沖縄本土決戦(オキナワ32Army)
陣営情報
陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
陸 |
空 |
海 |
最大兵力 |
初期兵力 |
訓練値 |
大日本帝国(日) |
20000 |
800 |
0 |
8 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
32 |
1 |
80 |
第3海兵軍団(米) |
0 |
800 |
100 |
8 |
2 |
2 |
11 |
10 |
4 |
64 |
25 |
80 |
第24軍団(米) |
0 |
1900 |
100 |
19 |
2 |
2 |
23 |
10 |
2 |
64 |
35 |
80 |
海軍部隊(日) |
10000 |
1200 |
300 |
12 |
0 |
2 |
25 |
7 |
1 |
64 |
33 |
150 |
※大日本帝国の初期軍事費は前作戦の報酬を抜いた金額。実際はこれよりも加算されている。
※米海軍はエセックス、
エンタープライズ込みの数。撃破しているとこのマップでは出現しない。
マップ詳細
担当国 |
大日本帝国(日) |
同盟国 |
海軍部隊(日) |
参戦国 |
第3海兵軍団(米)・第24軍団(米) |
作戦期間 |
`45.5.1~45.6.24 |
MAPサイズ |
46×46 |
ユニット生産 |
45年序盤 |
勝利条件
大勝利 |
45ターン以内に敵司令部を破壊する |
勝利 |
自国司令部の防衛 or 全敵司令部の破壊 |
引き分け |
自国司令部の防衛 |
戦勝ボーナス
結果 |
訓練値 |
経験値 |
資金 |
大勝利 |
150 |
250 |
10000? |
勝利 |
0 |
0 |
0 |
※次マップのボーナス資金は、++000と表示される上に、大勝利以外に次のマップ、
日本本土決戦へ辿り着く方法がないため不明。四桁台の報酬は表示されるので、恐らく10000かと思われる。
お勧めユニット
【勝利の鍵】
実質最後の戦い。これまで育ててきた兵器次第では苦戦するが、意外にも戦いやすい。対空砲よりも、150ミリ野砲をどれだけ育ててきたかが問われるが、6門ほどあれば大丈夫。なければソキや
一式中戦車で特攻あるのみ。
実は、三式中戦車が意外にも大活躍できる貴重なマップ。
【簡単なマップ説明】
ほぼ史実通りを辿った末のマップ。首里付近の防衛戦力が壊滅射程内に入り、32軍玉砕一歩手前あたりから開始する。
友軍の海軍部隊所属の
高射砲塔や野砲や要塞がずらりと並んでおり、
沖縄本土防衛戦よりも友軍戦力は高め。訓練も高いのでそれなりに持ちこたえてくれはするが、対空能力の脆弱さは如何ともし難いので、そこを重点的に補う戦力は、こちらが提供していこう。
この戦闘ではどんなにアメリカを追い詰めても、大勝利以外はこちらが最後の突撃を摩文仁付近で行い全滅するらしいので、日本本土決戦へ進みたい人は全ての部隊を犠牲にしてでも45ターンまでに敵
司令部破壊まで持っていく事。
自軍は摩文仁に司令部を構えている。付近には空港も港もないので、これまで使えた強力な航空機も艦船も出せず、訓練値も高くはない上に、敵航空機が大量に存在しているので苦戦は必須、かと思いきや決して難しくはないマップだ。
敵もなぜか艦船が全然なく航空機も追加生産する率は低い。陸上戦力も初期配置はスカスカしている上に、生産する兵器も手加減状態なので、プレイヤーの腕と運によっては
血染めの丘やインパールよりも簡単になる。
なお、自軍
大司令部右にある港(現港川漁港か)は、生産配置可能箇所に1ヘックス足りない。占領し、艦船をアテにしようとして肩透かしを喰らわないように一応注意は必要だ。
【前半】
まずは対空砲と試製対空戦車ソキに150ミリ野砲、
近衛兵を配置、生産。対空砲とソキは変えも効くが、野砲だけは失うと変えが効かないので、大切に。全野砲を一気に出すよりも、対空部隊も一緒に出していく。
次のターンで都市を占領。野砲と対空砲は変形、ソキは速力を生かして航空機へ突撃させる。このターンか次のターンで、友軍の海軍部隊所属の野砲が恐らく根こそぎにされている。これを守ろうとして突出し、一緒に破壊されて敵の訓練値を上げると後がめんどい。どのみち野砲というのは融通が効かないので、一度置いたら死地の覚悟も必要だ。対空砲も基本的に同じで、これらは敵の野砲や航空機への撒き餌の役も兼ねている。前述で変えが効かないとは書いたものの、失う覚悟も同時にしておこう。そのスキを突いて、侵攻部隊を進ませれば良い。幸い日本の砲はなぜか防御力が高いので、都市や陣地に配置さえ出来れば何とか耐えてくれるだろう。
4、5ターンほど様子見し、天候や敵の数を見て侵攻部隊を展開。優先するのは三式中戦車。なければ一式中戦車やソキで代用して、左右両方の野砲や
M7プリースト、
M12ロングトム、または戦車へ突っ込ませる。当然敵のシャーマンや歩兵に破壊されまくるものの、敵もLTV4だとかシャーマンⅣLだとか、なめきった兵器も多く、歩兵も多い。沖縄戦で使われたらしい
パーシングは一部隊もない。
なので、実際に怖いのは延々撃ってくるロングトムやM7プリーストに105ミリ野砲などの間接砲と航空機。優先的に砲を破壊し、都市を奪回していくと、敵も収入が驚くほど無いので疲弊するのは早い。陸上戦力補充をしてこなくなるのも時間の問題だ。航空機は晴れたらソキと対空砲で叩いていこう。
なお、友軍の航空機はこの期に及んでB爆弾積みの飛龍だとか
急降下爆撃機の流星改だとかで、敵航空機の撃滅には全く役に立たないどころか、コルセアや
ベアキャットへの訓練値プレゼンターである。折角の爆装なのだから、せめて敵司令部周辺に特攻してくれれば戦果も上げられそうなのだが、残念ながら前線に割り込んで早々に撃墜される。
陸軍の方はそれなりに頑張ってくれるので、左翼は任せて自軍は右から進出して、前面の敵兵器を叩いていきたい。左翼が押され気味ならば、対空砲とソキのセットを突っ込ませ、対空砲は都市に置くと持ちこたえてくれるようになるだろう。
【中盤】
手前の第3海兵軍団の兵器生産が滞り始めたら、嘉手納空港右下の丘、現在の比嘉西原辺りを越えて、敵司令部を射程内に補足できる位置に野砲を置く。同時に戦車やソキで守るか、150ミリ野砲と補給車を隣に添えて合流補給陣地を構築。奥の第24軍団は比較的軍事費が多めなので、この状況でもまだ戦車を送ってくる。そのためマップ右上側の都市を占領していく近衛兵も同時に進軍させる。空港を修復して落下傘を飛ばしてもいいが、悪天候まみれ+味方空軍がないのを考慮すると、結構な賭けになる。空港修復も友軍の補給車がやってしまうと飛べないので、運任せである。
ここまでは、初期の犠牲こそ出るが正直難しくはない。ここで晴れるか晴れないかで、何度か攻撃、都市奪回を延期したり頓挫したりする。諦めずに野砲を敵司令部射程内の位置まで持っていけたら、晴れようが爆撃されようがなんとしても司令部破壊まで持っていこう。この際野砲を3部隊失うくらいは許容範囲だ。
【後半】
手前の第3海兵軍団を落としたら後は消化試合。航空機が残っていてもこの頃には殆どの都市は奪回出来ているだろうから、補給と補充で手一杯になる。むしろ火だるまにしてわざと返せば、アメリカは最初の航空機への補充補給だけで資金は尽きる。なので、陸上兵器は増えても
海兵隊一、二部隊とかである。45ターンまではかからないだろう。
【マップの特性上の問題点】
難易度を大きく左右するのは、天候。雨が振り続けたり曇りが続くと、意外なほど楽なマップではあるが、それでも航空機がヘックスを埋めてきて野砲や戦車の位置取りに却って苦労する上に敵から丸見えになるなど不利な点も生み出す。更に、折角の対空砲とソキが遊兵化してしまう。これらを処分して侵攻用戦車や歩兵を増やそうとすると途端に晴れたりする。忌々しいが、いつ晴れてもいいように、敵航空機にぴったりとくっつけていこう。幸いソキは日本の陸上兵器の中ではそこそこ良い性能。加えて、このマップの米軍陸上兵器は弱めなので、なんとか戦える。劣化一式中戦車と思えば良い。弱めと言ってもシャーマン10台を相手にしたりすれば、こっちは劣化一式中戦車なので悲惨な結果になる。あくまで戦車の補助として活用しよう。
晴れたパターンでは、侵攻部隊を遅らせて、または出すのも一時停止して、航空機をまずは徹底的に叩く。先の通り、ソキは一応敵の陸上兵器にもなんとか対処できないこともないので、これを作りまくって航空機対策と、同時に敵間接砲への特攻兵器にする。300$と安い上にそれなりに航空機にも陸上兵器にも奮闘してくれて、機動性にも優れている。一番安い米軍航空機A-20やB-25の1部隊とソキ8部隊が同額。特に航空機には惜しまずガンガン特攻させよう。
兵器編成次第では割と最初からこちらが有利だったりもする。中盤以降は敵航空機が根こそぎになっている分、雨が続いたパターンよりもより簡単になるだろう。
【次のマップに備える場合】
次のマップで
五式中戦車が解禁されるが、補充数が1になってしまうので却って使いづらい。
四式中戦車止まりでいい人は、火だるまになってる三式中戦車も大事にとっておこう。というのも、最後のマップも生産は一式中戦車からなので、最大経験値をもらえても進化後の三式中戦車で戦わなくてはならない。同時に四式ホロにするのも、三式中戦車が必須。ある程度目処がついたら、一式中戦車でなんとか経験値を稼いで、三式中戦車に進化させて大量にとっておこう。
それ以外では特にめぼしいものはない。備えようにも空軍が出せない。
コメント
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最終更新:2023年01月17日 19:00