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ミュークト名鑑

ヴィクセン

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ヴィクセン

作者:あびす 登場作品:「作られたモノ達」(仮)

新設定版


「あたしが欲しかったのは、アナタを守る力。あたしが見たかったのは、肩越しに見える未来」


紹介文:
本名はグレイス・フレッチャー。ヴィクセンはコードネーム。
民間軍事企業AMC(イージス・ミリタリー・コーポレーション)に所属する女強化人間
ポジションはポイントマン。所謂切り込み隊長。
高い射撃センスと、強化人間中トップクラスの瞬発力を活かした一撃離脱戦法を得意とする。
愛用火器はサブマシンガンとショットガン。

性格はポジティブで、面倒臭がり。こっそりと努力するタイプ。
「勉強なんてかったりー、やってらんねー」なんて言いつつ、ひそかにテスト勉強するタイプ。
性癖はショタコン。姉属性。
趣味で漫画を描いており、画力は一級品。画風はぷに絵。
仕事柄、地域の即売会にのみ参加しており、知る人は知る、といった存在。
代表作は「キカイ探偵セリーヌG」。某雑誌の穴埋めとして不定期連載されている。

目つきが悪いのはチャームポイント。

過去

かつてテロ事件で母親と妹を亡くしており、テロに強い憎しみを持っている。
そのため、美術系専門学校卒業後にAMCに入社。
なお、その事件がきっかけで、治安維持を行っている軍警察のことは「所詮は政府の犬」と嫌っている。
軍警察に所属している父のことは尊敬しているのだが。

なお、テロ事件で両親を亡くした従兄弟の少年を引き取っている。
彼を守るべく、そして彼のような存在をこれ以上出さぬよう、強化手術を受ける。

強化後

強化人間を集めた特殊部隊の一員として戦果を上げる一方、従兄弟との蜜月も続いている。
従兄弟については、血生臭い日々の中での癒しとなっているせいか、もはや依存に近い状況。
また、スノーの教官を務めており、どこか妹に似ている彼女を溺愛している。

主な得物:
ソードオフショットガン「ASG-SKYLLA改」…イージス社製の高性能ショットガン「ASG-SKYLLA」を改造したもの。
                     装弾数は2発。射程は短いが殺傷力は高い。主に室内戦で使用する。
サブマシンガン「ASMG-LAMIA」…イージス社製の小型サブマシンガン。コンパクトにまとまっており、携行しやすい。
                装弾数は30発。威力や精度はそう高くない。
アサルトライフル「ARF-HORNET」…カルバリン社製のアサルトライフル。非常に高性能で扱いやすい。
                 装弾数は20発。精度は少々物足りないが、威力は高い。
                 屋外戦で使用する。なお、ヴィクセンは小型ショットガンを追加で装着している。




旧設定版


「こんなウソだらけの世界、なくなっちゃうべきなのよ」

紹介文:
地上再生委員会実働部隊に所属する女強化人間。ショタコン。同人屋。本名は「グレイス・フレッチャー」
人並み外れた瞬発力と射撃センスを駆使する一撃離脱戦法を得意とする。
射撃センスはあるのだが、細かい狙いをつけるのは嫌い。そのため、マシンガンやショットガンといった、弾幕系の火器を愛用する。
その反面、腕力は強化人間としては低めであり、格闘戦は大の苦手。

実に凄惨な過去を持つものの、其れを感じさせぬほどの明るい振る舞いを見せている。
基本的には脳天気なほどに明るいのだが、たまに凹むこともある。
尚、ひんぬーと言ってはいけない。


本編においては、地上再生委員会第1部隊に所属し、アタッカーとして活躍。
かつてテロリスト達に妹とともに人質として取られてしまい、ここでは言えないような事をされたあげく、妹をSATSUGAIされた。
それにも関わらず助けに来てくれなかった父親(軍警察職員)への復讐を第一に考えている。
ラビットスノーのことを可愛がっており、特に弟子であるスノーはどこか妹に似ているらしく、溺愛している。
甘やかしているためか、スノーの戦技は稚拙。


ミュークトにおいては、エルアードやらの美少年をネタとしたやおいに目が無く、
同じやおいスキーであるニューラーズ?と共に「魚篭νコンビ」を結成。画風はぷに。
流行に流されずやりたい放題やる作風は一部で評価されているが、原稿をよく落とす。
また、自分をネタにoneショタな得ろマンガを描けるという能力を持っている。

何気に演技力が高く、とっきー?にはまるで侍女兼教師のように振舞っている。
また、ひょんなことからプルウィウスと仲良くなり、数週間ほど姉貴分として振舞う。
下心がなかったとは断じて言えないが、メモリアによって彼がSATSUGAIされた際には本気で泣き、さらに錯乱してたとはいえ自分の命と引き換えにしてでも彼を生き返らせようとしていた。
割とそういったところは純粋である。

現在はプルウィウスを生き返らせるために暗躍しており、魔法が使われそうな戦闘に介入している。
いかに魔法を多く使わせるか、そしてあわよくば魂を狩ってしまいたい。
正直、少し歪み始めていたが、プルウィウスが生き返ったためか、再び以前の元気な姿に戻った。

最近は記憶力が低下し始めており、悩んでいる。
というか、すでに現在記憶喪失。
偶然出会ったプルウィウスと二人暮しを再開しており、雑誌の目次や読者ページのカット描きで細々と生計を立てている。

使用火器:
試作光学式ショットガン「ESG-SKYLLA(一撃必殺スキュラちゃん)」メイン武器。要は拡散レーザー銃。拡散度を調整できるため、様々な戦術が取れる。なお、連続使用回数はさほど多くない。
サブマシンガン「SMG-RAMIA(猛烈連射ラミアさん)」サブ武器。携行性は高いけど威力は低い。
ハンドガン「HG-SYLKY(早撃ち瞬殺シルキーたん)」サブ武器。威力よりも携行性や連射力を重視。

精神コマンド:加速・集中・ひらめき・熱血・脱力・覚醒

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