学園都市においてはその拘束力は薄い。
島内で起こる能力者の犯罪行為に対しては、もっぱら能力者の学生によって鎮圧され、
彼らはその後処理を担う。
無能力者の住民間で起きたトラブルに関しては、彼らが率先して対応する。
・能力者のみの治安部隊(能力者のエリートで構成された部隊)
→能力者が非行に走った場合の強烈な抑止力
最終更新:2009年11月22日 18:01