ズリ
概要
エピソード
ズリが取り仕切る国王即位の儀式で
ジャバリ族*の
エムバクが決闘を申し出る。ブラックパンサーの能力を一時的に消し、ティ・チャラとエムバクは一騎打ちを繰り広げる。ティ・チャラはエムバクを降参させ、晴れて国王に即位する。
ロンドン*の博物館でヴィブラニウム製の展示物が盗まれる事件が発生。ティ・チャラは実行犯
ユリシーズ・クロウの仲間が祖父の指輪をしていたことから、彼が王族なのではないかとズリを問い詰める。ズリは若き日のティ・チャカがスパイとして活動していた弟ウンジョブをヴィブラニウム密輸の罪で逮捕した際、密偵としてウンジョブを監視していたズリがウンジョブに殺されそうになり、やむを得ずティ・チャカがウンジョブを殺したことを明かす。その際取り残されたウンジョブの息子こそがヴィブラニウム襲撃犯になったことをティ・チャラは確信する。
その後、ウンジョブの息子
エリック・キルモンガーが現れ、ティ・チャラとの王座を賭けた決闘で、キルモンガーはティ・チャラを半殺しにする。ティ・チャカがウンジョブを殺した場に居合わせたズリが仲裁に入ろうとするが、彼もキルモンガーに殺される。
登場作品
実写キャスト
青年期
声
最終更新:2026年06月15日 00:13