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ユリシーズ・クロウ

名前:Ulysses Klaue
デビュー:『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)

概要

南アフリカ共和国*のブラックマーケットを仕切る武器商人。

ヴィブラニウム*の密輸に携わっており、ヴィブラニウムの強奪歴によってワカンダ*では大罪人とされている。エリック・キルモンガーとは協力関係にある。

ブラックパンサー』では、左腕の義手にアームキャノンが装備されている。

エピソード

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

バロン・ストラッカーと手を組んでいた闇の商人ユリシーズ・クロウはピエトロ・マキシモフワンダ・マキシモフウルトロンの訪問を受ける。ウルトロンは最強の金属ヴィブラニウム*を要求するが、そこへアベンジャーズが登場。ユリシーズの船内で激しい戦いが始まる。

ブラックパンサー

小さな農業国ワカンダ*ヴィブラニウム*の産出国であり高度な技術を有しているという実態を知る闇商人のユリシーズ・クロウはエリック・スティーヴンスの一味と手を組み、ロンドン*の博物館でヴィブラニウム製の展示物を盗み出した。

クロウは釜山*の裏カジノでヴィブラニウムを売り捌こうとするが、CIA*の捜査官エヴェレット・ロス、ワカンダの新国王ティ・チャラブラックパンサー)、ナキアオコエが潜入しており、クロウは捕らえられてしまう。取り調べにてロスはクロウから「ワカンダは強力な物質ヴィブラニウムの産出国で、それを利用した高度な技術を隠し持っている」と聞く。ロスはティ・チャラに事実を確認するが、ティ・チャラは秘密を守るためにしらばっくれた。その時、スティーヴンス率いる強盗団の襲撃によりクロウは奪還され、ナキアを庇ったロスが瀕死の重傷を負う。

スティーヴンスはクロウにワカンダへ寄るように進言するが、クロウはよそ者がワカンダに行っても無意味だと拒否する。クロウはスティーヴンスがワカンダ出身だと明かされると、撃たれて笑いながら死亡した。

登場作品



実写キャスト



タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:09