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ミュークト名鑑
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ミュークト名鑑

シューノ

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シューノ

作者:ぽぴゅら~ 登場作品:「the Endhia

紹介文:

フルネームはシューノ・T・オン。スペルは「Thuno Tapho Omm」。
9歳、女。
いわゆるロリっ子。
運動性が重視された民族衣装を身にまとっている。
髪は短くまとめられたエメラルドグリーン、瞳は艶やかに光る黒。初対面の人間からは、高確率で男に間違えられる。
依頼主以外には尊大な態度をとることが多く、二人称に貴様。
言動その他諸々とても9歳とは思えない部分が多いが、精神的には幼い部分も多い。
武器は多くの剣、ナイフに属するビームサーベル類。特別なものは使っていない。かといって通常は市販で流通してないモノだが。
また、対象の物理的、魔力的自由を奪う魔法「サフィルスサフィルスオルビス」を扱う。
なお、歌が得意。
特機隊隊長のルーニとは、浅からぬ関係がある。

本編においては
サードで何でも屋を構えており、その依頼成功率は非常に高く有名である。
別の場所で同じく何でも屋をしているカイト・シルヴィスのライバル的存在。
本人もカイトをそこそこライバル視しているが、相手は気にしていないようでその辺りはなんだかぼやけている。
親身な仕事と事後のアフターケアに定評があり、騎士の呼び声高いカイトに対して、
その仕事限りのドライなやり方と彼女の性格から、「サードのキング」と呼ばれる。
女性なのになぜクイーンじゃないのだ、という疑問は後に愚痴としてカイトにぶつけられている。
特機隊には、カイトの口利きで参加した。
そこでの扱いは特別待遇であり、クイーンポーンとして他とはあらゆる面で一線を画している。
何かと男性にくっついていくカイトへは容赦ない突っ込みをお見舞いするが大半はかわされている。
というのは表の顔。
夜は誰でも依頼を受けたら殺すという暗殺業を営んでいる。
彼女に暗殺を依頼するには特殊な魔法加工を施された札が必要で、また高額の出費が必要。
暗殺の成功率は100%。
また、この際彼女は後述するフィニセルの身体を借りている場合が多い。
なお少数民族タフォ人の巫女であり、デウスをその身に宿しており変身が出来る。

ミュークトにおいては
ハーゼに言われた言葉がきっかけで、タフォと袂を別つことを決意する。
キーを彼に預け、予言書が定める運命に抗っている。
またその一方で彼には心を許しているようで、ミュークトで彼に会うたびにツンデレな言動を見せている。
普段誰に対しても貴様という彼女が名前で相手を呼んだのはハーゼだけ。
最近は少し女の子ということを意識し始めたようだ。

  • TRPG向けステータス
筋力:C 耐久力:C 敏捷性:C 知力:B 幸運:E
近接戦闘:B 中距離戦闘:C 魔法戦闘:B
一般常識:B 魔術知識:B 機械知識:C

技能
剣術技能:B
家事技能:C
歌(ソロ):B
魔術技能:B

特殊能力
サフィルスサフィルスオルビス:
「その青い枷を背負った者に、自由など許されない」
対象の物理的、魔法的自由を束縛する。相手が行動した時に発動可能。その際、ダイス判定。
基準値以上の場合、相手は行動をキャンセルされる。
基準値は、相手の回避能力により上下する。

装備品・アイテム
ビームサーベル(複数本):
魔法技術により生み出された、高出力ビームを刃とする武器。
ほぼすべての「防御装甲」を無視する。
また、そのビームを刃とするその性質上、使い慣れていない人間が使う際は攻撃判定時、同時に自分へのダメージ判定も行う。

ビームナイフ(複数本):
投擲、小細工用。
魔法技術により(ry
ほぼすべての「防御装甲」を無視する。
出力の調整により、多目的に使うことが出来る。

イヤリング:
「『世界の化身が宿るキーは、全部で五つあるのだ』 タフォ人の伝承」
左耳につけられたイヤリング。
だがその実は、フィニセルを降ろすためのキーである。
魔法攻撃でダメージを受けた際、ダイス判定。
基準値を超えた場合、自動的に下記のフィニセルへと変身する。
基準値は受けるたびに蓄積されていくもので、受ければ受けるほど、基準値を上回りやすくなる。
変身した、あるいはプレイが終了した際に数値はリセットされる。
ただし、現在はハーゼによっていずこへかと秘匿されているため、この効果は発生しない。

イヤリング:
「『べ、別に嬉しいわけではない、もったいないからつけているだけだっ!』」
ハーゼからのプレゼント。
素直になれよ、素直に。

  • フィニセル
フルネームはフィニセル・デウス。スペルは「Finisel Deus」。
シューノのパートナー神(デウス)であり、同時に世界最強デウス(厳密にはパートナーではないが

少数民族タフォ人に信仰されているデウスで、
超運命論者の集まりであるタフォ人が持つという黒き予言書に記される世界を終焉に導くデウス。
一応国連が管理するスピリッツデータベースに名前だけ登録されているが詳細は一切不明とされる。
登録されているデウス名は「終端の王フィニセル(FINISEL,The Endhia)」。

憑依顕現型の生霊(スピリッツ)で、普段は時空の狭間に閉ざされている。
大きすぎる力は5つのスピリッツキーに分割されて封印されており、シューノのイヤリングはその1つ。
これらどれか1つにでも膨大な魔力が流れ込んだとき、シューノはフィニセルに変身する。
とはいえ変身する際にいちいち余剰放出で周囲を破壊する上意識はフィニセルが完全支配するので変身というかもはや交代といったほうがいい。

伝承に「世界を滅ぼす」「この世を終わらせる」と言われるが、そう語られるほど残酷で傲岸不遜ではない。
実際面と向かって話してみれば案外そうでもなく、話のできる相手である。
世界を終焉に導くと言われるが、本人にとってその行為は世界の崩壊を防ぐためにするものであり、
メモリアに予言される世界終焉までのシナリオに乗っていれば問題なく進むので今まではそうしてきただけで、
他にもっとよい手段があるのであればそちらを使うのも構わないと思っている。
一人称は妾(わらわ)。
一応、女性・・・かも?

ちなみに、シューノが交代する際にはスピリッツキー1つでしか交代していないので全力を出せていない。
5つのキーが全て揃い、かつそれが同時に発動して初めてその真の力が発揮される。
ていうか真の力発揮されたら世界は終わる。
ぶっちゃけ、Eのラスボス。

一応
  • TRPG向けステータス
筋力:A(S) 耐久力:A(S) 敏捷性:B(A) 知力:S 幸運:B
近接戦闘:A(S) 中距離戦闘:A(S) 魔法戦闘:A(S)
一般常識:S 魔術知識:S 機械知識:S

()内は、完全覚醒時のみ。

特殊能力
大きすぎる魂:
「『誰も倒すなんて、言ってないよー? 時間制限まで粘るのー♪』 セカンドのナイト」
行動終了時、強制ダイス判定。
基準値以上の場合、自動的にシューノへと戻る。
基準値は受けるたびに蓄積されていくもので、受ければ受けるほど、基準値を上回りやすくなる。
戻った、あるいはプレイが終了した際に数値はリセットされる。
プレイ終了時、フィニセルとしての状態もリセットされる。

可能性を創造:
「それは、まさに神のなせる業であった」
行動時、任意でダイス判定を行う。
基準値以上の場合、その行動は必ず成功する。
この能力は、他人が行動する際にも適応させることができるが、その場合次の自身のターンは行動できない。

  • フィニセル十四使徒 Tapho's Follow Deus 14s
フィニセルが従える、14柱のデウスたちの総称。
うち、1番目と14番目を除いた12柱たちをゾディアックカオスとも呼ぶ。
いずれも強大な力を誇り、世界の終わりに際してはフィニセルと共に
それぞれが司る能力を振るい世界を滅ぼすと言われている。

トルヴェッテ

本編が終わってからしばらくいろいろあって、20歳Ver。
あれから色々あったようで、かつての彼女とは違って大分性格は丸くなっている。
フルネームは「トルヴェッテ・ド・エール」。スペルは「Troubette De Aile」。
トレードマークは、珍しい形のイヤリング。
一人称は私、二人称は君、三人称は彼、彼女、あの子、など。

本編においては、
Eにおけるフィニセルとの最終決戦において両目に攻撃を受けて失明。
そのまま世界が生まれ変わったため、治療されることなく現在に至る。
前時代に繰り広げられた、輪廻する世界観におけるタフォと特機隊たちの戦いを歌い継ぐことを生業としている。
また、その吟遊の旅をしながら最終決戦後世界から姿を消したカイト・シルヴィスを探している。

新世界にはスピリッツや魔法の概念がないので、もちろんそれらの能力は持ち合わせていない。
しかし旧世界から移って来れた数少ない人間の一人であるせいで、
盲目でありながらも新世界の人間よりもかなりずば抜けた身体能力を誇る。

本編とか言っておきながら、E以降の話は別に出来てない罠。

ミュークトにおいては、
滅多に来ないけど、とりあえずハーゼとは再会している。
子供時代彼と色々あったからかどこか誘うそぶりも見せたが、
大人の女性にはどぎまぎする彼を面白がって遊んでる節もある。

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