T-34A 中戦車
移動力 |
5 |
索敵範囲 |
1 |
燃料 |
42 |
索敵海中 |
1 |
生産資金 |
600 |
搭載 |
不可 |
搭載武器 |
武器名称 |
対司 |
対空 |
対装 |
対非 |
対艦 |
対潜 |
射程 |
優先 |
1 |
2 |
3 |
4 |
76.2mm砲M |
15 |
0 |
60(50) |
70 |
1 |
0 |
1 |
14(10) |
8 |
- |
- |
- |
7.62mmMG |
3 |
0 |
5 |
50 |
0 |
0 |
1 |
4 |
4 |
- |
- |
- |
NOT |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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NOT |
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- |
第二次世界大戦中、そしてソ連軍の傑作中戦車T-34シリーズの雛形。
BT戦車は快速性は申し分無かったが、攻撃力・防御力に難点が大きかった。
その欠点を補充したのがT-34。
トータルバランスに優れどれも必要十分な、いわゆる主力戦車の先駆けである。
幅広い履帯は積雪と泥濘の多いロシアの大地に適し、快速性と必要十分な主砲、
そして生産性と避弾経始に優れた傾斜装甲を有していた。
この戦車に出会ったドイツ軍は衝撃を受けた。あらゆる点で自軍の戦車より優れ、
更には全ての対戦車砲が通じなかったのである。
この「T-34ショック」の結果、
ドイツ版T-34の
パンターが生産されることになる。
…と言えば聞こえは良いが、実戦投入されたのは1941年7月の
バルバロッサ作戦からで、
乗員の操縦能力が未熟、無線設備の不備で連携が取れない、トランスミッションが故障
しやすく放棄されたりと、満足な性能とは言えなかったらしい。
さらに居住性は最悪、無理な姿勢で操縦するしかなく、更にトランスミッションが腕だけ
では動かせない程重かったりなど、中の苦労は相当だった。
しかしそこは腐ってもT-34、(同時期の戦車としては)防御力が高くナメてかかると泣く。
最終更新:2022年08月27日 17:09