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ミュークト名鑑
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ミュークト名鑑

メモリア

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メモリア

作者:ぽぴゅら~ 登場作品:「the Endhia(仮)」

紹介文:

『私は悲しいよぉー、あなたなら書の真理が理解できると思ってたのに・・・。
 まあいいです、歴史を変えられると思いあがっているのなら、いつでもかかっておいでなさい!』

フルネームはメモリア・T・デウス。スペルは「Memolia=Tapho=Deus」。
年齢超常につき不明、女。
超長生きのわりに、見た目はわりと幼い。
髪色、瞳、服装、すべて黒。ただし赤い巻き布を纏っている。耳はエルフ耳。
一人称はわたし。
「~だよぉー」、「~ねぇー」など、語尾がよく間延びする。
また、「きゃはははは」、「くしし」など特徴的な笑いを良くあげる。
人間関係をかき回したり、場の状況をしっちゃめっちゃかにするのが趣味。

本編においては
スピリッツの上位存在、デウスの中では珍しい常顕現補助型に属するが、契約している人間はいない。
が、フィニセルと相互契約を結んでいる。
超運命論者の集まりであるタフォ人が崇める事物の一つ、有史以来の歴史と未来の歴史が整然と記された黒い予言書の化身。
シューノのパートナーデウス、フィニセルの第一使徒であり、E世界の歴史を自在に操ってきた。
自らの能力を駆使して各地の歴史を修正し続けてきており、各国の歴史書の端々に稀にその存在と思われる記述がある。
また、些細なことでも歴史の改竄に結ぶことを回避するために、写本が世界中に散らばっている。
このせいで、原本がどこにいて何をしているのか一切謎に包まれている。
常に写本に監視され続けていることを知っている者は少なく、ルーニとその父親はそれを知っている数少ない人間(?)である。このため、二人は常に自分の言動を気にしている。
使用できる魔法は「ペルフススポテンティア(可能性を吸収)」「ゲヌスペルメモラトゥス(既述の記述)」「アリカエフォンゴ(擬態の執筆)」「レクトゥスペルゲヌス(記述の修正)」「マテリアウィス(存在の偽装)」の5つ。
ただし、まだ増える可能性もある。
データベースへの登録名は、「史介王メモリア(MEMOLIA,The Historian and Interventionest)」。

ミュークトにおいては
本編世界とは切り離された世界であるため、かなりその横暴さに磨きがかかっている。
来る人に自分しか使わないようなあだ名を勝手につけたりする。
「自分が楽しいから」という理由で、ネークェリーハがスピリッツを生み出し契約するのを誘導したり、トルテ?を追い掛け回したりした。
また、ここで起こること、ここに来る者を知るために、常に無数の写本が監視し続けている。
最近は上祐?の率いるアレフの主神として入り込み、アレフを第2の地盤として戦闘員増員・強化に勤しむと同時に日々ミュークトで騒動を起こすべく画策している。
本人はミュークトのイベントコンパニオンと勝手に名乗ってる。
以下は彼女が引き起こした事件である。
何か事件が起こるたびに逐一追加予定。

  • すりる!ドキドキジョーズ体験
  • 怪獣軍団来襲せり
  • 探検ロマン世界遺産ツアー(予定)

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