T-28 中戦車
移動力 |
5 |
索敵範囲 |
1 |
燃料 |
42 |
索敵海中 |
1 |
生産資金 |
600 |
搭載 |
不可 |
搭載武器 |
武器名称 |
対司 |
対空 |
対装 |
対非 |
対艦 |
対潜 |
射程 |
優先 |
1 |
2 |
3 |
4 |
76.2mm砲 |
15 |
0 |
35 |
50 |
0 |
0 |
1 |
8 |
12 |
- |
- |
- |
7.62mmMG |
3 |
5 |
5 |
65 |
0 |
0 |
1 |
4 |
8 |
- |
- |
- |
NOT |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
NOT |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
戦間期、
イギリスのインディペンデント戦車を発端として、各国で多砲塔戦車の
開発が起こった。しかし直後に起こった世界恐慌により、生産コストがかかる
多砲塔戦車の開発はほとんどの国で断念された。
唯一継続したのは他国経済と断絶していたソ連。という訳で出来上がったのが、
T-35(本ゲーム未登場)とその簡易版T-28である。
T-35は多砲塔戦車にありがちな、複雑な構造・薄い装甲・砲が干渉しまくる・
容積が狭すぎる・改良の余地がないという欠点をモロに発揮し大失敗作となったが、
T-28は比較的コンパクトだったことが幸いし、改良の余地があった。
そしてそこに起こった冬戦争では、前線からの要望をフィードバックして改良に
次ぐ改良を行い、分厚く傾斜した装甲・単一で強力な砲などの必要性と有効性が
実証されていった。そしてそれはT-34で結実することになる。
本ゲームでは初期ロットなのか、かなり貧相。コスト等でT-34と同様で攻撃力・
防御力・優先が低い…
BT-7と
KV-IEで分業した方が使いやすいだろう。
最終更新:2023年02月01日 17:17