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北の赤熊(英5)

陣営

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 港 最大数 兵力
パラセラ共和国(独) 16000 500 500 5 3 0 50 1
共和擁護隊(ソ連) 5000 3800 700 38 13 0 50 20
ハポナ第52軍(日) 5000 900 500 9 2 0 50 10
ロットジア国民軍(ソ連) 4000 1000 500 10 5 0 50 12

作戦情報

開始 66年8月21日
終了 66年10月9日
気候 寒帯1
自国部隊数 50
増援部隊 なし
敵勢力 ★★★★☆
サイズ 46*46

シナリオ

 情報省によるとロットジア共和国はグレージャ皇帝ヒズラーⅢ世を復権させるべく、グレージャ国境付近に軍を終結させている模様。我が軍は敵の終結前にロットジアに軍を向けなければならない。

作戦命令

 我が軍はロットジア南方国境からロットジア国内に侵入した。ロットジア国内を早急に制圧し、我が国の安全を確保せよ、なおハポナ帝国援軍が北方に確認されている。

勝利条件

大勝 40ターン以内に全敵司令部の破壊
勝利 全敵司令部の破壊
敗北 自国司令部の破壊

勝利ボーナス

大勝
経験値 +150
訓練値 +50
軍事費 +8000

攻略
このマップでロットジア共和国と本格的に戦うことになる。兵器性能では航空戦力で勝り、地上戦力でもJS-IIは初期配置分のみで、T34系とは互角以上の戦いができるため、思うほど激戦にはならない。作戦期間が夏~秋ということもあり、雪の心配もない。

生産拠点となる空港を初期から3つ保有しているので、まずはスピット.IXをスピット.XIVに、タイフーンをテンペストへと順次進化させ、ロットジア航空機の迎撃に当たらせる。ロットジアの航空機は弱いためスピット.XIVとテンペストなら楽な相手ではあるが、防御力が高いため以外にしぶとく、また数も多いので袋叩きに合わないよう注意が必要。あとは状況を見てJS-IIの対策に爆撃機を投入していきたい。ハポナ軍は稀に雷電を飛ばしてくるため、爆撃機や変形中の空挺隊(英)が狙われないように注意が必要だが、こちらもスピット.XIVならそれほど心配はない。
地上戦力はシャーマンIIA(英)が解禁されているため手持ちのシャーマンII(英)は進化させるとして、戦車枠に余裕があるならば、戦車はこのマップから生産可能になる戦車ウルバリンを生産してするのもいい。進化先のアキリーズはファイアフライより移動力と防御力では劣るものの、地上への攻撃力は変わらずに対空攻撃も可能、安価かつ補充速度にも問題がないので配備する価値は大いにある。なお進化先も同時に解禁されているので、貧弱なハポナ帝国の戦車相手に暴れ回ればあっという間に経験値が250溜まってすぐに進化が可能となるはず。警戒すべきは野砲と初期配置のJS-IIくらいで、湧いて出るT-34CやKV-ICはそれほど強くないためシャーマンIIA(英)とウルバリン/アキリーズ、野砲等で撃破してしいく。

西に直進すれば共和擁護隊の司令部があるが、最短ルートは道路が途切れているうえに幅も極めて狭いため進軍に時間がかかる。こちらは戦車数輌を足止めを兼ねて少しずつ前進させ、その間に主力は北上して橋の先にある平原へと進軍していく。敵の大群と衝突するが、ロットジア戦車は上述の通り、ハポナ戦車も貧弱なのでそれほど苦戦することなく進軍できる。ただし平原故に側面から敵戦車に歩兵や輸送車を攻撃される危険がある(敵は歩兵や輸送車等を優先して狙う傾向がある)ため、歩兵や自走砲を突出させすぎたり自軍が長く伸びすぎたりしないように注意が必要。
地上でも敵を撃破すればするほど両軍の軍事費を圧迫し新規生産の余裕がなくなってくることに加えて空港もわりと多めにあるので、空港を占領して数を増やすことができればロットジア国民軍だけでなくハポナ第52軍の司令部を爆撃で破壊し、壊滅させることが十分に可能となる。空挺隊(英)には存分に活躍してもらおう。

残る共和擁護隊だが、道路沿いに地上部隊を進軍させてもいいが空港の占領も容易のため、十分に確保でき次第航空機での破壊を狙ったほうが手っ取り早い。その際まだ共和擁護隊の予算に余裕があるようなら、不要な都市は破壊してしまえば収入を減らし軍事費を手軽に圧迫できる。

クリア後

 我が軍はロットジア軍戦車隊にの激烈なる抵抗により大きな被害を出しつつも、ロットジア共和国首都ホクダルの占領に成功した。
反パラセラ同盟はパラド大陸の東のほぼ全域を失った。

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最終更新:2026年09月27日 18:13