アットウィキロゴ
ミュークト名鑑
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

ミュークト名鑑

作られたモノ達

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集

作られたモノ達

作者:あびす

「作られたモノ達が見る空とは?  そして、その空の先にあるモノは?」

非公式トレーラー:作られたモノ達 ~トレーラー


概要:

人類はかつての大戦争にて汚染されつくした地上を捨て、生活の場を地下へと移していた。
そこで地下都市の秩序を守るために生み出された強化人間達のお話。



舞台

地下都市「アーク」:
7層からなる地下都市。上層部へ行けば行くほど綺麗であり、インフラも行き届いている。
だが、下層部は常に地殻変動や地下水にさらされ、住んでいる者も必然的に貧しい者が多い。
政策なども上層部優先であるため、下層部の者は不満を溜めているが、多くの者は今の状況を変えようとはしていない。


 ・第1階層
  基本的にはオフィス街である。各企業の本社や、政府の議事堂がある。最もインフラが行き届いており、綺麗な街並みである。

 ・第2階層
  イージス社を初めとする工業系の企業が本社を置き、工場も多い。こちらも街並みは綺麗で、上流家庭の者が多く住む。

 ・第3階層
  物語の主な舞台となる。強化人間の研究施設がある第4区画は一般人の立ち入り厳禁となっている。中流家庭が多い。

 ・第4階層
  地下都市全ての電力を供給する原子力発電所がある。関係者以外の立ち入りは禁止されており、厳重な警備が敷かれている。

 ・第5階層
  工業地帯。様々な企業の工場が立ち並ぶ。なお、治安が良いのはここまでである。

 ・第6階層
  貧民街。治安はニューヨークのダウンタウン並。

 ・第7階層
  貧民街。治安はヨハネスブルク並。テロリストや犯罪者の温床となっている。


地上:
一部の企業の実験ラボなどがある以外は、全く開発は進んでいない。
多くの地下の住民は地上の存在を知っているが、汚染されているというイメージがあるためか、近寄ろうともしない。
「人類は地上を必要としていないし、地上も人類を必要としていない」byグレイゴースト



組織

政府:
地下都市発足時より続いている統治機関。上層部優先の政策は全く変化が無い。
また、反政府運動は力で押さえつける方針であるが、それが新たな反政府運動を呼んでいる。
そのためか、絶大な力を欲しており、その回答が強化人間。
だが、強化人間を扱うには「コストが高すぎる」「情報漏えいした際のダメージ」「背信の危険」といったリスクがあり、結局計画への援助を打ち切っている。

地上再生委員会:
政府子飼いのテロ組織。反政府主義者や反政府運動をテロに見せかけて抹殺・鎮圧する役割を担う。
軍警察職員・テロリスト・OLなど、その前身は多岐に渡る。
構成員は20人。


軍警察:
治安維持を担当する機関。地上再生委員会の発足以前は反政府主義者への対応も行っていた。
その戦力は低く、多くの企業は各々で私兵を蓄えているため、影響力は低い。
制服は濃緑色。


イグザクトリー製薬:
地下都市第一階層に本社、第三階層に研究施設を置く製薬会社。多くのグループ企業を持つ。
薬品類のシェアをほとんど有しており、強化人間計画の中心企業。
ただ、人体実験などが日常的に行われており、そのことを書こうとしたジャーナリストは皆怪死している、黒い噂の絶えない企業。


イージス社:
地下都市第二階層に本社を置く巨大軍需産業。
軍警察や多くの企業、テロリストなど所構わずに武器を卸している。利己主義かつ強権的。
極めて企業らしい企業である。武器への命名形式は「○○(武器種類)-××(武器名。基本的に空想上の怪物である)」
なお、かつて強化人間計画に対抗して無人戦闘兵器をプレゼンしているが、落選となった過去がある。



技術

  • 民生
ネットワーク技術などは現在よりもはるかに向上している。また、地下都市という環境ゆえに石油燃料は使用されていない。
動力はほぼ全てが電力となっている。電力源は第四階層にある巨大な原子力発電所。
また、義手や義足、義眼といった分野には強化人間技術がフィードバックされており、非常に良いものを得ることができる。


  • 軍用
大規模な戦闘がなかったためか、現在とそう変わりはない。 施設警備用など、一部で光学兵器が実用されている。
なお、地下都市は天井が低いため、戦闘機は存在しない。



関連人物



関連項目

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー