スターリングラード
陣営情報
陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
兵力 |
兵力上限 |
訓練値 |
ドイツ帝国 |
1000 |
400 |
800 |
4 |
0 |
0 |
11 |
18 |
100 |
第6軍(独) |
1000 |
500 |
1000 |
5 |
1 |
0 |
20 |
24 |
90 |
第64軍(ソ) |
3000 |
1600 |
400 |
16 |
0 |
1 |
14 |
20 |
60 |
第62軍(ソ) |
3000 |
1000 |
1000 |
10 |
0 |
1 |
8 |
16 |
70 |
スターリングラード(ソ) |
2000 |
400 |
600 |
4 |
1 |
2 |
18 |
24 |
70 |
マップ詳細
担当国 |
ドイツ帝国 |
参戦国 |
ソビエト連邦 |
作戦期間 |
42年9月12日~12月20日 |
お勧めユニット
【軽いマップ説明】
戦略目的と戦術目的を誤るとこうなる一つの例にも挙げられる戦い。本来の目的は遥か南東、カスピ海西岸にある当時世界最大級の油田基地バクー。ここを抑えソビエトの継戦能力を断ちつつ自軍の燃料を確保。更にそのルートからの連合国の爆撃、補給路を遮断すると同時に、トルコの中立をひっくり返す、言わば戦略攻撃が目的だった作戦。
これが成れば、エジプト方面の
イギリスを挟撃、一掃することも出来た予定だったという。
ドイツ側としては最後の戦略的な攻撃作戦だったが、スターリンの街、という名前を捨て置くことが出来ず、またモスクワ方面の補給をこの都市が担っていたのも事実だったため、断固攻略を命じられる、という流れがあった。
史実では敗れた
ドイツだが、ソビエト62軍側もギリギリという場面は多かった。初心者は、攻撃をせずに位置取りを優先する、という経験をこのマップでよく学ぶことが出来るだろう。
攻略
航空機と野砲の支援を受けながら都市を占領し少しずつ進んでいこう。
やられてもどんどん生産して攻め続ければ勝てるだろう。
スターリングラード
司令部は海の向こうにあるので150mm野砲や航空機で攻撃するしかない。
【
ドイツ帝国】
初期配置の
Ju87D、4号F2、3号J、L、150mm野砲はなるべく失わないように使いたい所だが、兵器の潰し合い作戦のなかで遠慮は無用。105mm野砲だけでもスターリングラード
司令部は射程に収められるので、恐れずガンガン運用していこう。
とは言っても、
Ju87Dに150mm野砲は遠い場所にある野砲を破壊できる貴重な戦力。出来る限り潰しがきく戦車で索敵外と壁を作り、上手く間合いを生かして運用していこう。まずは目の前の狙撃兵と対空砲を
陸上兵器で、次いで奥の野砲を爆撃する。ひとまず上は一切構わずに64軍撃破に集中しよう。とにかく進んで合流し、一歩一歩都市を落としていく。
歩兵はどのみちやられる上に、川を渡れるのはこのマップでは大きな武器になるので、100$の方だけでいい。
敵の
輸送船は港を塞いでいれば何も出来ないので特に攻撃しなくてもいい。Ju87の進路上気になる場合でも、戦車で攻撃すると反撃を受けずに済む。
三、四ターン目くらいには岸へ付ける。その後は奥で生産された野砲やT34に航空機との一進一退になる。
ここからは都市を失わない限り消耗戦も怖くない段階に入るので、
司令部だけを狙っていくか、補給が効かない中洲にある野砲を全部破壊し戦力を一つ一つ確実に減らしていくか、方向性を決めておくといい。
友軍のJu87は上手いこと野砲や補給車を破壊もしてくれているが、敵航空機迎撃という点では役に立たないため、こちらの対空砲も活躍させられそうならば積極的に使おう。
【第6軍】
航空機が使えるのでぐっと楽。
Me110Eの500キロ爆弾4発は非常に頼りになる。タンクも装備できるので継戦能力も高く敵航空機迎撃も可能なので、こればかり作りたくなる。
しかし
陸上兵器が少なすぎても突破されてしまう上に、結構雨が降るため航空機は当てにならないことも多い。程よいバランスをとる必要がある。
めんどくさいことに橋を渡って友軍がこちらの前線に突っ込んでいくため、無視してると南側を何時まで経っても攻略してくれない。手間はかかるがこちらから中央の都市を占領し、挟み撃ちの状態に持っていこう。
友軍戦車を盾にして後ろに野砲を並べ、脇に戦車を添えて守りつつ、航空機で攻撃し野砲で仕上げ、戦車を進ませ
司令部を叩こう。
【第64軍】【第62軍】
航空機が生産できず前線を担当するはめになっているものの、KV1-Cが非常に強いので、これを生産し、時たま
IAG-10AAと152mm野砲の生産を都度都度様子を見て織り交ぜればカタがつく。
航空防御60はJS-3や対空戦車よりも強力。これはいくらなんでも流石にチート並みに強すぎるので、順当(?)な
T-34Bを使用して程よく苦戦する事もできる。尤もこの場合も152mm野砲と
IAG-10AAが強力なので打ち勝てるだろう。
【スターリングラード】
中洲の野砲は射程もギリギリで回収もできないので処分したいが、処分したら他の兵器を狙われる可能性もあるので、敵航空機の様子を見ながら処分時期を決めておくといい。全部処分すると友軍戦力がその分航空攻撃の対象になってしまう。
前線二軍とも持ちこたえてくれはするが、積極的に攻めてくれないので、こちらから使える戦力を出してあげよう。
初期配置
狙撃兵がいる2都市は生産可能なので、陸上戦力はそこから生産できるので、輸送船の出番は南の中洲の野砲の盾役くらいだろうか。航空機は
Mig3か
Yak7のどちらかで制空権を握り、ロケット弾で地上攻撃も行おう。攻撃機も
爆撃機も移動能力燃料共に酷い上に、出すと敵航空機に狙われるので、なるべく使わないようにしたい。
コメント
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また誤字脱字以外で特に攻略内容に変更を加えた場合は、変更箇所とその理由をコメントするようにしましょう。
- 独は3号H型が生産出来るので損耗を恐れず攻め続けよう。第6軍は良いが、ドイツは航空機生産不可のため、Ju87Dは大事に使いたい。ソ連側はT34と野砲。ユニットひしめく当マップでKVは移動しづらい。スターリングラード司令部プレイは苦労するが、第6軍さえ落とせば空港が使え、勝負が決まる。 -- いもはむ (2020-07-26 03:31:59)
- F2型が1部隊しかないので、マーダー2を量産するといいかも。 -- 名無しさん (2013-12-18 15:48:06)
最終更新:2021年03月22日 00:45